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経軌による口伝では餓鬼は街衢へと撥遣するのであるだから街角には魑魅魍魎が寄るのです供養された餓鬼は天に生じて行者の寿命を増し福をもたらすのですがそうではない餓鬼たちは街衢へと繰り出すのです愉快な街角には餓鬼が住むのです
六郷満山5最古の国東塔が残る「岩戸寺」この修正鬼会では、「年の管掌(としのかんじょう)」といわれる地域の代表者が、寺の入り口にある淵から水を汲んでその後、滝の中に体を沈めます。そして「タイレシ」と呼ばれる4メートルもある巨大な大松明を持つ8人の若者が滝に入り、自分たちの垢を落とすというか、汚れ・邪心を落として、参道で火を灯した大松明を4本運びます。最終的には、講堂の六所権現と薬師堂にお供えをして、無病息災を祈ります。僧侶は夜の勤行をして、午後10時半ごろからは立役(たちやく)
六郷満山4最古の国東塔が残る「岩戸寺」この伝統ある岩戸寺の上田大祐ご住職に、その寺院の由来と「修正鬼会」について、お伺いしました。「岩戸寺は、養老3年(719年)に、仁聞菩薩様が六郷満山を開基されました『二十八本寺』の一つになります。六郷満山を成就したことによって、この初代住職だった明賢律師は非常に俊足であったことから、都(朝廷)に報告に向かわせました。すると、播磨の国に体が一つで頭が七個の鬼と遭遇します。そこで、明賢律師は鬼を退治して朝廷に差し出したところ、『自坊に持ち帰
今日は2月27日金曜日昨日は友だちKちゃんと鞍掛登山に行った水曜日は雨だったので1日延期しての登山だった。お仕事をしているKちゃんはたまたま木曜日も休みだった木曜日は晴れ予報だったはずだった全く雨の事は頭に無かったこの辺りからなんか雨降っていると違う?そうだねすぐ止むね所が霧雨の様な細かい雨がずっと降っていた一応雨具は常に用意しているがまさか降るとは思わなかった。オウレンの花マンサクの花蕾を持ったショウジョウバカマ頂上雨持ち寄り弁当炭火で
神聖幾何学とカタカムナマワリテメグル世界がわかる・見える!/秋山佳胤/吉野信子【3000円以上送料無料】楽天市場1,980円${EVENT_LABEL_01_TEXT}数霊ヱビス開国:祝白山菊理媛八次元開放Amazon(アマゾン)514〜4,385円古事記数霊解序説―カズタマとはどんなものか(1972年)(人間新書〈8〉)Amazon(アマゾン)46,000〜898,789円心霊研究2008年8月号No.738●神道の現代的解義⑱/数
神奈川・カウンセリング日程:2026年4月25日(土)・26日(日)場所:横浜市綱島駅徒歩約6分の落ち着いたお部屋🟧歓音セラピー修行で得た神通力を使いお話を伺いながら「視えてくる」「感じる」ものをお伝えさせて頂きます。・これからの改善への導き・生きやすくするための具体的な助言・心(想い)の紐解き・魂の歩みを整え、穏やかに生きる気づきのご提案など🟪歓音心談(霊視鑑定)歓音セラピーをさらに深く、より深淵な神仏の力をを求められる方に。・不思議な現象の紐解き・
六郷満山1大分県の国東半島一帯に広がる寺院群を総称して「六郷満山」と呼ばれています。その歴史は古く、「神仏習合の発祥の地」としても知られています。中でも今でも残る石窟や石仏の数々は、国の名勝にも指定されるなど、歴史的にも貴重な遺物として多くの観光客が訪れています。また国東半島における仏教発展のルーツを考える上でも、非常に特徴的といえるでしょう。国東半島の山々は、中心部にそびえる両子山に近づくにつれて、尾根が険しく高くそびえる地形となっています。そうした道なき道の山を切り開き、トンネ
不動明王の霊地、「葛川明王院」⑥北嶺回峰行の祖相応和尚開創相応和尚が不動明王を感得した三の滝を訪れる明王院の境内より片道30分の山道を進むと、相応和尚が不動明王を感得した三の滝を訪れることができます。今回三の滝を訪れるにあたり、実際の行者が使用する杖と前を歩く人の腰を支える道具を中島師にご紹介いただき、実際に使用しながら三の滝を目指しました。山道を20分ほど歩くと、大量の水が落ちる轟音が聞こえてきます。「ここから下へ降りると、三の滝が見えます。足下気を付けてくださ
不動明王の霊地、「葛川明王院」⑤北嶺回峰行の祖相応和尚開創相応和尚と不動明王の逸話を再現する「たいこ廻し」本堂の外陣の床に注目すると、何か重たいものを落とした時にできる凹凸が無数にあり、でこぼことしています。「外陣の床のこの凹凸は毎年7月18日にとりおこなわれる「たいこ廻し」の跡になります。相応和尚が三の滝での荒行の後、滝壺に不動明王を感得し、喜びのあまり不動明王に抱き着いたという逸話を再現していると伝えられています。これは行者にとって、相応和尚の追体験をしていることに
不動明王の霊地、「葛川明王院」④北嶺回峰行の祖相応和尚開創明王院に参籠した人々の記録が残る「先ほどもお話しした通り、山林修行の道場であった明王院にはいつの時代も行者や一般の方が参拝に訪れていました。その記録となるものが明王院に伝えられています。」「こちらの大きな木は参籠札と言いまして、この明王院に留まり修行や祈りを捧げた人々が明王院に残した札になります。明王院には鎌倉時代から江戸時代にかけて大量の参籠札が伝えられていまして、そのうち501枚が国の重要文化財に指定されています。現在皆さ
金剛山麓の町で生まれ育った私。朝夕一番目にする山です。金剛登山が学校生活のカリキュラムの中に取り入れられたのは中学校からでした。「夜中登山」もありーーー楽しくて😊面白くて🙌しんどくて😂ねむ~~くて😚居眠りしながら家に帰ったものでした。今も高校生は雪中登山をしています。そんな金剛山に登った退職後のある日の思い出です。💞💞💞💞金剛山にある行者堂の傍に、大きな3本の杉がある。これは、中学生の頃登った経験なので、
大学生の頃から車でココを通る度に...私の妖怪アンテナが反応していたなぜだか知らないが...*散歩のついでにチョッと立ち寄ってみたココが怪しいと感じた*中望遠レンズで(50mm,85mm)撮影してみた*やはり...何かあるぞ!石柱石の地蔵菩薩(?)陶器の観音菩薩(?)石柱には...南無阿弥陀佛君たち...かの地...我が身...その背後には...巨大な
【新興宗教団体に関わると後悔する。】先ずは、人生において様々な悩みや苦しみや迷いが生じた時に、誰にも言えない気づかれたくない様々な問題に迷い苦しみ思わず縋(すが)ってしまうのが、占いや宗教だったりします。縋らず友達や先輩や親など他の手段で解決された方が居るので有れば、それは大変幸運でしたね。手相・人相・ホクロ占いにトランプ占い・タロット占い等など沢山の占う方法が世の中に有ります。悩は基本的に自分自身で気づき解決しなければ、助言を受け実行し失敗した時には自分を責めるのでは無く助
こんばんは。蓮夏一照です。今日の御文、最初の一行から、もう核心。👉念仏者のなかにも、👉法義のこころえなき人がおおい。……はい、いきなり耳が痛い。念仏は称えてる。お寺にも来てる。でも――「それ、どこ行きの切符か知ってます?」と聞かれたら、ちょっと黙ってしまう。そんな話です。◆まず、自分の往生を決めなさい御文は、順番をはっきり言います。一つには、自身の往生すべき安心をまず治定すべし。つまり――👉まず自分の話やで。人に教える前に、自分がどこへ向かってるか。これ
真言宗には、向上門と向下門という、大切な考え方があります。少し難しく聞こえるかもしれませんが、これはとてもあたたかい教えです。向上門―私たちが仏に近づいていく道、向上門とは、私たちが仏の境地へと向かっていく道のことです。怒りや迷い、悲しみを抱えながらも、手を合わせ、祈り、少しずつ心を整えていく。そうやって、本来私たちの内にある仏の心を思い出していく道です。真言宗では「この身このままで仏になれる」と説きます。遠い未来の話ではなく、いま、ここから始まる道。それが向上門です。向下門―真
ことしも寒い中7人の行者で八面山修験の滝にお水取りの修行に行ってきました。水が少ない分とても寒いです🙏行者さん最年少は18歳ご飯作りもお節に引き続き高校生二人が作ってくれました。卵焼きがハート♥でした。写真とったのに何故か、消えてました😭2週続けてのご奉仕ありがとうございます🙌🙇🙌
こんばんは。蓮夏一照です。今日の御文、いきなり現実的です。信心決定した人も、まだ安心を取りたい人も、まず何をせよ、と言うか。👉王法を本とせよ。……え、そこから?ってなるやろ。◆念仏者、まず社会人たれ・神仏を軽んじるな・他宗を謗るな・守護地頭に疎略あるな・年貢はきっちり納めよはい、超具体的。念仏者やからって、「この世どうでもええねん」ちゃう。むしろ逆。この世を粗末にする人は、他力も粗末にする。年貢払わん念仏、説得力ゼロ。◆外はちゃんと、内は一向外では仁
📖【原文】仏此の疑答云阿逸多О汝等昔所未見者我於是娑婆世界得阿耨多羅三藐三菩提已教化示導是諸菩薩調伏其心令発道意等。又云我於伽耶城菩提樹下坐得成最正覚転無上法輪爾乃教化之令初発道心。今皆住不退。乃至我従久遠来教化是等衆等[云云]。此に弥勒等の大菩薩大に疑をもう。華厳経の時、法慧等の無量の大菩薩あつまる。いかなる人々なるらんとをもへば、我善知識なりとをほせられしかば、さもやとうちをもひき。其後の大宝坊白鷲池等の来会の大菩薩もしかのごとし。此大菩薩は彼等にはにるべくもなきふりたりげにまします。
武蔵の国の天鼓雷鳥さん、何時もお世話に為って居ります。お陰様で在ります。感謝で在ります。如月拾日縁日普寛行者尊リブログさせて頂きます。令和八年如月拾日丙午乙卯合掌皆さん、御覧頂きまして、在り難う御座います。お陰様で在ります。感謝で在ります。合掌
魂というものが、未来を見通す事が出来るのか、と聞かれたら、今の私は『はい』と答えます。魂は『時間の外』にいる存在で、過去・現在・未来を、時間の外から見ていると、私は感じているのです。これは私が僧侶になる前の話です。ある日、自分の部屋の窓際に立っている夢を見ました。(夢ですが、見えない世界とリンクしている状態)そこには、29歳位の男性が、細かいドレッドヘアーの三つ編みに、ビーズアクセサリーを付けた、人懐っこい愛嬌のある笑顔の人で、とても感じのいい人でした。私は名前を聞きま
八葉蓮台さん、お早う御座います。何時もお世話に為って居ります。お陰様で在ります。感謝で在ります。如月拾日縁日天照皇大神雨寳童子普寛行者尊リブログさせて頂きます。令和八年如月拾日丙午乙卯合掌皆さん、御覧頂きまして、在り難う御座います。お陰様で在ります。感謝で在ります、合掌
【原文】📜華厳経の蓮華蔵世界は十方此土の報仏各々に国々にして、彼界の仏、此土に来て分身となのらず。此界の仏、彼の界へゆかず。但法慧等の大菩薩のみ互に来会せり。大日経・金剛頂経等の八葉九尊・三十七尊等、大日如来の化身とわみゆれども、其化身、三身円満の古仏にあらず。大品経の千仏・阿弥陀経の六方諸仏、いまだ来集の仏にあらず。大集経の来集の仏、又分身ならず。金光明経の四方四仏化身なり。総て一切経の中に各修各行の三身円満の諸仏を集て我分身とわとかれず。これ寿量品の遠序なり。始成四十余年の釈尊、一劫十劫
【原文】📜仏此を答云欲令衆生開仏知見等[云云]。衆生と申は舎利弗、衆生と申は一闡提、衆生と申は九法界。衆生無辺誓願度此に満足す。我本立誓願。欲令一切衆如我等無異。如我昔所願今者巳満足等[云云]。諸大菩薩諸天等此の法門をきひて領解云我等従昔来数聞世尊説未曽聞如是深妙之上法等[云云]。伝教大師云我等従昔来数聞世尊説謂昔聞法華経前説華厳等大法也。未曽聞如是深妙之上法謂未聞法華経唯一仏乗教也等[云云]。華厳・方等・般若・深密・大日等の恒河沙の諸大乗経は、いまだ一代肝心たる一念三千大綱骨髄たる二
◼️名もない一人が時代を作る。歴史は、大きな出来事や国の名前で語られる。だが、本当に時代を動かしているのは、名もない一人一人なのだと思う。ソビエト連邦が崩壊した頃、仲間たちと廃品回収で資金を集め、ボランティアでイルクーツクの小学校を訪ねたことがある。交流会の夜、一人の青年がコサックダンスを踊った。体制も未来も揺れていた時代だったはずなのに、彼の目は、驚くほど輝いていた。未来を信じている目だった。あのとき思った。歴史とは、名もない一人の目の輝きが積み重なって動いていくのだと。
【原文】📜此文に欲聞具足道と申は大経云薩者名具足義等[云云]。無依無得大乗四論玄義記云沙者決云六。胡法以六為具足義也等[云云]。吉蔵疏云沙者翻為具足等[云云]。天台玄義八云薩者梵語此翻妙也等[云云]。付法蔵第十三真言華厳諸宗の元祖本地法雲自在王如来迹に龍猛菩薩初地の大聖の大智度論千巻の肝心云薩者六也等[云云]。妙法蓮華経と申は漢語也。月支には薩達磨分陀利迦蘇多攬と申。善無畏三蔵の法華経の肝心真言云曩謨三曼陀[普仏陀]唵[三身如来]阿阿暗悪[開示悟入]薩縛勃陀枳攘[知]娑乞芻
人助けをするからお寺なのである!(第55章)TERRA鈴なりちゃん(法華経のお寺)|TERRA量子力学的仏教書籍版私はメンバーに、いつも言っていることがある。私はトップでもなければ、指導者でもない。法華経に縁を頂いたら、一人一人が法華経の菩薩の行者であり、一人一人がお寺である!と。法華経のお寺とは、御本尊があるからお寺なのではない。人助けをするから、お寺なのである。その為に、久遠の本仏は本門八品の法華経の波動を日蓮に…note.com
【原文】📜人の師と申は弟子のしらぬ事を教たるが師にては候なり。例せば仏前一切の人天・外道は二天三仙の弟子なり。九十五種まで流派したりしかども三仙の見を出ず。教主釈尊もかれに習伝て外道の弟子にてましませしが、苦行楽行十二年の時、苦・空・無常・無我の理をさとり出てこそ、外道の弟子の名をば離させ給、無師智とはなのらせ給しか。又人天も大師とは仰まいらせしか。されば前四味の間は教主釈尊、法慧菩薩等の御弟子なり。例せば文殊は釈尊九代の御師と申がごとし。つねは諸経に不説一字ととかせ給もこれなり。仏御年七十
【原文】📜又諸大菩薩天人等のごときは爾前の経々にして記莂をうるやうなれども、水中の月を取とするがごとく、影を体とおもうがごとく、いろかたちのみあて実義もなし。又仏の御恩も深くて深からず。世尊初成道の時はいまだ説教もなかりしに、法慧菩薩・功徳林菩薩・金剛幢菩薩・金剛蔵菩薩等なんど申せし六十余の大菩薩。十方の諸仏の国土より教主釈尊の御前に来給て、賢首菩薩・解脱月等の菩薩の請にをもむいて十住・十行・十回向・十地等の法門を説給き。此等の大菩薩の所説の法門は釈尊に習たてまつるにあらず。十方世界の諸梵天
急いで書き留めている。福寿草を愛でるひと般若心経の勉強会を始めた我が講ですが、Zoom定例会(験門会)でも復習と予習をしていきたいと思う。その一回目だった本日自分なりにぼやっと、していた空の概念の感覚を、実例を交えた質疑応答(問答)になると、まだ、言葉にはできないけど、わかる(感覚がある)という共鳴を始めた。これは伝播するのでは?その感覚を、忘れないように、消えないように繰り返し繰り返し今回の問答をリプライして自問自答して腑に落として行きたいですね。学びを蓄積して
【原文】📜而に四十余年の経々をば東春の大日輪寒氷を消滅するがごとく、無量の草露を大風の零落するがごとく、一言一時に未顕真実と打けし、大風の黒雲をまき、大虚に満月の処がごとく、青天に日輪の懸給がごとく、世尊法久後要当説真実と照させ給て、華光如来・光明如来等と舎利弗・迦葉等を赫々たる日輪明々たる月輪のごとく、鳳文にしるし亀鏡に浮べられて候へばこそ、如来滅後の人天の諸檀那等には仏陀のごとくは仰れ給しか。水すまば月影ををしむべからず。風ふかば草木なびかざるべしや。法華経の行者あるならば、此等の聖者は