ブログ記事5,583件
これから、ようやくお点前に入るとして、棚があれば棚のお点前だが11月の棚は誰が袖棚、寿棚、寿扇棚、四方棚、更好棚、抱清棚丸棚、七宝棚この時期の大寄せの茶会だと誰が袖棚をよく見かける私が好きなのは、寿扇棚だが、以前取り上げたので、今日は裏千家15代鵬雲斎お好みの玉椿七宝棚この棚は、3本柱の二重棚天板、地板は楕円形で中棚はその名の通り七宝の形地板には、中板と同じ形の玉椿材に吹き漆をした羽目板がついている濃茶の点前だと、設えは茶入の仕覆を脱がすと、天板
女性自身の記事秋篠宮さま世界震撼の「エプスタイン文書」にお名前が…皇室にも伸びていた「魔手の内容」|女性自身若き研究者らと、時に専門的な用語を交えながら懇談される秋篠宮さまと紀子さま。2月3日、「第22回日本学術振興会賞並びに日本学士院学術奨励賞」授賞式にご出席。式典後の記念茶会では、受賞者の研究について耳を傾けられていた。宮内庁関係者はこう語る。「最近お疲れのご様子と一部で報じられたこともありましたが、この記念茶会では、秋篠宮さまは時に笑顔を見せられ…jisin.jp日本
🎶2月1日開催!弾き初め会&バレンタイン茶会🌸〜イギリスからの新しい生徒さんも参加します!〜こんにちは!名古屋市藤が丘・鶴舞教室、そしてオンラインでお箏と三味線を教えている**麗明佑美香(れいめいゆみこ)**です🎵2月1日(日)橦木館で開催される弾き初め会&バレンタイン茶会の打ち合わせを、テーブルスタイル茶道椿の会の高島美由紀先生、そしてパリスタイルフラワー教室「アトリエ・ウルーズ」主宰の徳山恵子先生と一緒に、本郷のコメダで行いました☕🌸今回のイベントでは、先生方による呈茶
えっ⁉️な、何と・・・先日の『逸翁茶会』の時に、ご担当亭主(後見)をされていた木村雅基家元教授。この先生には、どこかのお茶会?かどこかでお会いした事があって、とても心に残る印象的な方だったので、先日の逸翁茶会の時、思わずえっ⁉️・・・と二度見してしまいましたが・・・その先生が今回の4回シリーズの、『心おどる茶の湯表千家利休のこころと形』で、番組の冒頭に出てこられた時は、ビックリ仰天やはり、それなりの方だったのだと知りました。素晴らしい方です。『利休は、侘
今日も、とても暖かかったです✨「春が来た!」という感じです♥️今日から、3月、弥生(やよい)ですね。春最後の季節とされているそうてす。『木草弥生ひ生ひ茂る月』という言葉が起源とされているようです。弥には『いよいよ』という意味があるので、草木がいよいよ生い茂るという意味になるそうです。まさに、ぴったりの名前ですね✨今日は、ひな祭り茶会がありました。雛人形を見ながらの茶会です。太巻き、いなり寿司等の点心をお出しした後濃茶、薄茶をいただきます!立礼席
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけますこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内をし…ameblo.jp2025年11月2日名古屋城での市民茶会に伺って参りました大寄せ茶会のお客さん、久しぶりです名古屋城正門からお茶席のある茶庭まではけっこう歩き
東京における茶の湯の総本山護国寺は徳川五代将軍綱吉の生母・桂昌院の発願で建立された真言宗の巨刹。大正末から昭和にかけて、近代を代表する茶人でもあった檀家総代の実業家・高橋箒庵氏がここを東京における茶道の本山とすべく、境内を整備。芝にあった松平不昧公の墓を転墓するとともに、不昧軒・円成庵・宗澄庵・月窓軒・化生庵・艸雷庵などの茶室群を新築して各界の名士が集う大師会を再開。以来、その思いは連綿と引き継がれ、今も10流派以上で構成される東京茶道会の月釜をはじめ、大規模な茶会が行われています。
15日支部茶会の濃茶席の水屋濃茶練り練り・・・失礼ながらみんな練れるんだろうかとおいしく濃茶が練れますか?なんて聞けないですよねうちの生徒さんは京都のお茶屋さんのおかげでいつも濃茶が手に入るので上手においしく練られます今回は1碗3名分一人4グラムとして12グラム本当なら碗のへりにつくお茶も計算して+2グラムほしいところですけれど濃茶が高くなったので無理それなら濃度を薄くしてぎりぎり濃茶に普通に三口は飲んでいただきたい
先日、裏千家鵬雲斎玄室大宗匠ご寄贈の【露香庵】にて、「裕庵」の初釜の茶会が行われました。初釜とは、年が明けて最初に行われる茶会で、年が明けて初めて釜に火を入れることを意味します。高岡裕子先生と。お茶室の前で。一回のお茶に大体十人ぐらい参加しましたが、当日四回のラウンドがあったので全部で四十人ぐらい参加。フランス人も半分ぐらい来ていた。お茶の国際化すごい。お茶菓子は花びら餅でした。裏千家が大変な時代を超えて天皇家に呼ばれるようになった時に出されたお茶菓子で裏千家にとっ
樂美術館にて開かれた水月雪花の茶会へ。この茶会は、十二代・覚入が「器は手にとってこそ」との思いから立ち上げたもの。美術館という枠を超えた、体験の場として続いています。今回のテーマはお月見。菓子鉢には蛤を模したもの。秋の風情がそっと漂います。席中では、十五代・樂直入自らご説明くださりご当代の奥様がお点前を。選ばれた器には、ご当代の今焼や、直入私は十一代・了入の茶碗でいただきました。風炉先には、直入が描いた銀彩のモダンなもの。静けさの中に月の気配が立ちのぼります。手にの
県の茶道会青年部でお世話になった、にしかわ茶道具さんの茶会に行ってきました。茶会はもちろん素晴らしかったのですが、会場がまた別世界の素晴らしいところでした。まずは道から敷地に入ります。車を置いて、歩いて行きますが、喰い違いのため、先が見えず、期待が高まります。右に曲がり込み真っ直ぐ進みますが、先は見えません。やっと右手に門がありました。門を入って進んだところが入り口です。有徳庵の扁額もあります。門を振り返ると台杉の素敵な苔庭です。玄関から上がったホールの背景は、禅寺のごとくな枯
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫ですこちらをご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内
千葉支部の益々の発展を祈願して御護摩が焚かれる中、坐忘斎お家元が厳粛に茶の湯儀を行じられ、御本尊のお不動様にお茶を献じられました。添え釜のお濃茶席、お薄席は大忙しながら美味しくいただきましたが、その後坊入でお精進をいただきました。大変立派な牛蒡が甘辛く柔らかに炊いてあり、その存在感のすごいこと!記念式典の後お家元が講演され、團十郎さんと成田山との縁などに触れながら、襲名や許状はその後の修行が重要なこと、そして自分の置かれた位置をしっかり見つめながら季節との折り合いを上手にとって、心豊かに過ごす
御茶菓子/桂花米糕guìhuāmǐgāo中国の伝統的な米を使った蒸し菓子の一種で主に糯米(もち米)を使用し、桂花(キンモクセイ)の砂糖漬けやシロップで香り付けされます。ほんのり甘く、もっちりとした食感が特徴で、桂花の華やかな香りが楽しめる中国伝統菓子です。
皆さんこんにちは♪おかんです!今日は今年初めての友交会の月釜です。1月は休会でした。今日はざあますメガネです!なので、お正月のつもりで、京都きもの市場で、買った反物を文字さんで仕立てた染の北川の若松の小紋を着ていきました。帯は最近きもの屋さんで買った袋帯ですシルバーなので品良くパステルカラーの地色の着物に映ります!今日の着物の地色もとても綺麗なブルーなのでこの帯にしました。今日の髪型は大き目シニヨンです!今日は久しぶりに大き目シニヨンをしたけど、割に綺麗にまとまりました。天
皆さんこんにちは♪おかんです!春と言えばピンクですやん!一ぺんは着とかんと!おかんはピンク好きなんです!歳の割には似合ってると思うけどなぁ〜。今日は晴天に、めぐまれた枚岡神社の親和会の月釜です。いつも受付で、お世話頂いているM先生の掛け釜です。お客様も特に多かったと思います。今日の着物は日本橋のきもの屋さんの売り出して買った仮絵羽の訪問着を文字さんでお仕立てしたものです。帯は最近ヘビロテの唐織の袋帯。この帯は大正解でバッチリやわ!あまりにも何でも合いすぎて、他の帯の出番が無
11/2(日)は十三夜…八戸屋形船新井田丸「十三夜月見の茶会船遊び」江戸千家師範大黒耿雪先生をお招きして船上お茶会を致します滑るように八戸港内を進む屋形船月を愛で茶人大黒耿雪先生の点てるお茶を一服今宵は、心潤す優雅な船上茶会…流派や経験を飛び越え十三夜と船上茶会の風情を楽しみましょうお茶のお作法がわからない方も屋形船初めての方もお気軽にご参加下さい。「十三夜月見の茶会舟遊び」2025年11月2日(日)出航18:00着岸20:002時間の八戸港
お茶会着物コーディネート初点茶会会場には訪問着、付け下げ、色無地の方々初春らしい気品ある装いで眼福でした私は源氏香柄小紋に袋帯帯締めの江戸組紐に暖色系をプラスして…お茶会はお道具、お茶、お菓子はもちろん皆さまのお着物姿を見られる楽しみが格別です