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中入後栃赤城(突き落とし)鶴嶺山左深々差し込んで鶴嶺山攻め入るも、栃赤城に小手に巻かれて振りほどかれて突き落とされて赤房ばたり。〇天ノ山(上手投げ)若の富士左四つ、右上手取って出た天ノ山半身で粘る若の富士を尚も厳しく攻め立てて起こした末の右の投げ。〇大豊(押し出し)鷲羽山低く出てくる鷲羽山の頭を両手で挟み込み出足を止めた大豊が引きにつけ入り正面ひと押し。飛騨ノ花(引き落とし)多賀竜〇頭下げて突っ込んだ飛騨ノ花右差さんと踏み込むも、多賀竜にまんまと引かれ足流ればたり。
9月場所!大盛り上がりで幕を閉じました。あ・・・前回、土俵祭の話をしておきながら行きませんでした(は?)だがしかし!贅沢にも、今場所は3回いくことができました。令和七年九月場所。ちょっとだけ撮ってきた写真は、また後日載せてみたいと思います。ということで、今回は前回の記事の続き・・・夏巡業について。夏巡業に関しては今回が最終回です。メガハイボールを手にして、もう一度「先ほどまでずっといた場所」に帰ってきました。アリーナを出たすぐの、ロビーみたいなと
大相撲の反則負けの一つに「不浄負け」があるそうです。Wikipediaでは「相撲の取り組み中に廻しの前袋が外れて、陰部が露出すること」と書かれていました。行司は即取り組み中止し、露出した側の力士が負けとなるのだそうです。私はすっかり平常に戻り💪、久々の青空に洗濯を干し、それでも暇でYouTubeで遊んでいたら、いきなりオススメが出てきたのがその「不浄負け」の取り組みでした。画像は暗くて何がどうなったのか、不浄なものがなんなのかわからなかったのですが、その取り組みを解説している解説者が大真面
~お金をかけずに大相撲を楽しもう~こんばんは!きてくださってありがとうございます😊令和7年名古屋場所9日目一山本が八山本👍このブログは、にわかスー女(にわスー)が、大相撲初心者目線で、☆記憶力強化☆推し活推進☆オタク気質増強☆ゲン担ぎに餅を食べる白熊などなどいろんな効果を期待しながらゆっとりと書いています。きらくにおつきあいいただけると嬉しいです。令和7年名古屋場所。中日(なかび)が過ぎましたー。先輩横綱・豊昇龍は5日目から休場、
熊本に行ったらここははずせないと訪れたのが相撲の家元とも言える吉田司家。相撲に関わる資料も展示されていて相撲ファンには何時間いても飽きない場所でした。残念ながら現在は閉鎖され、相撲協会とは絶縁に。吉田司家について相撲(すもう)行司の家元。初代は鎌倉時代の相撲行司で、代々この名を号しました。江戸時代、熊本の細川家に家臣として仕えていた吉田追風(おいかぜ)(19代)(?―1818)は、1791年(寛政3)の将軍の上覧相撲を機に、相撲司家として、力士・行司を全国的に支配し、相撲作法を厳守させ、故
相撲をささえるのは現役力士だけにはなく、呼び出しさんや行司さん、事務方や引退された力士の裏方さんなど皆さんの力で開催されます。テレビを見ていたら、旦那さんがあれ?海之助くんじゃないか?桟敷席の中で場内アナウンスをしている人が映るたびに見てみると海之助くんだ!!土俵を作るのは呼び出しさん達ですし、番付を相撲字で書くのは行司さんのお仕事です。みんなの力で場所を作り上げるのですね。今場所もチケットは売り切れです。今日も平日なのに満員御礼です。相撲人気再来ですね💞私はテレビ桟敷に釘