ブログ記事1,353件
【裏千家茶道】初めての「茶箱卯の花」昨日はお茶のお稽古日でした。私にとって初めての「茶箱」のお点前、その中でも「卯の花(うのはな)」というお点前を教わりました。茶道の先輩に手取り足取り教えていただきながら、なんとか2回通してやってみたのですが、本当に難しく、終始慌ててしまいました。とても新鮮なお稽古でしたので、備忘録も兼ねて、茶道初心者の方にもわかりやすいように「裏千家茶道の茶箱・卯の花」についてまとめてみたいと思います。■「茶箱」とは?茶箱とは、その名の通り、お
徳島繊維卸山善の着物の先生てるよ女将です。湿度が高く気温も高い徳島市です。今日は朝のうちに小売店様がお越しくださり、秋に向けてのお洋服を仕入れしてくださいました。色は秋色で、軽くて着やすい。ベストは体温調節に重宝するアイテムです。ありがとうございました。その後、近場をぐるぐると、外回りのお仕事を。やっぱり暑かったー😓無事にできてよかったです。子供達の夏休みも後少しですね。私も当時は宿題の完成にむけて、キーッとなっていたような😂クソ真面目だったように思います。もう少し肩の
徳島繊維卸山善の着物の先生てるよ女将です。早明浦ダムの水量が減り続けています。雨が少ないですものね😓千葉の大雨のように、降る時はどっさり降るのでね。沖縄や奄美は台風ですし。なかなかです😔今日は午前中お茶。お盆を挟んで月末になりました。お盆は何かと忙しいですものね。お盆明けから暑くなって、今日もめっちゃ暑い🥵夏の疲れが出やすい頃です。お盆に、発熱された生徒さんもおられて💦しんどかったですよね。今日は無病を願って「六瓢箪」の絵のお軸にしました。お花は、早朝からお庭をうろ
先日8月のお稽古があり、8月末のお茶会の簡単な打ち合わせをしたところ、私は、当日濃茶を担当することとなり「重ね茶碗」で、一服で3人分、合計6人分の濃茶を練ることになったコロナ前までは、濃茶の回し飲みが当たり前で、普段のお稽古でも普通に2人分を練っていたが、コロナ以後は、各服点が当たり前になって普段のお稽古では、なかなか回し飲みがなされなかった先生は、何度か「2服分練って」とおっしゃったのだが、弟子側で、回し飲みを嫌がる様子でなかなか各服点から抜けられない状
ご訪問ありがとうございます8月18日(火)裏千家茶道のお稽古日私は9月の研究会で濃茶のお点前をするのでそのお稽古自宅練習用の茶入れお菓子はほおずきここにきて細かい注意が…😵💫😵💫😵💫😵💫😵💫元来ガサツな性格なのでともすれば露見する…不安だわ先生が来年度から幹事長に就任されるので先生も大変そして私たち門下生にも色々と要請がありこれからは年に1回以上研究会に出ることになると…😱大変だわ〜やるしかないです勉強になりますし私、緊張しないので、大丈夫👌
今年の夏はたまにほっとする涼しさ🎐を感じる事もあって数年前の夏を思い出しました。このまま秋にならないかなあ~ならないよね~さて、お茶事の続きです。前回載せられなかった写真を中心にお届けします。私は今回四客だったのでのんびりさせて頂きました😆寄合の色紙簡単そうですけど涼し気な音色が聞こえますね🎐四方釜の箱書お向フエフキダイの梅肉和えお酒がまた美味しいのですよ🥴椀物またまた具だくさん焼き物遠くてぶれちゃいました💦同じく、強肴二品ぶれてます💦八寸は亭主が一人一人
この春から始めた裏千家茶道のお稽古はマイペースに続いています🍵帛紗捌きは、ちょっと慣れてきたものの、茶巾捌きからの茶碗の拭き方が、なんともぎこちなくスムーズにできない。というわけで茶巾を買って家でも練習することに。長続きするかどうかわからない習い事なので、道具はゆっくり一つ一つ選んでます。
裏千家茶道の機関紙です。だいぶ古くて、令和二年の七月号。コロナがはやり始めた年で、それから数年間の稽古もままならない頃のものです。処分しようと思い立ったのですが、その前にもう一度目を通してみようかしらと、ぱらぱらとめくっていたら、いまの自分の気持ちにぴったりの記事がありました。一度読んだはずですが、なぜかその時はあまり心に響かなかったのでしょう。コロナ禍の中に身を置いて、自分の精神をどう正常に保っていいかわからない時間を経験し、私がやっとたどりついた心のよりどころを、その分文章
【茶道のお稽古】冷たい小豆寄せと「洗心」。GINZASIXのお能へ繋がるご縁先日、茶道のお稽古に行ってきました。今回は久しぶりに「お濃茶」のお点前をしてから、そのあとに「お薄(薄茶)」のお点前をさせていただきました。大体の全体の流れは体で覚えてきているものの、お濃茶のお点前で、お茶碗を手前に一旦引く動作や、細かい足の運び方など、「あれ?」と少し忘れてしまっている部分もありました。ここはしっかり、おうちで復習しなきゃな、と反省です。この日のお濃茶の際のお茶杓の銘は、「洗心(せんし
2026年7月今月は茶道体験に来て下さった学生さんもいて、3日間お稽古しましたマンションもらった笹で飾り付け息子の幼稚園時代の折り紙を活用してみました(可愛くてどうしても捨てられず、折り紙箱に保管してありました)個人的には右下の猫が好き🐈⬛掛物は「星河清涼風」天の川を眺めながら吹く涼しい風の様に心身が清らかで爽やかな状態を表す禅語です。作者は實林寺の小堀良實和尚さん。棗は15代鵬雲斎好みの糸巻棗。七夕は織姫と彦星が1年にいちど会える日織姫が織物を織る時に使う糸巻を模してい
徳島繊維卸山善の着物の先生てるよ女将です。正に猛暑の日曜日となりました。今朝、長男が神奈川から帰宅するため、夫は早朝、鳴門に迎えにいきました。フラットシートの夜行バスで快適に帰って来れたようです。よかった、よかった。日曜市も早朝に人が多く、ご夫婦や親子で来られたお客様も多かったです。今朝、私は茶箱のお稽古。初めての茶箱だったので、卯の花点前からスタートしました。マンツーマンレッスンだったので、丁寧にお伝えすることができました。拝見なしと、拝見してあり。違いが何となくわかっ
ご訪問ありがとうございます8月1日(土)今日もギラギラの晴れ☀️今日は茶道のお稽古の記録を…旅行から帰った次の日7月25日(土)名水点正客から名水所望を受け「都合により」と答えて…茶碗を清めてから水を入れて出しその後濃茶のお点前蓋の開け閉めがポイント7月28日(火)5人希望者がいたので四畳半花月今までに八畳花月をしたことがありましたが四畳半だと前後に動くことがないので八畳より簡単に感じました足運びも理屈通りなのでさほど難しくなく…3回繰り返して私も
今日は、茶道のお稽古に、以前住んでいた街に、行きました13代円能斎考案の相伝のお点前をして参りました。が、そこに至るまでの、長い長ーい朝の出来事に2度寝をする暇もなく、息子を置いて走り去るバス🚌を、🚌追いかけて🏃♂️🏃🚌追いかけて🏃♂️🏃ただ後ろ姿を見送って、結局、30分後に来た🚌に乗車しかし、奇跡的に遅刻をしなかったんだそうな、じゃあ、あのダッシュ🏃🏃♂️は、なんだったんだよってそして、私は、電車🚃を乗り間違えて予定より、40分くらい遅
【お茶のお稽古】7月末は「花月仙遊」7月末のお稽古では、「花月(かげつ)」や「仙遊(せんゆう)」といった少し特別なお点前を学んできました。今回は、まず先輩方がされている「仙遊」を見学させていただき、そのあとに私たち初心者チーム3人だけで「薄茶の平花月」、そして2回目として「濃茶付花月」のお稽古をしました。茶道をされていない方には「花月?仙遊?なんのこと?」となってしまうと思うので、今回は私たちが見学・体験した奥深いお稽古について、できるだけ分かりやすくご紹介してみたいと思います🍵✨
先日の日曜日は、7月のお稽古としては、最後のお稽古になった猛暑の中のお稽古となって皆茶室に入るなり、ルーラーで汗を押さえるのが第一優先課題となってしまい、お稽古に身が入らない事態に・・・そこで、先生が考えられたのが洗い茶巾で葉蓋のお稽古で、茶巾をお茶碗から引き揚げたときの水音が、実に涼やかそれを建水で絞って、お点前に入り、茶杓でお茶を茶碗につぐと、今度は葉蓋の葉を折ることになって葉っぱの緑が新鮮以前は、芋の葉っぱをもって来られていたが、最近は芙蓉の
先週親族の不幸があって田舎に急に帰ったこともあって、3連休で、一休みと思ったら、連日の猛暑で、ブログをみる体力もなくて・・・というわけで、久々にブログに向かうことになったが、似ている棚の話も、少しだれることもあって、一旦今日で終わることにした先日アップした最初の棚は裏千家の坐忘斎お家元のお好みで平生棚(へいじょう)仙厓和尚の「〇△□」の絵からイメージされたもので、写真だと黒く見えるが、木地溜塗の三本柱の二重棚そういえば、この棚のことを「へいせい
【茶道】新しいグッズ購入お家お稽古用茶巾がくたくた(左)なので、ちゃんとしたものを(右)買いました。さすがちゃんとしているものなので、たたみやすい!茶巾奈良上片麻楽天市場330円こちらは、茶道先輩から教えて頂いたりゅうさん紙。お茶会で食べ切れなかったお菓子を包んで持って帰るための紙です。ベタベタくっつかない紙。お茶席用りゅうさん紙(1冊5帖入り)【水分の多いお菓子に】【懐紙にお菓子がくっつきにくくなる】楽天市場660円そしてmont-bel
久しぶりに梅雨らしい6月を過ごして7月に突入。油断していたらちゃんと夏がやって来ましたね。まだ梅雨は空けていませんが暑さが半端ないです💦お茶も夏らしさを増しています。お軸にお花がある時はお床にはお花を飾りません。七夕が近かったので、お棚は糸巻卓炭手前久しぶりにお箱のお点前があったというのにほとんど写真を撮りませんでした😆なので今回はお菓子とお茶碗のお写真のみです「蛍狩り」太市製露草波夏らしさが満載です。来月は正午の茶事楽しみですね🤤(←何を楽しみにしているのでし
似ている棚をアップしているところで、最初は「溜精棚」これに似ている棚として「渚棚」を挙げた次に天板が似ているとされている「蛤棚」その後、取り上げたのが「円意棚」側面の切り抜きが「渚棚」と似ている「円意棚」をあげたこの棚も、淡々斎のお好みで天板、地板が長方形で、側面が、円窓を透かした板を半分に切り取り、客付きは、切り抜いた部分を手前に勝手付きは、切り抜いた部分を向こうにしていれてある。「円意棚」は、切り取り部分から、点前が見えるようにさ
昨日近親に不幸があり、葬儀に参列するため、急に田舎に出かけることになって気分が上がらない日ごろの不摂生もたたって昨年に脳梗塞で倒れること2度目になり、さすがに入院が長引いていたが徐々に体力がなくなり息をひき取ってしまった冥福をお祈りするほかない今日は「鶴は万年亀は万年」にあやかって宮崎寒雉の「雲鶴蓋置」これは大樋焼との歴代展で販売されたものこれと同じものが棚の扱いと鑑賞8四方瓢棚にも掲載されていてこれが大樋長左衛門の「雲鶴蓋置」いずれも渾身の
ご訪問ありがとうございます7月12日(日)買い物に行っただけの日曜日家にこもって久しぶりに縫い物に没頭しましたが…😰ボタンホールができなくて困った同じ生地で厚さも同じにして試し縫いはできるのに開けたい場所にはどうしてもできない…全然針が進まないし進んでも糸が切れる若干の段差があるからかなぁ何回もやって、ついに糸がなくなったチーン😢布に穴が開きそうになったから諦めて別の方法にシフトしたわ😭ところで裏千家茶道の許状申請の時期になりましてどうしたらよいのか?
ご訪問ありがとうございます7月11日(土)忘れないように記しておきます裏千家茶道のお稽古日朝茶事でしたベテランYさん台所で料理や炭熾しなどお若いIさん亭主でお迎えや初炭など前半を一手に私亭主でIさんの補佐と続き薄茶お客様は4人という設定で行われました8:303人が先生宅に集まり打合せ道具など諸々の準備蛍籠の炭斗釜を素手で触ってはいけないのに私が触ってしまって…🙇♀️ごめんなさいタオルを使ってひっくり返して釜の底も濡らしますその後、水を
似ている棚をアップしたら結構友達から面白いと言われ調子に乗ってるところ最初はお茶会の話から「溜精棚」これに似ている棚として「渚棚」を挙げた「渚棚」は天板が丸くて棚の向こう側が真っすぐに切られている(写真はネットから借用しました)天板の形が似ている棚として、昨日アップしたのが同じ淡々斎のお好みで「蛤棚」(写真は、「棚の扱いと鑑賞8四方瓢棚」(淡交社)より借用しました)この棚は、天板、地板ともに蛤形をしていて、柱は3本とも竹ちょっと「渚
夕方埼玉県西川口駅近くの「ChickenGOLF」測定してもらいました。かなり課題アリの私のスイングということがわかりました。ドライバー265Yard出ました。が、安定したミートが必要ですね。午前中は苗の定植、伏見甘長シシトウ、第二弾午後1時30分からは裏千家茶道稽古稽古のあと、西川口駅へ行きました。私の利用する籠原駅前は祭りの準備の提灯稽古仲間からいただきました。山梨県都留市9年前、リニア見学しました。都留市3両に見えましたが、5両です。速かったですね。
先日のお稽古は、名水点だったのでお棚はなしだったけど8月のお茶会の話になり、先生から急にお棚はどうしようか?とお尋ねになられた皆顔を見合わせ、お棚をどれにするかと言われてもあの棚にしてくださいと言えるほどの知識もなく・・・先生に、「どの棚をと言われましてもあれがいい、これがいいと言えるほどの知識もないので」とお答えしたところ「それじゃあ、溜精棚にしようか」とおっしゃる初めから決まってたんでしょ・・・というと語弊があるかもと思いながら、あるお弟子
この春から習い始めた裏千家茶道🍵まだ数えるほどのお稽古しか経験していませんが、個人レッスンなこともあり、マイペースに継続中です。自宅でも復習、練習お稽古すべく、うちに何か茶道具なかったかな?と物置、倉庫の屋探し。ちょっと発見蒔絵の雪輪の棗(なつめ)がツボこんな素敵なものが眠っていたとは…。(義母のものかな?)普段飾り棚に飾っていたYAさんのイギリスお土産にいただいた茶碗でもお茶を点ててみよう!茶道を始めるとお茶以外に書、花、器、着物、和菓
昨日は、7月最初のお稽古日で、お稽古が終わったあとは、先生と奥様、教室の弟子たちの皆で暑気払いに中華街に繰り出した。お稽古といえば、この季節にふさわしい「名水点」以前は、先生が丹沢、富士山などに先生がわざわざ前日に出かけられて、特別な名水をご準備いただいていたんだけど先生が体調をくずされてからは、近くのお手頃な名水となっている今年は、木地の釣瓶水指ではなく春慶塗の釣瓶水指だった先生がおっしゃるには「毎年使っていて、段々水漏れがするようになってきて、木地の
★20日明歴々露堂々我が家の6月は毎年これです。先生の最後のお茶会で掛けたお軸なので。お花はヤバネススキオカトラノオオミナエシギボウシキンシバイです。なかなか花が咲かないオカトラノオがやっと咲きました✨葉っぱは元気よくつき、株も増えているのですが、なぜか咲かない…色々調べて植え替えたりしているのですが、今年も今日のこのお花だけです😢月一回しか来れない方が来る日なので、ちょっとスッキリしませんが、沢山入れました。今日のお稽古は初炭運び薄茶名水点釣瓶
【お茶のお稽古】7月はお茶のお稽古でスタート7/1お茶のお稽古最近は毎日必ず一回はお濃茶お点前の動画を見て覚えてきているので、少しずつではありますが、お点前が身についてきているのを感じています。この日のお稽古はお濃茶お稽古をやりました。私たちは初心者チーム4人でやっていますが、毎回こうだよね?あーだよね?と言いながらお稽古しているのがとっても心地良いいです。私が茶道にハマる理由はいくつかあります。クラシック音楽や英会話にも通じるところがあって、【型】に当てはめていく行為
梅雨突入。早目の台風🌀も相まって雨の日が増えてますね。ただ、いつもより気温が低めで過ごしやすいと感じています😌心なしか、紫陽花が例年より生き生き咲いている気がします💠。さて、お茶は風炉のシーズンでまだまだまだモタモタ💦しています。「閑坐聴松風(かんざしてしょうふうをきく)」ヤマボウシとハゼラン(さんじそうとか江戸花火とも言うそうです)和巾。扱いが大変です💦すだれが、涼し気ですね。そして長板の総飾り。手順が難しく色々流派が生まれます😆「あやめ」お干菓子も涼し気青磁の水