ブログ記事1,529件
琉球から沖縄へ、私の祖先と消えた王国の歴史ひいおじいちゃんは、義村朝義(よしむらちょうぎ)、(義村朝明の次男)です。私の祖先が生きた「琉球(りゅうきゅう)」とは、いったいどんな国だったのでしょうか?現在の沖縄は、日本の一つの県で、現在とても人気がありますね。でも、昔の沖縄には「琉球王国」という独立した王国が存在していました。琉球は、中国や日本、朝鮮、東南アジアなどを結ぶ海上交易によって栄えた国でした。しかし、その王国はやがて薩摩藩の侵攻を受け、さらに明治政府による「琉球処
山口・広島旅レポの途中ですが今月講座のお知らせですテーマは「新選組史再考第56回薩摩藩の動き」です。大坂軍議のあと、総督の慶勝さんは薩摩藩の西郷を引見。そしてご自身の刀を授け…あれ?西郷さんって長州藩厳罰論者じゃなかったっけ??薩摩藩が寛典論に動いたのは何故なのか。西郷さんは、いつから、どうして変わった?実はもっと前からいろいろと動いていて…そんな、あんなこんなのお話です対面講座は、今月は早めの第1日曜10月4日九段下会場にて、13時半開場。