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裏ハムラで複視が出るケースは稀ですが、理屈ははっきりしています。目の下は眼球を動かす筋肉と神経のすぐ近くを触る手術なので、扱いが荒いと眼球運動に影響します。特に形成外科や眼形成のトレーニングがない医師だとこの層の理解が浅く、まれに起きます。主な原因はこの4つです。原因起きていること結果下斜筋の損傷眼球回旋を担当する筋肉を触る上下を見ると二重に見える筋肉の巻き込み縫合脂肪固定の糸に筋肉が巻き込まれる眼球運動が制限眼窩脂肪の過剰剥離筋肉周囲の支持組織が壊れる眼球位置
■施術直後表ハムラ法では、ダウンタイムは必ず発生します。ただし、安静を保ち、患部を冷却(クーリング)することで症状を軽減できます。■術中所見眼窩脂肪は内側・中央・外側の3つの区画に分かれています。脂肪隔膜弁の起点となる部位は「ArcusMargilinalis」と呼ばれ、頬骨骨膜と眼窩の間に位置する境界線です。ここを切開すると、内側および中央の眼窩脂肪が露出します。鑷子の先端が示しているのは下斜筋で、損傷しないよう細心の注意が必要です。2本の鑷子で保持している部分が
【クマ取り/切開(表)ハムラ法症例数全国No.1】〈2025年2期連続(上半期/下半期)SBC内〉統括技術指導医/美容外科専門医/プレミアムドクター坂西執刀医師歴26年、美容外科医歴17年、表ハムラ法年間症例数200件超★クマ取りはベテランドクターにお任せください!湘南美容クリニック横浜東口院統括技術指導医の坂西寛信です。目の下のクマ治療、特に裏ハムラ法および切開ハムラ法を専門として数多くの執筆・発表・施術を行っています。本記事では、「表ハムラ法で後悔しないための施
先日見終わった「ダウンタイム」面白く見せていただきました最後の手前まで最後が急に終わる感じで「へ??」ってなります。韓国ドラマのしつこいドロドロ劇見すぎたんやろかで、「いやいやいや、、、」と、思うこともチョイチョイ。1つだけ言うたら仲里依紗扮する神の手を持つ美容外科の先生がボトックス打つ時摘まみもせんとめちゃゆっくり打つの見てめちゃ痛そうで、、、、「めちゃ痛そうやん、神の手やのにゆっくり過ぎん」言うて、想像してめちゃ痛がってたこのドラマの監修は高
今回は表ハムラ法術後瘢痕の他院修正で来院されたベビーコラーゲン注入の症例写真をご紹介いたします他院修正難易度★★★★★60代の女性で、目の下のたるみに対して他院で表ハムラ法を受けた後、重度の内出血と腫れが3か月以上、色素沈着が1年続き、不自然な凸凹が生じた方です本当に苦しかったので、もう二度と手術はしたくないとの強いご希望があり、ベビーコラーゲンを左右の下まぶたに0.5mlずつ注入しました施術前表ハムラ法を行ったにも関わらず、目袋は残り、その下側がひきつれて凹んでしまって
下眼瞼(下まぶた)のクマ取り、たるみ取り手術にはいくつかの方法がありますが、ご自身にはどの方法が向いているのかわからない方、この方法が適応だと間違って思われている方などが多くいらっしゃいます。そこで簡単にわかりやすくご説明したいと思います。まず、下まぶたのクマ取り、たるみ取り手術を、大きく二つに分けると、皮膚を「切る方法」と「切らない方法」(あくまで皮膚は切らないという意味で、裏の結膜の部分には小切開は必要です)があります。ここでどちらを選択するかは大まかに以下の通りです。・ふくらみや凹
目の下のクマを「押し戻す」目袋プッシュバック術眼窩脂肪を取らずに、眼球を"上げる"逆転発想の最新術式「クマを治したら、目が窪んだ」——実はこれ、従来術式が抱える構造的な失敗例でした。ところが近年、眼窩脂肪を「取る・移す」のではなく「元の位置に戻す」という発想で生まれた新術式が常識を変えつつあります。目の下のふくらみ(目袋)とクマの主因は、眼窩隔膜(orbitalseptum)の弛緩にあります。眼窩隔膜とは眼球を包む脂肪クッション(眼窩脂肪)を眼窩内に留めておく薄い膜状の組織です。加齢
昨日は表ハムラ法の手術でした。表ハムラ法は、下まぶたのまつ毛の生え際を切開して、皮膚のたるみと目の下の凹凸を滑らかに整える手術です。写真は、手術が終わった直後の状態です。手術直後なので、まだそんなに腫れていませんが、少しずつ腫れてきます。術後の腫れを抑える効果と、出血の予防の効果を目的として、当日は、次の写真のようにテーピングしてお帰りいただきます。当院では、術後の血腫を見逃さないように、翌日もしくは翌々日に必ず受診していただいています。術後の血腫回避は本当に大切です。滅多に起
10日近く経過して、まだまだ内出血は目立つかな。目の上内出血は薄くなりコンシーラーで隠せる程度に落ち着いた。目玉の内出血も落ち着いた。前回は、手術の次の日先生不在でクリニック休みだった。でも、連絡がついて、早朝ならみれると言われ、マスクして急いで出かけたな。一旦血腫治療してもらったが。前夜に目からダラダラ血が流れて血が止まっていなかったからか、抜いても治りが遅かった気はする。前回の反省から、自分の休みもそうだけど、次の日先生が休みではない日を確認して手術日を決めた。先生も、前回のことが
SNSは、本当に進化しました。特に「おすすめ機能」は強力で、何となく見ているだけでも、次から次へと類似した情報がバンバン流れてきます。AIに「あなたこれ好きでしょ?」と言われているようですよね。スマホごと覗かれているのではないかと思うくらい…ちょっと怖さすらあります。一度「クマ取り」と検索すると、クマ取り!クマ取り!!またクマ取り!!!気づけばタイムラインはそれ一色になります。そうすると、「みんなやっている気がする」「自分もやらないと、時代に取り残されるんじゃないか」そんな気持ち
クマ取り(脱脂・裏ハムラ・表ハムラ法の施術)で「失敗する人が急増中」。「脂肪を取ったのにクマが残った」「目の下がえぐれた」「前より老けた気がする」——こんな声が美容医療の相談窓口に溢れています。手術が失敗したのではなく、そもそも診断が間違っていたケースが大半です。「クマは取れた、でも老けた」悲劇が増えている目の下のクマ取りは、ダウンタイムが短く、気軽に受けられるイメージが広まったことで、10〜30代の若い層まで受診者が急増していますが、その裏で増えているのが術後の失敗相談です。形成外科・美
9月1日表ハムラ法の術後早期経過について紹介させていただきます。60代女性このたびはお写真掲載にご協力くださり心より感謝申し上げます🙇♀️術前正面かなり特徴的な大きな目袋です。術後1週間(抜糸直後)の状態です。腫れがあり傷痕も生々しいですが、すでにお顔立ちもガラリと印象が変わり若々しいお目元になっていると思います。術前右ななめ術後右ななめ(1週間目の抜糸時)術前左ななめ術後左ななめ(1週間目の抜糸時)ハ