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我が家のカイコたち、1匹だけ営繭に失敗し繭を作らずに死んでしまったが、27匹が蔟の内外、ちぢれたクワの葉の間などで営繭した。繭にも個性があり、こんなおにぎり型🍙のものも。なんだか可愛い。カイコたちは羽化して繭から出てくる時、タンパク質を分解する酵素を口から分泌して繭に穴を空けて出てくる。穴の空いた繭からは、長い1本の糸としての絹糸は採れなくなるので、養蚕の産業的には羽化する前に繭を煮て中の蛹を殺してしまい、美しい長い絹糸を採っている。我が家の、愛情を
こんにちは蚕を育てたくなったこの夏、こんなキャンペーンを見つけました。なんと子ども向けにカイコを無料で配布しているとな!事前に電話申し込みだったのですが、夫にお願いしたところなかなか繋がらなかったんだって。30分くらいしてやっと申し込めたって言ってたちなみに申し込み開始から1時間半くらい後にいとこが電話したらすでに受付終了だったらしい人気なのね8/1に有楽町のジャパンシルクセンターへ受け取りに行ってきました。蚕についての展示がいろいろ。黄色い繭!黄緑の繭!生糸の長さが測れる機械
カイコの糸は2本のフィブロインという細長い繊維と、それを取り囲む糊の層であるセリシンというタンパク質から成るそうだ。糊物質となっているセリシンは熱水やアルカリ水で溶解するので、繭から糸を採る時には繭をお湯で煮てセリシンを溶かしてフィブロイン繊維を採るんだそうだ。カイコの成虫は、繭から出る際に口からタンパク質分解酵素を出して繊維同士を糊付けして固めているセリシンを溶かし、フィブロイン繊維を切断せず繊維と繊維の間を押し広げて出てくるらしい。だから、成虫が出た後の繭(出柄繭)であっても、繊維
【10月11日放送分】ブラタモリ上高地の二回目です。お題は前回と同じですが、前回は上高地の絶景がなぜ生まれたかについて、地形や地質を中心に話が進められました。今回は人の営みによって上高地がどのように山岳リゾートになったのかに迫っていくようです。上高地は、冬はマイナス25℃を超える日もある大変厳しい土地です。人が住むには難しい場所です。そのような上高地に人々が入るようになったのは今から400年前、江戸の初期です。江戸時代にこんな厳しい場所になぜ人が来たのでしょうか。まず
『モコJr.飼育日記15〜どうしよう!蔟がない!!〜』『モコJr.飼育日記14〜お皿洗わず、桑の葉洗う!〜』『モコJr.飼育日記13〜睡眠よりもカイコさん!〜』『モコJr.飼育日記12〜カイコが苦手な夫、桑取り…ameblo.jp※モコJr.飼育日記は、10月頃のカイコ飼育の記録になります🐛つづきです!※今回、排泄物に関する記事なので、食事中や晩酌中の方いましたら、ごめんなさい🙏なんとかかんとか、簡易的な蔟(まぶし)を作り、そこに糸を吐き始めたカイコさんを入れます。糸を吐く直前にな
昨日の宣言通り、今日はカイコさんが蛹になったか、まだ幼虫か、繭を開けずに知る方法を紹介していきます『モコJr.飼育日記19〜大量の繭と不思議なカイコさん!〜』『モコJr.飼育日記18〜繭の中で蛹になるよ!〜』『モコJr.飼育日記17〜営繭も一筋縄ではいかない!〜』『モコJr.飼育日記16〜最後の最後で悩まされる◯…ameblo.jpこの不思議なカイコさんは、繭になって1週間経っても、前蛹の状態でした様子がおかしかったので、繭を切ってバラバラにしてしまいましたが、、、切らなくても蛹かどうかわ