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新・ドラゴン藤波大年表2025131982年ヘビー級に転向「飛龍十番勝負」もなかなか苦戦ニューヨークで「WWFインターヘビー級」タイトル奪取!藤波は「ヘビー級の証明」をするために「飛龍十番勝負」を闘う。だが、強豪相手に思うようにいかず、焦りも見え始める。そんな中、「WWFインター・ヘビー級」なるタイトルを奪取。これで、「飛龍十番」に代わる路線が見えてきたか、という間もなく、あの「長州の反逆」が始まる。●昭和57年(1982)28歳ヘビー級に
新・ドラゴン藤波大年表2025101979年日米を股にかけたチャンピオンロード。ただ、伏兵に足をすくわれて、連続防衛記録は途絶えた。唯一の「8.26夢のオールスター戦」にも出場藤波は、シリーズ中にタイトルマッチ。オフになるとアメリカ遠征へ。まさに太平洋を股に掛けたチャンピオンロード。8.26のオールスター戦にも堂々の出場。馬場と猪木のタッグに、藤波もマスカラス・ジャンボ鶴田とタッグを組み、お祭りに華を添えた。WWWFがNWAに加盟し、「世界」の文字が
U新・ドラゴン藤波大年表20252519901990年腰痛による長期欠場から、奇跡のカムバックドラゴンボンバーズ「藤波辰爾」に改名年末に長州に勝ちIWGPヘビー級タイトル奪取9月25日●平成2年(1990年)36歳平成2年(1990年)腰痛による長期欠場から、奇跡のカムバック●平成2年(1990年)36歳年が明けて、1990年藤波は、腰痛による長期欠場が続く。治療に専念。常に、肉体的精
新・ドラゴン藤波大年表20252119861986年UWF戦士の参戦で活気づく前田との大阪城決戦武藤の凱旋とタッグ結成★この年の新日本プロレス★UWFの参戦によって、あらたな展開が期待された。「ロープに降っても戻ってこない」とか「関節技でギブアップを狙い、カウントスリーはない」などと、大いに話題になった。ファンは猪木と前田の対戦を期待していたが、なかなか交わることはなく、対戦をいやがる選手もいるという中、藤波と前田のカードがファンの渇
新・ドラゴン藤波大年表2025311996ドームで天龍と一騎打ち、鼻に重傷をおう。精力的に「無我」の興行、他団体への進出、「新龍王伝説シリーズ」の主役、朝のテレビ小説や、各種「テレビ出演」と大奮闘の年。。ドームで天龍と一騎打ち、鼻に重傷をおう。だが、精力的に「無我」の興行、他団体への進出もすすめる。新日本本隊では「龍王伝説シリーズ」の主役をつとめ、朝のテレビ小説「ひまわり」や、各種「テレビ出演」と大奮闘の年。。
新・ドラゴン藤波大年表20251972年新日本プロレス旗揚げ「藤波は、猪木のもと、新団体の旗揚げに全力を尽くす」「旗揚げの日」藤波は記念すべき「旗揚げ第一試合」を藤波は、猪木のもと、新団体の旗揚げに全力を尽くす。道場を作り、チケットを売り、ついに迎えた「旗揚げの日」藤波は記念すべき「旗揚げ第一試合」をつとめる。●昭和47年(1972)18歳新日本プロレス旗揚げ●昭和42年(1972年)藤波18歳1月12日この日、「日本
新・ドラゴン藤波大年表2025402005「ノア」から三沢が参戦、藤波と組み、蝶野組と対戦。選手として、ハツラツと。「闘う社長」として大活躍。選手としてもハツラツと、●平成17年(2005年)51歳1月4日東京ドームで「闘魂祭り」大会が開催された。猪木の提唱する「アルティメットロワイヤル」も行われ、ウオーターマンが優勝。これまでの試合方法とは大きく違って、観客も戸惑った。また、長州や小島も参戦した。藤波は目立った動きはなし。