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日田バス・西鉄バスが運行します、福岡~日田線「ひた号」は、運行本数平日福岡発で31便、日田発で32便が運行されている高速路線バスでありまして、日田・杷木・甘木方面から福岡方面、逆に福岡方面から甘木・杷木・日田方面へ多くの利用者が見られております。この路線は、日田バスの日田営業所、そして西鉄バスも日田バス本社・日田営業所内にあります日田第二営業所が運行を担当している事もありまして、全ての「ひた号」で日田バスの乗務員で運行されておりまして、まさに日田バスにとりましては中心路線としての姿
西鉄バス佐賀営業所と言いますと、当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、以下の路線におきまして運行されている姿が見られております。【担当路線】「わかくす号」佐賀(第2合同庁舎・佐賀駅バスセンター)~福岡(西鉄天神高速バスターミナル)福岡空港~佐賀線佐賀(第2合同庁舎・佐賀駅バスセンター)~高速神埼~福岡空港(国内線・国際線)鳥栖プレミアムアウトレット線福岡(西鉄天神高速バスターミナル)~鳥栖プレミアムアウトレットこのうちの上の画像にあります「わかくす号
福岡~別府・大分間で運行されております「とよのくに号」には、現在「復刻塗装」として「とよのくに塗装」の車も見られておりまして、上の画像1にあります亀の井バスの三菱エアロエース(大分200か・726・LKG-MS96VP)が存在してもいまして、現在はは福岡~別府間で運行する姿が見られております。この車は、元は後述の画像にもありますように、「火の鳥塗装」からもわかりますように、西鉄バスに所有していた車でもありまして、西鉄時代の社番は4505でありました。新製導入時には、福岡~熊
「コロナ禍」真っ只中でもありました令和2年5月まで、福岡発着の夜行高速路線バスには、運行曜日・季節限定の夜行高速路線バスが運行されておりまして、利用者が多くなる時には運行日を定めまして運行されておりました。これら路線に関しましては、もちろん需要を考えての運行ではあったようですが、ふたを開けますと利用者も少ないなどと言った面も見られておりまして、さらに「コロナ禍」が追い打ちをかけた事もありまして、その結果ご紹介します路線は廃止・休止へと至っておりました。今回は、その福岡発
西鉄バス・九州産交バスで運行されておりますドル箱路線でもあります、福岡~熊本線「ひのくに号」は、令和2年から続いております「新型コロナウイルス」前の時点では、全ての系統(スーパーノンストップ便・植木インター及び松の本経由便・福岡空港発着各停便)を合わせまして合計100往復以上を誇る本数で運行されておりまして、「待てずに乗れる」と言った動きが見られておりました。しかし、「新型コロナウイルス」によります需要減によりまして、「緊急事態宣言」が発令されました同年4月から運休便も出始めまして
佐賀県基山町と福岡県小郡市にまたがります、九州自動車道基山パーキングエリア内に高速基山バスストップがあります。この高速基山バスストップでは、平成19年7月よりこれまで停車しておりました高速バス路線に加えまして、新たに複数の路線も停車するようになりまして、その結果、このバス停では福岡・福岡空港・北九州発着におきまして多くの高速路線バスが停車するようになっておりまして、その結果高速バス発着量も九州2位となるまで変化しております。現在停車しております路線は・・・【福岡・福岡空
西鉄バスが運行します福岡~東京(新宿)線の高速路線バス「はかた号」は、運行開始から30年を超えます高速路線バスであるとともに、かつ日本最長距離の高速路線バスとして現在に至っております。この「はかた号」とは、平成2年に西鉄バス・京王電鉄(当時)との共同運行で運行を開始したものでありましたが、その後運行会社が西鉄バスの1社運行、さらに北九州市内経由となりましたり、高速ツアーバスの存在などもありまして廃止の危機もあったりもしたものの持ち直すなりしまして、「キングオブ高速バス」ともマニア間
西鉄バスの西日本車体(西工)架装の高速車と言いますと、上の画像のE-III架装車(6105)、そして02MCC-I架装車(5983)が存在しておりまして、台数自体は少なくなってきておりますが、活躍をする姿は見られております。これら車は、いずれもトルコンATをミッションに持ちます日産ディーゼルスペースアロー(PKG-RA274RBN)でありまして、こちらもいずれも4列シート車であるのも特徴でもあります。現在は、E-III架装車は福岡~熊本線「ひのくに号」に、02MCC-I架装
ご覧の皆様もご存知の通り、西鉄グループでは多くの高速車両を導入しておりまして、各地の路線で運行する姿が見られております。近年では「新型コロナウイルス」による需要減、その後の乗務員不足もありまして、減便や休止・廃止となった路線もある事から、そう言った事で車両を減らした事業者も見られておりますが、西鉄グループ内でも同等の姿が見られてもいまして、古参車両に関しましては廃車となった車もありますし、車齢の若い車も移籍や転属を余儀なくする姿も見られております。上の画像のいすゞガーラ(画像1
11年ぶりに利用しました、西鉄バスの福岡~延岡線「ごかせ号」の福岡→延岡間乗車記録の話題、前編では福岡から山都町間の乗車の模様をご紹介しておりました。『NO.338511年ぶりの乗車、西鉄バス「ごかせ号」乗車記録(前編、天神高速BT乗車→山都町)』上のタイトルにもありますように、このほど私は、約11年ぶりに福岡~延岡線「ごかせ号」を利用させていただきました。「ごかせ号」は、西鉄バス・宮崎交通の共…ameblo.jp「ごかせ号」は、福岡~延岡間を約4時間50分かけまして運
上のタイトルにもありますように、このほど私は、約11年ぶりに福岡~延岡線「ごかせ号」を利用させていただきました。「ごかせ号」は、西鉄バス・宮崎交通の共同で運行されております高速路線バスでありまして、運行本数は西鉄・宮交各2往復ずつの4往復で運行されております。運行区間は・・・天神高速バスターミナル~博多バスターミナル~福岡空港国際線~高速基山~久留米インター~八女インター~(北熊本サービスエリア(休憩))~山都町~五ケ瀬役場前~高千穂バスセンター(停車・休憩)~青雲
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、西鉄グループ(西鉄バス・九州急行バス)では、平成18年より西日本車体(西工)02MCC-I架装で日産デイーゼルスペースアロー(全車形式・PKG-RA274RBN)を多く導入しておりまして、このタイプの車に関しましては九州各地の路線で運行されておりました。西鉄バスでも、画像1のように9494が西鉄バス1号車として導入されておりましたが、その後相次ぐ純正車両の導入、さらに「新型コロナウイルス」による減便などもありまして台数は大きく減らしま
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、西鉄グループには三菱エアロエースが存在しておりますが、このうち「新高速色」の車も近距離路線におきまして運行されております。さらに、平成31年より近距離路線でも画像1(3335・2TG-MS06GP)のような「ハーモニー塗装」も導入されておりまして、令和2年からは北九州高速営業所所属車におきまして、通称「令和顔」のエアロエースも導入されておりまして、車両の変化も見られております。さて、「新高速色」に戻りますが、「新高速色」のエア
西鉄バスの福岡~北九州線「福北ライン」には、天神発着の3系統(「なかたに号」・「ひきの号」・「いとうづ号」)の計3系統が存在しておりまして、多くの方々が利用されております。この系統に関しましては、「なかたに号」に関しましては小倉南インター・中谷経由、「ひきの号」に関しましては黒崎(引野口)経由、「いとうづ号」が到津の森公園・中央町経由と運行されておりまして、所要時間は3系統の中で最も早いのが「ひきの号」、次いで「なかたに号」・「いとうづ号」の順となっております。尚、所要時間
西鉄バスの西日本車体(西工)E-III架装車と言いますと、平成18年より平成22年まで導入されました車でありまして、合計29台導入されている事は当ブログでもこれまでもご紹介しました。このE-III架装車の導入の経緯は、これまで導入されておりました中近距離高速・特急用車両でありますS型ボディが排ガス・灯火器規制に対応しておらず、そう言った事から新たなボディとしてスタンダードデッカーボディでありますE型ボディをベースとしてハイデッカー版として製造を始めましたのがE-IIIボディでありま
西鉄グループでは、高速・特急用のいわゆる近距離向けの車両として、「新高速色」の日野セレガを平成24年から、いすゞガーラを平成27年から導入されておりまして、平成31年に「ハーモニー塗装」が導入されるまでに合計58台が導入されるに至っておりました。この内訳は、日野セレガが30台(画像1、8130(北九州高速)・QTG-RU1ASCA)、いすゞガーラが28台(画像2、1248(佐賀)・2TG-RU1ASDJ)導入されておりますが、この数にはラッピングが施されておりまして、一般路線仕様と
西鉄バスでは、平成18年から平成21年にかけまして、西日本車体(西工)02MC架装の日産ディーゼルスペースアロー(いずれもPKG-RA274RBN)を導入しておりまして、導入以降福岡から九州各地の路線におきまして活躍している姿が見られておりまして、いずれの車も大きな固定窓・後部トイレ付と言う事で快適さが見られておりました。これまでは、西工92MC架装車、さらにさかのぼりますと58MC架装車のスーパーハイデッカー高速用車両が運行されておりました西鉄グループの中長距離高速バス路線におき
かつて平成22年から平成26年にかけまして、西鉄グループに所有します昼行・夜行用車両には、三重県のバス事業者であります三重交通に貸し出されていた車両が存在しておりました。これは、福岡~三重(津・伊勢・鳥羽)線「お伊勢さんエクスプレス福岡号」が運行されていた事もありまして三重交通に貸し出されていたものでありましたが、この西鉄グループからの貸し出しは2度に渡って行われておりました。最初は、平成22年10月の「お伊勢さんエクスプレス福岡号」の運行開始に伴いまして、西鉄バスから2台が貸
現在、福岡県内~愛知県名古屋市へ結びます、西鉄バス・名鉄バスで運行されております高速路線バスと言いますと、上の画像にあります福岡・北九州~名古屋線「どんたく号(画像1、西鉄バス4875・三菱QRG-MS96VP画像2、名鉄バス3807・三菱2TG-MS06GP~最後の画像も)」のみでありまして、福岡方面へ行かれる方・名古屋方面へ行かれる方それぞれが利用されております。この「どんたく号」は、西鉄バスでは東京線「はかた号」に次ぐ距離の長い路線でもありまして、現在も両事業者において運行
平成18年から平成22年にかけまして、西鉄バスでは西日本車体(西工)E-III架装車を導入しておりまして、その台数は29台にも及んでおりました。このE-III架装車は、これまで導入しておりました西工S型架装車に代わる車として導入を始めたものでありまして、西鉄バスに導入されましたのはいずれも日産ディーゼルスペースアロー(PKG-RA274RBN)でありまして、1号車は上の画像にあります9495でもあります。このE-IIIボディの特徴は、スタンダードデッカーのE-IIボディと同
本日より2泊3日毎年恒例のお正月プチ旅行に行ってきます。一昨年初めてバス旅をしてみて運転しない楽さにすっかり味をしめちゃって今回もバス旅ですこんな大きなスーツケースですが中身スカスカ。帰りはお土産でパンパンかと(笑)↓↓福岡空港の滑走路を横目にバスって高さがあるからいつもと景色がちが~う北熊本のサービスエリアで休憩タイムがあります。朝ごはん調達しました。あんあんどら焼はじめて食べたけど美味しいね、これ熊本のお土産コーナーにありました。あ、行き先は去年、
福岡~別府・大分間において運行されております高速路線バス「とよのくに号」と言いますと、当ブログでもこれまでもご紹介しておりましたように、最も知られておりますのが、福岡~別府(ノンストップ便)・大分(スーパーノンストップ便)間を約2時間10~20分で運行されております高速路線バスである事はご存知の事と思います。また、所要時間もJRの特急「ソニック」と肩を並べるような所要時間となっている事もありまして、利用者が比較的多い路線でもある事はご覧の皆様もご存知の方もいらっしゃるのではないかと
上の画像の西鉄バス・亀の井バス、そして日田バスが運行しております、福岡~湯布院線「ゆふいん号」は、令和元年秋の時点ではインバウンド客などを中心とした利用者もありまして、非常に多くの利用者を得ていた路線でもありました。実際に、以下の表にありますのが、平成31年4月改正の湯布院駅前バスセンター発の「ゆふいん号」の時刻であります。この時点では、各停便11往復、ノンストップ便に関しましては12往復の計23往復で運行されておりまして、これらに関しましてはまさに最速系統でもあった事を伺わせてお
2025年3月はかた号の旅は、まもなく終点バスタ新宿に到着です到着しましたさて下車します博多からの長距離、お疲れ様でした新宿にも博多があったのですね。。。新宿アルタと呼ばれたビルの上にありました
九州事業者での西日本車体(西工)S型3列シートの高速車は、令和3年に残念ながら廃車となりました画像1の大分バスの車(42161・三菱KL-MS86MP)をはじめ、同じ大分県の事業者でもあります大分交通(大分200か・189、三菱KL-MS86MP)でも見られておりましたが、結局全廃へと至っておりまして、これら車も過去の姿となっております。その背景としまして、担当しておりました路線の4列化が進みましたり、車両が経年に達していた事、そして「新型コロナウイルス」による需要減によりまして減
2025年3月はかた号の旅は、西鉄高速バスはかた号で移動中です富士山がキレイですバスは東名東京ICを通過し首都高用賀料金所を通過します
2025年3月はかた号の旅は、西鉄高速バスはかた号の車内ですゆっくり寝られて、外が明るくなってきました乗車時に支給されたお茶で喉を潤します静岡SAだったかな2回目の休憩で車外にでられます
2025年3月はかた号の旅は、西鉄はかた号の車内ですアコーディオンカーテンを閉めます西鉄天神高速バスターミナルを出発して、高速道路を走行します途中ので休憩です運転士さんの交代で外に降りられない休憩もあります
2025年3月はかた号の旅は、博多バスターミナルをお散歩中です西鉄高速バスはかた号を見ますと、寝台特急あさかぜ号の廃止が残念に思いますバスタ新宿行きのバスが入ってきました本日のお宿です。個室です
西鉄グループの「火の鳥塗装」でもあります、西日本車体(西工)SD-I架装車と言いますと、平成29年夏までは旧西鉄高速バス所有車が福岡~鹿児島線「桜島号」用に02MC架装車が稼働しているなど元気な姿が見られていたものでありましたが、この年の夏までに新たに導入されました4列シート新車の導入によりまして、定期運用からは全車離脱・廃車となっております。それによりまして、教習車に転用された車も見られておりまして、上の画像の02MCSD-Iであります3912(三菱KL-MS86MP)が転用され