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三が日が過ぎて、少しずつお正月気分が抜けていく1月4日。毎年今日は円覚寺からお坊さんがやってきます。菩提寺でも護持会関係でもないけれど、毎年この儀式が終わらないと、我が家のお正月は終わりません。円覚寺のお坊さんが帰ったら、お墓の中で眠るご先祖様たちに正月の挨拶。心を込めて、今年もよろしくお願いしますと伝えました。帰り道では、遠方から大船の観音様が見えます。画面の右上に映るそのお姿に…愛犬とともにご挨拶。帰宅後、庭にやってくるメジロ達にもミカンをプレゼントして心の中でご挨拶。今年もたくさん
【問題】豊臣秀長の菩提寺は次のうちどこか?【選択肢】西方寺慈光院帯解寺春岳院【正解】春岳院【解説】秀長の菩提寺は春岳院(奈良県大和郡山市)である。当初東光寺と称したが秀長の戒名から春岳院と改称された。堂内には秀長の木造や肖像画が安置されている。
こんばんは。今日の9時46分に父が他界しました。朝5:00ころ病院から電話があったのですが、爆睡中。朝6時過ぎに胸が締め付けられるような吐き気がするような、そんな感じで起床。病院からの着信に気づき、折り返しの連絡をしました。酸素濃度が低くなっているのと、血圧が低下していると。箱根駅伝の交通規制もあり、病院到着9:30。そのわずか後に息を引取りました。今の病院に入院してから約1年2ヶ月。段々に痩せ細り、いつかは…なんて覚悟はしていたはずなのに涙が出てしまいました。その後は葬儀屋さ
「寺の町」と呼ばれる飯山。市内には20余りの寺院が街道筋に点在し、なかでも、愛宕町の「仏壇通り」に並行する西側の山麓沿いに、多くの寺院があります。人々の信仰を集めるとともに、城下町としての防衛力を強化しています。ゆっくり1時間ほどで寺巡りが出来るような「遊歩道」が整備されています。まずは「大聖寺(曹洞宗)」。江戸初期の飯山藩主:堀家(堀直寄)そして佐久間家の菩提寺です。創建は、木曽義仲の忠臣:今井兼平の子孫によると言われています。そして、佐久間3代(佐久間安
もうすぐお盆なので関連ネタです今年に入ってから四家参りというのを知りました「四家参り」とは自分から見て祖父2人の苗字(血縁)の墓祖母2人の旧姓(血縁)の墓にお参りすることをいうようですこれをやると絡まった紐が解けるように道が開けるといいます私は親戚付き合いが大の苦手だけど先祖のことが気にならない訳ではなく子供の頃から自分なりにやってきたつもりです一人で納骨堂の掃除に行き全員の骨壺を磨いたこともありました私の父方の祖父母は最期まで夫婦だったので同じ
只今、城郭建造物の一つであります「城門」(『全国「城門」を巡る』シリーズ)をお届け中で、「三重県」まで進んできました。ここで「近畿」に進むのを一旦ストップして、今までお届けし忘れていた「城門」を紹介していきたいと思います。「城門」については、『全国「城門」を巡る”はじめに”』において、簡単に説明していますので、どうぞご覧ください。はじめに↓『全国「城門」を巡る”はじめに”』「城郭建造物」の「御殿(居館)」シリーズを終えました。「御殿」には殿さまやその家族が居住したり政務を執る為
☆昨年は五月末に母が逝去致しましたのでこの正月は当家はお祝いする事が出来ません当家の菩提寺まではうちから徒歩5分寺の敷地内に祀られてるお地蔵様は当家に縁ありしかし何故に三つ葉葵の徳川家の紋なんだろ?
この記事を書いた人|お墓じまい専門行政書士久保昌秀]お墓じまい実務10年・関西を中心に全国のお墓じまいをサポート・NPO終活講師/Kindle著者→お問合せはこちら:info@ohaka-tetuduki.com→HP:https://ohaka-tetuduki.comお墓じまいを考え始めると、「もうお付き合いをやめる方向で考えているし、葬儀のときに住職を呼ばなくてもいいのでは?」──そんな思いがよぎるご家族は意外と多いです。しかし、この“自己判断”こそが最も
両山寺のごーさま!かわいい!御住職ありがとうございます🥰ところで…「ゴーサマ」って何?両山寺護法祭毎年8月14日深夜に行われる護法祭は真言密教と修験道が融合した全国でも珍しい奇祭です。祭りのクライマックスは、護法様が憑依した男性「ゴーサマ」が駆け回る奇祭「護法祭」老朽化が激しい木製のご神体を修復するためクラウドファンディング実施!護法様(ごほうさま)が訛(なま)って「ゴーサマ」だそうだ!ゴーサマ!グランドファンディングの返礼の一つ!かわいいゴーサマ!750年
二地域居住先の伊東の実家で新年を迎えました。菩提寺の円応寺で除夜を迎え、故郷の宇佐見の海で初歩き。残念ながら、厚い雲の中、初日の出は見られませんでしたがとても清らかな気持ちで新春の海を拝ませて頂きました。地元の古民家「ひよけ家」も健在でした。家の前の川では、8羽の鴨家族が年始の集いを楽しんでいました。ご縁のある、伊東の佛現寺で初詣しました。紅梅が綺麗に咲いていました。例年に増して暖かいお正月です(^^)
昨年の秋はまるで紅葉狩りに行かなかったawakinです。ただそれは仏通寺とか宮島などの有名行楽地に出向かなかったというだけで、鳥見の合間に極楽寺山や苅尾(芸北・臥龍山)を散策し、赤や黄に染まった楓を楽しむことはしておりました。今年はどうかというと、熊害が怖くて躊躇しています。先日楽しんだ県北・牛曳山登山口の白樺林もそうでしたが、極楽寺山も苅尾以外でも鳥見を楽しめる山や湿原にはたいてい「熊注意」の看板が架けられていて、近くにいついつ出たとかの注意書きがされているのは日常茶飯なので