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鼓山城(岡山市北区吉備津・立田)別名:鼓山陣『中国兵乱記』によると、天正10(1582)年3月12日に備前入りした羽柴秀吉は、15日に備前一宮に着陣するが、その際に羽柴秀長が板倉郷の鼓山に陣を敷いたとする。「備中国高松城水攻図」などに「鼓山陣所東西十九間南北十八間□見切場豆腐ヶ平ト名付、東西二間半、南北一間半、秀吉公始此山ニ陣取給ヒ、毛利方ノ旗下五ヶ城ヲ見切テ、攻城ノ策ヲ運レ給フト云」、「初ハ秀吉此山本陣アル後、龍王山本陣営有アリ」という記述がみえ、秀吉が最初に本陣を構えた場所とされる。
野口館跡は、蘇原野口町にある中世城館野口館跡は東西77メートル、南北76メートル方形土塁と堀に囲まれた城館堀は深さ約2m程土塁は堀底から約4m程南側に虎口があり虎口東側に櫓台らしき土台その東に土塁で囲まれた曲輪市街地に遺構がしっかり残っている↓のグーグルマップの民家部分は現在更地となっていて発掘調査の為か草木もすべて伐採されて見学しやすかった(^_-)-☆↓北側から↑駐車場部分は現在建売住宅?建設の為