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日田バス・西鉄バスが運行します、福岡~日田線「ひた号」は、運行本数平日福岡発で31便、日田発で32便が運行されている高速路線バスでありまして、日田・杷木・甘木方面から福岡方面、逆に福岡方面から甘木・杷木・日田方面へ多くの利用者が見られております。この路線は、日田バスの日田営業所、そして西鉄バスも日田バス本社・日田営業所内にあります日田第二営業所が運行を担当している事もありまして、全ての「ひた号」で日田バスの乗務員で運行されておりまして、まさに日田バスにとりましては中心路線としての姿
令和7年、西鉄バス北九州では3台の新車を導入しておりまして、小倉~北九州空港線「北九州空港エアポートバス」で運行されております。この導入は、いすゞガーラが画像1の1912(QPG-RU1ASDJ)、そして日野セレガが画像2の8904(QPG-RU1ASDA)に加えまして8903も導入されておりまして、これらはいずれも「ハーモニー塗装」の車での導入ともなっております。これら車の特徴が、これまでの近距離路線の導入車が11列シート車でありましたが、この導入からは12列シート車とな
福岡~別府・大分間で運行されております「とよのくに号」には、現在「復刻塗装」として「とよのくに塗装」の車も見られておりまして、上の画像1にあります亀の井バスの三菱エアロエース(大分200か・726・LKG-MS96VP)が存在してもいまして、現在はは福岡~別府間で運行する姿が見られております。この車は、元は後述の画像にもありますように、「火の鳥塗装」からもわかりますように、西鉄バスに所有していた車でもありまして、西鉄時代の社番は4505でありました。新製導入時には、福岡~熊
西鉄バスに所有します夜行高速用車両は、平成18年の導入車より純正車両を導入しておりまして、これまで22台(注)もの純正車両が導入されておりまして、上の画像1の福岡~東京線「はかた号」の令和2年に導入されました車2台(画像1・0001、画像2・0002、ともに2TG-MS06GP)が最も新しい車種でもあります。(注)今回紹介の台数は、「白夜行塗装」などの夜行塗装をまとっている(た)車両を表しております、したがって西鉄バス8528のように昼行用にもかかわらず「火の鳥塗装」ながら仮眠室が設
西鉄バスが運行します福岡~東京(新宿)線の高速路線バス「はかた号」は、運行開始から36年を迎えます高速路線バスであるとともに、かつ日本最長距離の高速路線バスとして現在に至っております。この「はかた号」とは、平成2年に西鉄バス・京王電鉄(当時)との共同運行で運行を開始したものでありましたが、その後運行会社が西鉄バスの1社運行、さらに北九州市内経由となりましたり、高速ツアーバスの存在などもありまして廃止の危機もあったりもしたものの持ち直すなりしまして、「キングオブ高速バス」ともマニ
福岡~別府・大分間において運行されております高速路線バス「とよのくに号」と言いますと、当ブログでもこれまでもご紹介しておりましたように、最も知られておりますのが、福岡~別府(ノンストップ便)・大分(スーパーノンストップ便)間を約2時間10~20分で運行されております高速路線バスである事はご存知の事と思います。また、所要時間もJRの特急「ソニック」と肩を並べるような所要時間となっている事もありまして、利用者が比較的多い路線でもある事はご覧の皆様もご存知の方もいらっしゃるのではないかと