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逗子市消防北分署の建て替え計画の“迷走”についてです。消防北分署は昭和54年に建築され、耐震診断の結果、建替えが必要と判断されていました。当初は、令和7年度に実施設計、令和9年9月着工、令和11年3月完成というスケジュールで進む予定で、令和7年度予算では北分署建替工事設計業務委託料74,019千円が計上され、議会で認められていました。ところが、今定例会の令和7年度補正予算では、逗子市消防署北分署(第5分団詰所併設)建替工事設計業務について、近年の物価高騰の影響により、概算建
区民の生活応援買物券の配布物価高騰下において区民の生活支援と区内経済の活性化を図るため、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、区内中小小売店・大規模小売店・飲食店で使用できる共通買物・食事券を配布します。対象者は、全区民で所得制限はありません。3月中旬に世帯ごとに事前案内を送付の上、4月下旬から順次発送する予定です。発送件数が多いことから、配達までに2か月程度かかることが見込まれます。申請不要ですが、ご辞退される場合は連絡が必要です。支給対象者:令和8年3月1日時点で
枚方市役所において、再びパワハラによる懲戒処分という大変残念な事態が起きました。「エンゲージメント調査」が単なる形だけに終わらぬよう、実効性のある取り組みを求めていきます。働く人が笑顔🤗でなければ、市民を笑顔🤗にすることはできません。より良い組織づくり、まちづくりへ。思いを新たに活動を続けます。枚方市議会議員ばんしょう映仁です。枚方市議会令和8年3月定例月議会は、3月27日の最終日を迎える予定です。追加議案が、3月19日予算特別委員会の休憩中の議会運営委員会に提出されました。
佐倉市では、エネルギー・食料品価格等の物価高騰による市民の負担を軽減するため、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、住民税非課税世帯や子育て世帯への給付金を中心に様々な対策を実施してきました。今後の物価高騰対策は(佐倉市HPより)令和7年12月16日に国の補正予算が成立し、食料品の物価高騰対策など地域の実情に応じた事業に活用可能な「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」が佐倉市にも追加されることになりました。物価高騰は、全ての市民や市内事業者の皆さんに影響を与え
枚方市議会議員ばんしょう映仁です。枚方市議会は、令和8年1月緊急議会を1月27日に開催することを決めました。それに向け、補正予算案件が1月21日午前の議会運営委員会に示されました。よく聞いて、どのように判断するか、考えていきます。今回の議案は、11月21日に閣議決定された総合経済対策に含まれる、いわゆる「おこめ券」を配る「重点支援地方交付金」を活用するための補正予算案です。端的に言うと、一人4,000円を現金給付+水道料金基本料減免8カ月です。現金やお米券など金券を公金でばらまい
6月定例月議会の会期中に常任委員会審査が行われました。荒木議員辞職に伴い委員長が不在の為に先の議会にて委員長に就任をしました。委員長になっての初めての委員会の開催となりました。補正予算の採決と諸報告です。先ずは議案説明が補正予算書にて都市整備局、土木局、企業局の順に行われました。市道の路線認定等・・・・・・討論も無く全会一致にて補正予算は承認可決となりました。報告案件では、企業局から夏休み子ども教室についての報告があり下水道教室については7月24日木曜日の開催水道教室に
迅速な支援実施を優先総額約3億570万円を計上八潮市は、物価高騰の影響が長期化する中、特に負担の大きい子育て世帯を支援するため、「物価高対応子育て応援手当」に係る補正予算を、2026年1月9日付で専決処分しました。八潮市、物価高対応で子育て世帯を支援児童1人2万円の補正予算を専決処分|やしおん-八潮市オンライン八潮市、物価高対応で子育て世帯を支援児童1人2万円の補正予算を専決処分|やしおん-八潮市オンライン|迅速な支援実施を優先総額約3億570万円を計上[caption
【冒頭発言】皆様よろしくお願い申し上げます。週末も強い寒波が襲来しました。こうした厳しい寒さが続く中にあっても、選挙の管理執行に尽力してくださった自治体の皆様、総務省をはじめとする関係者の皆様、そして投票所に足をお運びいただいた国民の皆様に深く感謝を申し上げます。あわせて、大雪となった地域の皆様にお見舞いを申し上げます。これまでも落雪などによる被害が出ております。雪下ろしなどの作業に当たってはくれぐれも安全対策をとっていただくようお願いいたします。全国各地で厳しい選挙戦を戦い抜いた候補
【香蘭グリーンパークと岐阜市立大学構想(25/12/07sun)】岐阜市香蘭はかつて旧国鉄の貨物駅でした。ここに三越百貨店が進出し、#岐女短が移転するなど華々しい構想や計画が持ち上がっていたのは1990年代のことでしたが、その後、地域商業施設#オーキッドパークとして#岐阜市(土地を管理)と#エディオン(建物を管理)が20年定借を結び、この間20年の定借期間を経て更に10年延長、今に至っています。当初は20年の定借期間切れの際は更地返還という取り決めでしたが、そのタイミング
子育て中の区民の皆さんから要望が多かった「子育て応援商品券」です。来年1月から利用できる「みなトクPay」にポイントが3万円分付与される事業として、補正予算に計上されました。港区は子育て応援商品券を2年間にわたって1人5万円分配布しており、今年度はこの事業が廃止されていました。議会の中で、子育て世帯にも商店街にも喜ばれている事業で継続すべきと質問で取り上げていました。7月にみなトクPayの事業が始まったことにより、港区こどもまんなかポイント付与事業として、形をかえて戻ってきました。