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本日は重慶旅行記㉞です!道教寺院「上海城隍廟(シャンハイじょうこうびょう)」です。明の時代の永楽年間(1403年-1424年)に創建された、約600年の歴史を持つ有名な観光スポットです中国の伝統的な宗教施設(廟)に祀られている神像の様子です明朝の時代に、四川省の行政官である潘允端が自身のプライベートな庭園として築きました。中国の古典的な江南式庭園の優れたモデルであり、自然環境を模して作られています飛櫓(ひろ):屋根の端が空に向かって反り返って
第2章蘇州(Suzhou)編#2(全3回)#17蟹伙計・蟹粉世家(シエフオジー・シエフェンシージア)蘇州といえば、言わずと知れた上海蟹(チュウゴクモクズガニ)の本場・陽澄湖を擁する水の都だ。この季節にここを訪れて、蟹を喰らわぬ法はない。昼餉を求めて向かったのは、蘇州博物館の近くに店を構える「蟹伙計・蟹粉世家(シエフオジー・シエフェンシージア)」の博物館支店だ。「世家(シエジア)」の名が示す通り、蟹料理の専門店として歴史と
ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー2017.秋生まれの長男:ちょぼ(8歳/小2)2021.春生まれの次男:きーすけ(4歳/年少)2024.夏生まれの三男:りうた(1歳4ヶ月)3人の男の子を育てているそらあいです※アメンバーについてはこちらー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー夫が海外(中国広州)に転勤になり、帯同することにしました。夫は2022年4月に渡航。私と子どもたちは2022年8月に渡航。🇨🇳駐在生活4年目!2024年6月🇨🇳で三男出産👶※VPNを使わ
第2章蘇州(Suzhou)編#3(全3回)#19山塘街(別名:七里山塘)~東洋のヴェネツィア~日が暮れ、運河に灯りがともる頃、私は蘇州で最も情緒溢れる場所の一つ、山塘街(シャンタンジエ)へと足を運んだ。夜の山塘街、別名「七里山塘」に一歩足を踏み入れると、そこには息を呑むような絶景が広がっていた。立ち並ぶ古民家の軒先に赤い提灯が連なり、水面にはその光がゆらゆらと溶け込んでいる。まさに「東洋のヴェネツィア」と呼ぶにふさわしい光景だ
2025.7.26常州で知り合った日本人友人(先輩)と3人で蘇州に散策へ。常州火車駅で待ち合わせ。でも、1人来ない。。。wechatで連絡とると1人は常州北駅に行ってしまっていた。。。あらためて高鉄のチケットを取り直して蘇州へGO。散策旅程はこんな感じ。山塘街(観光散策、カフェ休憩)↓イズミヤ(デパート、買い物)↓淮海街(日本料理街)1.山塘街地下鉄の山塘街駅から近いこともあってか観光客でとても混雑。中国にあちこちにあるような古い街並みを残