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『ゆとりですがなにか』宮藤官九郎の脚本作品は、2011年の「11人もいる!」を以前観たが、あのドラマよりも一人一人のキャラの立たせ方が際立ってよかった。ドラマの初回導入部から、ぐ…ameblo.jp『ゆとりですがなにかインターナショナル』アンブロックテックは、話題になっている監督、脚本家の作品をupする傾向がある。最近、クドカンの作品のup率が高い。「一秒前の彼」に続き、本作もupされていた…ameblo.jp時系列では2016年の本放送があり、2017年放映の本作、そ
2008年公開のタナダユキが32歳の時の監督・脚本作品。「浜の朝日の嘘つきどもと」や、「マイ・ブロークン・マリコ」など、心に刺さるヒューマンドラマが印象に残っている。主人公の佐藤鈴子を演じる蒼井優の瑞々しいこと。今ではすっかり大人の女性だが、20代前半、壊れそうなガラス細工のようなたたずまいが、自分としっかり向き合えない鈴子という女性を体現しているかのよう。蒼井優はその独特の間や表情で、どんな役をやっても「魅せる」ことができる女優さんだと思う。「宮本から君へ」「スパイの妻」「阿修羅の
2025.10.28東京国際映画祭にて劇場公開日:2025年11月21日山田洋次監督の91作目となる本作。最初は、突然“ふたり漫才”が始まったような軽やかな掛け合いに少し戸惑いましたが、次第に倍賞千恵子さんと木村拓哉さんの穏やかな笑顔に引き込まれていきました。倍賞さんの包み込むような優しさ、木村さんの自然体で誠実な演技が、タクシーという小さな空間の中で少しずつ心を通わせていく様子を、あたたかく映し出していました。そして、小林稔侍さんの登場シーンでは、懐かしさと嬉しさがこみ
シーツーWEB版に戻る1988年10月からTVアニメがスタートし、翌年の1989年3月には劇場版が初公開。昭和、平成、そして令和と3つの時代を通じて日本中に「愛と勇気」を届けてきたみんなのヒーロー、アンパンマン。2024年に公開された映画『それいけ!アンパンマンばいきんまんとえほんのルルン』は、子どもから大人まで幅広い層に支持され、興行収入7.3億円を超える【映画アンパンマンシリーズ史上No.1大ヒット】となりました。そして今年、待望の映画最新作『それいけ!アンパン
蒼井優、CMで披露したけん玉は半日で習得「人生で1回もできたことがなかった」-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be俳優の蒼井優が8日、都内で行われた「ビヒダスヨーグルトWのビフィズス菌」新CM発表会に登壇した。森永乳業株式会社は、14日からビフィズス菌でお腹の脂肪を減らす機能と腸内環境を整える機能をもつ「ビヒダスヨーグルトWのビフィズス菌」を全国発売。
ジュエリー・アクセサリーが好きです購入品やオススメ品をご紹介しています♡アフィリエイターとしてPR商品もご紹介していますが自分で欲しいと思ったものをセレクトしてご紹介しています☆PR商品には商品リンク下に「PR」と記載しています身長:153cmウェーブ体系大人フェミニンなスタイルが好み人気記事『元彼の遺言状』綾瀬はるかさん着用ジュエリーカルティエダム―ルに名前変更ケノンでシミが消えてきているペルレ風ボールリングTV着用情報
『ふつうの子ども』2025|日本|96分@UPLINK京都|平日10:20〜|観客8人相変わらず予告編では目を瞑る。鑑賞前に他人のレビューは読まないし、評点も見ない。10〜30代前半は監督で選んでいた。30代半ば〜40代前半は女優で選んでいた。それ以降は、映画館で集めたチラシを公開順に並べ、ビジュアルとタイトルから得るインスピレーションで観る映画を選んでいる。あらすじは読まないし、監督や出演者が誰なのかも知らないまま観ることが多い。他人が決めた「名作」ではなく、自分にとっての名
山田洋次監督『TOKYOタクシー』を観てきました。予感が働いた通り、なかなかの良作であった。2022年のフランス映画『パリタクシー』が下敷きとなっている。終の棲家への入居を目前に、タクシーの車窓から東京の景色を見納めたい貴婦人を倍賞千恵子、貴婦人のタクシーによる一日旅のドライバーを担う事になる「平凡な男性」を木村拓哉が演じる。予告編の木村拓哉の涙の訳は読み易いにしても、往年の寅さんばりの笑いあり、葛飾柴又や隅田川界隈の下町風情と人情ありで観応え充分。倍賞千恵子と木村拓哉が横浜のレスト
TOKYOタクシークリスチャン・カリオン監督作『パリタクシー』を原作にしたドラマです。東京の柴又から神奈川の葉山へ向かう85歳の女性と、彼女を乗せたタクシー運転手が心を通わせていく。監督を務めるのは『男はつらいよ』シリーズなどの山田洋次さんです。良かったです。じわじわ来ました。そして、最後は大泣きでした。いやぁー、感動しました。実は、途中から何となく予想はしていました。そしたら、その通りの結末でした。フツー、「やっぱりなぁー!俺って天