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4/27にブルーベリーのクロロシスについて記事を書きました。『ブルーベリー春のクロロシスと栽培の反省点』ブルーベリーの葉にクロロシスが出てしまいました。特に酷いのがラビットアイ系ノビリス、クレイワー、ハイブリッドのフロリダローズあたりです。ハイブッシュ系では、ノ…ameblo.jp植物を工場に例えて、クロロシスを簡単に説明すると。作業員「大変です!葉緑素の生産がエラーで止まってしまいました!」責任者「それは、まずいな。原因は?材料の不足か?機械のトラブルか?」作業員「今調査中でして..
なんか今年は風が強い日が多いなぁ…して寒い(˟⌑˟)誰だよ今年は気温高めとか言ってたやつ!とりあえずほ場の準備は出来たので大豆のタネの準備💦雨降ったらやろうと思ってたんだけど時間作れず直前になっちまった(^_^;ちなみにこのコーティングマシーンは水稲直播のカルパー用(笑)湛水直播やめたら大豆用に鞍替えデス🤣青いのはクルーザーそして根粒菌をさらに追加!ナゾ粉も投入!菌に菌でどうなるんだ?(*´艸`)マイコス菌根菌で干ばつ対策になれば最高なんだけどなとりあえず播き
一般的な植物は、弱酸性〜中性程度の土を好みます。酸性が強くなると弱り、次第に枯れてしまうのですが、何故酸性の土が良くないのか?という理由をまとめてみました。1.強すぎる酸に根がやられてしまうから。ほとんどないケースですが、タイトルで挙げたアジサイやブルーベリーでも、限度を超えた酸性の土では根が溶かされてしまいます。2.必要な栄養分が吸収できなくなるから。このパターンで、徐々に弱るケースが多いです。酸性に傾いた土では、細胞を作る際や、花や実を着ける際などに必ず必要なリン酸が吸収できない
昨日は町まで行ってさくらんぼの鉢を霜から守るアーチ?を買ってきた。地植えよりも鉢植えの方が成長が早くて葉芽が膨らんでいる今年は何とかしてさくらんぼの実を成らせたいので必死だそこでアーチをかけて上だけ不織布で覆ってその上から防鳥ネットで押さえてみた。とりあえず簡単に作ってあとは少しずつ手直しをする。でも遅霜でヤラれるというが具体的にはどういうことなのかネットで調べてみた。(画像はお借りしました)なるほど〜。蕾が枯れる原因は霜に当たることと低温障害のようだ。だとしたら遅霜注意報が出た時に全
我が家の挿し木苗はいつまで経っても大きくならないブルーベリーもユスラウメもさつきも。その訳はおそらく植え替えばかりやってるからかもしれない。でもどうしても根っ子が見たくなるんだよね今日はツチグリ菌をつけた苗木に腐葉土をあげようと思って裏の法面から土を運んできた。それをふるいにかけて桃やさくらんぼの鉢に追肥した。そしてお隣にある小さな挿し木苗にもね。実は先日見たYouTubeでコンテナ栽培をしている人がいてブルーベリーの挿し木がかなり大きくなっていた。土がいいのかもしれない。とても水はけのい
先週はめちゃ忙しく(笑)会議のあとはニクが多い💦町内ではあるが、価格はすすきの級(笑)…って、ホントに忙しかったのか?日中は近所のレベラーバイト、夜は会議か排水掃除で宴会つき(笑)農協の作況視察もあったんだけど、あれはあんまり意味がない。やるならもっとちゃんとやらなきゃ。…って、次の会議で言おっと(^_^;そんな中、マイコス米を見に共和町へ実際見るとやっぱ驚愕する事実(˟⌑˟)水を1度も入れてないのに普通の稲…しかし抜いてみると根が全然違う‼️まぁ値段もそんなびっ
先日コメリで買ってきたさくらんぼの苗木。お店の人は『切らないでこのまま育ててくださいね。そしてもし枯れたらお金を返しますから』と言っていた。それを私はバッサリ短く切ってツチグリ菌をくっつけてみた。菌根菌を付けたさくらんぼの苗木は枯れないと信じているからそして接種して5日目の今日、ようやく菌糸を確認した。しかも新しい根っ子もでていた。買ってきた時は出ていなかったからこれはおそらく菌根だと思ってそっと1個だけ切りとって顕微鏡で観察してみた。まだ良くわからないね。でもツチグリ菌とさくらんぼ
昨年挿し木したバラの根っ子を見たらおかしなコブが先の方に付いていた。そのときのブログを載せてみます。実はこの時、この挿し木苗を処分しようか迷っていた。もしネコブセンチュウだとしたらやっかいだからねだからこのポットだけ離れた場所に隔離したが今日観察したら順調に育っていて芽も出ていた。そして根っ子をいつも通りに顕微鏡でチェックした。センチュウらしきものは全くいなくてツチグリ菌が出てきた。やはりこれは根粒菌かもしれない。この苗木捨てなくて良かった😭たった1本でも私にとっては貴重なバラだ。いつ
昨日は畑に植えてあるさくらんぼにも不織布をかけた。昨日あたりから遅霜注意報が出ているからギリギリ間に合った感じだそのさくらんぼについて書いたブログを見つけたので載せてみます。昨年の8月のブログです。昨日不織布をかけたのはこの苗木達だ。【YouTube】を見て剪定したしツチグリ菌もすでに付けてある。もしこの木にさくらんぼが成ったらそれはおそらくかなり糖度が高い品質のいい実になると思うこの3本はナポレオンと高砂とさとう錦なので受粉樹としては申し分がない組み合わせだ。人工栽培する為のポンポンも買
昨夜、夜中にトイレに起きたあと何気なくスマホで菌根菌について調べていた。そこで何と私と同じようなことを考えている人がいるとわかって嬉しくて眠れなくなってしまった少しマニアックな内容なので興味のない方はスルーしてくださいね。それに対しての答えがこちらこの木下先生のアドバイスはとても有難い🙇私の場合は同じ菌根菌でもショウロとかトリュフではなくツチグリ菌だけどそれを確認する方法をずっと探していた。いろんな人達に質問したけれど結局わからなくて最後には光学顕微鏡を買った。それは1000倍に拡大でき
昨日のブログの続きです。❖❖❖❦❖❖❖❖❦❖❖❖❖❦❖❖❖❖❦❖❖❖❖❖❖❦❖❖❖❖❦❖❖❖❖❦❖❖❖❖❦❖❖❖菌根菌の力でブドウの木を強化するということが可能ならば他の樹木だって強くなるはず。昨年、ツチグリ菌を付けたバラの木を観察してみた。なかなか力強い感じがする。このバラは毎年毛虫や他の虫にヤラれてまともに咲けなかった。母がベニカスプレーを必死でかけても無駄だった。ところが菌根菌を付けた半年後、みごとに大きなバラが咲いた。それでも根っ子はコガネムシの幼虫にヤラれていたらしく枯れ込んで