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こんばんは!いつもブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。今回は、あじクリ自慢の目の下のクマ治療、「裏ハムラ法+ミッドフェイスリフト」のモニター様をご紹介します。これら2つの作用で、若々しいお顔の立体感を作ります。【術前➤術後3ヶ月】目の下から頬にかけて、リフトアップしつつ滑らかな立体感が作り出されています。「笑った時に目袋が目立つ」という症状を治すのは、裏ハムラが得意とするところです。さて、今回もめでたしめでたし!と言いたいところですが…実は完成までの間に大きなトラ
今回某SNSキラキラ美容クリニックで起きた目の下の脂肪取りでの失明事件ですが、眼窩脂肪の血管の止血を出来ずに閉じてしまい血種が視神経を圧迫されて失明した可能性があります。今回は下眼瞼脱脂ですが、実は裏/表ハムラ法の方がリスクは高くて、眼球を支えている眼窩と言われる空間があるのですが、眼窩の圧が高いほど視神経を圧迫するリスクは高くなります。あ下眼瞼脱脂は圧を逃がしやすいですが、ハムラ法は中を密閉空間にするので、こちらの方が危険性は高いです。なので解剖学に精通していない直美が手を出してよ
こんにちは3月もありがたいことに多くの患者様からご予約をいただいております。これからも安心して治療を受けていただけるよう、丁寧な診療を心がけていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。さて今回は、裏ハムラ法と眼瞼下垂手術を同時に行うメリットについてご紹介します。目の下のクマでお悩みの患者様の中には、同時に「まぶたが重い」「目が開きにくい」といった症状を感じている方も少なくありません。このような場合、裏ハムラ法と眼瞼下垂手術を同時に行うことで、目元全体をバランスよく改善できることがあ
「以前、目の下にヒアルロン酸を入れたことがあるのですが、クマの手術はできますか?」このようなご相談をいただくことがあります。涙袋を作るために、あるいは、目袋の下の凹みを治すために、ヒアルロン酸を注入する。一般的によく行われている治療です。結論からお伝えすると…過去に、涙袋や目袋など、目の下エリアにヒアルロン酸を注入したことがある方は、必ず術前に溶解してから手術を行います。目の下のヒアルロン酸は、手術前には必ず溶解します!理由は主に2つあります。ひとつは、本来の骨格・脂肪・靱帯の
こんばんは!今回のブログでは、あじクリで最も執刀数が多いクマ治療「裏ハムラ法」のダウンタイムについてご紹介します。まず1人目のモニター様。【術前➤術直後➤手術翌日➤術後1週間】手術の翌日から3日目くらいが腫れのピークです。こちらのモニター様の腫れは、平均的かなと思います。1週間もすると、ピークは越して、クマが改善しているな〜というくらいまで形が分かってきます。次に、2人目のモニター様。【術前➤術直後➤手術翌日➤術後1週間】こちらのモニター様は、腫れが強めです
裏ハムラで複視が出るケースは稀ですが、理屈ははっきりしています。目の下は眼球を動かす筋肉と神経のすぐ近くを触る手術なので、扱いが荒いと眼球運動に影響します。特に形成外科や眼形成のトレーニングがない医師だとこの層の理解が浅く、まれに起きます。主な原因はこの4つです。原因起きていること結果下斜筋の損傷眼球回旋を担当する筋肉を触る上下を見ると二重に見える筋肉の巻き込み縫合脂肪固定の糸に筋肉が巻き込まれる眼球運動が制限眼窩脂肪の過剰剥離筋肉周囲の支持組織が壊れる眼球位置
気にされている方が多い、目の下のクマどのような時に気になるか?というと…割と多いのが、笑顔で写真を撮った時にクマが目立つというものです。真顔だと、あまり目立たなくても…目を細めたり、笑ったりすると2段になるこれは、靭帯(リガメント)という組織が関与しています。下まぶたの内側に、眼輪筋という筋肉が骨にガチッとくっついている部分があり、それがリガメントと呼ばれます。このくっつきが強いために出る症状です。この上に、眼窩脂肪の膨らみがせり出してくるという感じです。有名な脱脂という手術は脂
昨日、長男が成田からカナダへ出発したちょうど同じ時間に、私は羽田から松山へ出発しましたそうです、恒例の月1イベント、愛媛県松山市のふみこ皮フ科さんでの出張診療です今日は、午前中は外来診療&注入治療、午後は手術治療と大忙しの1日でした小田富美子先生は、水曜はお休みのはずなのに、私の外来や手術のサポートをしてくださり、とても心強いです肌の素材感については皮膚科の富美子先生。造形については形成外科の私。このコンビネーションは互いに補い合うという意味も踏まえて最強の専門医コンビだと思っていま
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾先日美容外科学会に参加してきました色んな発表を聞けただけでなく会場でお会いしたたくさんの先生方と直接お話すことができて勉強になりました学会後は湘南美容クリニック熊本院院長の中溝先生とご飯に行きました学会の発表を聞いて感じたことやお互いの手術のこだわりを共有できてとても楽しかったですってことで、学会などで気になった話題をいくつかご紹介話題の「
最近、chatGPTにクマ取りや裏ハムラについて聞いてみると、あじクリや私の名前がオススメで出てくるみたいですさすがチャッピー、よーく分かってるということで、早速うちのチャッピーにも聞いてみましたもう始めっから限定的です(笑)私個人の、しかも魅力について語らせようとしていますおー!なんと、画像付きでの紹介!写真から滲み出る誠実さ笑なるほどなるほどめちゃ的確当たってるチャッピー最高笑やはり形成外科ベースの堅実さを分かっておられますな。集患に必死になり商売っ気がムンムン&技術
45歳女性の裏ハムラ法手術症例です。この症例も3つ前の投稿と同様にクマ取り手術をすることによって副次的効果として涙袋が強調された症例です。裏ハムラ法は瞼の裏側から眼窩脂肪の移動を行うことによって目袋の膨らみとその尾側の窪み(クマ)を改善する方法ですが、症例によっては涙袋が強調される場合があります。涙袋(別名、涙堂とも言います)とは下眼瞼縁に沿って現れる膨らみのことでその実体は発達した眼輪筋の厚みによるものです。一般的にふっくらとした涙袋は顔貌を若々しくし、また眼を大きく見せる効果
おかげさまで、あじまビューティークリニックは来月に開院5周年を迎えますここまで続けてこられたのは、数ある美容クリニックの中からあじクリをお選びいただき、信頼して通ってくださる皆様のおかげに他なりません心より感謝いたします本当にありがとうございます!5周年の感謝を込めて、特別ご優待をご用意しました!9/1(火)〜10/3(土)外科手術すべて10%OFFモニターは最大30%OFF開院以来、大切にしてきたのは、「必要のない治療は勧めない」そして、「自然に
クマ取りのカウンセリングをしていると、必ずと言っていいほど聞かれることがあります。先生、一度クマの手術を受ければ、もう今後クマが出てくることはないですか?今回は、この疑問についてズバリお答えします。嘘をついても仕方がないですし、正直に。【answer】どんな素晴らしいクマ取りの手術を受けたとしても、クマが出てくることはあります。「目の下のクマ」というのは、とても便利な言葉です。目の下がなんか変だなぁ。疲れて見えるなぁ。老けて見えるなぁ。このような目の下の不具合は、全て「クマ」