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ご訪問ありがとうございます6月9日(火)裏千家茶道のお稽古日初めて廻り花をしました廻り花(まわりばな)は、亭主と連客(客)が代わる代わる一つの花入に花を生け、技術を競い合う茶道の修練法(七事式の一つ)です。遊びの要素を取り入れつつ、花を扱う所作やバランス感覚を磨くために行われます。廻り花の主なルールと流れ🔷花入:主に口がいくつかに分かれている「三重切(みえぎり)」と呼ばれる専用の花入が使用されます。生け方:亭主から順に、決められた花を一つずつ、順番に花入に入れていきます。🔷
10月のお稽古の手始めとして季語を挙げたので、今日はお道具の話お稽古で、お点前に違いが出るのは、どの棚が出されるかなんだけど、10月の棚は、裏千家15代鵬雲斎お好みの山雲棚檜(ひのき)材の溜塗で4本柱の一重棚柱は、勝手付きの両角2本と客付きの向こう側に2本地板は長方形だが、天板は八橋のような切込みがあり、それに「山雲」というくらいだから天板の小口に、雲の蒔絵があり地板には流水の彫があるお点前としては、初め濃茶の茶入は、水指前に荘る仕舞いつけは
似ている棚をアップしたら結構友達から面白いと言われ調子に乗ってるところ最初はお茶会の話から「溜精棚」これに似ている棚として「渚棚」を挙げた「渚棚」は天板が丸くて棚の向こう側が真っすぐに切られている(写真はネットから借用しました)天板の形が似ている棚として、昨日アップしたのが同じ淡々斎のお好みで「蛤棚」(写真は、「棚の扱いと鑑賞8四方瓢棚」(淡交社)より借用しました)この棚は、天板、地板ともに蛤形をしていて、柱は3本とも竹ちょっと「渚
今日初めてお会いした方に、裏千家茶道正教授・山田宗代先生をご紹介してくださいました♡素晴らしい出会いです✨80代私の母くらいで、兵庫県西宮市出身現在息子さんご夫婦と一緒に住んでいらっしゃるそうです。気さくな方で、とても母と同年代とは思えないくらい肌艶が良くてスマホもサクサクと西宮市に住んでいた頃はウオーキングに励んでいたそう。。やっぱり足腰丈夫だと元気に暮らせるわお話ししていたら、茶道を習っていらっしゃると言う事でしたので私もお稽古やり直ししようかなと申し上げた
昨日は、10月の最後のお稽古日で床には、雪月花の掛け軸が矢筈ススキが唐物竹籠の花入に活けられ、詫びた風情が一杯の茶室でお稽古矢筈(やはず)ススキは、「鷹の羽すすき」とも呼ばれ、葉に黄みがかった白い斑が入るもので、葉の模様が「矢筈」に似ていることから名付けられたもので、毎年この時期茶室に活けられる。(写真は、ネットより借用しました)昨日の棚は、予想通り五行棚お弟子さんの一人が「久々なので、戸惑う」みたいな話をしたので、そこにいた私が、「だって、10月にしか
先日社中の親睦会を兼ねたお茶会が終了し、その後、先生のところに、参加者から当日のお礼やら、感想、気づきなどが届いているらしいそのなかで、私が道具を説明したことについて、「詳しい道具の説明で楽しかった」というメールがあったらしい。そりゃそうだな・・・ここ数年、淡交会の支部茶会やそのほかの大寄せの茶会にでても、茶会記に書いてあることを棒読みにして、席主から道具の名前、作者が説明されるだけで、この席と、どういう関わりで出したかとかこの道具の特徴、味方など