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長谷川和彦監督の原爆を自宅で作った中学教師の犯罪映画主人公には沢田研二、犯人を追う刑事役に菅原文太が起用されるチューインガムを噛みながらペチャンコにされてたまるか「太陽を盗んだ男」1979年公開/147分/日本(米題:Themanwhostolethesun)監督:長谷川和彦脚本:長谷川和彦/レナード・シュレイダー原作:レナード・シュレイダー製作:山本又一朗製作総指揮:伊地智啓音楽:作曲・井上
中島貞夫監督原作・飯干晃一『にっぽんのドン』と読むんですね。「ドン」は原作者の飯干晃一さんがルビをふったそうで。キャッチ・コピーが「この日本にドンは二人いらない!」「首領一族の血が日本を戦略する!」「全国制覇なくして安眠はない!」まあ、わくわくしますね。でも私はこういうヤクザ映画をちゃんと観たのははじめてかな・・あまりにたくさんの俳優さんたちが敵・味方に分かれてバンバンやり合うのでストーリーがこんがらがってあ
WOWOWで新作「ミッシング」の初放送に合わせた石原さとみ特集…実は「ミッシング」の方は録画も、鑑賞もしてないんだけど(気が向いたらリピート放送で録画するかも?)、ラインナップの中にあったデビュー作の「わたしのグランパ」もWOWOW初放送だったので、こちらのみを録画する。今から22年前の作品で…聞いたことがあったけど、タイトルの印象から、自分の好みの作品じゃないなって判断しちゃって、ちゃんと見たことはなかった。ただ、よく調べると…主演は菅原文太だったので、文太さんの映画だったら見なきゃいけな
乾いた風が吹いてくる――。昭和56(1981)年4月13日(月曜)、菅原文太・鶴田浩二でおくる情念のハードボイルド警視庁殺人課(テレビ朝日)の番宣広告2種。前年のNHK大河ドラマ『獅子の時代』でテレビドラマに初出演した“映画スター”菅原文太が、民放ドラマに初出演したことでも話題になっていた。米ニューヨーク帰りの敏腕刑事“ミスター”こと菅原文太が、新たに結成された警視庁の殺人課にて大活躍する刑事ドラマだ。そんなミスターを見守る上司(警視庁刑事部長)役が、これまた“映画スター”である
今日は雨ですね。久し振りのお湿り、というか暑くないだけでもホッとしますね。引き続き引き籠っとります。お盆休み、世間は帰省したりレジャーに興じる人で賑やかなんでしょうね。となると雨が降るのは決してありがたくもないんだろうけど、私はね...関係ないもんね。という訳で昨日まではBlu-rayレコーダーに溜まったコンテンツを消化してたんだけど、今日は日曜日だしね、久し振りに腰を据えて映画を。とはいうものの今日観た映画もレコーダーに録画してたものなので、まあ
仁義なき戦い終戦直後の呉復員後遊び人の群れに身を投じていた広能昌三は、その度胸と気っぷの良さが山守組々長・山守義雄の目にとまり、山守組の身内となった当時の呉には土居組、上田組など四つの主要な組があったが、山守組はまだ微々たる勢力にしかすぎなかったそこで山守は上田組と手を結ぶことに成功し、当面の敵、土居組との抗争に全力を注ぐその土居組では組長の土居清と若頭・若杉が仲が悪く、事あるごとに対立し、とうとう若杉は破門されてしまったそして、若杉は以前からの知り合いである広能を通じて山守組へ
ちょっと前からアマプラにあがっていたので、観たかった作品。監督の長谷川和彦は寡作ながらその激しい生き方で、カルト的な人気を博している。原爆を作って国を脅迫するという衝撃的な内容だが、そんなタブーを扱えたのも、長谷川自身が胎内被爆者であるという事実があったからだ。戦後30年あまりのこの時代に、原爆、それも反原爆・核ではなく、原爆そのものを犯罪に使うというテーマを扱うこと自体、現代では考えられないのだが、物語の冒頭で主役の城戸誠(沢田研二)と、彼を追うことになる刑事・山下(菅原文太)が
このところの当ブログでは、『仁義なき戦い・代理戦争』(1973深作欣二監督)、『仁義なき戦い・頂上作戦』(1974深作欣二監督)とトランプが跳梁する今の状況に関連づけて書いています。ベネズエラに対し、武力で「石油」を奪い、自分たちが「運営」するとまで言ってるドナルド・トランプ。結局、やってることは「縄張り」や「利権」を力づくで奪い取るヤクザ組織と何ら変わりません。「麻薬」とか「民主化」のためとか理由をつけていますが、大組織が地方都市に進出して、縄張りを拡大するために挑発したり、切っ掛けを作
東映のヤクザ映画の典型的なキャスティングにも関わらず制作は大映「ヤクザが野球で決着をつける」というのがぶっちゃけた内容ですがこれが面白い!なお期間限定のため見れなかったらすいませんこちらは予告編
中島ゆたかさんを認識したのは、一連の松田優作日テレドラマにゲスト出演している時、順番で言うと「大都会partⅡ」あたりからかな。「探偵物語」には3回出ているようで、きれいな人だなと、子供心に思ったけど、名前をチェックするほどではなく、「殺人遊戯」で主演級だったので、そこで名前も認識した感じですね。「探偵物語」には当時の日活ポルノ女優が大挙出演されていたので、彼女もその中かなっと漠然と思ったものですが、ウィッキ見ると脱ぐのは断固拒否されてたようです。「探偵物語」第2話サーフ・シ