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3日目の午前中は、今治城を楽しみます。今回の旅のハイライトです。藤堂高虎が築城した今治城にどうしても行きたかったんです結果的にめちゃくちゃ楽しみました。興奮し過ぎで、写真も撮りまくりました。なので、今治城のブログは2回に分けて、ご報告しますね先ずは、今治港に来ました。実は、もうここは城内です。お堀の船入りだったところが、今の今治港になっています。不思議発見!今治港の一番端に来ました。今も残っている今治城の内堀は、ここから取水しています。えぇ~、ここからなのぉ~?何の
◇三連休はいかが過ごされたでしょうか?当方は、花粉症からくるだろう上気道の炎症と咳が続くのとで、ジムに通う以外はどこへも行けませんでした。例年なら秋の花粉症は軽症で済むのですが、今季はひどかったです。ジムのある八幡屋公園は今日もブタクサが一面に繁茂しておりました。下記のブタクサの写真はネットより拝借しました。近々、公園に繁茂するブタクサの写真をアップする予定ですが…(鼻がムズムズですね)◆2025年12月8日(月);四国遍路39日目の最終は、今治国分郵便局を後にし、59番札
いいお天気の2日間、津まつりで“唐人踊り”でした。毎年、笛を吹いております~※動きの激しい踊りは無理2日間、お天気を心配する必要が無かったのは、久しぶりだと思います。やっぱり晴れの特異日ですね。津まつりは以前は10月10日「体育の日」に開催されていました。そういう意味でも久しぶりでございます~雨模様だと、旗とかも出せませんからね、、、唐人踊りは、基本的に雨降りはNGです。先ずは津八幡宮にて、お祓いをうけ、奉納の舞いを披露します。その後、町中を練り歩
〇1年に数回だけ訪問できる瀬戸内海の水軍城瀬戸内海は島々が点在し、かつては水軍の活動が活発な地域。大陸からの物産は九州で荷揚げされ、そこから一大消費地である畿内地方まで多くの物資が運搬される重要な海・瀬戸内海。その島々にかつては多くの水軍城があります。そしてその中には1年に数回だけしか訪問できない島の城があるのをご存知でしょうか?1年に数回だけ島の周りの海が干上がり、歩いて海底を歩くことで訪問できる城甘崎城はそんなまるでモーセの十戒に出てくるように海が干上がって初めて訪問できる城。何し
和歌山城を訪れました。実は訪れたというより、市役所に用事があって、そのままお城の中を通って帰宅したというのが正確なところ。お城というと、天守や石垣に目が行きがちですが、今回特に興味を引かれたのがこちら。写真の赤丸部分:一見すると石垣の一部ですが、よく観察すると周囲の石とは質感が異なっていて、元々この山にあった岩盤そのもののようです。和歌山城が築かれたのは1585年。豊臣秀吉が紀州を平定した後、弟の秀長(小一郎)は新たな支配拠点を急いで整備する必要がありました。そして、その
5月11日に告知した、滋賀県における新たなエリア限定めぐりに関して、本日はその内容を詳しくお伝えします!!第三十五弾は、“豊臣家臣団ゆかりの地”をテーマとしてスタンプラリースポットが選定されています。秀吉、そして秀長に仕えた武将たちに関連のある史跡がメインです。それではさっそく見てみましょう。スタンプラリースポット一覧★印が付いたスポットは、GPS+QRコードで“制覇”となります。長浜城★秀吉が北近江を与えられた後、地名を今浜から長浜に改めて築城。石田三