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『だんドーン(1,2,3巻)@川路利良』龍馬が薩長同盟を仲介し、新撰組が御用改め、薩摩が英国に喧嘩を売った時代、幕末。その激動の歴史のド真ん中にひっそりと隠れて、しっかりと「仕事」をした男がいた。彼…ameblo.jp5巻9巻11巻らへんこの時期は、のちに「日本警察の父」となる主人公・川路利良(正之進)たちが、激動する幕末の京都や藩の情勢に翻弄されながらも、実務家として必死に立ち回る姿が描かれてる第5巻:生麦事件の勃発と西郷隆盛の流刑島津久光の行列がイギリス人を殺傷した「生麦事件」が発生
駿府城を守るために天下普請として薩摩藩が安倍川に築いた堤の一部が今でも残っている。薩摩藩士が木曽川に築いた川普請(御手伝い普請)と同じように大変な労力を要したのだろう。今でも「さつま土手」という名前が残っているのは、住民が洪水を防ぐ土手として感謝してきたからに違いない。薩摩士魂はここにも残っていた。静岡市歴史博物館の前にて