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裏ハムラで複視が出るケースは稀ですが、理屈ははっきりしています。目の下は眼球を動かす筋肉と神経のすぐ近くを触る手術なので、扱いが荒いと眼球運動に影響します。特に形成外科や眼形成のトレーニングがない医師だとこの層の理解が浅く、まれに起きます。主な原因はこの4つです。原因起きていること結果下斜筋の損傷眼球回旋を担当する筋肉を触る上下を見ると二重に見える筋肉の巻き込み縫合脂肪固定の糸に筋肉が巻き込まれる眼球運動が制限眼窩脂肪の過剰剥離筋肉周囲の支持組織が壊れる眼球位置
気にされている方が多い、目の下のクマどのような時に気になるか?というと…割と多いのが、笑顔で写真を撮った時にクマが目立つというものです。真顔だと、あまり目立たなくても…目を細めたり、笑ったりすると2段になるこれは、靭帯(リガメント)という組織が関与しています。下まぶたの内側に、眼輪筋という筋肉が骨にガチッとくっついている部分があり、それがリガメントと呼ばれます。このくっつきが強いために出る症状です。この上に、眼窩脂肪の膨らみがせり出してくるという感じです。有名な脱脂という手術は脂
53歳女性の裏ハムラ法手術症例です。裏ハムラ法は下瞼の裏側から目袋の膨らみの原因である突出した眼窩脂肪をその尾側の窪みの位置に移動(再配置)する方法です。皮膚側から操作しないので皮膚に傷が残らずダウンタイムが短くて済む優れた方法です。当院では血腫(術後に再出血しその血液が創部の中に溜まって固まってしまう合併症)が起こってしまうのをなるべく予防する目的で2~3日ほど下瞼にテープによる圧迫固定を行っているのですが、この患者さんの場合、術後2日目にテープをはがした際、右側にだけ腫れと皮下出血がや
こんにちは。アエルクリニック(AELLECLINIC)理事長の和倉隆造です✨連日、40、50代の方に多く受けて頂いてる「4Dクマ取り®︎術」小顔先生も今日は、アエルクリニック大阪院、明日はアエルクリニック新宿院と日々駆け回ってます🏃♀️なぜ、こんなに「4Dクマ取り®︎術」が人気なのか深掘りしていきましょう。1、脱脂術と裏ハムラ法何が違うの?「脱脂術」とは正式には「経結膜下脱脂術」と言います。施術としては100年ほど前から行われており、文献も70年ほど前のものが
裏ハムラ法の経過について「裏ハムラ法はどのくらい腫れますか?」「仕事は何日休めばいいですか?」カウンセリングでよくいただくご質問です。今回は、実際の患者様の経過をご紹介します。裏ハムラ法は、目の下のふくらみやクマの原因となる眼窩脂肪を移動させることで、目の下を平らに整える施術です。下まぶたの裏側(結膜側)から手術を行うため、皮膚表面に傷が残らず、比較的ダウンタイムが少ないことが特徴です。術前目の下のふくらみによって影ができ、クマが目立つ状態です。十分な睡眠を取っていても疲れて見
あじクリでは、ほぼ毎日目の下のクマの治療を行っています。手術的な治療は、裏ハムラ法と表ハムラ法がほとんどです。私がハムラ法を多用する理由①目の下にクマがあるように見える要因の多くを解決できること。②ご自身の組織を失うことなく最大限有効活用できる効率的治療法であること。様々なクマの治療方法を習得している身として、やはりハムラ法は正しく行いさえすればとても良い手術だと思っています。クマの多くは、ハムラ法単独でかなり綺麗になります。しかし…最近は、ハムラ法に脂肪注入を併せて行っているド
目次1.「順調」の裏にあった出来事2.血腫(再出血)とは何か3.緊急対応とその後の経過4.本当に大事なのは「術後」5.今回の施術の概要今回のブログはとてもとても大切なお話です。手術を受けるすべての方に、事前に知っておいていただきたい。当院でも他院でも、そして、美容手術でも保険手術でも、全医療行為に共通の超重要事項です。今回のモニター様は、当院でクマ治療として裏ハムラ法と中顔面リフトをお受けになられました。【写真1】術前➤術後1ヶ月術後1ヶ月でこんなに綺麗に。
【クマ取り/切開(表)ハムラ法症例数全国No.1】〈2025年2期連続(上半期/下半期)SBC内〉統括技術指導医/美容外科専門医/プレミアムドクター坂西執刀医師歴26年、美容外科医歴17年、表ハムラ法年間症例数200件超★クマ取りはベテランドクターにお任せください!湘南美容クリニック横浜東口院統括技術指導医の坂西寛信です。目の下のクマ治療、特に裏ハムラ法および切開ハムラ法を専門として数多くの執筆・発表・施術を行っています。本記事では、「裏ハムラ法で後悔しないための施
こんばんは!今回のブログでは、あじクリで最も執刀数が多いクマ治療「裏ハムラ法」のダウンタイムについてご紹介します。まず1人目のモニター様。【術前➤術直後➤手術翌日➤術後1週間】手術の翌日から3日目くらいが腫れのピークです。こちらのモニター様の腫れは、平均的かなと思います。1週間もすると、ピークは越して、クマが改善しているな〜というくらいまで形が分かってきます。次に、2人目のモニター様。【術前➤術直後➤手術翌日➤術後1週間】こちらのモニター様は、腫れが強めです
「以前、目の下にヒアルロン酸を入れたことがあるのですが、クマの手術はできますか?」このようなご相談をいただくことがあります。涙袋を作るために、あるいは、目袋の下の凹みを治すために、ヒアルロン酸を注入する。一般的によく行われている治療です。結論からお伝えすると…過去に、涙袋や目袋など、目の下エリアにヒアルロン酸を注入したことがある方は、必ず術前に溶解してから手術を行います。目の下のヒアルロン酸は、手術前には必ず溶解します!理由は主に2つあります。ひとつは、本来の骨格・脂肪・靱帯の
裏ハムラ法、表ハムラ法の顔が目を閉じた時に頬まで連動して引っ張り上げられてしまう後遺症です。これはこれまで、ずっと指摘されていないリスク・デメリットの部分でしたが、最近の研究で、一定の割合で発生しうる後遺症だということがわかってきています。通称、ハムラ痙攣と言われるものですね。クマ取りした人が、なんか顔が不自然になってしまったという場合には、ハムラ法が原因となっていることがありまして、顔が引きつれたように感じる失敗に繋がります。正常な顔の人は、目を閉じても頬が連動(おそらく
57歳女性、下まぶたのクマに対して裏ハムラ法を行いました。その術後1週間です。直後からしばらくすると、内出血の成分の色素が出てきます。ただこれは基本的に時間と共に必ず消失します。そのため、このまま経過観察で問題ありません。術後合併症もありません。次は術後3ヶ月です。#眼瞼下垂#ptosis#二重#droppyeyelid#blepharoplasty#眼科#眼科医#眼形成外科#美容外科#まぶた#群馬#ophthalmology#ophthalmologist
まぶたとなみだの症例図鑑に投稿しました。今回の症例は裏ハムラ法についてです。案外電気メスなどを使わなければ、術後のダウンタイムはかなり改善します。是非ご覧ください!下まぶたのクマの症例|裏ハムラ法/下眼瞼形成術|58歳女性|術後3ヶ月|執刀医:山名祐司|まぶたとなみだの症例図鑑今回の症例は下まぶたのクマに対して、裏ハムラ法・下眼瞼形成術を施行した症例です。50代近くになると多くの方は、下まぶたのクマが目立ってきます。脱脂では再発したり、シワがでるので、当院
こんにちは!いつもブログをご覧くださりありがとうございます!このブログが皆様の美容ライフの一助になれば嬉しいです♪「役に立ったよ!」と思ったら是非イイねしてください!人気のクマ治療・裏ハムラ法今回のブログでは、あじクリで最も執刀数が多い目の下のクマ治療「裏ハムラ法」のモニター様をご紹介します。さっそく手術結果からご覧ください!【術前➤術後3ヶ月】とても自然に、そして滑らかな立体感が形成され、疲れている印象や老けた印象が改善しています。上目遣いをすると、目の下〜頬にかけての立体
こんばんは!いつもブログをご覧くださりありがとうございます♪酷暑が続きますが、熱中症には十分気をつけてお過ごしくださいね!今回のブログでは、全国から患者さんが集まるあじクリ自慢のクマ治療「裏ハムラ法」をお受けになられたモニター様をご紹介します。ご遠方にお住まいの方へ!ご遠方にお住まいの場合、通院回数のご負担軽減のために事前相談をオンラインでお受けいただけます!お電話でお申し込みいただけますので、お気軽にお問い合わせください♪早速ビフォーアフターからご覧ください!術前➤術後3ヶ