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前回触れましたが、現在東京都美術館で開催されている大英博物館日本美術コレクション百花繚乱へ行った話。出先で急に思い立って行くことにしたので、混雑状況が心配でした。上野駅から美術館に向かって進むと、上野の森美術館の大ゴッホ展が長蛇の列ショップの入場でこれよたしか15時過ぎ。当日券はすでに売り切れていましたが、時間別チケットを持って入場を待つ人たちが並んでいるようでした。東京都美術館の入り口。ゴッホがアレだったのでドキドキでしたが、大丈夫そう?チケット売り場も数組並んでいただ
東京都美術館で開催中の、大英博物館・日本美術コレクション『百花繚乱~海を越えた江戸絵画』へ行ってきました。東京都美術館の開館100周年を記念して開催された特別展で、大英博物館が所蔵する日本美術の中から、江戸時代の屏風や掛軸、絵巻、浮世絵などが紹介されていました。会場には歌麿、写楽、北斎、広重をはじめとする8人の浮世絵師の作品も並んでいて、なかなか見応えのある内容でした。日本を代表する江戸絵画や浮世絵が、海を越えて大英博物館へ。長く収集・研究・保存されてきた歴史にも、あらためて興
「令和8年熊本地震」被災地の皆様に御見舞い申し上げます『1753年に創立したイギリス・ロンドンの大英博物館は、世界を代表するミュージアムのひとつです。同館の日本美術コレクションは、海外では最も包括的なもののひとつと評されるほど量・質ともに充実しています。そのコレクション形成を支えてきたのは、ジャポニスムが流行した19世紀後半以来、海を隔てた異国の地・日本の文化に魅了された人々でした。数々の収集家や学芸員が築いたつながりは、国境や時代を越えて広がり、今日まで受け継がれています。本展では、4万
☆2016.7.7☆京都・東山の青蓮院門跡の門前の大楠☆床の間の掛け図☆襖を開けるとまた違った景色が楽しめるよ。☆カエルや亀やトンボやカニ等の小さな生物が描かれた「生命賛歌」↑↓☆カニにカエルに亀↑☆極楽浄土は青・赤・黄・白色とりどりの蓮の花が鮮やかに咲き誇り☆見慣れぬハスのカラフルさに目が点に・・・!☆淡い青の蓮が揺れる襖絵は「青の幻想」☆青は格調の高い高雅な色で「青蓮慈悲」といい仏教の教
東京都美術館で行われている、「大英博物館日本美術コレクションー百花繚乱海を越えた江戸絵画ー」を観てきました。開幕してから公式さんからXにポストされる混雑状況にドン引きしていましたが、台風が茨城に上陸しそうな山の日、もしかして空いてるかも?と期待して行ってきました。午後13時過ぎに到着しましたが、入場の待ち時間はなし。混雑してるって感じではないけど決して空いてはいませんでした。撮影は話題の襖絵以外撮影禁止。最前列が自然に形成され、だらだらと進むのを我慢すれば全部ちゃ
明けましておめでとうございます😌今年もよろしくお願いします🙇年末年始関係なく平常運転しているので、いつも通りアップしています😅新年早々お越し頂いてる方、ありがとうございます!😄前回からの続き(9月6日のこと)で、しょうざんリゾート京都のこと)続きです正確に言うと、しょうざんリゾート京都と言うより、この時「京の夏の旅」で公開されていたのはその中の庭園にある峰玉亭(ほうぎょくてい)でしたその峰玉亭は、西陣織業「しょうざん」の創始者が昭和30年代に建てられた迎賓館なんだそうです(京の夏の
こんにちは。8月1週目、CT検査の結果を聞きに大学病院を受診。お腹の思わぬところにできたモノは、内膜症や尿管膜に関係する病気ではなく、見立て通りの皮膚病(良性)の可能性が大きいとのこと。でも悪性腫瘍かどうかの診断は、結局生検をしないとわからないとかCT検査で解決できると思っていたので、ガッカリです生検をスパッとお願いできなかったので、更に1カ月後の診察で返事をすることに。麻酔が痛いらしいので他科のように鎮静剤で眠らせて欲しいと懇願したけれど、ダメですって生検で良性の場合は切除せず
10月12日、阿智村にある「長岳寺」へ行きました。815(弘仁6)年、伝教大師最澄により創建されたお寺です。戦国武将の武田信玄は、野田城の戦いで病に倒れ、甲斐へ帰国の途上で亡くなりました。その場所が駒場(現阿智村)とされます。その武田信玄の遺骸を安置し、火葬したのが長岳寺といわれています。その後、お寺は移転していますが、中央道・阿智PA近くの山の中に火葬塚があります。本堂には、本尊の十一面観世音菩薩をはじめ、木槌薬師如来像、不動明王などが安置