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昨日(2026.3.13)は、東大寺二月堂の北側にある「二月堂北茶所」で、珍しいものをいただいてきた。それは「二月堂うどん」(税込み500円)と「観音むすび(2個)」(同)。コロナ禍で中止になってから、実に7年ぶりの復活である。行く途中、東塔院跡を通ると、工事中だったフェンスがあって幌をかけてあったが、隙間から覗くとこんな感じだったコンクリート製の礎石が、たくさん並んでいた、これは完成が楽しみだ!かつては東大寺唯心会の運営で、私の会社の先輩たちも協力していた。「仕事終わり
皆さんこんにちは。新年1月の献立ですさて今回は1/7の七草粥の話七草の種類と由来は?七草とは、せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろの七種のこと。新年にこのような野草を食べると、その強い生命力にあやかって長生きができるとされていました。実は、「人日の節句」に七草を食べる風習は、中国から伝わってきたものなのです。古代中国の年中行事を記した書物に「人を占う日に、七種菜のあつもの(熱い汁)を食べて無病を願う行事」が記されているようですよ。お粥で食べる理由は?日本で
こんにちは今回は2月に行った調理レクの様子をお伝えします。まずは【お事汁】お事汁とはなんぞや??と思い調べてみました。📖お事汁とはお事汁(おことじる)とは、日本の「事八日(ことようか)」と呼ばれる伝統的な行事食で、小豆(あずき)を入れた具だくさんの味噌汁のことです。2月8日(または12月8日)の「事八日」に、無病息災や五穀豊穣を願って食べられてきました。「事八日」の行事食:2月8日(事始め)や12月8日(事納め)は、神様に関する「事」を行う大事な日とされています。無病息災
\みなさまこんにちは/\サニー!!デイサービスMeihansouです。/今回ブログは、春のお彼岸の特別メニュー、サニーランチ「いろいろぼたもち」についてご紹介します。「ぼたもち」は、春に咲く牡丹(ボタン)の花にちなんだお彼岸の行事食です。季節や日本の食文化を感じることができるメニューとなっています明範荘の栄養士さんが、かわいいメニューカードを作ってくれました。このように味が、なんと5種類もありました‼️↓ぼたもちの他には、桜えびとのりの白和え、あおさのお吸い物