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バンダイ1/12マンダロリアン&グローグーの製作記2回目です。今回は軽くパーツ整形しながら仮組みをして、未塗装状態(いわゆるパチ組み状態)だとどんな感じかを紹介するのと、組んでみてのキットのレビュー記事です。目次仮組み(マンドー)仮組み(グローグー)未塗装での完成状態総評仮組み(マンドー)組み立て順通り、胴体から組んで行きます。腕を接続する肩関節は引き出して可動範囲を広げられる形状になってます。接着不要のスナップフィットですが、この胴体のようなモナカ割りのパーツは
バンダイの食玩ガンダムアーティファクト第6弾の製作記2回目です。今回からRX-93νガンダム(ニューガンダム)を作っていきます。今回はとりあえずの下地処理、パーツ整形、仮組みまでの製作記になります。ついに製作を開始しました!最初に作る機体は主役機のνガンダムです。BOXにνガンダム、サザビー、リ・ガズィは2個ずつ入っているので失敗しても代わりがある(またはパーツ取りできる)、パーツ数が少なめ、フォルムが直線的で下地処理がしやすい、アレンジもそれほどされていない、νガンダムは伊達じ
タミヤ1/24フェラーリ・テスタロッサ製作記④完成披露編タミヤの1/24『フェラーリ・テスタロッサ』とうとう完成しました。それでは完成披露です。※製作記①仮組み〜ボディ塗装編はこちらから。『タミヤ1/24フェラーリ・テスタロッサ製作記①仮組み〜ボディ塗装編』タミヤ1/24フェラーリ・テスタロッサ製作記①仮組み〜ボディ塗装編今回からの新キットです。タミヤの1/24『フェラーリ・テスタロッサ』を作ります。…ameblo.jp※製作記②エ
CRM(CountingRivetsModels)とはドイツの新興メーカーで、設立当初は3Dプリンターによるディティールパーツや旧EasternExpress金型の袋入りキットをリリースしていました。そんなCRMが2024年満を持してリリースしたのが1/144スケールの727-200キット。日本では正規代理店による輸入がされていないので、CRM公式サイトから直接個人輸入。気になるお値段は国際送料込みで\8,000~9,000ほどで、日本でX-Scaleの正規輸入品を購入するのとそう大
はじめまして。車とバイクのスケールモデルを製作している学生です。自分の「数時間」を積み重ねて、一つの作品を完成させていく過程をこのブログに記録していきます。今回はタミヤのドゥカティ(ドカティ)を製作します。昔から「ドカティ」の愛称で親しまれているこのバイクですが、プラモデルでもその迫力は健在です。記念すべき最初の製作記は、タミヤ(TAMIYA)の「1/12ドゥカティスーパーレッジェーラV4ウィズレーシングキット」です。製作開始から約30日。毎日少しずつ、パーツひとつひ
バンダイの食玩「ガンダムアーティファクト」第6弾の製作記7回目です。今回はνガンダムのスミ入れ、フィニッシュシート貼り、つや消しトップコート、最終組み立てなど、完成までの工程をお届けします。今回でνガンダムの製作はついに完了です!目次ブラックの塗装(タッチアップ)スミ入れの準備と実践フィニッシュシート貼りつや消しトップコートと質感の復元最終組み立て完成!ブラックの塗装(タッチアップ)元々下地をブラックにしているので、νガンダムの紺色以外の黒色部分を改めて塗装する必要
お待たせしました~諸々の画像の用意が出来たので、ご紹介ハセガワ1/144ウルトラホーク1号まずは本作の全容をば。ウルトラホーク1号、ロケットランチャー×2、専用台座。続いて各ショットをフロントビュー。ロケットランチャーも問題なく取り付けれますリアビュー。ガンマ号のバーニアは、実はスリット状パーニアとの選択式でしたが、今回は筒状バーニアにしました。サイドビュー。因みに、各所にコーションマークのデカールを貼る指定がありますが、やめました
ウォーターポンプの作製過程です。RallyGOLFG60製作記ウォーターポンウォーターポンプの作製です。工作工程が多いのでダイジェストで。ポンプからシリンダーブロックに送られる部分。エンジンベタ付けではなくパーツ製作するので固定部も作ります。下の穴にラジエターのクーラントが送り込まれます。2本のパイプはリターンパイプ。プーリー側のハウジング(housingwithimpeller)のリブモールドはかなり省略。クーラントの流れを考…chidorishika.blog117.fc2
バンダイの食玩ガンダムアーティファクト第6弾の製作記5回目です。今回はνガンダムのホワイト部分、レッド部分、イエロー部分の塗装工程について書いていきます。いやー、想定よりホワイトの塗装に時間がかかってしまい、なかなか進みませんでした……。やっとホワイト塗装が終わり、少し作業が進んだので製作記を更新します。※使用している塗料は全て水性塗料の「ファレホ」で、塗装は筆塗りです。目次白色の塗装赤、黄、紺色の下地塗装赤色の塗装黄色の塗装【お役立ち情報①】ファレホ筆塗りの強い味
カレン搭乗機に続いて、次はサンダース機を制作使用するのは青枠部分(カレン機の枠、ミスッた部分あったのは内緒🤫)とは言え、本体加工も共通する武器の加工は、前回の記事を参考にしてもらうとして…今回は、パラシュートパックからご紹介。左右のユニットは合わせ目が出来るので、中央ブロックのピン(赤丸部分)をカットしておくと後ハメが可能ですバーニアは連結されているので、赤丸部分をカットして整形します。次にシールド。以前、ジム・ストライカー制作時に使用したビルダーズパ
タメオのFerrariF310Bを製作しました。1/43スケ-ルのFDモデルをキット付属の物を活用して、ジオラマ風に製作しました。TMK349。1997年日本GPのシュ-マッハ優勝のマシンとして製作しました。いつも製作しているのは2桁か、100番台の古いキットが殆どですので、私の中ではかなり新しいキットの部類となります。メタルの部品にエッチングのサスペンションという標準的な構成です。サイドポンツーンとインダクションポット自体を細工してかなり下げないとカウルを閉じるの
■HGUCΞガンダム製作記というよりは、昨年バタバタと忙しい最中気晴らしに製作していたので、ブログというよりギャラリーとして残していきます。閃光のハサウェイからΞ(クスィー)ガンダムになります。スタイル変更は、太腿で4mm延長した程度。C面を整理したり先端を鋭くするなどした程度です。■塗装本体白①:(G)ホワイト+(G)ニュートラルグレー本体白②:(G)ホワイト+(G)ブルーフォグホワイト本体青:(C)FS15044+(C)ミッドナイトブルー本体黄:(G)マンダリンオレンジ
新しいお題を始めていきたいと思います。今回は、またハセガワさんのキットですが、「ニッサン240RSモンテカルロラリー’83」を作っていきます。ニッサン240RSは、WRCへの参戦用に当時のグループB規定に基づいて、S110型シルビアをベースに開発された車輌ですね。まだまだニッサンに勢いがあった時代の車で、とても素敵です。我が家にも昔、S110型のシルビアZSE-Xが放置されていた期間があったのですが、当時はあまり興味が無く、いつの間にか風化してしまったという記憶があります。今思
自分の工作スタイルではプラ板を多用します。タミヤ1.0mmプラバンの在庫がなくなりました。分けがあって全くなし。日曜日、近所の店3軒回っても在庫なし。Joshinは他のサイズもほとんどなし。ネット通販でもタミヤ1.0mmプラバンは在庫なし。販売終了の記載のあるサイトも。メーカーも在庫無しだそうです。他の模型屋、家電量販店に電話で問い合わせても在庫無し。キットのストレート組をする方はそんな情報も知らないでしょう。で、日曜の夕方以降にアマゾンでポチリ。月曜の午前
はじめに前回からだいぶ日にちが空いてしまいました。季節の変わり目という事ではないと思うのですが、しばらく体調が悪くなかなか作業が出来ませんでした。ようやくここ数日で体調が戻ったのでカーモデルを作成することにしました。タミヤのスバルインプレッサWRC2001です。以前からこういったラリーカーには興味があって購入しておきました。ただ、デカール貼りに自信がなくて購入してからかなりの期間積んでいる状態でしたが、このところデカール貼りにはだいぶ自信が付いてきたので満を持しての作成で
バンダイの食玩ガンダムアーティファクト第6弾の製作記10回目(サザビーの製作記としては2回目)です。今回はサザビーの合わせ目消し、モールドの深彫り等の工作から、塗装方法や配色、塗装手順の検討等、塗装前の準備の製作記事です。目次合わせ目消しモールド彫り足裏にネオジム磁石の埋込み下地塗装塗装方法配色塗装手順合わせ目消し仮組みした状態から一旦ばらし、合わせ目消しをします。接着して削るだけで消せそうな箇所もありますが、この時点でちゃんと消しておいた方が手戻りが無く確実で
ZX7.5と7の説明書を見比べていたら作りたくなってきたので製作を開始します1番から3番まではデフギヤの製作です前のはアポロチョコみたいな形のギヤの後ろにワッシャーは無かったような気がしますリングギヤの材質がちょっと気になりますデフギヤのオイルは一先ず指定されている番手を入れますパーツは一纏めになっており開けると7の時の黒いプラパーツでは無く5時代のベージュのプラパーツになっておりましたプラのクロスシャフトは折れそうなんでこれ使うのか?と思っていましたが鉄のシャフトが別の袋に入って
製作が停滞していたMERIの1/43スケ-ルのB186を仕上げました。バ-ンの独特なデザインと、特徴的なカラ-リングが好きなマシンです。当時中学生で、まだF1のTV中継は始まっておらず、オートスポ-ツ誌上で画像を見るしか出来なかったマシンでしたが、当時のどのF1マシンよりもカッコよく見えました。カラフルなブラシ模様が美しいエンジンカウルは、直4エンジンの為左右非対称です。MERIキットの付属デカ-ルの関係で1986年の開幕戦ブラジルGP仕様としました。前半戦は”RI
MT-10SPレゴブロック組み立ての続きです。※これまでの過程=====1.パーツ群①-1『MT-10SPレゴブロック製作記①』先日書きました通り、MT-10SPのレゴブロックが納車(?)されましたので早速組み立てに取りかかります!『誕生日プレゼント、YAMAHAMT-10!』私事…ameblo.jp2.パーツ群①-2『MT-10SPレゴブロック製作記②』MT-10SPレゴブロック組み立ての続きです。※これまでの過程=====1.パーツ群①-1『MT-10SP
こんにちはご無沙汰しておりますユキ丸3298です最近なかなかプラ活ができておらず、「やればできる」コンペも暗礁に乗り上げていますまあ、最後まで諦めずに挑戦したいと思いますで、イタレリからランチアフルビアがアナウンスされて久しいですが、迷っているうちに売り切れてしまいました。予約再開後「売り切れでプレ値で手に入れるよりは、とりあえず買ってしまおう」ということで予約しましたランチアストラトスで有名なサンドロ・ムナーリ氏がドライブした1972モンテカルロなので悔いなしですあと、エレール