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「以前、目の下にヒアルロン酸を入れたことがあるのですが、クマの手術はできますか?」このようなご相談をいただくことがあります。涙袋を作るために、あるいは、目袋の下の凹みを治すために、ヒアルロン酸を注入する。一般的によく行われている治療です。結論からお伝えすると…過去に、涙袋や目袋など、目の下エリアにヒアルロン酸を注入したことがある方は、必ず術前に溶解してから手術を行います。目の下のヒアルロン酸は、手術前には必ず溶解します!理由は主に2つあります。ひとつは、本来の骨格・脂肪・靱帯の
気にされている方が多い、目の下のクマどのような時に気になるか?というと…割と多いのが、笑顔で写真を撮った時にクマが目立つというものです。真顔だと、あまり目立たなくても…目を細めたり、笑ったりすると2段になるこれは、靭帯(リガメント)という組織が関与しています。下まぶたの内側に、眼輪筋という筋肉が骨にガチッとくっついている部分があり、それがリガメントと呼ばれます。このくっつきが強いために出る症状です。この上に、眼窩脂肪の膨らみがせり出してくるという感じです。有名な脱脂という手術は脂
あじクリで大人気のクマ取り。全国からご来院いただいている超人気治療です。クマにもいろいろな種類がありますが、主に手術治療の対象となるのが、膨らみとティアトラフ(目頭から斜め下に伸びるハの字の溝)です。この原因が一番多いですね!これらの原因に対して、最も効率的なのが「ハムラ法」!膨らみの脂肪を溝に“移動”させて滑らかに整える手術です。ご覧ください!とっても綺麗です(表ハムラ法をお受けになられた方です)このハムラ法には、表ハムラ法と裏ハムラ法の2種類があります。大きな違いは、「どこ
目の下のたるみや脂肪、ダークサークル、しわのせいで裏ハムラ法をお探しの皆さん、こんにちは!裏ハムラ法が得意な場所私は議員です^^今日の投稿では非切開で目の下の脂肪やしわ、ダークサークルを改善する方法をお知らせいたします普段、膨らんでいた脂肪や暗く変色したダークサークルやシワのせいで悩みがあって裏ハムラ法を調べているなら以下の情報が役に立つでしょうから、一つも漏れなく丁寧にチェックしどのような方法で施術を受けるべきかぜひご確認ください!裏ハムラ
裏ハムラで複視が出るケースは稀ですが、理屈ははっきりしています。目の下は眼球を動かす筋肉と神経のすぐ近くを触る手術なので、扱いが荒いと眼球運動に影響します。特に形成外科や眼形成のトレーニングがない医師だとこの層の理解が浅く、まれに起きます。主な原因はこの4つです。原因起きていること結果下斜筋の損傷眼球回旋を担当する筋肉を触る上下を見ると二重に見える筋肉の巻き込み縫合脂肪固定の糸に筋肉が巻き込まれる眼球運動が制限眼窩脂肪の過剰剥離筋肉周囲の支持組織が壊れる眼球位置
56歳女性の裏ハムラ法手術症例です。下眼瞼は加齢により眼窩隔膜(眼窩脂肪を包んでいる線維性の組織)が弛緩してきて眼窩脂肪の突出をきたし、これがいわゆる目袋の膨らみとなります。また膨らみの尾側(下方)では鼻瞼溝や瞼頬溝といった窪みが目立ってきて、こちらが下まぶたのクマの原因になります。ハムラ法というのはこの突出した眼窩脂肪を窪みの位置に移動(再配置)する概念で、この操作を瞼の裏側から行う術式が裏ハムラ法になります。皮膚側から操作しないのでダウンタイムが短くて済む優れた方法な
こんばんは!今回のブログでは、あじクリで最も執刀数が多いクマ治療「裏ハムラ法」のダウンタイムについてご紹介します。まず1人目のモニター様。【術前➤術直後➤手術翌日➤術後1週間】手術の翌日から3日目くらいが腫れのピークです。こちらのモニター様の腫れは、平均的かなと思います。1週間もすると、ピークは越して、クマが改善しているな〜というくらいまで形が分かってきます。次に、2人目のモニター様。【術前➤術直後➤手術翌日➤術後1週間】こちらのモニター様は、腫れが強めです