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2026年6月19日(金)この日は以前から有休を取っていたが、どこへ行こうか決まったのは2週間くらい前。行き先は大分に決めたものの、どうやって大分へ行くか?当初は「ゆふいんの森」にするつもりだったが満席で取れず。ならば、路線バス乗り継ぎ…を考えたが、結局高速バス「とよのくに号」になった。ということで、天神高速バスターミナルから乗車する前に天神西通りにあるリッチモンドホテル内にあるロイヤルホストでモーニング。ここでは全国にあるロイヤルホストの中ても数少ないモーニングビュッフェをやって
JR由布院(注)駅前の通りにあります、亀の井バス湯布院(注)駅前バスセンターでは、福岡線「ゆふいん号」や、大分空港への「湯布院エアライナー」、別府へ運行しております観光快速「ゆふりん」や各停便、さらに期間限定の九重登山口・牧の戸峠への路線やコミュニティバス「ユーバス」など、様々な高速路線バスや一般路線バスが運行されております。最近では、インバウンドにより観光需要が非常に高くなっておりまして、後述のように「ゆふいん号」では乗客のほとんどがインバウンド客となっておりますし、さらに「湯布
西鉄グループ(ここでは西鉄バス、旧西鉄高速バス、西鉄バス北九州や西鉄バス筑豊などの西鉄バス系の事業者、日田バスを表します)には、かつて西日本車体(西工)S型架装車が存在しておりまして、これらは高速車として運行されておりましたが、既に営業用として運行されておりました「火の鳥塗装」・「新高速色」の車は残念ながら全廃となっております。また、「新高速色」をまとう車で見られておりました、スクールバスとしても運行されておりました車も全廃となっておりまして、かつての西鉄高速バス・特急バスを支えて
西鉄バスの福岡(天神)~佐賀線「わかくす号」は、JRと競合している路線ではありますが、それでもJRよりも安価であります1,100円で行かれる事もできる事もありまして、利用者が多い路線でもあります。特に、この「わかくす号」自体が西鉄天神高速バスターミナル発着でもありますので、天神方面に行かれる方がこの「わかくす号」を利用される方が多いのが特徴でもありまして、JRを利用しますと博多駅でバス・地下鉄への乗り換えが生じてしまう分、バスで行かれる方が多い事も伺えるほどであります。また
政治力なのかもしれないが東海地震対策で日本海側に新幹線網を整備しバイパス化するという政策が行われたが九州においては火山多発地帯である熊本・鹿児島間を重視して東九州側を軽視した結果公共交通網が混乱するという事態に陥った訳だが・・・前回の熊本地震以後も東九州の交通網を軽視している理由は何なのでしょうかねぇ西鉄高速バス福岡〜宮崎線(フェニックス号)迂回運行を延長2026年熊本地震の影響を受け西鉄高速バス福岡〜宮崎線(フェニックス号)迂回運行を延長2026年熊本地震
西鉄バス運行の福岡~佐賀県内完結路線と言いますと、上の画像にあります福岡~佐賀線「わかくす号(画像1、2016・いすゞ2PG-RU1ASDJ画像2、8314・日野2TG-RU1ASDA」、そして福岡空港~佐賀線が最も知られておりまして、一部を除きまして佐賀営業所(西鉄バス佐賀本社管理委託)が運行にかかわっておりまして、通勤・通学・レジャー客の足を担っております。この路線に関しましては、福岡~佐賀間のドル箱路線として運行されておりまして、通勤・通学圏でもある事から利用者は多く、福岡
昨日の地震は今までで最長時間揺れました。通勤の西鉄電車が止まってしまい、さぁどうしよう。ちなみに自宅までの距離はフルマラソンの距離と同じ位です。マラソン選手だと走って2時間10分台で帰れます。一通り線路を点検したら、いずれ復旧するのでは?と、たかをくくっていましたが、一向に復旧せず。JRも高速バスも乗れなくなったらヤバイ。高速バスで帰ってみることにして地下鉄で福岡空港へ。バス乗り場に着くと予想通り大行列係員に聞いたら、「次
西鉄バスの福岡~北九州線「福北ライン」と言いますと、これまでもご紹介しておりますように、最近は純正車両が導入されておりまして、上の画像の車たちがメインで運行されております。これらも、三菱エアロエースや日野セレガが導入されておりまして、特にこれらには画像(三菱エアロエース、画像1、3438画像2、3330、ともに2TG-MS06GP)のような「ハーモニー塗装」も導入されておりまして、新しい西鉄高速バスの姿がこの「福北ライン」でも見る事ができておりまして、「新高速色」の車とともに活躍
平成10年、西鉄バスに西日本車体(西工)92MCSD-I架装車であります、三菱エアロバスシャーシの3329~3332(先代(注)、KC-MS829P)が4台導入されておりました。これら車は、前年平成9年まで導入されておりました92MCSD-Iの後期タイプとして導入されておりまして、バンパーの形が違う事で見分けを付ける事ができるのが大きな特徴でもありました。導入以降は、南九州路線において使用されておりまして、上の画像の3329のように福岡~延岡線「ごかせ号」におきまし
西鉄バスに所有します(していました)、西日本車体(西工)02MC架装車によります日産ディーゼルスペースアロー(形式・PKG-RA274RBN)と言いますと、平成18年に9494が導入されて以来、平成22年までに多く導入されました高速車両でありまして、その区分は偏心3列シート車・4列シート車と2区分の車が導入されておりました。その後、後述の画像のように平成23年の福岡~宮崎線「フェニックス号」の座席区分変更に伴いまして、前方3列シート、後方4列シートの「セレクトシート」が導入されてお
福岡県福岡市の天神から、神奈川県横浜市・東京都豊島区池袋を経まして、埼玉県さいたま市の大宮までの約1152キロを結んでおりました「ライオンズエクスプレス」が、平成27年春に運行を終了(休止)しましてから11年になりました。この「ライオンズエクスプレス」とは、平成31年4月1日に解散しました、西鉄グループでありました旧西鉄高速バス(上の画像は8545・日野LKG-RU1ESBA)、西武グループであります西武観光バス(上の画像は1643・いすゞADG-RU1ESAJ)で運行していたもの
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、西肥自動車(西肥バス)・西鉄バスの共同運行で、福岡~佐世保線「させぼ号」、福岡~ハウステンボス線の2路線を中心に運行されている事はご存知の事と思います。これら路線を含めまして「させぼ号」系統としてご紹介しておりますが、「させぼ号」も佐世保駅前バスセンター発着便あれば、松浦町止まり便(松浦町発便はありません)、そして佐々バスセンター発着便もありますし、波佐見有田インター経由便・福岡空港経由便、そしてノンストップ・スーパーノンストップもあ
これまでも当ブログでもご紹介しておりますが、福岡~鹿児島間を運行します高速路線バス「桜島号」は、福岡から九州自動車道を経由しまして鹿児島まで運行されております高速路線バスでありまして、一日13往復で運行されておりますが、上の画像のように、福岡側に西鉄バス、鹿児島側で南国交通・鹿児島交通・鹿児島交通観光バス・JR九州バスの計5社によりまして運行されております。画像1西鉄バス、4853・三菱QRG-MS96VP画像2南国交通、鹿児島230あ20-19、三菱2TG-MS06GP
今日は、PayPayドームで試合があるので、観戦に向かってるよ!ドームに向かう交通手段は、様々あるが、アルコールが入る恐れがあるため、公共の交通機関を利用する事となり、最安値の高速バスを利用した。乗車して、アナウンスがあり?運転手が急病となり意識を失った場所の処置のアナウンスがあった!えー、そんなー!Googleさんに聞いて見た!当該装備をしている車両は、西鉄高速バスの運転手が急病などで意識を失った場合、乗客は車内の「非常ブレーキボタン(EDSS)」を押すか、安全な場所に停車させた
博多駅前BT09時41分発西鉄高速バス45910便させぼ号波佐見有田IC、佐世保BC経由佐世保松浦町行に乗車します。m(__)m担当は、西鉄バス博多営業所です。西肥バスとの共同運行です。(*^o^)/\(^-^*)いすゞガーラの40名乗りハイデッカーです。トイレとコンセント付いてました。(⌒‐⌒)このバスで、佐世保BCに向かいます。それでは。(@^^)/~~~
令和7年、西鉄バス北九州では3台の新車を導入しておりまして、小倉~北九州空港線「北九州空港エアポートバス」で運行されております。この導入は、いすゞガーラが画像1の1912(QPG-RU1ASDJ)、そして日野セレガが画像2の8904(QPG-RU1ASDA)に加えまして8903も導入されておりまして、これらはいずれも「ハーモニー塗装」の車での導入ともなっております。これら車の特徴が、これまでの近距離路線の導入車が11列シート車でありましたが、この導入からは12列シート車とな
令和4年7月より運行を開始しております、福岡~長門線「おとずれ号」は、福岡から山口県長門地区を結ぶ高速路線バスとして運行されておりまして、西鉄バス単独で運行されておりました。この路線は、これまで鉄道・一般路線バスでしか足を運ぶ事ができなかった長門地区へダイレクトで運行されていたものでありまして、長門地区には「おとずれ号」の愛称から取っております「音信(おとずれ)川」があります。またその音信川沿いには過去に要人も宿泊された事もあります長門湯本温泉、「おとずれ号」の終着地には、
西鉄グループに所有しておりました西日本車体(西工)02MCC-I架装日産デイーゼルスペースアロー(いずれもPKG-RA274RBN)と言いますと、平成18年から平成21年にかけまして導入されました21台を表しておりまして、導入以降福岡から九州各地の路線におきまして活躍している姿が見られておりました。これらは、いずれの車も大きな固定窓・後部トイレ付と言う事で快適さが見られておりまして、主に南九州(宮崎「フェニックス号」・鹿児島「桜島号」)方面の路線の専用車として運行されるに至っており
西鉄バスが運行します福岡~東京(新宿)線の高速路線バス「はかた号」は、運行開始から36年を迎えます高速路線バスであるとともに、かつ日本最長距離の高速路線バスとして現在に至っております。この「はかた号」とは、平成2年に西鉄バス・京王電鉄(当時)との共同運行で運行を開始したものでありましたが、その後運行会社が西鉄バスの1社運行、さらに北九州市内経由となりましたり、高速ツアーバスの存在などもありまして廃止の危機もあったりもしたものの持ち直すなりしまして、「キングオブ高速バス」ともマニ
現在、熊本から阿蘇方面のバスと言いますと、九州産交バス・大分バス運行の熊本~大分線「やまびこ号」、九州産交バスが運行します、熊本~黒川・湯布院・別府線「九州横断バス」以外にも、「熊本~阿蘇山上線」がありまして、各1往復運行されております。この運行には、使用車両には「やまびこ号」や「九州横断バス」で使用されております車両(画像2、熊本200か12-89、ヒョンデ(ヒュンダイ)ユニバース、LDG-RD00)などが使用されておりまして、並行して産交バスが運行しております阿蘇駅~阿蘇山上タ
日田バス・西鉄バスが運行します、福岡~日田線「ひた号」は、運行本数平日福岡発で31便、日田発で32便が運行されている高速路線バスでありまして、日田・杷木・甘木方面から福岡方面、逆に福岡方面から甘木・杷木・日田方面へ多くの利用者が見られております。この路線は、日田バスの日田営業所、そして西鉄バスも日田バス本社・日田営業所内にあります日田第二営業所が運行を担当している事もありまして、全ての「ひた号」で日田バスの乗務員で運行されておりまして、まさに日田バスにとりましては中心路線としての姿
西鉄バス佐賀営業所と言いますと、当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、以下の路線におきまして運行されている姿が見られております。【担当路線】「わかくす号」佐賀(第2合同庁舎・佐賀駅バスセンター)~福岡(西鉄天神高速バスターミナル)福岡空港~佐賀線佐賀(第2合同庁舎・佐賀駅バスセンター)~高速神埼~福岡空港(国内線・国際線)鳥栖プレミアムアウトレット線福岡(西鉄天神高速バスターミナル)~鳥栖プレミアムアウトレットこのうちの上の画像にあります「わかくす号
福岡~別府・大分間で運行されております「とよのくに号」には、現在「復刻塗装」として「とよのくに塗装」の車も見られておりまして、上の画像1にあります亀の井バスの三菱エアロエース(大分200か・726・LKG-MS96VP)が存在してもいまして、現在はは福岡~別府間で運行する姿が見られております。この車は、元は後述の画像にもありますように、「火の鳥塗装」からもわかりますように、西鉄バスに所有していた車でもありまして、西鉄時代の社番は4505でありました。新製導入時には、福岡~熊
「コロナ禍」真っ只中でもありました令和2年5月まで、福岡発着の夜行高速路線バスには、運行曜日・季節限定の夜行高速路線バスが運行されておりまして、利用者が多くなる時には運行日を定めまして運行されておりました。これら路線に関しましては、もちろん需要を考えての運行ではあったようですが、ふたを開けますと利用者も少ないなどと言った面も見られておりまして、さらに「コロナ禍」が追い打ちをかけた事もありまして、その結果ご紹介します路線は廃止・休止へと至っておりました。今回は、その福岡発
西鉄バス・九州産交バスで運行されておりますドル箱路線でもあります、福岡~熊本線「ひのくに号」は、令和2年から続いております「新型コロナウイルス」前の時点では、全ての系統(スーパーノンストップ便・植木インター及び松の本経由便・福岡空港発着各停便)を合わせまして合計100往復以上を誇る本数で運行されておりまして、「待てずに乗れる」と言った動きが見られておりました。しかし、「新型コロナウイルス」によります需要減によりまして、「緊急事態宣言」が発令されました同年4月から運休便も出始めまして
佐賀県基山町と福岡県小郡市にまたがります、九州自動車道基山パーキングエリア内に高速基山バスストップがあります。この高速基山バスストップでは、平成19年7月よりこれまで停車しておりました高速バス路線に加えまして、新たに複数の路線も停車するようになりまして、その結果、このバス停では福岡・福岡空港・北九州発着におきまして多くの高速路線バスが停車するようになっておりまして、その結果高速バス発着量も九州2位となるまで変化しております。現在停車しております路線は・・・【福岡・福岡空
西鉄バスの西日本車体(西工)架装の高速車と言いますと、上の画像のE-III架装車(6105)、そして02MCC-I架装車(5983)が存在しておりまして、台数自体は少なくなってきておりますが、活躍をする姿は見られております。これら車は、いずれもトルコンATをミッションに持ちます日産ディーゼルスペースアロー(PKG-RA274RBN)でありまして、こちらもいずれも4列シート車であるのも特徴でもあります。現在は、E-III架装車は福岡~熊本線「ひのくに号」に、02MCC-I架装
ご覧の皆様もご存知の通り、西鉄グループでは多くの高速車両を導入しておりまして、各地の路線で運行する姿が見られております。近年では「新型コロナウイルス」による需要減、その後の乗務員不足もありまして、減便や休止・廃止となった路線もある事から、そう言った事で車両を減らした事業者も見られておりますが、西鉄グループ内でも同等の姿が見られてもいまして、古参車両に関しましては廃車となった車もありますし、車齢の若い車も移籍や転属を余儀なくする姿も見られております。上の画像のいすゞガーラ(画像1
11年ぶりに利用しました、西鉄バスの福岡~延岡線「ごかせ号」の福岡→延岡間乗車記録の話題、前編では福岡から山都町間の乗車の模様をご紹介しておりました。『NO.338511年ぶりの乗車、西鉄バス「ごかせ号」乗車記録(前編、天神高速BT乗車→山都町)』上のタイトルにもありますように、このほど私は、約11年ぶりに福岡~延岡線「ごかせ号」を利用させていただきました。「ごかせ号」は、西鉄バス・宮崎交通の共…ameblo.jp「ごかせ号」は、福岡~延岡間を約4時間50分かけまして運
上のタイトルにもありますように、このほど私は、約11年ぶりに福岡~延岡線「ごかせ号」を利用させていただきました。「ごかせ号」は、西鉄バス・宮崎交通の共同で運行されております高速路線バスでありまして、運行本数は西鉄・宮交各2往復ずつの4往復で運行されております。運行区間は・・・天神高速バスターミナル~博多バスターミナル~福岡空港国際線~高速基山~久留米インター~八女インター~(北熊本サービスエリア(休憩))~山都町~五ケ瀬役場前~高千穂バスセンター(停車・休憩)~青雲