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下まぶたのクマにはいろいろあります。よくあるのは、靭帯の緩みによる眼球の後ろの脂肪が飛び出してくるクマです。これはハンモックのように支えている靭帯を処理しないと完治しません。再発します!また、皮膚のたるみによるシワもあるわけです。両方目立っている場合は、それぞれを治さないといけません。いわゆる表ハムラは、非常に合併症のリスクが高いので、当院ではこのような場合、裏ハムラで靭帯を治して、最後に皮膚切除を安全で特殊な方法で行うような仕上げをします。この場合、論文でも示されている
本日も札幌院診療は盛り沢山で、本当に多くの患者様がご来院。深夜2:30に無事脱稿できた、某院長(私)は清々しい顔。今回も執筆内容は:「表ハムラ+α法」(経皮的眼窩隔膜移動再建術+涙袋形成)4日前にUSBメモリが逝き、「間に合わない!」と焦るも、なんとか締め切り日に脱稿。「やれば出来るじゃない」さらにギリギリまで始めない?良くない前例を作ったかも。↓インスタグラムフォローをお願いします。↓できればクリックをお願いします。にほんブログ村美容外科ランキング
本日の札幌院診療は?オペメインの一日。・「眉下リフト+α」2件・「表ハムラ+α法」・「目頭切開+α法」「マイクロメソッド+α」以外は、全て「ライカ手術用顕微鏡」使用。高精細なオペには必須であり、仕上がりに大きく影響します。術中に触れる滅菌交換パーツも、今日は一日中フル稼働でした。皆さん良い仕上がりだと思います。↓インスタグラムフォローをお願いします。↓できればクリックをお願いします。にほんブログ村美容外科ランキング
こんにちは。LIMO美容整形外科です目の下のふくらみやくぼみにより、疲れた印象に見えてしまう方は少なくありません今回は、そのようなお悩みを改善し、明るくスッキリとした目元へと変化した症例をご紹介いたします下眼瞼(表ハムラ)(術後1ヶ月半)手術前は、目の下の脂肪が前方に突出し、その下に深い涙溝が形成されていたため、全体的に疲れて見えやすく、暗い印象が出ている状態でした突出した脂肪は、適
こんにちは。LIMO美容整形です「なんとなく疲れて見える..」その原因が、下まぶたと額にあることも少なくありません今回、ご紹介するのは、額リフト+下眼瞼手術(表ハムラ)を行い、目元全体の印象を自然に整えた症例です額リフト+下眼瞼(表ハムラ)(術後1カ月半)目の下の皮膚のたるみや、深く刻まれた涙溝により、凹凸のある目元が目立っていた状態でしたまた、額や眉の下垂により、目を開ける際に
こんにちは。LIMO美容整形外科です昨日に引き続き、韓国美容整形外科で目元の印象改善をご検討中の方へ📣下眼瞼手術(表ハムラ)の症例をご紹介いたします。下眼瞼手術(表ハムラ)(術後1ヶ月)目の下の皮膚全体にたるみが見られ、脂肪の突出や涙袋下にくぼみもできていたため、疲れて見えやすく、年齢よりも老けて見える印象が目立っていた60代の女性のケースです特に、目の下の脂肪は単にふくらんでいるだけでなく、下方向にたるみなが
こんにちは。LIMO美容整形外科です韓国美容整形外科で、目元の印象改善をご検討中の方へ📣今回は、下眼瞼手術(表ハムラ)の症例をご紹介いたします目の下のたるみやクマにお悩みの方にとって、施術後、どのような変化が期待できるのか是非、ご参考いただければ幸いです下眼瞼手術(表ハムラ)術後2週50代男性の方で、目の下の皮膚のたるみに加え、深くくぼんだ涙溝や脂肪の突出が重なり、目の下の境界が目立ち、全体的に
表ハムラ手術は「微調整」で結果が決まる表ハムラ手術は、目の下のクマやたるみを改善する代表的な術式ですが、実際の仕上がりは「どれだけ細かく調整できるか」で大きく変わります。これまで多くの症例を経験してきた中で感じるのは、同じ術式でも、年齢によって理想のゴールは全く異なるということです。その違いを理解せずに一律のデザインを行うと、不自然な仕上がりにつながることがあります。年齢によって変わる「涙袋」の考え方特に重要なのが、涙袋の扱いです。若年層では、涙袋をしっかり出したい立体感を
目の下のクマ・たるみ改善でよくあるご相談が👉「裏ハムラと表ハムラ、どっちがいいですか?」結論からいうと、状態によって適した方法が異なります。今回はそれぞれの違いと、どんな方に向いているかを分かりやすく解説します。クマの原因は「脂肪とたるみ」目の下のクマは主に✔脂肪のふくらみ✔皮膚のたるみ✔影によるくぼみが組み合わさってできています。そのため、どの要素が強いかによって治療方法が変わります。裏ハムラ(脂肪再配置)まぶたの裏側(結膜)からアプローチ
今回は、37歳男性のクマ取り(経結膜脱脂術)の症例をご紹介します術前の状態もともと奥二重の方で、・目の下のふくらみ(眼窩脂肪の突出)・軽度のたるみ感があり、疲れた印象・やや眠たそうな目元に見えていました。特に若い男性の場合、「クマ=老け感・覇気のなさ」に直結します!今回は、当院のシンシア式経結膜脱脂術を行いました。皮膚を切らずに、下まぶたの裏側から余分な眼窩脂肪を適切に除去する方法です。✔傷が表に出ない✔ダウンタイムが比較的軽い✔自然な仕上がりになりやすいとい
【下眼瞼手術(表ハムラ)とは?】目の下のたるみ・クマを改善する方法を専門医が解説こんにちは^^時を戻すアンチエイジング、リターニング整形外科です💛*【手術内容】:表ハムラ/中顔面リフト患者様一人一人のお悩み状態を丁寧に分析し、安全で最適な手術をご提供し、皆様の美しさと若々しさを取り戻します😊当院のブログでは、目整形・鼻整形・切開リフトなどについて、皆様に手術に関する内容をご案内いたします✨👀「目の下がたるんできた」「クマが気になって老けて見える」そんなお悩みを抱
4月1日まで数時間で届いた、自分宛のリマインド通知。「4月末に執筆原稿の締め切り」「これはエイプリルフールではない」ギリギリまで始めない自分へ、いつも以上に厳しい文言。最近、少し早めの脱稿が続き、「やれば出来る」と余裕?今回もご依頼の執筆内容は、・「表ハムラ+α法」(経皮的眼窩隔膜移動再建術+涙袋形成)下眼瞼の若返り手術特集で、身に余る光栄に存じます。20年近く地道に改良してきた、「+α法」を代表する術式です。「目袋」は眼窩脂肪ヘルニアが原因。ですから眼窩脂肪の再
表ハムラで目の下のクマ取りをしてから、ボコつきと赤みが残った。最初は瘢痕だと思い、形成外科専門の皮膚科医に相談したが、診断は違った。脂肪の移動がうまくいっていないか、もしくは取り残しとのこと。表ハムラは基本的に脂肪移動だが、私の場合は一部脂肪も取っているらしい。そこは正直、事前にしっかり説明してほしかった。一方で元の先生からは、脂肪ではなくコラーゲンの拘縮と言われていた。だから瘢痕のようなものだと思っていたが、治療の明細を見るとケナコルトと脂肪溶解注射。あれ、脂肪前提なのでは?と混乱し
目の下のクマ治療として、とても良い結果に導くことができるハムラ法。皮膚を切開して内部処理をするのが表ハムラ法、まぶたの裏側(結膜)を切開して内部処理を行うのが裏ハムラ法です。表ハムラ法の方が皮膚を切るから腫れそう…糸が付いていてそれが目立ちそう…切開した皮膚の傷が目立ちそう…とイメージする人も多いのでは?さて、どうでしょう?【表ハムラ法術前➤術後1週間】【裏ハムラ法術前➤術後1週間】腫れの程度としては、表ハムラも裏ハムラも大差ないような気がします。表ハムラの場合、ア
目の下のたるみ手術後の内出血(青あざ)はいつ消える?🤔下眼瞼(表ハムラ)のダウンタイムと回復ガイドこんにちは😊RNWOOD整形外科です✨当院は、フェイスリフト名医リュ・ミンヒ院長によるディーププレーンフェイスリフトをはじめ、フェイスリフト・ネックリフト専門のクリニックです💖世界レベルの名医による技術で若返りをご提案しています。「目の下のたるみやクマを改善して若返りたい」「下眼瞼(表ハムラ)を検討しているけどダウンタイムが不安…」そんな方が特に気になるのが、術後
こんにちはワナビー整形外科です2026IFAASフェローシップ海外医師を対象にした目の下脂肪再配置(裏/表ハムラ)ライブサージェリー&講演ワナビー整形外科にて開催された2026IFAAS国際学術シンポジウム2026年3月、チャン・チョルホ院長は講演者として、自身が考案し国内外で特許を取得したTZ-TCON(目の下脂肪再配置専用の医療用ニードル)を用い、16名の海外医療従事者に対し、眼瞼形成術および目の下の脂肪再配置(裏/表ハムラ)に関す
目の下のたるみ取りで、表ハムラか裏か悩んだ。最初は顔切るのが怖くて、裏にするつもりで相談に行ったが、先生は表ハムラが得意だとのことだった。裏は粘膜を切る、表は目の下の皮膚を切る、結局はメスを入れるんだとわかり、だったら、表の方が見えやすいから、失敗が少ないかな、と思って、表を選んだ。裏だからと言っても切開はするし、見えにくいから、余計リスクあるかなと思った。腫れは多分切ってるから、両方変わらない気がする。あるとしたら個人差だろう。わたしの場合内出血と、麻酔が効きづらく結構な痛みがあった
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手術侵襲の少ない手術とは何か手術において「侵襲が少ない」という言葉をよく耳にします。では、侵襲の少ない手術とは具体的にどのような手術を指すのでしょうか。手術で組織に触れると、必ず細胞が壊れます。これはどんな手術でも避けることはできません。そして細胞が壊れると、体は自分を守るために炎症性物質を放出します。その代表的なものがサイトカインです。サイトカインが放出されると、周囲の組織に様々な変化が起こります。これが•手術後の腫れ•組織の硬さ(硬縮)•瘢痕形成といった術後反応
表ハムラによる眼瞼外反(あっかんべー)への修正手術後1週間今回の方は皮膚の過剰切除が原因であったため、上眼瞼からの皮膚移植を行っています。上眼瞼からの皮膚はうまく生着し、すでに外反は治っています。軽度だった左は皮膚が若干萎縮しているようなので後ほど追加皮膚移植が必要かも知れません。眼瞼外反(あっかんべー)状態になってしまうのは、起坐位と仰臥位で頬の位置が変化するという基本的な原則を知らないからです。知識経験の少ない医師にこんな状態にさせられて、うちに助けを求めて修正にくるくらいなら最初
こんにちは✨#吹田駅前スキンクリニック🧸❣️お知らせです✨3月より毎週火曜日に形成外科専門医の真名子医師が吹田院に来られることになりました🥰目もとの相談やそのほか美容の相談様々なお悩みをお待ちしております😌👏第1・3・5土曜日も診察しています😊ドクター指名の診察希望の場合はお電話かLINEにてお問い合わせください✨LINEで美容施術のご予約が可能になりました🉑お友達登録をしてメッセージをお送りください📱お電話でのご予約もお待ちお待ち
韓国で受けた表ハムラ手術から3か月経ちました。目の下のクマ取りとして知られる表ハムラ法(目の下の脂肪再配置&目の下のたるみ取りの下眼瞼手術)私の場合はクマというより・目の下のシワ・頬の凹みこの2つがずっと気になっていました。実際にやってみて「やる前に知りたかった」と思ったことを5つまとめます。①ダウンタイムは思ったより出る私は術後2週間ほどアザが目立ちました。メイクでカバーできて、目立たないようになったのは1ヶ月後くらい。
また表ハムラ法の犠牲者が😱表ハムラではこうなる可能性が高い理由はなんでしょうか?まず皮膚を取りすぎてしまうことです。デザインは横になって行うので頬に重力がかかりません。つまり通常よりも上がった状態でデザインします。そうすると皮膚の余りがたくさんあるように見えてたくさん切除してしまうのです次に皮膚を切除してからそのまま中に入る表ハムラ法では必ず眼輪筋を切開します。眼輪筋の線維が断裂してしまうのです。そうなると必ず一定の麻痺が起きます。麻痺が起きると眼輪筋はまぶたを支えきれずに外反してしまう
裏ハムラで複視が出るケースは稀ですが、理屈ははっきりしています。目の下は眼球を動かす筋肉と神経のすぐ近くを触る手術なので、扱いが荒いと眼球運動に影響します。特に形成外科や眼形成のトレーニングがない医師だとこの層の理解が浅く、まれに起きます。主な原因はこの4つです。原因起きていること結果下斜筋の損傷眼球回旋を担当する筋肉を触る上下を見ると二重に見える筋肉の巻き込み縫合脂肪固定の糸に筋肉が巻き込まれる眼球運動が制限眼窩脂肪の過剰剥離筋肉周囲の支持組織が壊れる眼球位置
約半年前に目の下のクマ取りで表ハムラで手術をした。クマは取れたが、合併症がひどかった。クマみたいな感じで目の下が少し盛り上がっているのだ。それも赤みが少しあり。調べたら、どうやら3カ月経過で治らないから、瘢痕と呼ぶみたいだった。でも、これ以上何かしてまた一旦酷くなるのが嫌だったから、半年まで待つ事に。それに、先生提案治療はどれも高額過ぎて金銭的にもすぐは無理だった。いよいよ半年経過も、改善はあるがまだ改善程度。『目の下クマ手術後半年経過』目の下クマで表ハムラの手術から、半年経過。ま
54歳の女性のお客様です。娘様と一緒にご来院されましたカウンセリング中も仲の良い親子で、その雰囲気が印象的でした目の周りでいうと、・目の下のふくらみ(眼窩脂肪の突出)があり、目周りがやや重く見えます。シンシア式経結膜脱脂術+眼窩脂肪注入術を行いました術後2ヶ月です。術前-----------術後2ヶ月(メイクなし)-----------術後2ヶ月(メイクあり)術前にも伝えていたのですが、この方は「蒙古襞とティアトラフ靱帯または骨のラインが一致し
49歳女性のお客様です。「最近、目の下のふくらみが強くなってきた」「写真に写ると疲れて見える」とのご相談でした。診察すると、眼窩内圧が高めな印象があり、眼窩脂肪が前方に張り出しと上まぶたも張っている印象がありました目の下のたるみはいわゆる“目袋(アイバッグ)”までとは言えませんが、涙袋が消失し、顔の立体感が失われている状態です。「シンシア式系結膜脱脂術」と「眼窩脂肪注入術」を行っております術前----------術後2ヶ月(メイクなし)----------
こんにちは✨#吹田駅前スキンクリニック🧸❣️3月診療のご案内です保険診療はインターネット、お電話でのご予約、美容診療、施術はLINE、お電話でも承っております😊🙏✨ぜひお気軽にお問い合わせください🧸🌸#吹田駅前スキンクリニック📞06-6317-0077
55歳女性のお客様です。ここ数年で「目の下のふくらみ」が目立つようになり、疲れて見える・老けて見えるというお悩みでご来院されました診察すると、いわゆる目袋(アイバッグ)の状態です。目袋は、加齢により、眼窩脂肪の前方突出(眼窩脂肪のヘルニア)眼輪筋・隔膜、リガメントのゆるみ皮膚のハリ低下が重なり、目の下が“ぽこっと”前に出る状態です。他院さんにいくと表ハムラ法の適応となることが多いと思われますが、シンシアでは涙袋を傷つけることはおすすめしないので、シンシア式経結膜脱脂術
昨日のブログの続きです。札幌院で20年近く地道に改良してきた、・「表ハムラ+α法(Ver.3)」単独例(経皮的眼窩隔膜移動再建術+涙袋形成)皆さんが一番知りたい早期経過について。眼窩隔膜のみ剥離挙上し下方向へ移動し、左右7ヶ所ずつ吸収糸で骨膜に固定し再建。arcuateexpansion外側の脂肪処理で、難易度が高い外側の膨らみまで改善。SOOFへ吸収糸を大きくかけリフトUP、注入治療なしで中顔面の凹みまで改善。オペは局所麻酔下で1時間30分ほど、翌日から洗顔&シャワ