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長谷川和彦監督の原爆を自宅で作った中学教師の犯罪映画主人公には沢田研二、犯人を追う刑事役に菅原文太が起用されるチューインガムを噛みながらペチャンコにされてたまるか「太陽を盗んだ男」1979年公開/147分/日本(米題:Themanwhostolethesun)監督:長谷川和彦脚本:長谷川和彦/レナード・シュレイダー原作:レナード・シュレイダー製作:山本又一朗製作総指揮:伊地智啓音楽:作曲・井上
「青春の門」「青春の門」予告編1981年1月15日公開。五木寛之の大ベストセラーの2度目の映画化。興行収入:8.2億円。原作:五木寛之「青春の門」脚本:野上龍雄監督:蔵原惟繕、深作欣二キャスト:伊吹重蔵(じゅうぞう)-菅原文太-「昇り蜘蛛と呼ばれ、坑夫たちのまとめ役。信介が幼い頃に亡くなっている。喧嘩っ早いが人情があり男気溢れる男。伊吹タエ-松坂慶子-重蔵の妻。信介の母。愛情深く厳しく信介を育てる。普段は謙虚だが時に身を挺して行
「県警対組織暴力」(1975)昭和の警察とヤクザの抗争を描いた名作をAmazonプライムビデオで久々に観ました。監督は深作欣二。予告編はコチラ。昭和38年、西日本の倉島市が舞台。戦後から最大勢力を誇る大原組は、新興の川手組に手を焼いています。組長は出所間近とはいえ、長い懲役で服役中。かつては組長の弟分だった市会議員の友安(金子信雄)が地元財界と癒着していて、関西の大暴力団の息がかかった川手(成田三樹夫)を石油会社用の土地買収に利用している状況。大原組を代理で預かる若衆頭の広
乾いた風が吹いてくる――。昭和56(1981)年4月13日(月曜)、菅原文太・鶴田浩二でおくる情念のハードボイルド警視庁殺人課(テレビ朝日)の番宣広告2種。前年のNHK大河ドラマ『獅子の時代』でテレビドラマに初出演した“映画スター”菅原文太が、民放ドラマに初出演したことでも話題になっていた。米ニューヨーク帰りの敏腕刑事“ミスター”こと菅原文太が、新たに結成された警視庁の殺人課にて大活躍する刑事ドラマだ。そんなミスターを見守る上司(警視庁刑事部長)役が、これまた“映画スター”である
監督・蔵原惟繕深作欣二五木寛之原作の大河小説「青春の門」は1969年(昭和44年)に「週刊現代」で連載開始。1994年(平成6年)の第8部まで断続的に連載され2017年(平成29年)より23年ぶりに連載開始。単行本としては「第一部・筑豊篇」が1970年に刊行。「完結篇」が世に出たのは2022年と断続的ではあるけれど50年もかかっているそうです。でもって映画化は1975年、1977年に「青春の門・第一作」と「自立篇」の2
東映の任侠映画ではいくつかの人気シリーズがあり、高倉健の「昭和残侠伝」「日本侠客伝」、鶴田浩二の「博奕打ち」、そしてこの藤純子の「緋牡丹博徒」シリーズなどが有名だが、「緋牡丹博徒」はシリーズ全作が水準以上の秀作ぞろいだった。なかでも加藤泰が監督した本作「~お竜参上」は、同じ加藤泰監督の「~花札勝負」と並ぶ傑作で、ストーリーも前作の盲目の少女のエピソードでつながっており続編的な内容になっている。<ストーリー>お竜(藤純子)は数年前、死に追いやった
ランクBの中房総の漁村を舞台に繰り広げれるスリラーサスペンス映画です。水にぬれた下着から透けて見える乳首のエロチシズムこそ新東宝の真骨頂でした。1950年代の映画界は、乳首が見えるヌードは御法度でした。(乳首OKになるのは、1970年代の成人ピンク映画からです。アンダーヘアは、1990年代の後半からです)下着から透けるのは、許される限界でした。このため、多くの海女作品が生まれます。貧しい労働者階級の若者た
BS12“トゥエルビ”で放送中の若山富三郎特集で、エアチェックした「ごろつき部隊」を鑑賞…中国の山奥に重要人物を乗せた飛行機が墜落、救出ミッションを命じられた真面目な中尉・菅原文太が、若山富三郎をはじめとする前科者、犯罪者を寄せ集めた曲者集団を引き連れて、八路軍(中国共産党の軍隊)が待ちかまえる最前線に乗り込んでいくというミリタリーアクション…さしずめ東映版の「スーサイド・スクワッド」で「エクスペン・ダブルズ」な内容。現段階で、円盤化されておらず、中古VHSなども見つからない…当然、配信もな
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仁義なき戦い終戦直後の呉復員後遊び人の群れに身を投じていた広能昌三は、その度胸と気っぷの良さが山守組々長・山守義雄の目にとまり、山守組の身内となった当時の呉には土居組、上田組など四つの主要な組があったが、山守組はまだ微々たる勢力にしかすぎなかったそこで山守は上田組と手を結ぶことに成功し、当面の敵、土居組との抗争に全力を注ぐその土居組では組長の土居清と若頭・若杉が仲が悪く、事あるごとに対立し、とうとう若杉は破門されてしまったそして、若杉は以前からの知り合いである広能を通じて山守組へ