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精神科デイケアを豊かなリハビリテーションの場に育てるガイドブック[池淵恵美]楽天市場3,740円心療内科や精神科のデイケアに通うことは病気の治療に大変有効です。同じ境遇の仲間が出来る、というのは只それだけで勇気と励ましを得られること間違いなしだからです。何かにつけて精神障害者というのは社会の中で肩身が狭いもの。普段は病気をクローズ(非公表)にしている同胞も多いですし、オープン(公表)にしたところで社会のみなさまに気を遣わせるのも申し訳ない。デイケアセンターはそれらの
ボブという名の猫ボブという名の猫2を見ました。どちらも実話で出てくる猫ボブはボブ本人(本猫)です。1作目は主人公ジェームズは薬物依存症のホームレス。通りで歌を歌って日銭を稼いでいた。依存症から立ち直りたい気持ちがありつつも、なかなかそう出来ずにいたとき、野良の猫(ボブ)と出会います。それが転機となり依存症から脱すべくボブの力を借りて、努力をしていくのです。薬が抜けたジェームズはボブと共にストリートで歌い、ボブが居ることで話題となり、またジェームズの精神的な生活
明日は仕事はじめ。今日はきっと「8月31日状態」に陥っている人がたくさんいることでしょう(´・ω・`)毎年8月31日には尾崎世界観さんが例の番組でそんなひとたちを励ましてくれますが・・・1月4日の夜にもそんな番組があったらいいのにな?と思うのです(^^;)でもまぁ・・・つい1週間前まではそれが日常だったんだもんなぁ8月31日ほど悩むもんでもないかなぁ😓ゴン子は明日からデイケアが始まり、1月7日には作業所の体験就労を控えています。今年はいつものお正月とは訳が違うのです
元・後生川うつ専門研究所の後生川礼子です。「#休業中のつぶやき」にお付き合い下さり有難うございます。昨夜は高校の同窓会でした。もう時効なので書きますが…私は32年前、A公立高校の受験の答案用紙を白紙で提出しました。大工の自営業の父と病気の母。貧乏だったので、遠くの私立高校なんか行ける経済状況ではありません。当然両親は地元進学校のA公立高校へ行けと言いました。たぶん合格できる学力はあ
5年半ぶりに夫がスリップをして、ほんの数日後。夫は相変わらず、「タイガーバームが欲しい。1500円必要だ。」とほざいていました。(口が悪くなり申し訳ございません。私の本心です。)私は、「そんなお金ない。どうせ咳止め薬ブロンに使うんじゃないかと疑っている。」そこで大喧嘩。本当にもう追い出したかったです。悔しくて悔しくてたまりませんでした。翌日、私は仕事帰りに落ち着いてメッセージを送りました。「『お金が欲しい』と言わないでほしい。うちにはお金がない。」夫からの返信は、
夫がスリップする数年前のことになりますが、夫が気のゆるせる相手に話していたこと。「僕は家族に対して絶対にゆるされないことをした。妻は内心、とても怒っていて、そのことを絶対にゆるしてはくれないだろう。それでも妻はまだ僕を愛してくれ、優しくしてくれる。それが一番こたえる。だから僕は、絶対にもう薬をやってはいけない、と毎日自分に言い聞かせている。僕を愛してくれる妻を、僕は絶対に失ってはいけない。」おそらく皆様の多くは、こう思っているでしょう。「何故、離婚しないの?子供がかわいそう
お正月の楽しみといえば・・・箱根駅伝中継を聴きながらルームランナーでマラソンする「箱根駅伝ごっこ🏃」昨日もジムに行ったんですが腰が痛くてうまく走れませんでした(TT)今日は腰の調子も良かったので、中継を聴きながら少しだけ走りました🏃♀️やっぱりお正月はぐうたらしないで運動しなくっちゃね(*´ω`*)箱根駅伝は青山学院の優勝で終わっちゃったけど、ゴン子は明日もまたジムで運動しますよ〜今年はなんせ-16kg痩せなきゃなんだからねぇ(^◇^;)
前科者座談会の日時告知日は、本日1/3(土)17時です。前科者座談会のお申し込み方法が変更になります。日にち変更(空いていれば)とキャンセルができるようになりました。ショート動画で説明しておりますので、ご確認ください。
あけましておめでとうございます。またまた投稿が3ヶ月半も空いてしまいました。実は真冬は、私にとって特に辛い時期です。しかし辛い時期だからこそ、毎年書いていこうと思います。私は夫と過ごした薬物依存症の10年以上の出来事を、一生懸命思い出しながら書いているわけではなく、時系列も含めて、夫の表情、言葉、態度、そしてその場にいた子供たちのことまでハッキリと覚えています。とても辛く、時に涙がぼたぼたこぼれます。それでも例え冷やかしでもいいので、読んでいただきたいです。町の
元・後生川うつ専門研究所の後生川礼子です。本年もよろしくお願いいたします。※本気で本音で、は私のモットー【平成28年6月】看護師をやめ独立した頃だったと思う。うつ病の娘さんを持つ関東の方から頂いたメールです。本当に沢山の方に支えられて第1フェーズを終えることが出来ました。「絶対!大丈夫」そう、この言葉に私自身も支えられ、そして多くの方を支えてきました。絶対とは言い
普段のメイクにちょっとひと手間くわえてみたら、ちょっとだけかわいくなったようなそうでもないような???う~ん(˘•ω•˘)ゴン子はきっと痩せればかわいくなれるんだ!!今年は-16kg減量するぞーーー!!
2025年は色々なことがありました。碧の森法人化2021年から個人事業主として運営してきた碧の森は、本日5月8日より「一般社団法人碧の森」として新たな一歩を踏み出すこととなりました。法人化しても碧の森の理念やわたしの想いは変わりません。まだまだ未熟者ですが、これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。pic.twitter.com/HHvWw48QDK—湯浅静香(@shizuka_yuasa)May7,2025日本テレビNNNドキュメント出演今度の
ザック・ブラフ監督によるアメリカのドラマ映画。出演はフローレンス・ピュー、モーガン・フリーマン、セレステ・オコナー。<あらすじ>アリソンは事故を起こして人を死なせてしまった。彼女は薬物依存症になって苦しみ、被害者遺族も苦しんだ。被害者遺族は、突然の不幸を受け入れることができない。しかし、互いに憎しみ合っていても仕方がないと前を向いて事実と向き合う。<雑感>白人女性と黒人男性が付き合い、被害者は黒人、加害者は白人。白人女性は悩み苦しみ、最後は許される。白人男性は出
本年も大変お世話になりました(*^_^*)作業所をクビになったり、デイケアで苦戦したりいろいろありすぎた1年でしたが、ようやくおわりました(´;ω;`)コメントをくださった皆様いいねをくださった皆様そして、ゴン子のブログを見ていただいたすべての皆様誠にありがとうございました(*^^)v年、改まりましても変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします♪それでは、よいお年を(^^)/~~~
「コロンバス」を観てきました。ストーリーは、講演ツアー中に倒れた高名な建築学者の父を見舞うため、モダニズム建築の街として知られるコロンバスを訪れたジン。父親との確執から建築に対しても複雑な思いを抱いており、コロンバスに留まることを嫌がっていた。地元の図書館で働くケイシーは薬物依存症である母親の看病のためコロンバスに留まり続けていた。ふとしたことから出会った対照的な2人は建築をめぐり、語り合う中で次第に運命が交錯していく。というお話です。ジン・リーは長らく疎遠だった父
年末恒例うまい煮物作っちゃるの回きのこのもどし汁多めで「炊き込みご飯風味」なにおいタケノコや根菜類もよく煮えて柔らかい歯ごたえ今年も煮物会は大成功でしたおこづかいももらえたし、初詣はどこに行こうかなぁ
みなさんこんにちは。ハリウッドの第一線で活躍するスパニッシュ系アメリカ人俳優ダニエル・トレホさんの回復の物語を取り上げます。映画『マチェーテ』や『デスペラード』で知られる俳優ダニエル・トレホさん。強面の役柄とは裏腹に、彼の人生は「回復の力」を体現する物語そのものです。彼のソブラエティは57年、1968年8月23日以来、一滴も酒を口にしていません。このことは、下記のインスタグラムにも書かれています。EricKittendorffonInsta
若者のOD(オーバードーズ)についてネット記事がございましたので、ご紹介します。▼保健指導リソースガイド様より引用《2025/3/21》問題化する若者の「オーバードーズ」市販薬を乱用目的で使ったことがあるという回答は1.6%に厚労省が啓発資料を作成全体の1.6%が市販薬を乱用目的で使用した経験がある国立精神・神経医療研究センターが、2021年に実施した「薬物使用と生活に関する全国高校生調査」によると、「治療ではなく乱用(気分を変えるために決められた量や回数を超え
https://news.yahoo.co.jp/articles/bba292b8e28831cd15e49ed10ba53988f9996394「あいつがどんどん軽くなって…冷たくなって…」シンナーで死んだ教え子と「水谷先生、あんたが殺したんだよ」夜回り先生を変えた専門医の言葉【冬休み・薬物に手を出さないで(3)】(RKB毎日放送)-Yahoo!ニュース2025年12月、福岡県久留米市で「若者たちに広がる覚せい剤、大麻、市販薬乱用-夜回り先生、いのちの授業-」と題した講演会が開催され
明日から実家で過ごすことにしました((((;゚Д゚))))オババなので甥っ子の相手しますっていうか、お正月に何度も買い物行くの面倒だからそのたんびにお母さんに来てもらうの、なんか気の毒だし。。。弟の子どもたち、いまもうるさいのかなぁ(;´・ω・)???もう小学生も高学年なんだから、落ち着いててほしいもんだけどね(´・ω・`)まぁ、宿題見てやるくらいはできるからねとりあえずごはん食べたら自分の部屋でマンガ読んでよう(*´艸`)ああ、陰キャあるあるwww
Netflixで「TheDirt」観ました。たかりこチャンネルで紹介されてたのでモトリー・クルーの自伝自伝というか、もうこれ依存性とその回復を描いている映画だと思う。若い売れてるロックバンドのイメージ通りっつーか...飲んで薬やって女がいてっていう。安い男が思い描いていそうな厨二病ドリームを実現‼️って感じ。最初はポルノかなってくらい女女女とヤリまくってます。こういうのがやりたくてバンドしてる男いっぱいいるんだろうな~と思うと暗澹たる気持ちになる。質の高い酒とドラッグやって女にモテ
少し久しぶりになってしまいました。12月16日のODNJと「精神科の診断・薬・社会」研究会共催の「診断・投薬・入院を強制しない精神医療の実践について考える:フィンランドと日本」は今年を(まだ年末に興味深い講座がありますが)振り返るのにとても良いシンポジウムでした。相変わらず、ヨハクの戸田さんの臆せず刺さる質問は、内容ももちろんだけど、「精神科医療」がテーマの場合、あえて?遠慮がちな質疑になるところ、ちゃんと言葉として伝える(オンラインではなく)強さが素晴らしい。今年いくつかの精
お正月って大嫌いなんだよね(´・ω・`)他の親族とお膳並べてカロリーの馬鹿高い食事を3食みっちり食べさせられて他の親族と比較に出されてあれやこれや罵倒されて(結婚ガー!お仕事ガー!)他の親族と「見たくもないテレビ」を延々と『視聴強要』されて(おまけに父の暴言付き)だからお正月は旅行に出るか自宅で過ごしたいんだだいたいゴン子みたいな「教育上よろしくない親族」を未来ある子供たちに接触させんのなんて兄貴だって弟だって嫌だろうに・・・。子どもたちを乗り鉄やドライブに連れて行くのは
思い起こせば2019年、強烈な経験を俺はしていた。当時同棲していた薬物依存症の女性が、自らも薬物依存を克服した経験からか、こちらの行動の矯正に暴力まで用いていた。俺の通帳は管理され、俺の趣味は彼女が認めたモノしか許されず、思考回路の変更まで強要された。その上で、自分の世界観・趣味・音楽を俺に持ち込んで来て、俺はその趣味を好きになることを強制された。彼女に逆らうと鉄拳制裁される。俺は従順になるために、積極的に彼女の趣味に合わせるようになっていった。そんな薬物依存症者の彼女だったが、交
今日は季節外れな暖かさでしたねあまりの暖かさに、夜の散歩に出ちゃいました(n*´ω`*n)地元のイルミネーションです昨日は自助グループでごちそうをいただき今日はキラキラしたイルミネーションを愛でるう~んメリ~クリスマスな季節ですねぇ(*´艸`)
「ラヴ上等」で誰がいちばん得をしているのかむかし、フジテレビで放送していた『あいのり』という番組がありました。当時、中学生か高校生ぐらいだったと思います。高校の時の先生がその番組について「なんで、わざわざクルマに乗って過酷な旅をして、限られたメンバーから相手を探すのか」とおっしゃっていました。それが大人の見識かなと感じました。『ラヴ上等』だけではなくて、他の恋愛リアリティショー番組も同じかなと思います。番組に出演するよりも、日常生活の方が出会う数も多いし、メディアに出演して
今日も、自助グループでお世話になりましたケーキやお寿司をた〜んといただいたり、真面目な話をしたり、充実したひとときでした。ところで・・・来年、作業所通いが決定したあとの日中活動の未来問題をどうして行くべきか一番優先して行くべきなのが作業所。福祉の温情と自分自身の意欲でもって実現した唯一の収入源を粗末にはできません(´-ω-`)次に優先していくべきなのがデイケア。「懲役期間」を満了していない現状で、ここを放棄する訳にはいかないのです3番めに優先していくべきなのが自助グループ1ここ
ブレイキングダウンと恋愛リアリティショー25年12月9日、Netflixにて恋愛リアリティ番組『ラヴ上等』が配信されました。予告編をご確認いただければ、どのような内容かは一目瞭然かと思います。端的に言うと、「ブレイキングダウンの恋愛番組」という内容でしょうか。ブレイキングダウンが人気ということで、そこに〝恋愛リアリティショー〟という要素を組み合わせたのだと思います。好き嫌いは個人差ですが、回数を重ねるごとに〝パターンの類似〟が頻出し、終盤に向かうにつれて〝飽き〟や〝慣れ〟を
薬物依存症の息子を全力で守ろうとする母の愛と家族の絆をジュリア・ロバーツ主演で描いたヒューマンドラマ。クリスマスイブの朝、薬物依存症の治療施設で暮らす19歳のベンが突然自宅に帰り、家族を驚かせる。母ホリーが久々の再会に喜ぶ一方、妹アイビーと継父ニールは、ベンが何か問題を起こすのではないかと不安を抱く。両親はベンに1日だけ家で過ごすことを認めるが、その晩、一家が教会から帰宅すると、家の中が荒らされ愛犬が消えていた。昔の仲間の仕業だと確信したベンは愛犬を取り戻しに向かい、後を追ったホリーは息子の人生