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10月のお稽古の手始めとして季語を挙げたので、今日はお道具の話お稽古で、お点前に違いが出るのは、どの棚が出されるかなんだけど、10月の棚は、裏千家15代鵬雲斎お好みの山雲棚檜(ひのき)材の溜塗で4本柱の一重棚柱は、勝手付きの両角2本と客付きの向こう側に2本地板は長方形だが、天板は八橋のような切込みがあり、それに「山雲」というくらいだから天板の小口に、雲の蒔絵があり地板には流水の彫があるお点前としては、初め濃茶の茶入は、水指前に荘る仕舞いつけは
ご訪問ありがとうございます6月9日(火)裏千家茶道のお稽古日初めて廻り花をしました廻り花(まわりばな)は、亭主と連客(客)が代わる代わる一つの花入に花を生け、技術を競い合う茶道の修練法(七事式の一つ)です。遊びの要素を取り入れつつ、花を扱う所作やバランス感覚を磨くために行われます。廻り花の主なルールと流れ🔷花入:主に口がいくつかに分かれている「三重切(みえぎり)」と呼ばれる専用の花入が使用されます。生け方:亭主から順に、決められた花を一つずつ、順番に花入に入れていきます。🔷
これから、ようやくお点前に入るとして、棚があれば棚のお点前だが11月の棚は誰が袖棚、寿棚、寿扇棚、四方棚、更好棚、抱清棚丸棚、七宝棚この時期の大寄せの茶会だと誰が袖棚をよく見かける私が好きなのは、寿扇棚だが、以前取り上げたので、今日は裏千家15代鵬雲斎お好みの玉椿七宝棚この棚は、3本柱の二重棚天板、地板は楕円形で中棚はその名の通り七宝の形地板には、中板と同じ形の玉椿材に吹き漆をした羽目板がついている濃茶の点前だと、設えは茶入の仕覆を脱がすと、天板
9月ということで、菊の薄茶器を取り上げているが、菊の蒔絵といっても、菊の花だけを描く蒔絵のものをもっと、取り上げることに・・・菊の花の蒔絵のうち、薄茶器として、とっても高貴な姿で私が一番好きなものこんな道具が持ってみたい粒菊蒔絵雪吹逸翁美術館の所蔵(写真は「茶道美術鑑賞辞典」より借用しました)次は、流水の蒔絵が素敵なもの菊と流水の組み合わせは、やや意外蒔絵も、違う種類の金を使い分け葉には銀の蒔絵が使われているよう菊水蒔絵大棗菊蒔絵平棗これは赤いなし地
【茶道】お点前を早く上達したくて、毎朝のヨガ後に自宅稽古をルーティン化!最近、自宅での茶道(お点前)の自主練を毎日の生活に取り入れました。目的はシンプルで、早く上達するため!身体にしっかり覚えさせるには、毎日のルーティンに組み込んで慣れるしかないと思い、すでに習慣になっている「毎朝のヨガの後」にそのままお稽古をやる、と決めました。使っているお道具は、ダンナの亡くなったおばあちゃんが50年前に使っていたという水指と建水です。安いものなら自分でも買えますが、あえて「借り物」
お茶会ごっこがしたいこの前の姪っ子ちゃんとの会話。私「うちでお茶会ごっこをしたいんだよね〜。」姪っ子ちゃん「え〜いいね〜私、大学の時の先生が茶道やってて、2回教えてもらったことあるよ!布(帛紗)を畳んだよ。」📱画像をみると、ちゃんと炉が切ってある本格的なお茶室でまさに帛紗(ふくさ)をさばいているところでした。おお〜やっぱり姪っ子ちゃんと気が合いますということで、お茶会ごっこをやりたいのですが、我が家には立派な茶室もお湯を沸かす炉もありません。どう