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クレジットカード、電子マネー、スマホ決済…支払い方法が増えて、お金の流れが把握できない。家計の全体像が、なかなかつかめない。「今日までいくら使って、どこにいくらずつ残っているのか」が、よくわからない。家計簿をつけ終わっても、なんとなくモヤモヤが残ってしまう。そんなあなたへ!エクセルを使った複式簿記の《スッキリ家計簿》をご紹介しますキャッシュレス時代の家計管理もスッキリ!エクセルを使った複式簿記の《スッキリ家計簿》をご紹介もくじ《スッキリ家計簿》の3つの特徴こ
《スッキリ家計簿》は、1シート=1か月です。そして、1シートには、35日分の入力欄があります。35日分の入力欄があるのは、我が家の家計簿始まりの日付にその理由がありました。家計簿の1か月を35日分にした理由我が家では、手書きの家計簿でつけ始めたときからずっと、給料日(25日)が1か月の開始日でした。しかも、給料日が土日祝にあたり、前倒しで給料が振り込まれるときは、その振り込み日を1か月の開始日にしていたのです。そんなふうにすると何が起こるか。
お仕事のお金で私物を買った時の、家計簿と帳簿の話この記事はココ家計のお金で経費を支払った時の、家計簿と帳簿の話私は、BASEカードを使って、プライベートの買い物をすることがあります。BASEカードとは、ネットショップBASEの売上金(売掛金)でお買い物ができるプリペイドカードです。売上金を振り込んでもらうと手数料がかかりますが、BASEカードなら手数料はかかりません。BASEカード|あなたのショップの売上が、どこでも、すぐに使えるあなたのショップの売上が、どこでも、すぐに使える。全
私が作った《スッキリ家計簿》は、複式家計簿です。でも、実は、複式簿記を知らないまま作った複式家計簿なのです。もし、先に簿記を知っていたら、このような家計簿は生まれていなかったかもしれません。複式簿記の「借方」「貸方」という仕組みから、離れられなかったと思うから。「簿記の基本」とネット検索して出てくる記事では、必ずと言っていいほど、「借方」と「貸方」の説明から入ります。確かに「借方」と「貸方」は、仕訳帳を記入するルールの基本ですが、それだけが簿記の本質(お金の流れを捉える考え方)と一