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おかげさまで、あじまビューティークリニックは来月に開院5周年を迎えますここまで続けてこられたのは、数ある美容クリニックの中からあじクリをお選びいただき、信頼して通ってくださる皆様のおかげに他なりません心より感謝いたします本当にありがとうございます!5周年の感謝を込めて、特別ご優待をご用意しました!9/1(火)〜10/3(土)外科手術すべて10%OFFモニターは最大30%OFF開院以来、大切にしてきたのは、「必要のない治療は勧めない」そして、「自然に
目次1.「順調」の裏にあった出来事2.血腫(再出血)とは何か3.緊急対応とその後の経過4.本当に大事なのは「術後」5.今回の施術の概要今回のブログはとてもとても大切なお話です。手術を受けるすべての方に、事前に知っておいていただきたい。当院でも他院でも、そして、美容手術でも保険手術でも、全医療行為に共通の超重要事項です。今回のモニター様は、当院でクマ治療として裏ハムラ法と中顔面リフトをお受けになられました。【写真1】術前➤術後1ヶ月術後1ヶ月でこんなに綺麗に。
こんばんは!いつもブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。今回は、あじクリ自慢の目の下のクマ治療、「裏ハムラ法+ミッドフェイスリフト」のモニター様をご紹介します。これら2つの作用で、若々しいお顔の立体感を作ります。【術前➤術後3ヶ月】目の下から頬にかけて、リフトアップしつつ滑らかな立体感が作り出されています。「笑った時に目袋が目立つ」という症状を治すのは、裏ハムラが得意とするところです。さて、今回もめでたしめでたし!と言いたいところですが…実は完成までの間に大きなトラ
目の下のクマは、色々な要因によって出現します。目の下の膨らみがクマと感じるという場合も多いですが、それ単独ということはほとんどありません。下まぶたと頬の間には、ティアトラフリガメント頬の真ん中には、ミッドチークリガメントという靭帯による引き込み(凹み)が存在します。右の青線、赤線がそれぞれのリガメント。このモニター様の場合は、ミッドチークリガメントによるゴルゴ線が、より目立っています。目の下のクマの手術は脱脂が有名ですが、脱脂は膨らみを取るだけですので、これらの凹み構造は手付かずで
目の下のクマの治療を受けるかどうか検討する上で、懸念点はダウンタイムという人も結構多いと思います。ダウンタイム中の腫れや内出血は手術を受けるにあたって尻込みする要素なので、それら隠して数ヶ月後の綺麗な仕上がりしか提示しないドクターも多いですが、私はしっかり提示させていただきます!あじクリで一番人気のクマ治療「裏ハムラ法」をお受けになられたモニター様のダウンタイム経過をご覧ください。【術前➤術直後➤手術翌々日➤術後1週間】腫れさほどではありませんでしたが、内出血が強めに出ていまし
裏ハムラで複視が出るケースは稀ですが、理屈ははっきりしています。目の下は眼球を動かす筋肉と神経のすぐ近くを触る手術なので、扱いが荒いと眼球運動に影響します。特に形成外科や眼形成のトレーニングがない医師だとこの層の理解が浅く、まれに起きます。主な原因はこの4つです。原因起きていること結果下斜筋の損傷眼球回旋を担当する筋肉を触る上下を見ると二重に見える筋肉の巻き込み縫合脂肪固定の糸に筋肉が巻き込まれる眼球運動が制限眼窩脂肪の過剰剥離筋肉周囲の支持組織が壊れる眼球位置
【クマ取り/切開(表)ハムラ法症例数全国No.1】〈2025年2期連続(上半期/下半期)SBC内〉統括技術指導医/美容外科専門医/プレミアムドクター坂西執刀(横浜東口院)★クマ取りはベテランドクターにお任せください!今回は、46歳女性の症例です。裏ハムラ法は、脂肪を取るのではなく、凹んでいる部分に移動(再配置)させるため、将来的な目元のこけを防ぎ、クマの再発が無いのも特徴です。皮膚を切らないため、傷跡の心配もできません。ダウンタイムが不安な方も多いと思いますが、リアルな
気にされている方が多い、目の下のクマどのような時に気になるか?というと…割と多いのが、笑顔で写真を撮った時にクマが目立つというものです。真顔だと、あまり目立たなくても…目を細めたり、笑ったりすると2段になるこれは、靭帯(リガメント)という組織が関与しています。下まぶたの内側に、眼輪筋という筋肉が骨にガチッとくっついている部分があり、それがリガメントと呼ばれます。このくっつきが強いために出る症状です。この上に、眼窩脂肪の膨らみがせり出してくるという感じです。有名な脱脂という手術は脂