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「ラヴ上等」で誰がいちばん得をしているのかむかし、フジテレビで放送していた『あいのり』という番組がありました。当時、中学生か高校生ぐらいだったと思います。高校の時の先生がその番組について「なんで、わざわざクルマに乗って過酷な旅をして、限られたメンバーから相手を探すのか」とおっしゃっていました。それが大人の見識かなと感じました。『ラヴ上等』だけではなくて、他の恋愛リアリティショー番組も同じかなと思います。番組に出演するよりも、日常生活の方が出会う数も多いし、メディアに出演して
この記事のまとめ(要約)崇教真光の宗教2世サバイバーとして教団を脱会した後、私自身が体験した「地獄のような3ヶ月間」の実体験を書いています。カルト教団に幼少期から在籍していると、教団行事での感情の高揚、あるいは強い恐怖と救済の反復によって、脳内では日常ではあり得ない量のドーパミンやエンドルフィンが強制的に放出され続け、脳内は覚醒剤を投与され続けているのと生理的に全く同じ状態になっていた。脱会して自由になった喜ぶ束の間、急激なドーパミン欠乏によって薬物依存症と全く同じ禁断症状、そし
東京、千葉、神奈川じゅうの精神科の大病院に電話をかけまくった私、最後に予約が取れたのは、都立松沢病院という精神科の大病院。明治12年に設立された、150年近い歴史ある精神病院です。以前は、上野公園内にあり「癲狂院」という名称だったそうです。(こわすぎる名称…)明治からある歴史ある精神病院で、かつ都立という名称だから、首都東京を代表する医療を期待できるだろう、と勝手に思いました。それにおそらく都立の精神病院に勤務できる精神科医は、前述した「白衣を着た売人」のアホ開業医と違って、選ばれ
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。「森川夏」と検索した方は、直木賞作家・佐藤愛子さんの長女・森川夏さんがどんな人物なのか気になりますよね。実は、森川夏さんは佐藤愛子さんの長女で、戦後早期に父と死別した後は父方の医師の家系で兄と共に育てられた、一般人として静かに人生を歩んできた女性です。この記事では、森川夏さんのプロフィールと、母・佐藤愛子さんと離れて育った経緯の輪郭を整理します。▶森川夏さんの具体的な生年・父と兄の本名・育った地名・現在の状況は完全版の
『東大病院院長辞任、大学病院精神科の「うつ病」詐欺・妄想(PTSD否認)の影響』東大病院院長が引責辞任HP上で発表「病院運営の責任を明確にする」(TBSNEWSDIGPoweredbyJNN)-Yahoo!ニュース東京…ameblo.jp「自分で使用するため」コカイン輸入・所持疑いで精神科医の男逮捕麻薬取締部(テレビ朝日系(ANN))-Yahoo!ニュース精神科医の44歳の男がブラジルからコカインを輸入し所持していたとして逮捕・起訴
パーキンソン病のウェアリング・オフ現象がひどくなってきた妻。主治医はすぐには増量せずにきちんと薬を飲む時間を守って様子を見て、次の診察までに増量しないとどうにもならないようなら、やむなく増量しましょうということになっています。朝8時、正午、午後4時、そして晩8時の1日4回、およそ4時間間隔で1回100mgのŁドパ製剤を飲むスケジュールです。何故かいつも起床が早い妻。朝6時には目が覚めることが多いようです。ほぼ完全に体内のドーパミンは枯渇している状況であるため起きると石像状態です
以下、完全に私の思いです。インターネットでひたすら依存症の回復支援施設を検索し、ナルコノンという団体に連絡をしました。しかし連絡をしてすぐに、ナルコノンは、サイエントロジーという新興宗教団体だとわかり、やめました。サイエントロジーは、Huluのドキュメンタリーで観たことがあり、私の場合は、サイエントロジーを信じることができませんでした。家庭が崩壊するほど、いやそれ以上の全財産を寄付させるところが、統一教会などに似ていると、私は感じたからです。またサイエントロジーは脱退を認めず、脱退
私は、夫を依存症回復支援施設に入れたいと思い、ワンネスとダルクへ電話をしました。電話受付はだいたい平日の日中なので、私は仕事のお昼休みに電話をかけました。午前中、会社では笑顔でバリバリ仕事をして、休憩時間、外に出た瞬間に電話。スーツ姿の方が行き交う東京のオフィス街で、「夫が薬物依存症です、助けてください。」会社では何事もない平気なフリ、平和な家族がいる設定で会話、これを何年も続けるのはキツかったです。心の中で、「もういやだ、何事もない平気なフリをすることがキツすぎる!」と
2020年9月、向精神薬の副作用の大騒動の後から、イライラしだす夫。夫は本来、とても穏やかで優しい人でした。ちょうどその時期、夫の目の焦点が合わないことがありました。めちゃくちゃこわいです。しかし私は、確信していました。夫が、2015年5月にアメリカから日本に戻り、市販薬せき止め薬を断ち、クリーンになって、5年半。夫こそが、一番、薬物依存症の地獄を知っています。『大晦日の夜』大晦日、夫が「今夜、お庭で焚き火をしよう。子供たちには焚き火はまだ危ないと思うから、子供たちが寝た