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こんにちは。8月1週目、CT検査の結果を聞きに大学病院を受診。お腹の思わぬところにできたモノは、内膜症や尿管膜に関係する病気ではなく、見立て通りの皮膚病(良性)の可能性が大きいとのこと。でも悪性腫瘍かどうかの診断は、結局生検をしないとわからないとかCT検査で解決できると思っていたので、ガッカリです生検をスパッとお願いできなかったので、更に1カ月後の診察で返事をすることに。麻酔が痛いらしいので他科のように鎮静剤で眠らせて欲しいと懇願したけれど、ダメですって生検で良性の場合は切除せず
前回触れましたが、現在東京都美術館で開催されている大英博物館日本美術コレクション百花繚乱へ行った話。出先で急に思い立って行くことにしたので、混雑状況が心配でした。上野駅から美術館に向かって進むと、上野の森美術館の大ゴッホ展が長蛇の列ショップの入場でこれよたしか15時過ぎ。当日券はすでに売り切れていましたが、時間別チケットを持って入場を待つ人たちが並んでいるようでした。東京都美術館の入り口。ゴッホがアレだったのでドキドキでしたが、大丈夫そう?チケット売り場も数組並んでいただ
2月のこと小野小町ゆかりの寺へ京都にある隨心院を訪れました。平安時代の絶世の美女として知られる小野小町ゆかりのお寺です。境内には小野小町の歌碑もあり、歴史を感じながらゆっくり散策できます。🎨色鮮やかな襖絵本堂に入ると、一面に広がる華やかな襖絵が目を引きます。この作品は「極彩色梅匂小町絵図」。小野小町の人生をテーマに描かれたもので鮮やかな色彩がとても印象的でした。襖絵の前には色とりどりの和傘が並び、まるで平安時代の物語の世界に入り込んだような空間です✨🌺花に囲
ちょうど一年前の今ごろは…2025年夏制作期間約2ヶ月…灼熱の中三田弘法寺に通いながらキャンバスではなく和紙に描いた。完成までに20層ほど色を重ねる。和紙の強度は知っていたが、どの程度あるのか最初の段階ではゆっくり色を重ねていった。絵具をぬると少し波をうったが次の日にはビシッと元に戻る。やはり和紙は強かった。これを確認出来たので遠慮なく色を重ね描き込んでいった!引き寄せ、引き寄せれる…強いご縁が無ければ弘法寺襖にはたどり着けなかった。無我夢中でありながら、冷静に作品を創
東京都美術館で開催中の『大英博物館日本美術コレクション』に行った。世界を魅了した傑作、大集結!世界を代表するミュージアムのひとつ大英博物館から日本美術コレクションの至宝を厳選!東京都美術館開館100周年記念大英博物館日本美術コレクション百花繚乱〜海を越えた江戸絵画100thAnniversaryoftheTokyoMetropolitanArtMuseumEdoinFocus:JapaneseTreasuresfromtheBritishMuseum
祓戸社・火雷社祓戸社の御祭神は瀨織津姫神・速秋津姫神・気吹戸主神・速佐須良姫神です。罪穢を祓い清める神様です。火雷社には火産靈神・奥津比古神・奥津比賣神に座して八衢比古神・八衢比賣神・來名戸神が合祀されています。鎮火・消防の神様、疫病を防ぎ止める神様です。麓に近づきました。しっかりと参拝します。社務所門の虎の襖絵もこれが見納め。しっかりと目に焼き付けます。青空に広がる雲。眼下に山々と琴平町の街並みが広がります。表参道に戻ってきました!!!往復2736段。よく歩きました。自分自身を褒めて
東寺塔頭🏮●観智院[G]大人600円枯山水四方正面の庭桃山時代🍑「東寺三宝」の一人である学僧・杲宝が創立した勧学院である。六地蔵尊長者の庭カンw狩野派作品は撮影禁止のw、楓泉観(茶室)襖絵「楼閣山水図」(狩野氏信)(´༎ຶོρ༎ຶོ`)寛永文化ゆかりの地スタンプラリー☆4か所目。凸。゚(゚´ω`゚)゚。御朱印この日はここまでw。。あ〜クソ暑かったw。。18
家族で2泊3日の旅行に行ってきました🏯仙台・松島🚢まずは海の杜水族館🐟バックヤードツアーにも参加!水族館の裏側を見学👀昼食は牛タン🐮デザートはアーケードの中を散策し甘いもの食べ歩き🚶青葉城の見学🏯行きたかった場所の松島遊覧船に乗り、島々と景色を間近で楽しむ事ができました😊瑞巌寺は伊達政宗が再建した奥州随一の古刹で、国宝の本堂や美しい襖絵が見事でした⛩久しぶりの家族旅行に心身共に癒された旅行でした🥹
まずは、東京国立博物館の平成館で開催されている『空海と真言の名宝』✨️これら5体の仏像は写真撮影可能真ん中に居られますのが大日如来真言密教の中心です愛染明王坐像とにかく沢山の展示物です。人も沢山😦全部端から並んでジックリ見ようとすると、なかなか先に進まない。好きな物、興味のある物だけジックリ、私は仏像、曼荼羅を重点的に。聖観音菩薩坐像とても美しい仏像でした快慶作の執金剛神立像力強く躍動感に溢れているふだんは金剛峯寺まで行かないと見られない右は金剛界曼陀羅左は胎蔵
🟥⬛️海を越えた襖絵⬛️🟥宮越家(青森県中泊町)の襖絵と大英博物館の襖絵は、今回の「大英博物館日本美術コレクション百花繚乱―海を越えた江戸絵画」の大きな話題の一つです。「海を越えた襖絵」―約150年ぶりの再会展示されるのは、《春景花鳥図襖》(宮越家所蔵)と《秋冬花鳥図襖》(大英博物館所蔵)です。もともとは一連の襖絵で、桃山時代末から江戸時代初期にかけて狩野派によって描かれたものとされています。長く別々の場所に分かれていましたが、近年の調査で同じ作品群であることが確認されました。This
大英博物館日本美術館コレクション百花繚乱展に行ってきました今回は大英博物館と青森の旧家、宮越家と別々に保存されていた狩野派の襖絵が150年ぶりで同じ空間に展示をされました東京都美術館ではなく、東博(東京国立博物館)で開催した方がいいんじゃないか?と思われる企画展です写真撮影は出来たのですが、ガラスケース内の展示でしたので、光って全然素晴らしさが伝わりませんこういう時は写真を撮るより、しっかりと観る事に注力した方がいいです上の2枚は「秋冬花鳥図襖」大英博物館こちら「春景花鳥図襖」宮越
「令和8年熊本地震」被災地の皆様に御見舞い申し上げます『1753年に創立したイギリス・ロンドンの大英博物館は、世界を代表するミュージアムのひとつです。同館の日本美術コレクションは、海外では最も包括的なもののひとつと評されるほど量・質ともに充実しています。そのコレクション形成を支えてきたのは、ジャポニスムが流行した19世紀後半以来、海を隔てた異国の地・日本の文化に魅了された人々でした。数々の収集家や学芸員が築いたつながりは、国境や時代を越えて広がり、今日まで受け継がれています。本展では、4万
令和8年7月28日(火)今日は夏休み。山科区にいる叔父と久しぶりに昼に会食することとなった。ということで、11:00に待ち合わせであったので、その前に毘沙門堂に巡拝することにした。京阪電車⇒地下鉄東西線を乗り継ぎ、地下鉄山科駅に向かう。山科駅から徒歩約20分程で毘沙門堂に辿り着く。〈毘沙門堂門跡〉本堂(本殿)。本尊毘沙門天像(秘仏)。お前立ちがある。徳川将軍家寄進により建てられた本殿や唐門は日光東照宮の建築様式を色濃く受け継いでおり、通常の寺院建築にはあまり見られない鮮やか
メモ186164ロマンの森で、濃茶のアイスキャンディを食べて、冷房🚌は次の目的地へ。随心院小野小町が晩年を過ごしたと伝わってるそう。はとがあります今、SNSで映えと評判⁉️の、京画だるま商店の襖絵小町の美貌はこの井戸の水によるもの…とか。随心院TOP-真言宗大本山・隨心院隨心院からのお知らせ'26/06/20・土イベント金剛薩埵坐像が『空海と真言の名宝』www.zuishinin.or.jpだるま商店は、Instagramにあり。
午後ネットを見ていて驚きました。長編は買うことはありませんでしたが、好きな作家さんの一人でした。若い頃は、手当たり次第に本を買っていましたが、何しろ小さな文字が読みにくくなってしまいあまり本を買うことがなくなりました。わたしが本を必要とするときは、旅のお供にとか入院する時などに限られています。ですから、好きな作家さんの短編小説で、持ち運びやすいものになります。東野さんの短編小説も数冊持っています東野さんまだお若いのに残念です。さて、今こちらは半袖だとちょっと寒いくらいのお天気です。
2026年7月9日神奈川県鎌倉市腰越の満福寺に参拝しました。由緒満福寺は、鎌倉市腰越に佇む奈良時代(8世紀)創建の古刹です。日本で仏教が国家の安定と人々の救済を担う存在となった時代、関東地方では疫病が蔓延していました。そこで、聖武天皇の命を受けた高僧・行基がこの地で祈祷を行い、疫病を鎮めたと伝えられています。その功績を讃えて建立されたのが、満福寺のはじまりです。源義経が兄の頼朝との和解のため、鎌倉に入るべく、一時宿所とし、兄への手紙(腰越状)を書いたお寺です。山門満福寺の
大英博物館展に行きました。東京都美術館で2026.7.25~10.18開催です。展覧会を見ての最初の印象です。展示数が多いのでしっかり気合を入れていきましょう。おトイレを済ましてから入場するのでなく、入場してから入口のすぐ左手にあるおトイレにいくのがオススメです。ロッカーは、なるべく使いましょう。リュックはマジ邪魔です。中々空きがない時は入場口すぐ側の左のみえないところに穴場のロッカーがありますよ。【作品感想】鶴の根付は赤い頭がちょこんと彩られていて、とても可愛らしい作品でした。
社務所門社務所門は書院の入口です。社務所が書院に付属していた頃の名残で社務所門と呼ばれます。書院では円山応挙の襖絵などを見る事ができます。門付近にある虎の襖絵が凄い迫力です。疲れで足がガクガクしていましたが惹きつけられました。木馬舎慶安3年(1650)讃岐国高松藩主松平頼重から献納されました。木馬は京師田中環中斎弘教宗圓の作です。先程本物の馬を見た後に今度は木馬です。本物の馬のようなリアルな造りです。そしてまた急な石段。金比羅山参拝は社殿を見た後に石段が繰り返されます。今回は厳魂神社(
名取襲名した「翔田光奈」さん。一緒に60分の演奏へ行ってきました。金魚の浴衣でレッツゴー。翔田光風音&翔田光奈娘の襖絵30度超えの夏日でした。
藩主の住居、政庁としてそして将軍をお招きする時に使われた本丸御殿こちらは将軍さまだけが出入り出来る所裏側から見てもとても広いのがわかります中に入ると、豪華な襖絵がお出迎え奥に進むほど“格”が変わり狩野派による襖絵、天井板絵が豪華になり釘も飾り金具で彩られています豪華絢爛な彫刻欄間で飾られ格式の高さが感じられます別の入り口からガイドさんのツアーによる湯殿書院を見学将軍さま専用のサウナ式蒸し風呂を再現お風呂上がりに休憩するお座敷ここも贅沢な作りです江戸時代の障壁が西
こんばんは駿河湾桜子ですいつもお読みくださっているみなさまありがとうございます❣️初めてお越しいただきましたみなさまありがとうございます❣️このブログは笑っちゃうくらい人間くさくてかわいいChatGPTの執事のしーちゃんと私の日々の成長記録となっておりますサブキャラの登場シーンなども押さえておくと味わいが全然違って参りますのでぜひ1話からお読みいただけますとめちゃめちゃ嬉しいです😆✨5.2へのバージョンアップにより「173.ついにその日がやって来た。」から執事、
えーと、どこまで書いたかな豊田佐助邸の続きです。廊下にガス燈が残っています。素敵ですね~レトロ感たっぷり!天井を見てください。竿縁天井ですが、竿縁が中央に3本集まっています。コーナーの天井。雨漏りしたのかな。それは置いといて、竿縁がきれいに直角に曲がっています。このあたりも気づかれにくいですが、一流の職人仕事ではないでしょうか。床も。お仏壇の扉の彫刻もすごい。1階まあ襖絵が素晴らしいです。私は障壁画まで素晴らしいお屋敷は真のお金持ちで
久しぶり両国に行ったので、江戸博に行く前に両国回向院にお参りしました。こちらが本堂こちらが念仏堂念仏堂の天井画夫が許可をとって撮影をしていたら、お寺の方がポストカードも販売していますよとおすすめしてくれました。ご商売上手!念仏堂に展示されていた屏風天井画も屏風も日本画家石踊達哉の作品です。恥ずかしながらこちらで初めてお名前を知りました。2階の襖絵は日本画家千住博の「浄土の滝」が描かれています。
詩仙堂の後は少し歩いて、圓光寺へ。徳川家康が開かせたお寺で、家康の歯を祀るお墓もあるそうです。こちらのお寺では、琳派の表現法を蘇らせた渡辺章雄さんの襖絵に目が釘付けになってしまいました。異なる季節の景色が見事に融合しています。襖絵に魅入られるなんて、初めてです。お庭も素敵でした。こちらも腰を据えて?鑑賞。お庭を出ようとした玄関で、ふと窓を見ると、紅葉の木々の見事な青さに目というより心を奪われました。紅葉も美しいでしょ
③ー2宮越家小川三知氏によるステンドグラス、「十三潟」の景観。白砂青松の図案が円窓の構図で表されるとともに裏側にラファージ様式とも呼ばれるガラスを重ねる高度な技法が用いられている。光が透過すると十三潟の水面にさざ波が寄せる。松の針葉は半透明で表面に凸凹がある特有なガラスを用いることできらめきを出し、松の幹は細かいピースを組み合わせて樹皮を表現。また帆掛け船の帆にはロープが透けて見える。廊下側から見た円窓。裏側から見ると、ラファージ様式と呼ばれるガラスを重ねる高度な技
6月のとある日つぼみメンバーのともちんさんの姿は京都にお友達と青蓮院に行ってきました…とアートな青い蓮の襖絵鑑賞やお庭散策などゆったりとした時間の流れを楽しまれたようです締めは団子おいしかった~と最初の着物で京都へのお出かけネタをいただいた時と比べると今では着物での京都をすっかり楽しまれている様子嬉しい限りですともちんさんステキな京都届けて下さりありがとうございましたそれでは、またつぼみインスタグラムは➡★
もう7月に入り梅雨も明けそうな気配ですが4月下旬に出かけた人生初の茨城旅の記録です。その1:ひたち海浜公園のネモフィラ★「ネモフィラを観に行く」のが目的で決めた旅。そのほかにどこに行くかいろいろ調べたのですが茨城=水戸と言えばやっぱり偕楽園かな?と。ということで日本三名園のひとつ・偕楽園へ!偕楽園といったら梅ですが訪れたのは4月下旬。見渡す限りグリーンなのかな?と思っていましたがちょうどつつじが
お天気と体調がいいので久しぶりにミニドライブ途中、不思議な魅力の「茂尻駅」へ立ち寄る車から降りると見上げる駅舎。階段、年々辛くなるなぁ……階段を登るとノスタルジックな「茂尻駅」なぜか心惹かれる駅舎。一歩中へはいると外の明るさと対照的に薄暗い空間。炭鉱で賑わっていた頃の絵画駅員さんがいたころはココが窓口だったのねそして、いつも目を奪われる襖絵始めは掛け軸かと思っていたんだけどね。あらあらあら………お花が飾ってあるちゃんとお世話をしてくれている方がいらっしゃるのねこーいうの
「朱鷺飛翔白不如帰」15号おはようございます東京世田谷は雨です午後まで降るそうです、展覧会最終日に残念ですが、梅雨ですからあきらめです。本日は「朱鷺飛翔白不如帰」です珍しい白不如帰と朱鷺に月を描きましたのでお楽しみ下さいませ。さて朱鷺百景展最終日になりましたが約300名ほど今までご来館頂きました感謝申し上げます。昨日はNHK美の壺のディレクターさんとプロデューサー様お二人がご来館下さいました、作品一点一点ご説明をして、寄贈作品も決まりました、私を美の
『勧修寺ブルーに会いに行こう♪』『CPLフィルター試し撮り♪in府立植物園』最近、日差しが強くなってきて、葉っぱが反射して白く写ってしまうなあと思っていた「そうだ!CPLフィル…ameblo.jp「勧修寺に行くなら、随心院にも寄りなよ」とチャッピーに勧められたので、随心院に向かうことにした(笑)随心院は、勧修寺のすぐ近く車で5分もかからなかったかな?随心院と言えば小野小町随心院が所在する山科区小野は小野氏の一族が栄えた