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先日姉妹で行った京都旅3日目建仁寺さんの続きです小書院から潮音庭の奥大書院へ大書院の襖絵は元総理細川護煕さん筆です瀟湘八景図襖絵二十四面令和時代元総理細川護煕さんは大学の法学部を卒業後新聞記者参議院議員熊本県知事を経て1993年内閣総理大臣に就任60歳で政界を引退後陶芸に出会い陶芸の他書水墨茶杓油絵などの作品を次々と生み出しているそうです60歳からの転身スゴイスバラシイデスネ~室町将軍や織田信長公に仕えた優れた武人
一通り参拝をした後、最後に訪れたのは「仁和寺御所庭園」です。これまで何度か拝観をしています。「本坊表門」&「勅使門」「宸殿南庭」「勅使門」&「白書院」「白書院」の襖絵「北庭」…五重塔が見えます「宸殿」令和7年に「竜王戦」もおこなわれました「霊明殿」霊明殿に続く廻廊仁和寺は御室桜や紅葉の季節は混んでいますが、この時期は空いていてのんびり拝観できます。朝早い時間より夕方の時間の方が空いています。10分に1
今日の京都は夏日でした。明日はもっと気温が上がるそうです。昨日の浜松も暑くて、草刈1時間と決めていましたが、部屋に戻ると顔が真っ赤で熱中症になりそうでした。大津市坂本にある西教寺客殿がNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」放送に合わせて、初公開されました。秋にも公開されますが、春の公開の最終日にすべりこんできました。そこそこ拝観者はおられました。入口の杉戸絵客殿は秀吉が築いた伏見(指月)城の遺構と言われており、襖絵は狩野永徳の筆とされています。客殿4部屋には見事な襖絵障壁画が描
『「黄梅院③呈茶席」@大徳寺』『苔と青もみじが綺麗でした「大徳寺黄梅院」』お読みいただきありがとうございます。大徳寺です。今日は良いお天気☀️だったので、青もみじが綺麗だろうなぁと黄梅…ameblo.jp黄梅院を出て、金毛閣利休さんこんにちは(Google検索)黄梅院さんで拝見した利休像のお写真。像は180㌢くらいあるそうで原寸大当時としては利休さんは大男だったそうです。像を安置したのは利休さんご自身ではなく金毛閣(上層部分)ご寄進に感謝したお寺側が置いた
先日姉妹で行った京都旅3日目の続きです安井金比羅宮さんから祇園の裏道を少し迷いながら建仁寺さんへ臨済宗建仁寺派大本山建仁寺さんは私にとってゆっくり出来る旅の拠点のような有り難い所です歩き疲れた時や雨宿りの休憩させていただいたり見所もたくさんあって広い方丈庭園前にゆっくり座れて写真撮影もOKな温かい寺院ですアリガトウゴザイマス1202年源頼家公が寺域を寄進栄西禅師を開山として建立されました創建時は天台密教禅の三宗兼学の道場だったそうです
久しぶりに旦那さんからドライブのおさそいどこに行くかいつものようにGoogleマップを見て1時間で行けるところを🔍ここにしました🏯毘沙門堂門跡703年(大宝3年)に文武天皇の勅願で創建された天台宗の門跡寺院です。もとは京都御所北側の「出雲寺」として始まり戦乱を経て1665年に現在の山科へ再建されました。本尊は伝教大師・最澄が刻んだと伝わる毘沙門天で、秘仏として普段は厨子に納められています。毘沙門堂は、皇族が住職を務める格式の高い寺院「門跡」の一つで
令和8年度一般社団法人きのくに芸術文化振興協会総会を開催しました。総会の様子代表理事として議長を務めました無量寺住職東谷洞雲氏より、【無量寺と長澤芦雪】と題して、ご講演をいただきました。無量寺に240年間、守り続けられている芦雪の襖絵【虎図】が国宝指定になる可能性についてについても話が及び、大変盛り上がりました。
前回は、ねねの終の棲家☆圓徳院でした『☆ねねの終の棲家☆圓徳院で心安まるひと時☆まずは客殿で休憩タイム♡』前回は、恋人の聖地!?高台寺でした『☆恋人の聖地!?♡ねねが秀吉の為に建てた京都・高台寺にようやく行けました♡』前回は、ららぽーとEXPOシティ、万博食堂で…ameblo.jpまた、京都になりますが。。。ゲージツ的かつユーモア溢れる猫猫寺(ニャンニャンジ)です京福電鉄叡山線、ひえい号に乗って八瀬比叡山口へ行けます🤗記念撮影コーナー📸猫猫寺に到着〜「猫のような自由な生き方
「朱鷺飛翔平塚秋山歯科医院」おはようございます東京世田谷は晴れです今朝も良く寝ました約6時間は熟睡しましたので目覚めは良いです。本日も朱鷺飛翔平塚秋山歯科医院ですので大分出来てきましたが、まだ未完性ですが箔の仕事も周囲に大分しました、お楽しみ下さいませ。今回は注文制作ですね、医院に朱鷺を描いてほしいという事です、まだ完成でないですが額に納めて様子をみています、絵描きはこういう形で注文制作も致します、真光寺様の襖絵も注文制作です以前は肖像画も注文を受けました、皆
府中市美術館春の江戸絵画まつり長沢蘆雪長沢蘆雪龍虎絵襖ふすまの裏側にはネコの絵があるというが公開されていない想像のトラはネコと表裏一体襖絵のトラもしっぽ側から撮るとネコにしか見えない
GW終わりましたね~。皆様はいかがお過ごしだったのでしょうか私の今年のGWは、久々のカレンダー通りのGWでした。(これまでのGWは、祝日でも仕事をしていたので、4連休が並ぶなんて20年ぶりぐらいかな)だけど、4連休があっても、どう過ごそうかと考えているうちに、どんどん時間が過ぎていって。休日の時間は、何でこんなに早く過ぎ去るのでしょうね。ずっと家にいるのもつまらないので、5日に大好きな京都に行ってきました。中●人がいなくなったとはいえ、人気観光地は相変わらず人混みがすごいので
宮御殿の庭かつて、池の水は防災用となっていた法話を聞いたあとは若いご住職さんのガイドで普段は非公開で入れない建物へ行くことになる。かなり特別らしい。。ありがたや〜(休憩なしで続行・・)菊門-大神殿-白書院-能舞台-宮御殿-桜下亭へほとんどの建物が有形文化財。昔のまま保存されているそうで。昔々・・〇〇時代その時代の方々も同じもの見ていたのかな。と思うとしみじみと感慨深いものがありました。いたる所の壁や襖、欄間などに生物や人々の生活などの絵
昨日は、お仲間にお誘い頂いて、京都嵐山の「宝厳院」の2026年春の特別公開に行って来ました(^.^)宝厳院(ほうごんいん)は、京都嵐山の世界遺産・天龍寺の塔頭寺院で、室町時代に細川頼之が創建した臨済宗の禅寺。嵐山を借景にした庭園「獅子吼(ししく)の庭」が有名で、特に秋の紅葉や新緑の美しさで知られる、春秋期間限定で特別公開されるお寺です。昨日は、新緑が綺麗な青もみじも綺麗だったのですが何と言っても、本命は、本堂の襖絵「風河燦燦三三自在」の鑑賞♡実はお仲間の中村さんが、先日行かれたそうなの
2026.2.8大きな台所にも注目思いかけずの大雪の「高野山」奥之院の次は金剛峯寺へ向かいます真言宗の総本山です厳密にいえば「高野山真言宗」の総本山。真言宗には多くの宗派があるので…高野山は一山境内地(山全体が寺)という概念で、金剛峯寺はその中心的な総本山となり、高野山全体の宗務を司っています。▼正門(表門)文久2年(186)再建とされています提灯には、三頭右巴の紋と五三の桐の紋が描かれています。金剛峯寺はこの2つが寺紋のようです。▼主殿(国指定重要
『仁和寺』ときぬかけの路でつながる『龍安寺』もう桜の時期が終わったし人も少ない・・・と思ったけど💧やっぱ海外の人が多い落ちつくんだろうね~参道横に「龍安寺垣」「石庭」15個の石が配されている周囲は菜種油を混ぜた土で造られた油土塀で囲まれている時の経過→油の変化→独特な風合いを醸し出すフラッシュ禁止で撮影は可能だった襖絵上の写真で見切れている「つくばい」は水戸光圀の寄進とされる(ただ現場の案内には「模した」と書かれていたような💧)
3/29(日)毎年恒例、京都で花見(花見酒)前日は、原谷苑・平野神社・醍醐寺朝から京都御苑、近衛の枝垂れ桜圧巻の桜の後は京都御苑の中、京都御所へ(表現が難しい、京都御苑は京都御所の庭)この日、春の特別公開京都御所宮中文化の紹介入場時間に合わせて、参観清所門昭和天皇の即位礼お写真を拝見、背筋が伸びる思いまたもや限定品を購入菊の御門入り、今治ハンドタオルまずは宮内庁職員から今回の春の特別公開、見どころを学んで見事な襖絵宜秋門御車寄諸太夫の間襖絵が上手く撮影
さて、本日4月28日(火)はお仕事は休暇にしました。理由はこちら↓『グロムで伏見稲荷大社へお守り交換』さて、やっとお天気が良くなったので伏見稲荷大社さんへ、白狐さまのお守り交換に行ってきました。まずはこちら↓『お守り白狐様』さて…こちら↓伏見稲荷大社さんで、毎…ameblo.jp京都伏見稲荷大社さんへ、恒例の白狐様のお守り交換です。去年は夏に行ったので少し早いのですが、今日行ってきました。他の大事な理由もあったのです‼️😸朝6時00分気温13度、少しだけ肌寒い中出発↓途中いつものフ
今日の伏見稲荷大社羽島支部現在京都市の伏見稲荷大社で春期京都非公開文化財特別公開5/10までが開催されます。ファイナルファンタジーの天野喜孝氏の襖絵荷田春丸邸の公開がされています。貴重な機会ですのでぜひご覧下さい。私も拝観させて頂きましたが書院造りを体感できました。詳細はこちらhttps://inari.jp/news/topics/page/2/#num4
日々の生活に彩りを✨東京&横浜&京都でパーソナルカラー診断&中国茶講座を主催しております、宮原直美です。パーソナルカラー診断募集中の中国茶講座中国茶LINE公式アカウント爽やかな季節になりましたね💕京都での中国茶会は今年は2回の予定です。昨年は季節毎に4回開催しましたので、少し薬膳的なお話しをしながら季節のお茶を楽しんでいただきました。昨年からのテーマは「五感で愉しむ中国茶」今年はより五感を研ぎ澄ませて、お茶を楽しめたらと思っています。新緑とツツジが眼を癒してく
3月の終わりに随心院へ行きました。東西線の小野駅下車です。随心院といえばはねず踊りが有名です。絶世の美女といわれた小野小町ゆかりのお寺としても知られています。小野小町は、小野篁の孫にあたりこのお水で朝な夕に化粧をしたと言われています。こちらの梅園が目的でしたがすでに見頃を少し過ぎていました。こちらの外の梅の方が綺麗でした。これで帰ろうかと思ったのですがせっかくなので随心院にも行ってみることに。ド派手
今朝、夫と一緒にテレビで太宰府天満宮や太宰府の歴史を取り上げた番組を観ていました。なぜ太宰府が築かれ、どのように文化が受け継がれてきたのか。その歩みをたどる内容に、なんとも言えない感動を覚えました。襖絵の美しさ。そして、菅原道真の思いを受け止め、今へとつないでいる人々の姿。どれも本当に素晴らしく、心に残る番組でした。中でも印象的だったのは、50年もの間、ずっと梅ヶ枝餅を作り続けておられる方のお話です。ひとつのことを長く守り、変わらず続け
「朱鷺飛翔山桜」おはようございます東京世田谷は晴れです最近は朝がやや寒いですね、天候も不順で寒暖差がありますね、お気を付け下さい。本日も朱鷺飛翔山桜です、部分ですのであと少しで完成します、お楽しみ下さい。さて次回作は依頼で作品を描きます、準備はもうできています、パネルの購入をして雲肌麻紙を貼り。地塗りもしています、これから下絵を作ります、イメージはほぼ決まっていますので、またアップしましたらお付き合い下さい。依頼で描く事がこうしてあると嬉しいです昔はお抱
妙心寺大雄院の丸襖絵以前、確かコロナ禍の頃友人から教えてもらい観に行きたいと思いながらずっと行けていなく京都の住人の友人を誘い初めての妙心寺。広い!雨も降っていたので春の特別拝観所だけにして普段拝見できるところは次回とにかく大雄院の丸襖絵を目指しとにかく素晴らしい拝観されている方もそれほど多くなく襖に絵がないと思ったら引き手が四季の引き手、可愛いすぎる水琴窟もありとにかくゆっくり堪能できました。大法院も春の特別拝観こちらのお庭も見事でしたゆっくり堪能する時間
和歌山城の続き〜『和歌山城に入城したっちゃ!②』和歌山城の続き〜『和歌山城に入城したっちゃ!①』和歌山城の続き〜『和歌山城のでっかいハートは!』和歌山の続き〜石垣も素晴らしい和歌山城。立ち止まって見ることは…ameblo.jpさて、出口方面になる多門へ行こうとしましたが、お土産をコインロッカーに入れているので、一旦入口まで戻ったRieruですお土産を取る前に⋯なんか、虎と竹の襖絵がある!直接触れないように、ガラス付きの展示でした。美しい取っ手だわ〜。状態も良好!かなり貴重品なもので
今日は早咲きのアヤメ一初が咲くお寺におでかけ。シャガの花も満開でした。でも昨日今日と黄砂がすごくて、ちょっとのどが痛い。そんな私の今日のブログは三月半ばごろのお話。この日はぽんぽんさんと円町駅で待ち合わせ。そこから歩いて…前にも一度来たことのあるこのお店でランチです。お昼だけど飲んじゃえ。ということでかんぱ~い。前菜の盛り合わせとパスタはアマトリチャーナをチョイス。相変わらずこのお店のパスタは美味しい
最近、庭の雑草が茫々としてきて、仕事が増えました。今日は洗車もしました。スペーシアギアって車高が高いので、ルーフを洗うために折り畳みの踏み台を購入しましたが、ちょっと危ないです。亡き夫が免許無かったので、私は40歳で免許を取って以来、ずっと自分でやってきました。しかし、そろそろ限界か?さて、これでやっと4月の旅の絵日記が終了です。長くて退屈な内容なので、真面目に読まないで下さい。(自分の記録用です)3日目。帰りの新幹線が18時過ぎなので、時間はたっぷり。私はもっと早め
今日の伏見稲荷大社羽島支部京都市の伏見稲荷大社で春期京都非公開文化財特別公開4/25から5/10までが開催されます。ファイナルファンタジーの天野喜孝氏の襖絵も公開されるそうです。詳細はこちらhttps://inari.jp/news/topics/page/2/#num4
清水寺を後にし、歩いて建仁寺へパンフの表紙にもなっている風神雷神図屏風旦那氏がこの風神雷神図屏風がラベルになっている日本酒が美味しいと気に入っていたのでお土産に、と駅で探したのですが見つけられませんでした(前に京都駅の構内で買ったんだけどなぁ)歩き疲れたので、縁側に置かれた椅子に座ってお庭を眺めつつ暫し休憩なんとも素敵な襖絵💓法堂へ移動して、天井画を見学天龍寺と違ってこちらの天井画は写真OKでしたそして、こちらは八方睨みではありません私はお守り作り体験がしたくて建
こんにちは。今日は晴れ。今朝のお茶は、カレルチャペックのヌワラエリヤです。うまし。あと、ラナンキュラス開花しました。嬉しい☺️さて、昨日行ってきた府中市美術館の長沢蘆雪展。私は竜虎図襖が観たかったので、後期に合わせて行ってきました。竜虎図襖は和歌山県串本町の無量寺所蔵で、なかなか観に行くには遠い。。。それが府中市美術館にやってくる、というので行かないわけにはいかない!撮影不可なので、ポストカードで。ちょっとユーモラスで可愛らしい。こちらの禅画『四睡図』の虎も可愛い。
美学の邂逅。西洋の審美眼が照らした「精神を整える理(ロゴス)」。「鑑賞の美」への敬意と、「整序の理」への回帰。「美術(FineArt)」という言葉が、この日出ずる国に届けられたとき。それは、私たちが日々の生活の中で無意識に紡いできた営みに、新たな光と価値を授けてくださった、誠に意義深い出来事であったと存じます。かつて、欧州からこの地を訪れた洗練された審美家の方々は、空間を司る「襖絵(ふすまえ)」や、掌(てのひら)に収まる小さな器の中に、至高の美学を見出されました。それらを「美術品」とし