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「裏ハムラ法」と「表ハムラ法」―目の下のクマ・たるみ治療で最も大切な考え方―目の下の「クマ」「たるみ」「ふくらみ」は、単なる疲れや老化ではなく、構造的な変化によって起こっています。その根本原因にアプローチできる手術が**ハムラ法(hamra法)**です。ハムラ法とは?ハムラ法は、目の下に突出した眼窩脂肪(目袋)を切除するのではなく、その脂肪を下方のくぼみ(teartrough)へ移動・再配置し、ふくらみと凹みを同時に改善する手術です。✅膨らみだけ取って終わり❌凹
私の兄、安嶋健太郎氏の手術を行って、あっという間に1年半が経過しました。行った手術は、上まぶた…眉下切開、二重埋没法下まぶた…表ハムラ法です。【術前➤術後1年半】とてもスッキリ!並べて見ると別人のような若返りですが、単独で見たら「整形だ!」と疑うような不自然さは全くありませんね。1年半が経過して、本当に馴染みました。手術当日の様子や術後の経過は、こちらのブログに掲載しています。『兄の顔を手術しました!』昨日は、なんと!私の兄の手術をしました!普段、ピアニスト&大学講師として
裏ハムラで複視が出るケースは稀ですが、理屈ははっきりしています。目の下は眼球を動かす筋肉と神経のすぐ近くを触る手術なので、扱いが荒いと眼球運動に影響します。特に形成外科や眼形成のトレーニングがない医師だとこの層の理解が浅く、まれに起きます。主な原因はこの4つです。原因起きていること結果下斜筋の損傷眼球回旋を担当する筋肉を触る上下を見ると二重に見える筋肉の巻き込み縫合脂肪固定の糸に筋肉が巻き込まれる眼球運動が制限眼窩脂肪の過剰剥離筋肉周囲の支持組織が壊れる眼球位置
目の下のクマ治療として、とても良い結果に導くことができるハムラ法。皮膚を切開して内部処理をするのが表ハムラ法、まぶたの裏側(結膜)を切開して内部処理を行うのが裏ハムラ法です。表ハムラ法の方が皮膚を切るから腫れそう…糸が付いていてそれが目立ちそう…切開した皮膚の傷が目立ちそう…とイメージする人も多いのでは?さて、どうでしょう?【表ハムラ法術前➤術後1週間】【裏ハムラ法術前➤術後1週間】腫れの程度としては、表ハムラも裏ハムラも大差ないような気がします。表ハムラの場合、ア
目の下のクマ取りとして、「ハムラ法」はここ数年で全国的に広まり、施術を行う医師もだいぶ増えてきました。ただし、「ハムラ法」という同じ名前がついていても、その中身は決して同じではありません。実際には、✅どこまで剥離するのか?✅組織をどのように扱うのか?✅脂肪をどの方向へ、どの程度の緊張で移動させるのか?などなど…こうした細かな判断の積み重ねによって、仕上がりは大きく変わります。「ハムラ法だから、どこで受けても同じ」ということはありません!ひどい場合、「ハムラ法が流行っ
ご存知の方も多いかと思いますが…今年の春頃から月1回ペースで愛媛・ふみこ皮フ科さんで出張診療を行っています外来でのカウンセリング、ヒアルロン酸やボトックスなどの注入治療の他、手術も執刀しています!6月に執刀したモニター様の3ヶ月の経過をご紹介しますね!眉下切開上まぶたのたるみ取り表ハムラ法目の下のクマ・たるみ取り同時に行いました!上まぶたはたるみが取れて目が開きやすくなったことで、眉毛を上げて目を開く癖がなくなり、おでこの皺まで劇的改善していますそして、目の下もしっかり
みなさま、こんにちは美容中毒ドクターの長尾沙也加です!最近さらに美を追求しすぎてついに中毒レベルに達していることをご報告いたします。笑▶︎MSSDUOご購入はこちら▶︎初回限定クーポンをお渡しします▶︎MSSDUOのあれこれ▶︎DR.1|美容代に1億円かけた私の開発コスメ▶︎DR.1のホームページ☟当院ホームページはこちら👇Instagramでも情報発信中💕dr.sayakanagao👇Twitter始めました✨フォローお願いします💕h
■施術直後表ハムラ法では、ダウンタイムは必ず発生します。ただし、安静を保ち、患部を冷却(クーリング)することで症状を軽減できます。■術中所見眼窩脂肪は内側・中央・外側の3つの区画に分かれています。脂肪隔膜弁の起点となる部位は「ArcusMargilinalis」と呼ばれ、頬骨骨膜と眼窩の間に位置する境界線です。ここを切開すると、内側および中央の眼窩脂肪が露出します。鑷子の先端が示しているのは下斜筋で、損傷しないよう細心の注意が必要です。2本の鑷子で保持している部分が
■施術直後(開瞼)手術直後は、目立った腫れはそれほど見られません。■施術直後(開瞼)皮膚の切除は必要最小限にとどめています。外側の脂肪区画に存在する眼窩脂肪については、一部のみ切除を行っています。■手術翌日術後1日目が最も腫れが強く出やすい時期です。■手術翌日術後3日間は無理をせず安静を保ち、患部をしっかり冷やすようにしてください。■術後1週間術後1週間で抜糸を行います。■術後1週間皮膚の黄色っぽい変色は、10日から14日ほどで徐々に落ち着い