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表ハムラによる眼瞼外反(あっかんべー)への修正手術後1週間今回の方は皮膚の過剰切除が原因であったため、上眼瞼からの皮膚移植を行っています。上眼瞼からの皮膚はうまく生着し、すでに外反は治っています。軽度だった左は皮膚が若干萎縮しているようなので後ほど追加皮膚移植が必要かも知れません。眼瞼外反(あっかんべー)状態になってしまうのは、起坐位と仰臥位で頬の位置が変化するという基本的な原則を知らないからです。知識経験の少ない医師にこんな状態にさせられて、うちに助けを求めて修正にくるくらいなら最初
HPに掲載されている「裏ハムラ法」の症例写真が大台の100名に到達しました!美しい裏ハムラ法の仕上がりを、ぜひHPからしっかりご覧ください♪⬇︎ここから症例ページに飛べます!⬇︎CASEPHOTO裏ハムラ法症例写真裏側アプローチでクマ改善症例を見る→裏ハムラ法とは、膨らみの原因となっている眼窩脂肪を周りの溝の凹みに“充当”する手術。脂肪を取らずに移動させるので、目の周りが凹んでしまうことはほとんどありません。加齢によって目周りのボリュームやハリは失われていきます。安易な脱
表ハムラを受けて、もう5ヶ月が経ちました。結論から言うと、今はもうほとんど変化がなくなってきて、この状態が完成形なんだと感じています。表ハムラ(下眼瞼下垂手術)は、目の下の脂肪を再配置してたるみやシワを改善する手術です。クマ取りと混同されやすいですが、私が気になっていたのはこの3つ。・目の下のシワ・たるみ・頬の凹み5ヶ月経った今は、どれも以前ほど気にならなくなりました。かなり自然に落ち着いた感じで、自分でも「あ、手術したんだっけ」と忘れて
大阪の重鎮形成外科医の表ハムラ術後のあっかんべー👅皮膚はとられすぎて、眼輪筋は麻痺し、目が全く閉じられず夜も寝られない状態だったよう。創内の瘢痕を解除、内眼角外眼角のタイトニング、そして上眼瞼から皮膚移植まで行ってやっとこの状態。下眼瞼が全く動かないのは前回の表ハムラの時に眼輪筋を切除されたからか?3ヶ月待ってからバッカル脂肪で内部を膨らませる予定。みなさん本当に適当な医師が多すぎるので、医者選びは慎重にお願いします🤲🤲🤲
切開リフトをすると肌質が悪化・老化するという都市伝説があります。これが事実なのかを論文ベースで調べつくしてみると、、、デマだということが分かります。論文ベースの結論をまとめてみました。論点論文ベースの結論実際に起きている現象誤解が生じる理由真のリスク要因皮膚が薄くなる否定皮膚厚の長期減少データなし術後浮腫消退で一時的に薄く見える術前の浮腫顔との比較皮膚のみ過剰牽引肌質が荒れる恒久的悪化は否定術後炎症期の乾燥と血流変動創傷治癒過程の誤認アフターケア不足
こんにちは!いつもブログをご覧くださりありがとうございます♪今回のブログでは、目の下のクマ治療、表ハムラ法をお受けになられた男性のモニター様の経過をご紹介します!メンズにも大人気のクマ治療、ご希望の男性陣がたくさん受診されます♪表ハムラ法はこんな手術!膨らみ、溝の凹み、皮膚のたるみなど、クマの原因の多くを解消する万能な手術と言えますこのように、表ハムラはまぶた内部の凸凹だけでなく、皮膚のたるみまで改善することが出来る優れた手術方法です。しかし、「皮膚を切ります」と言う
こんにちは!いつもブログをご覧くださりありがとうございます♪「ブログ読んでます」のお声がけ、大変励みになります!今回のブログでは、皮膚切開による目の下のクマ&たるみ治療、表ハムラ法をお受けになられたモニター様の経過をご紹介します表ハムラ法はこんな手術!膨らみ、溝の凹み、皮膚のたるみなど、クマの原因の多くを解消する万能な手術と言えますこのように、表ハムラはまぶた内部の凸凹だけでなく、皮膚を切り取ってリフトすることによって、たるみまで改善することが出来る優れた手術方法です。
こんにちは。LIMO美容整形外科です「最近なんだか疲れて見える...」「クマが目立つと言われることが増えた...」こんなお悩みを感じている方は少なくありません実は、その原因のひとつが、目の下の脂肪の突出や皮膚のたるみによる影響であることが多く、メイクやスキンケアだけでは改善が難しいケースもあります下眼瞼手術(表ハムラ)(術後1ヶ月)この方がまさに、目の下の脂肪の突出と皮膚のたるみ
今、美容医療で大人気の、目の下のクマ治療クマの治療を受けたいんだけど、腫れや内出血がどれくらいか気になる…という方も多いのではないでしょうか?美しい完成型だけではなく、そこに至るまでの過程を把握しておくのも心の準備としてとても大切です…そんなわけで、今回はクマ取り術後ダウンタイムを3名紹介します①裏ハムラ法まずはシンプルに裏ハムラ法だけを行ったモニター様です。裏ハムラ法は、まぶたの裏側を切開し、目玉の脂肪(眼窩脂肪)を移動させて目の下を滑らかにする手術です。平均的な腫れ具合かな
今回は、ハムラ法・切開リフトの開放靭帯まとめてみたいと思います。ハムラ法(裏・表)は、目の下のクマや溝(ティアトラフ)を改善するための術式です。経結膜脱脂だけでは改善できない部分のクマ取りを目的としています。靭帯の種類位置・役割処理Teartroughligament(TTL)眼窩内側(目頭寄り)の骨縁。強固なゴルゴライン溝の原因。開放OrbicularisRetainingLigament(ORL)眼窩中央〜外側の骨縁。段差の原因。開放Zygomatic
やば子が独断と偏見で選ぶ各パーツごとの名医第4弾今回は目のクマ取り編ですクマは有名な著名な方が多いですね。老化が一番最初に気になり出すパーツだからかもしれません。KumaCLIの毛利先生不要な外科的涙袋形成はいらない。これは裏ハムラをやっただけです。涙袋は一切つくっていません。「クマ治療ついでに涙袋も作りましょう」みたいな合わせ技マーケティングは不要。クマ治療だけで、ほとんどの方は十分キレイになります。併用が必要なのは、本当に一部の症例だけ。✅…