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これまで、地域医療の核となる草加市立病院の存続と機能強化を目指して議会での議論を進めてきました。病院財政は極めて深刻な状況にあり、「資金ショート」という市民の命に直結する危機に瀕しています。市立病院の令和6年度決算と今年度の補正予算の質疑を中心に、その状況についてブログにまとめました。なぜ、草加市立病院は苦境にあるのか?草加市立病院が赤字を増大させている要因は、大きく分けて2つの構造的な問題と、1つの市独自の対応の問題が複合しています。1.全国的な「医療構造のひずみ」
犬の散歩は晴れてありがたい。だいぶ近所の空き家のところの工事は、すっきりしてきました。9:30〜「子どもの生命を守られる権利」に基づく諸施策を国及び県に求める意見書の提出について(議員提出議案第4号)→一石議員が提案され、小林、古谷、小笠原が賛成者で名を連ねて提出。結果は、賛成した議員は、根岸議員と渡辺議員で、少数のため否決されました。残念。次に、②令和8年度二宮町一般会計補正予算(第2号)議案第55号午前中は説明で終わりました。その時に野地議員から修正動議が出されました。補
【医療編】厚労省27年度概算要求2026.9.13病院建て替えに新支援厚生労働省は8月31日、2027年度予算概算要求の主要事項を公表した。医療施設関係では、新たな地域医療構想を踏まえて病院や有床診療所の建て替え・改修を支援する「病院等の施設・設備整備支援事業(仮称)」を新たに盛り込んだ。耐震化や非常用電源などを支援する「医療施設等の耐災害性強化」と、水害・津波に備える「医療施設浸水対策事業」も要求した。前2事業は金額を示さない事項要求、浸水対策は2.6億円で、いずれも政府