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西鉄バスに所有します夜行高速用車両は、平成18年の導入車より純正車両を導入しておりまして、これまで22台(注)もの純正車両が導入されておりまして、上の画像1の福岡~東京線「はかた号」の令和2年に導入されました車2台(画像1・0001、画像2・0002、ともに2TG-MS06GP)が最も新しい車種でもあります。(注)今回紹介の台数は、「白夜行塗装」などの夜行塗装をまとっている(いた)車両を表しております、したがって西鉄バス8528(日野セレガ)や4853・4854(三菱エアロエース)な
西日本車体(西工)S型架装車と言いますと、現在は北九州市教育委員会が所有します「シリウス号(三菱KL-MS86MP)」などと言った自家用の車で乗客を乗せる車では残っておらず、あとは8ナンバー扱いでもあります、各地で献血車や検診車として残る程度で、希少の域に達してしまっている事が伺わせております。このS型架装車と言いますと、かつては九州をはじめ西日本のバス事業者におきまして、中距離・短距離の主力車両として、昭和時代よりスタイルを変えまして、多くの車が西日本の事業者を中心に導入されてお
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、福岡~湯布院(「由布院」とも呼びますが、今回はこう呼びます)間には、西鉄グループの西鉄バス(画像1、1907・いすゞ2PG-RU1ASDJ)・亀の井バス(画像2、大分200か・800、三菱QTG-MS96VP)、日田バス(画像3、405号・いすゞQTG-RU1ASCJ)の共同で高速路線バス「ゆふいん号」が運行されております。この「ゆふいん号」に関しましては、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、中国人・韓国人をはじめとしまし
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、西鉄グループには三菱エアロエースが存在しておりますが、このうち「新高速色」の車も近距離路線におきまして運行されております。さらに、平成31年より近距離路線でも画像1(3335・2TG-MS06GP)のような「ハーモニー塗装」も導入されておりまして、令和2年からは北九州高速営業所所属車におきまして、通称「令和顔」のエアロエースも導入されておりまして、車両の変化も見られております。さて、「新高速色」に戻りますが、「新高速色」のエア
西鉄バスで見る事ができます夜行塗装と言いますと、現在最も知られておりますのは上の画像の「白夜行色」でありまして、各地でこの姿を見る事ができております。現在、この塗装の車はいずれも博多営業所に所属しておりまして、いずれも三菱エアロクィーン(形式・QRG-MS96VP)であります、福岡~名古屋線「どんたく号(画像2、4875)」の夜行高速路線バスで見る事ができておりますし、昼行路線の福岡~延岡線「ごかせ号(画像1、4874)」や、福岡~長門・萩線「萩・長門おとずれ号(画像3、4851)
去る9月1日、令和2年に一度廃止となっておりました、福岡~鹿児島線「桜島号」夜行便が復活しまして、6年ぶりに福岡~鹿児島間の夜通しの運行が復活しております。「桜島号」夜行便は、平成2年の運行当初より運行されていた系統でありまして、当初は西鉄バス・鹿児島交通(旧称)・南国交通・林田産業交通(林田バス)の4社が日替わりで運行されておりまして、当時の福岡~鹿児島間の夜通しの交通機関は、JR九州鹿児島線でも急行「かいもん」、「かいもん」廃止後は「ドリームつばめ」としても存在しておりまして、
2026年6月19日(金)この日は以前から有休を取っていたが、どこへ行こうか決まったのは2週間くらい前。行き先は大分に決めたものの、どうやって大分へ行くか?当初は「ゆふいんの森」にするつもりだったが満席で取れず。ならば、路線バス乗り継ぎ…を考えたが、結局高速バス「とよのくに号」になった。ということで、天神高速バスターミナルから乗車する前に天神西通りにあるリッチモンドホテル内にあるロイヤルホストでモーニング。ここでは全国にあるロイヤルホストの中ても数少ないモーニングビュッフェをやって
JR由布院(注)駅前の通りにあります、亀の井バス湯布院(注)駅前バスセンターでは、福岡線「ゆふいん号」や、大分空港への「湯布院エアライナー」、別府へ運行しております観光快速「ゆふりん」や各停便、さらに期間限定の九重登山口・牧の戸峠への路線やコミュニティバス「ユーバス」など、様々な高速路線バスや一般路線バスが運行されております。最近では、インバウンドにより観光需要が非常に高くなっておりまして、後述のように「ゆふいん号」では乗客のほとんどがインバウンド客となっておりますし、さらに「湯布
西鉄グループ(ここでは西鉄バス、旧西鉄高速バス、西鉄バス北九州や西鉄バス筑豊などの西鉄バス系の事業者、日田バスを表します)には、かつて西日本車体(西工)S型架装車が存在しておりまして、これらは高速車として運行されておりましたが、既に営業用として運行されておりました「火の鳥塗装」・「新高速色」の車は残念ながら全廃となっております。また、「新高速色」をまとう車で見られておりました、スクールバスとしても運行されておりました車も全廃となっておりまして、かつての西鉄高速バス・特急バスを支えて
西鉄バスの福岡(天神)~佐賀線「わかくす号」は、JRと競合している路線ではありますが、それでもJRよりも安価であります1,100円で行かれる事もできる事もありまして、利用者が多い路線でもあります。特に、この「わかくす号」自体が西鉄天神高速バスターミナル発着でもありますので、天神方面に行かれる方がこの「わかくす号」を利用される方が多いのが特徴でもありまして、JRを利用しますと博多駅でバス・地下鉄への乗り換えが生じてしまう分、バスで行かれる方が多い事も伺えるほどであります。また
政治力なのかもしれないが東海地震対策で日本海側に新幹線網を整備しバイパス化するという政策が行われたが九州においては火山多発地帯である熊本・鹿児島間を重視して東九州側を軽視した結果公共交通網が混乱するという事態に陥った訳だが・・・前回の熊本地震以後も東九州の交通網を軽視している理由は何なのでしょうかねぇ西鉄高速バス福岡〜宮崎線(フェニックス号)迂回運行を延長2026年熊本地震の影響を受け西鉄高速バス福岡〜宮崎線(フェニックス号)迂回運行を延長2026年熊本地震
西鉄バス運行の福岡~佐賀県内完結路線と言いますと、上の画像にあります福岡~佐賀線「わかくす号(画像1、2016・いすゞ2PG-RU1ASDJ画像2、8314・日野2TG-RU1ASDA」、そして福岡空港~佐賀線が最も知られておりまして、一部を除きまして佐賀営業所(西鉄バス佐賀本社管理委託)が運行にかかわっておりまして、通勤・通学・レジャー客の足を担っております。この路線に関しましては、福岡~佐賀間のドル箱路線として運行されておりまして、通勤・通学圏でもある事から利用者は多く、福岡
昨日の地震は今までで最長時間揺れました。通勤の西鉄電車が止まってしまい、さぁどうしよう。ちなみに自宅までの距離はフルマラソンの距離と同じ位です。マラソン選手だと走って2時間10分台で帰れます。一通り線路を点検したら、いずれ復旧するのでは?と、たかをくくっていましたが、一向に復旧せず。JRも高速バスも乗れなくなったらヤバイ。高速バスで帰ってみることにして地下鉄で福岡空港へ。バス乗り場に着くと予想通り大行列係員に聞いたら、「次
西鉄バスの福岡~北九州線「福北ライン」と言いますと、これまでもご紹介しておりますように、最近は純正車両が導入されておりまして、上の画像の車たちがメインで運行されております。これらも、三菱エアロエースや日野セレガが導入されておりまして、特にこれらには画像(三菱エアロエース、画像1、3438画像2、3330、ともに2TG-MS06GP)のような「ハーモニー塗装」も導入されておりまして、新しい西鉄高速バスの姿がこの「福北ライン」でも見る事ができておりまして、「新高速色」の車とともに活躍
平成10年、西鉄バスに西日本車体(西工)92MCSD-I架装車であります、三菱エアロバスシャーシの3329~3332(先代(注)、KC-MS829P)が4台導入されておりました。これら車は、前年平成9年まで導入されておりました92MCSD-Iの後期タイプとして導入されておりまして、バンパーの形が違う事で見分けを付ける事ができるのが大きな特徴でもありました。導入以降は、南九州路線において使用されておりまして、上の画像の3329のように福岡~延岡線「ごかせ号」におきまし
西鉄バスに所有します(していました)、西日本車体(西工)02MC架装車によります日産ディーゼルスペースアロー(形式・PKG-RA274RBN)と言いますと、平成18年に9494が導入されて以来、平成22年までに多く導入されました高速車両でありまして、その区分は偏心3列シート車・4列シート車と2区分の車が導入されておりました。その後、後述の画像のように平成23年の福岡~宮崎線「フェニックス号」の座席区分変更に伴いまして、前方3列シート、後方4列シートの「セレクトシート」が導入されてお
福岡県福岡市の天神から、神奈川県横浜市・東京都豊島区池袋を経まして、埼玉県さいたま市の大宮までの約1152キロを結んでおりました「ライオンズエクスプレス」が、平成27年春に運行を終了(休止)しましてから11年になりました。この「ライオンズエクスプレス」とは、平成31年4月1日に解散しました、西鉄グループでありました旧西鉄高速バス(上の画像は8545・日野LKG-RU1ESBA)、西武グループであります西武観光バス(上の画像は1643・いすゞADG-RU1ESAJ)で運行していたもの
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、西肥自動車(西肥バス)・西鉄バスの共同運行で、福岡~佐世保線「させぼ号」、福岡~ハウステンボス線の2路線を中心に運行されている事はご存知の事と思います。これら路線を含めまして「させぼ号」系統としてご紹介しておりますが、「させぼ号」も佐世保駅前バスセンター発着便あれば、松浦町止まり便(松浦町発便はありません)、そして佐々バスセンター発着便もありますし、波佐見有田インター経由便・福岡空港経由便、そしてノンストップ・スーパーノンストップもあ
これまでも当ブログでもご紹介しておりますが、福岡~鹿児島間を運行します高速路線バス「桜島号」は、福岡から九州自動車道を経由しまして鹿児島まで運行されております高速路線バスでありまして、一日13往復で運行されておりますが、上の画像のように、福岡側に西鉄バス、鹿児島側で南国交通・鹿児島交通・鹿児島交通観光バス・JR九州バスの計5社によりまして運行されております。画像1西鉄バス、4853・三菱QRG-MS96VP画像2南国交通、鹿児島230あ20-19、三菱2TG-MS06GP
今日は、PayPayドームで試合があるので、観戦に向かってるよ!ドームに向かう交通手段は、様々あるが、アルコールが入る恐れがあるため、公共の交通機関を利用する事となり、最安値の高速バスを利用した。乗車して、アナウンスがあり?運転手が急病となり意識を失った場所の処置のアナウンスがあった!えー、そんなー!Googleさんに聞いて見た!当該装備をしている車両は、西鉄高速バスの運転手が急病などで意識を失った場合、乗客は車内の「非常ブレーキボタン(EDSS)」を押すか、安全な場所に停車させた
博多駅前BT09時41分発西鉄高速バス45910便させぼ号波佐見有田IC、佐世保BC経由佐世保松浦町行に乗車します。m(__)m担当は、西鉄バス博多営業所です。西肥バスとの共同運行です。(*^o^)/\(^-^*)いすゞガーラの40名乗りハイデッカーです。トイレとコンセント付いてました。(⌒‐⌒)このバスで、佐世保BCに向かいます。それでは。(@^^)/~~~
令和7年、西鉄バス北九州では3台の新車を導入しておりまして、小倉~北九州空港線「北九州空港エアポートバス」で運行されております。この導入は、いすゞガーラが画像1の1912(QPG-RU1ASDJ)、そして日野セレガが画像2の8904(QPG-RU1ASDA)に加えまして8903も導入されておりまして、これらはいずれも「ハーモニー塗装」の車での導入ともなっております。これら車の特徴が、これまでの近距離路線の導入車が11列シート車でありましたが、この導入からは12列シート車とな
令和4年7月より運行を開始しております、福岡~長門線「おとずれ号」は、福岡から山口県長門地区を結ぶ高速路線バスとして運行されておりまして、西鉄バス単独で運行されておりました。この路線は、これまで鉄道・一般路線バスでしか足を運ぶ事ができなかった長門地区へダイレクトで運行されていたものでありまして、長門地区には「おとずれ号」の愛称から取っております「音信(おとずれ)川」があります。またその音信川沿いには過去に要人も宿泊された事もあります長門湯本温泉、「おとずれ号」の終着地には、
西鉄グループに所有しておりました西日本車体(西工)02MCC-I架装日産デイーゼルスペースアロー(いずれもPKG-RA274RBN)と言いますと、平成18年から平成21年にかけまして導入されました21台を表しておりまして、導入以降福岡から九州各地の路線におきまして活躍している姿が見られておりました。これらは、いずれの車も大きな固定窓・後部トイレ付と言う事で快適さが見られておりまして、主に南九州(宮崎「フェニックス号」・鹿児島「桜島号」)方面の路線の専用車として運行されるに至っており
西鉄バスが運行します福岡~東京(新宿)線の高速路線バス「はかた号」は、運行開始から36年を迎えます高速路線バスであるとともに、かつ日本最長距離の高速路線バスとして現在に至っております。この「はかた号」とは、平成2年に西鉄バス・京王電鉄(当時)との共同運行で運行を開始したものでありましたが、その後運行会社が西鉄バスの1社運行、さらに北九州市内経由となりましたり、高速ツアーバスの存在などもありまして廃止の危機もあったりもしたものの持ち直すなりしまして、「キングオブ高速バス」ともマニ
現在、熊本から阿蘇方面のバスと言いますと、九州産交バス・大分バス運行の熊本~大分線「やまびこ号」、九州産交バスが運行します、熊本~黒川・湯布院・別府線「九州横断バス」以外にも、「熊本~阿蘇山上線」がありまして、各1往復運行されております。この運行には、使用車両には「やまびこ号」や「九州横断バス」で使用されております車両(画像2、熊本200か12-89、ヒョンデ(ヒュンダイ)ユニバース、LDG-RD00)などが使用されておりまして、並行して産交バスが運行しております阿蘇駅~阿蘇山上タ
日田バス・西鉄バスが運行します、福岡~日田線「ひた号」は、運行本数平日福岡発で31便、日田発で32便が運行されている高速路線バスでありまして、日田・杷木・甘木方面から福岡方面、逆に福岡方面から甘木・杷木・日田方面へ多くの利用者が見られております。この路線は、日田バスの日田営業所、そして西鉄バスも日田バス本社・日田営業所内にあります日田第二営業所が運行を担当している事もありまして、全ての「ひた号」で日田バスの乗務員で運行されておりまして、まさに日田バスにとりましては中心路線としての姿
西鉄バス佐賀営業所と言いますと、当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、以下の路線におきまして運行されている姿が見られております。【担当路線】「わかくす号」佐賀(第2合同庁舎・佐賀駅バスセンター)~福岡(西鉄天神高速バスターミナル)福岡空港~佐賀線佐賀(第2合同庁舎・佐賀駅バスセンター)~高速神埼~福岡空港(国内線・国際線)鳥栖プレミアムアウトレット線福岡(西鉄天神高速バスターミナル)~鳥栖プレミアムアウトレットこのうちの上の画像にあります「わかくす号
福岡~別府・大分間で運行されております「とよのくに号」には、現在「復刻塗装」として「とよのくに塗装」の車も見られておりまして、上の画像1にあります亀の井バスの三菱エアロエース(大分200か・726・LKG-MS96VP)が存在してもいまして、現在はは福岡~別府間で運行する姿が見られております。この車は、元は後述の画像にもありますように、「火の鳥塗装」からもわかりますように、西鉄バスに所有していた車でもありまして、西鉄時代の社番は4505でありました。新製導入時には、福岡~熊
「コロナ禍」真っ只中でもありました令和2年5月まで、福岡発着の夜行高速路線バスには、運行曜日・季節限定の夜行高速路線バスが運行されておりまして、利用者が多くなる時には運行日を定めまして運行されておりました。これら路線に関しましては、もちろん需要を考えての運行ではあったようですが、ふたを開けますと利用者も少ないなどと言った面も見られておりまして、さらに「コロナ禍」が追い打ちをかけた事もありまして、その結果ご紹介します路線は廃止・休止へと至っておりました。今回は、その福岡発