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福岡の高速路線バスの発着地の一つでもあります西鉄天神高速バスターミナルと言いますと、これまでもご紹介しておりますように、西鉄バスが運行します高速路線バスが特に多く発着しておりまして、九州各地へと足を運ぶ姿が見られております。中でも、熊本線「ひのくに号」に関しましては、九州産交バスと共同で運行されてもいますが、運行本数が土日祝日は多く91往復も設定されておりますので、それほど福岡~熊本間の足を運ぶ方も多くいらっしゃる事も伺わせております。専用車も、上の画像にもありますように、
西鉄バスの西日本車体(西工)E-III架装車と言いますと、平成18年より平成22年まで導入されました車でありまして、合計29台導入されている事は当ブログでもこれまでもご紹介しました。このE-III架装車の導入の経緯は、これまで導入されておりました中近距離高速・特急用車両でありますS型ボディが排ガス・灯火器規制に対応しておらず、そう言った事から新たなボディとしてスタンダードデッカーボディでありますE型ボディをベースとしてハイデッカー版として製造を始めましたのがE-IIIボディでありま
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、西肥自動車(西肥バス)・西鉄バスの共同運行で、福岡~佐世保線「させぼ号」、福岡~ハウステンボス線の2路線を中心に運行されている事はご存知の事と思います。これら路線を含めまして「させぼ号」系統としてご紹介しておりますが、「させぼ号」も佐世保駅前バスセンター発着便あれば、松浦町止まり便(松浦町発便はありません)、そして佐々バスセンター発着便もありますし、波佐見有田インター経由便・福岡空港経由便、そしてノンストップ・スーパーノンストップもあ
JR由布院(注)駅前の通りにあります、亀の井バス湯布院(注)駅前バスセンターでは、福岡線「ゆふいん号」や、大分空港への「湯布院エアライナー」、別府へ運行しております観光快速「ゆふりん」や各停便、さらに期間限定の九重登山口・牧の戸峠への路線やコミュニティバス「ユーバス」など、様々な高速路線バスや一般路線バスが運行されております。最近では、インバウンドにより観光需要が非常に高くなっておりまして、後述のように「ゆふいん号」では乗客のほとんどがインバウンド客となっておりますし、さらに「湯布
2026年6月19日(金)この日は以前から有休を取っていたが、どこへ行こうか決まったのは2週間くらい前。行き先は大分に決めたものの、どうやって大分へ行くか?当初は「ゆふいんの森」にするつもりだったが満席で取れず。ならば、路線バス乗り継ぎ…を考えたが、結局高速バス「とよのくに号」になった。ということで、天神高速バスターミナルから乗車する前に天神西通りにあるリッチモンドホテル内にあるロイヤルホストでモーニング。ここでは全国にあるロイヤルホストの中ても数少ないモーニングビュッフェをやって
西鉄バス筑豊が運行します優等路線の一つであり、唯一の高速路線バスでありました、直方支社運行の福岡~直方線が9月30日の運行を最後に廃止となりました。福岡~直方線は、元々は八木山峠・飯塚を経由する特急・急行バスとして運行されていたのが始まりでありまして、国鉄バス(→JR九州→ジェイアール九州バス→JR九州バス)が運行しております、福丸・宮田経由の「直方線」と複数路線が高速道路を使わない路線として福岡~直方間に存在しておりました(尚、JR九州バスが運行します福丸経由の「直方線」は現存し
令和7年、西鉄バス北九州では3台の新車を導入しておりまして、小倉~北九州空港線「北九州空港エアポートバス」で運行されております。この導入は、いすゞガーラが画像1の1912(QPG-RU1ASDJ)、そして日野セレガが画像2の8904(QPG-RU1ASDA)に加えまして8903も導入されておりまして、これらはいずれも「ハーモニー塗装」の車での導入ともなっております。これら車の特徴が、これまでの近距離路線の導入車が11列シート車でありましたが、この導入からは12列シート車とな
西鉄バス運行の福岡~佐賀県内完結路線と言いますと、上の画像にあります福岡~佐賀線「わかくす号(画像1、2016・いすゞ2PG-RU1ASDJ画像2、8314・日野2TG-RU1ASDA」、そして福岡空港~佐賀線が最も知られておりまして、一部を除きまして佐賀営業所(西鉄バス佐賀本社管理委託)が運行にかかわっておりまして、通勤・通学・レジャー客の足を担っております。この路線に関しましては、福岡~佐賀間のドル箱路線として運行されておりまして、通勤・通学圏でもある事から利用者は多く、福岡
これまでも当ブログでもご紹介しておりますが、福岡~鹿児島間を運行します高速路線バス「桜島号」は、福岡から九州自動車道を経由しまして鹿児島まで運行されております高速路線バスでありまして、一日13往復で運行されておりますが、上の画像のように、福岡側に西鉄バス、鹿児島側で南国交通・鹿児島交通・鹿児島交通観光バス・JR九州バスの計5社によりまして運行されております。画像1西鉄バス、4853・三菱QRG-MS96VP画像2南国交通、鹿児島230あ20-19、三菱2TG-MS06GP
上のタイトルにもありますように、このほど私は、約11年ぶりに福岡~延岡線「ごかせ号」を利用させていただきました。「ごかせ号」は、西鉄バス・宮崎交通の共同で運行されております高速路線バスでありまして、運行本数は西鉄・宮交各2往復ずつの4往復で運行されております。運行区間は・・・天神高速バスターミナル~博多バスターミナル~福岡空港国際線~高速基山~久留米インター~八女インター~(北熊本サービスエリア(休憩))~山都町~五ケ瀬役場前~高千穂バスセンター(停車・休憩)~青雲
かつて平成22年から平成26年にかけまして、西鉄グループに所有します昼行・夜行用車両には、三重県のバス事業者であります三重交通に貸し出されていた車両が存在しておりました。これは、福岡~三重(津・伊勢・鳥羽)線「お伊勢さんエクスプレス福岡号」が運行されていた事もありまして三重交通に貸し出されていたものでありましたが、この西鉄グループからの貸し出しは2度に渡って行われておりました。最初は、平成22年10月の「お伊勢さんエクスプレス福岡号」の運行開始に伴いまして、西鉄バスから2台が貸