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土日は、飯能まつりが賑わっていましたね。動画などで雰囲気を楽しませていただきました。いつか行ってみたいですこんにちは10月某日、レアなおふだ:古くて珍しいおふだ、たくさん見せます。@飯能市立博物館に行きました。神仏の加護により様々な厄難を防ぐとされる、おふだ。飯能市では、市内の旧家などから4000点を超えるおふだを収集。その中でも特に珍しいおふだを展示しています。おふだとか法具とか、かっこいいですよね…中二趣味が一生治らないので、あと、科博の古代DN
昨日、カイコ関連のSNSを見ていたら。なんと、繭刺し(カイコの繭のお刺身)を発見しまして先日の、真綿作りで繭を煮た際のドロドロさを思い出すと……とても食べられたものではないし、気持ち悪さもありますが。。。どうなんでしょう??YouTube、初めて貼り付けします!ちゃんと再生できるかな💦なんだか、、、繭刺しは美味しそうですねぇカイコさんを食べるのは抵抗がありますが、イカ刺しみたいな繭なら食べてみたいです!!ポンテギは、よく聞くので知っています!カイコの蛹を醤油や塩で甘辛く煮たり、
カイコは絹糸になる幼虫🐛として、広く知られていますが、成虫のカイコガについては、あまり知られていないように感じます。かくいう、わたしも去年羽化させるまで、カイコガについて何にも知りませんでした💦恥ずかしながら、カイコがカイコガになることすら知らなかったです。。。わたしの周りも、カイコガって何ぞや?の方が多いのですが、モコJr.の繭をあげるときに、「カイコガって、モスラのモデルになった蛾だよね。」と話題になることが多かったんです!モスラ[フランキー堺]楽天市場${EVEN
ウンモンスズメ飼育日記②で記したことだが、イモムシ達の脱皮直前の状態をよ〜〜〜く見ると、うなじの部分が盛り上がっていて、どうやら新しい頭頂部がそこに出来ているようだ。これを証明すべく、今現在飼育中のカイコちゃんたちを熱心に観察した私。こちら、通販で購入し卵から育てているカイコちゃんたち30匹。同じタイミングで孵化したのでみんな一斉に脱皮する。脱皮前の休眠に入ると、頭をもたげてじっとしているので「そろそろかな」と分かるのだ。こんな風に、カイコちゃんも
我が家のカイコたち、1匹だけ営繭に失敗し繭を作らずに死んでしまったが、27匹が蔟の内外、ちぢれたクワの葉の間などで営繭した。繭にも個性があり、こんなおにぎり型🍙のものも。なんだか可愛い。カイコたちは羽化して繭から出てくる時、タンパク質を分解する酵素を口から分泌して繭に穴を空けて出てくる。穴の空いた繭からは、長い1本の糸としての絹糸は採れなくなるので、養蚕の産業的には羽化する前に繭を煮て中の蛹を殺してしまい、美しい長い絹糸を採っている。我が家の、愛情を
先日、西内ヒロさんが監修をしている、鹿児島発天然由来100%シルク化粧品『BIOND」(@biond_0805)のPOP-UPへ伺いました…😃💞✨桑の葉一枚から紡ぐ「生のシルク(ローシルク)」。加熱処理や薬品を使用することなく自然の力で2つのシルクタンパク質を抽出した天然由来100%の化粧水。自社で蚕を育てるための桑畑から耕し、蚕を育て、繭を作り、その繭から抽出されたそう。『完全無農薬でないと、お蚕様が食べられない』社長さんの、その製品への愛を感じて手に取るとさすがシルク