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昭和63年から27回開催された、中央区の夏の風物詩「東京湾大華火祭」が、東京オリンピックパラリンピックの開催で「休止」されたのが、平成28年1月のこと。R3年:東京2020大会選手村として活用後、再開にむけた調査が行われ、一度は人件費の高騰等から断念されましたが、青木かの『東京湾大華火祭、再開のネックになっているものは?』1988年に始まった「東京湾大華火祭」が2017年に中止(休止)になって以降、ようやく再開の兆しが見えているのですが、なぜもう1歩進めないのか?中央区。「…
昨日、渋谷区議会では臨時議会が開かれ、補正予算が可決されました。その中で注目されるのが、「渋谷区物価高騰緊急支援給付金給付事業」です。この事業により、渋谷区民全員に現金5,000円が給付されます。以前、「お米券」の報道をご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。これは、国が令和7年度補正予算に計上した『物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金』を活用したもので、本来は約3,000円分の支援に対し、渋谷区が独自に上乗せを行い、5,000円の現金給付とすることにな
中央区議会議員、青木かのです。令和7年度2月補正予算質疑。エネルギーや食料品価格の高騰に直面する生活者や事業者を支援するという目的で昨年11月21日、「重点支援地方交付金」が閣議決定されました。給付の仕方は、それぞれの自治体の状況に合わせて、現金給付であったり、お米券を配布した自治体もありましたね。中央区においては、「共通買物券(ハッピー買物券)」を区内経済活性化策として毎年発行しており、既存のスキームを使うことで安全にスピーディに発行・運用できることから「生活応援
令和8年枕崎市議会第1回臨時会が開かれ、物価高騰対応重点支援交付金を活用した物価高対策などを含む一般会計補正予算など10件の案件がすべて全会一致で可決成立、1件の専決処分案件の承認をいただきました。先の12月定例会で可決された子ども一人当たり一律2万円を支給する国の「物価高対応子育て応援手当支給事業」や子ども一人当たり2万5千円の地域デジタル商品券を給付する「子育て世帯応援デジタル商品券発行事業」に加え、この臨時会の物価高対策では、全市民を対象に1万円の商品券を配布する、くらし応援「使(つか)