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前回触れましたが、現在東京都美術館で開催されている大英博物館日本美術コレクション百花繚乱へ行った話。出先で急に思い立って行くことにしたので、混雑状況が心配でした。上野駅から美術館に向かって進むと、上野の森美術館の大ゴッホ展が長蛇の列ショップの入場でこれよたしか15時過ぎ。当日券はすでに売り切れていましたが、時間別チケットを持って入場を待つ人たちが並んでいるようでした。東京都美術館の入り口。ゴッホがアレだったのでドキドキでしたが、大丈夫そう?チケット売り場も数組並んでいただ
おはようございますあきです映画ちいかわと都美の大英博物館展、どっちがいい?次女がお盆休みに来る日に、どうせなら一緒にどこか行こうどっちも見たいどっちがいい?と聞いたところうわー悩む!と1日以上悩んで大英博物館展に決まりました「ちいかわ」を我が家へ持ち込んだのは彼女でしたあの歌「・・・なま〜がわ〜き〜」のあの歌を車の後部座席でずっと歌っていて、長女が「やーめーてー!頭から離れなくなるー」と苦情を言い続けていたのも束の間、あっという間に2人ともち
「百花繚乱(ひゃっかりょうらん)」とは、さまざまな花が色鮮やかに咲き乱れる様子や、優れた人物・業績が一時期にたくさん現れることを意味する四字熟語。ネーミングと美しいポスターだけでやられてしまいます(笑)友人が3時間かかったというので、そんなに?と思っていたのですが、私もじっくり見たい派、結果同じく3時間ほどかかりました。ちょっと無理しても行ってよかった♡狙ったのは金曜日夕方。通常の閉館時間は17時半、金曜日は20時まで♪混雑状況もXでチェックして上野
上野公園内の東京都美術館で開催中の『大英博物館・日本美術コレクション・百花繚乱』行ってきました。日本の美術館はいつも混んでいて、なかなか近くでゆっくり鑑賞することが難しいです。しかし、金曜日は午後8時まで開いているので、夕方から行くのがいいよと友人にアドバイスもらい、金曜日の午後4時半から行ってきました。JR上野駅公園口改札から出ると、目の前が上野公園です。直進すると突き当たりに上野動物園。その前を右の方に進むとすぐです。公園内には分かりやすい標識があるので、それに従って行きます。
大英博物館展に行きました。東京都美術館で2026.7.25~10.18開催です。展覧会を見ての最初の印象です。展示数が多いのでしっかり気合を入れていきましょう。おトイレを済ましてから入場するのでなく、入場してから入口のすぐ左手にあるおトイレにいくのがオススメです。ロッカーは、なるべく使いましょう。リュックはマジ邪魔です。中々空きがない時は入場口すぐ側の左のみえないところに穴場のロッカーがありますよ。【作品感想】鶴の根付は赤い頭がちょこんと彩られていて、とても可愛らしい作品でした。
「令和8年熊本地震」被災地の皆様に御見舞い申し上げます『1753年に創立したイギリス・ロンドンの大英博物館は、世界を代表するミュージアムのひとつです。同館の日本美術コレクションは、海外では最も包括的なもののひとつと評されるほど量・質ともに充実しています。そのコレクション形成を支えてきたのは、ジャポニスムが流行した19世紀後半以来、海を隔てた異国の地・日本の文化に魅了された人々でした。数々の収集家や学芸員が築いたつながりは、国境や時代を越えて広がり、今日まで受け継がれています。本展では、4万
10月12日、阿智村にある「長岳寺」へ行きました。815(弘仁6)年、伝教大師最澄により創建されたお寺です。戦国武将の武田信玄は、野田城の戦いで病に倒れ、甲斐へ帰国の途上で亡くなりました。その場所が駒場(現阿智村)とされます。その武田信玄の遺骸を安置し、火葬したのが長岳寺といわれています。その後、お寺は移転していますが、中央道・阿智PA近くの山の中に火葬塚があります。本堂には、本尊の十一面観世音菩薩をはじめ、木槌薬師如来像、不動明王などが安置
大阪でのOB会といえば、5,6年前のOB会に来た時は紅葉には少し早い11月中旬だったが、会の後に京都の山科へ行き「毘沙門堂」を見学した。その時の写真を少し。JR山科駅から歩き、昼でも薄暗いうっそうとした林の中の石段を登った先に入り口の「仁王門」があった。お寺の境内には自分以外には一組のカップルがいるだけだったが、お坊さんが待っていてわざわざ三人を案内してお寺の説明をしてくれた。こちらは毘沙門天をご本尊とするお寺だが、神社のように漆で赤く彩色された個所が多かった。(この理由も説明し
東京都美術館で開催中の『大英博物館日本美術コレクション』に行った。世界を魅了した傑作、大集結!世界を代表するミュージアムのひとつ大英博物館から日本美術コレクションの至宝を厳選!東京都美術館開館100周年記念大英博物館日本美術コレクション百花繚乱〜海を越えた江戸絵画100thAnniversaryoftheTokyoMetropolitanArtMuseumEdoinFocus:JapaneseTreasuresfromtheBritishMuseum
先日、チケットを買っていた『大英博物館展』へ行ってきました!大英博物館日本美術コレクション百花繚乱〜海を越えた江戸絵画東京都美術館開館100周年記念大英博物館日本美術コレクション百花繚乱〜海を越えた江戸絵画の公式サイトです。2026年7月25日(土)〜10月18日(日)まで、東京都美術館で開催。その後、2026年10月31日(土)~2027年1月31日(日)で、大阪中之島美術館に巡回予定。daiei-ten2026.exhibit.jpXで混雑してるとあったので、9時ちょうどに到着。
京都旅’26/9月その⑦です。昨日,京都府庁旧本館の正庁の話を書いたので、次に知事室の話題に移ろうと思ったけれど、写真整理が間に合わなさそうなので、先に龍安寺の話を記します。石庭で有名な龍安寺。行ったことはあるし、最初行く予定ではなかったものの、堂本印象美術館から至近距離。さらに、今なら元首相・細川護熙氏が奉納した龍の襖絵を見ることができると知り、行ってきました。そうか、龍安寺を創建したのは細川勝元。となれば子孫の護熙氏が奉納するというのはまさにぴったり。といっても相当
令和8年10月11日(日)私は東京都美術館、開館100周年記念展「大英博物館日本美術コレクション百花繚乱海を越えた江戸絵画」鑑賞のため、午前9時20分JR上野駅に降りたった。9月は雨模様の天気が多かったが、10月になって、ようやく秋晴れの日が続く。天高く、雲ひとつない澄みきった空で、上野公園のイチョウも色づき始めた。三連休とあって上野公園は家族連れなどで賑わっていた。本当はもっと早くきたかったが、開催期間が長くのんびりしていて、期限間近となってしまった。混むことは覚悟していたが、すご