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「どんな風に苦しいの?」と聞かれることがあります。バド装着前は酸素の足りない金魚が水面でパクパクしている感じ、息が深く吸えない感じと答えていました。その頃から血圧が低く上が70〜80台下は40台の日もあったのでいつも海の底に沈んでいるみたいなどんよりした中で毎日過ごしていました。掃除機も一部屋ずつ休み休み、日中はほとんどソファーで横になっていました。大声も出せず、電話で話すのも苦しい日がありました。(今の血圧は上が70〜90台下も50〜70台に上がりました)
今回まで、お知らせするような新しい事項が見当たりません。そこで、障害年金に関する社会保険審査会の裁決から特徴的なものをお知らせして、お役に立てていただければということで、連続ではありませんが、お知らせする題材が見つからないときなどに書いていこうと思います。第1回目は、「心疾患」の人工心臓にかかる裁決例(裁決例はコチラからご確認ください。)を書いてみました。【再審査請求に至った概要】再審査請求人は、「拡張型心筋症」により障害の状態にあり、人工心臓を装着していることから、認定基準により
どうもご無沙汰しております。拡張型心筋症からLVADを装着し、心臓移植を受けてから、5年以上が経過しました。自身の体験などを綴った補助人工心臓体験記というWebサイトも、気がつけば開設から10年を経過しておりました。ブログ記事以外にもいくつかのコンテンツを追加してきましたが、この度は、新しい交流の場として「井戸バド掲示板」を開設しました。LVADを装着して暮らしていると、今まで普通だったことが難しくなったり、自分なりの工夫が必要になったりすることがあるかと思います。しかし、その