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区民の生活応援買物券の配布物価高騰下において区民の生活支援と区内経済の活性化を図るため、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、区内中小小売店・大規模小売店・飲食店で使用できる共通買物・食事券を配布します。対象者は、全区民で所得制限はありません。3月中旬に世帯ごとに事前案内を送付の上、4月下旬から順次発送する予定です。発送件数が多いことから、配達までに2か月程度かかることが見込まれます。申請不要ですが、ご辞退される場合は連絡が必要です。支給対象者:令和8年3月1日時点で
枚方市議会議員ばんしょう映仁です。枚方市議会は、令和8年1月緊急議会を1月27日に開催することを決めました。それに向け、補正予算案件が1月21日午前の議会運営委員会に示されました。よく聞いて、どのように判断するか、考えていきます。今回の議案は、11月21日に閣議決定された総合経済対策に含まれる、いわゆる「おこめ券」を配る「重点支援地方交付金」を活用するための補正予算案です。端的に言うと、一人4,000円を現金給付+水道料金基本料減免8カ月です。現金やお米券など金券を公金でばらまい
これまで、地域医療の核となる草加市立病院の存続と機能強化を目指して議会での議論を進めてきました。病院財政は極めて深刻な状況にあり、「資金ショート」という市民の命に直結する危機に瀕しています。市立病院の令和6年度決算と今年度の補正予算の質疑を中心に、その状況についてブログにまとめました。なぜ、草加市立病院は苦境にあるのか?草加市立病院が赤字を増大させている要因は、大きく分けて2つの構造的な問題と、1つの市独自の対応の問題が複合しています。1.全国的な「医療構造のひずみ」