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藤堂高虎のお城伊賀上野城は、三重県伊賀市にある城で伊賀忍者の里として知られています。最初にお城を築いたのは筒井定次です。信長の死後、秀吉の家臣となっており秀吉の国替えによって伊賀へ移封されたことから始まります。定次は1585年に現在の上野城跡に城を築きました。その後、1608年に藤堂高虎が伊勢・伊賀の領主となり上野城を大規模に改修します。高虎は築城の名手として知られており大坂城攻略のための重要な城として上野城を強固な城郭へと整備しました。
〇1年に数回だけ訪問できる瀬戸内海の水軍城瀬戸内海は島々が点在し、かつては水軍の活動が活発な地域。大陸からの物産は九州で荷揚げされ、そこから一大消費地である畿内地方まで多くの物資が運搬される重要な海・瀬戸内海。その島々にかつては多くの水軍城があります。そしてその中には1年に数回だけしか訪問できない島の城があるのをご存知でしょうか?1年に数回だけ島の周りの海が干上がり、歩いて海底を歩くことで訪問できる城甘崎城はそんなまるでモーセの十戒に出てくるように海が干上がって初めて訪問できる城。何し
【花渓眞英大姉の生涯】「花渓眞英大姉」といっても、ほとんどの人は誰のことか分からないであろう。そもそもこれは戒名であり、本名すら分かっていないのである。ただ出自を知れば「なるほど」と思っていただけるのではあるまいか。この人物は、明智光秀の四女である。光秀の長女は「倫(りん)」といい、荒木村重の嫡男・村次に嫁ぎ、村重謀叛の時に離縁して、三宅弥平次(明智秀満)と再婚したとされる。(異説あり)次女は、氏名不詳で八上城代・明智光忠(次右衛門)に嫁いでいる。三女・玉(珠)は
こんばんは!NHKの「日本最強の城スペシャル」を見ましたか-!今回のテーマは、今「NHK大河ドラマ」で活躍中の「秀吉・秀長」の家臣だった「豊臣軍団」のお城を採り上げていました。「豊臣軍団」の中でもお城造りを得意とした6武将「加藤清正」「黒田孝高」「竹中半兵衛」「藤堂高虎」「堀尾吉晴」「豊臣秀次」、この6武将を「神シックス」と命名して、彼らが築城した選りすぐりのお城を紹介していました。順番に、「加藤清正」が「熊本城」、「黒田孝高」が「福岡城」、「竹中半兵衛」が「菩提山城」
令和7年12月17日上野動物園のパンダが1月末に返還されると発表があってから世の中ざわついてますが、まぁ、最初からお借りしてることはわかってるんですけど、まさか現実となる日が来るとはね😢前回会えなかったシャオシャオに会うため前の晩にネットで入場券を購入しました。翌朝、上野動物園弁天口に到着したのは8:30。すでに不忍池沿いの待機列ができていて、最終的には5列になっていました。開園は15分早まり、入場口は中央がそのままシャオシャオの行列となり、同時にシャオシャオ130分待ち(今思えばこんな
大河ドラマ『豊臣兄弟!』を楽しみにして見ており、豊臣兄弟や信長・光秀などの中心人物の配役もいいのですが、脇を固める役者さんたちも個性的な面々が揃っています。秀長の家臣・藤堂高虎役の佳久創さんもその一人で、元ラガーマンのガタイの良さを活かして、身長190㎝・体重120㌔と伝わる筋骨たくましい高虎を見事に演じられています。藤堂高虎は、1556年1月6日に近江国犬上郡藤堂村(現:甲良町在士)の土豪藤堂家に生まれ、幼少の頃から大食漢で気性も荒く筋骨逞しい身体であったとされます。“在士”は、高虎の