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●茶事の後礼-お礼状を巻紙で書くこんにちは、書道教室秀佳の大江秀佳です。まだまだ暑い日が続きますね。毎年この季節には朝茶という早朝7時からの茶事があり、今年も参加させて頂きました。ベテラン方は茶事のあと、先生に巻紙でお礼状をお送りしているとの事。遅まきながら私も巻紙でのお礼状書きに初挑戦してみました。巻紙なんてどこで売っているの?と戸惑う方もいらっしゃるかと思いますが、Amazonでもどこでも奉書(ほうしょ)」で検索すれば
2026年お茶事予定表テーマ:優権の予定表■茶事教室へのお誘い■正式なお茶事を、流派・初心者に関係なく楽しんで勉強していただけますように、毎月趣向を変えて釜をかけております。お一人様より、ご参加いただけます。お申込みいただいていてその日のごす都合が悪くなられた時は代わりの方をご用意くださるようお願いいたします。今まで懐石も銘々にお出ししていましたが本来の取り回しの形で差し上げたいと思います。お濃茶だけは各服点てです。『2026年お
今日は真の茶事阿佐ヶ谷のHOの“I”先生過去のメモを見ると四年前に伺ったその後普通の茶事には参加したが内容などぼっーとして忘れるのが得意だ茶事は色々あれども真の茶事は数少ない機会があったら参加しようところがお誘いがあれども予定表はいっぱい今回はちょうど空いて幸いだったお客様は10名寄付でお湯頂戴し腰掛迎付で席入真之炭懐石は後段付精進前段向付汁椀盛焼物湯香物縁高で菓子は七つ中立腰掛へ後入床は花に代わる真之行台子のお点前先生自ら全員
先週末に飯後の茶事研究会を行った。寄り付きの掛け物として、小川芋銭の句に、たぶん岡本一平の描いた絵の色紙を選んだ。小川芋銭は牛久に住んで、河童の絵などが有名だということだ。岡本一平も同時代の人なので、一平というサインを岡本一平として捉えている。京都を中心とする関西圏は、言わずと知れた茶道のふるさとのようなところなので、茶道具は、どうしても京都や関西由来のものが圧倒的に多い。しかし、京都から離れた鄙の地にあって茶道をたしなむ身にとっては、あれもこれも京都というのは、仕方ないにしても、ちょ
今日の料理人は牧田旬加さん。牧田さんは京都の料亭で18年修業された後独立、茶懐石料理を専門に茶事の出張料理人として活躍されています。茶懐石は茶の湯の席で供される特別な料理ですが、牧田さんは多くの方にその奥深さを知っていただきたいと、「茶懐石の流れを汲んだ懐石コース」として茶事のないお食事だけの会を設けられています。今回私は友人2人と、平安神宮の近く「じんぐうみち」にて催された会に行ってきました。会費19,000円初めに飯・汁・向付がのった折敷が出される・・・まずは炊き立ての
鶴子先生の今月の茶事「名残の茶事」にお招きいただきました。鶴子先生のお茶事は奇数月が大徳寺瑞峯院、偶数月が八瀬「自溪庵」です。玄関入り口の上に魔除けの鬼面小雨が降っていたので露地笠が置かれ・・・祠待合掛物「壺中日月長(こちゅうにちげつながし)」壺の中には別世界があり、そこでは日と月が永遠に流れていく。時間に追われることなく、悠々とした人生を送るという意味。鉄風炉懐石煮物椀鶴子先生とご一緒に・・・焼物香の物小吸物鶴子先生の楽しいお話・・・千鳥の盃亭主は客一人ず
ルールと心得、茶事で焼物を用意するならレシピ付きでお勧めの魚をお伝えします茶懐石の献立、「焼物(やきもの)」は焼き魚です。本記事では、茶事で焼物を用意する方に向けて、基本の決まりごとからレシピまでをわかりやすくまとめましたはじめて調理される方にも安心してご覧いただける内容です焼物とは?焼物は、茶懐石の一汁三菜のうち「三菜目」にあたるお料理で、主に焼き魚を指します格が高く、魚の扱いや盛りつけにも繊細な決まりがあります焼物の4つの決
●茶事の後礼②-初釜のお礼状を巻紙で書くこんにちは、書道教室秀佳の大江秀佳です。立春も過ぎましたが、まだまだ寒いですね先日、師匠宅での初釜に参加させて頂きました。初釜(はつがま)は、茶道で新しい年の最初のお茶事です。お正月に相応しい掛物や華やかなお道具、参加者のお着物も華やかで、とても特別感があります。一年をとても清々しい気持ちでスタートできる思いがしました。お招き下さった先生への感謝の気持ちが熱いうちに、今回も巻紙でのお礼状に挑戦しました
以前いただいた草木染の古帛紗。茶箱や、飾り物の敷物に大切に使っています。「魯山人のかまど」終わりましたね。興味深く見ました。実は魯山人作とされるお茶碗を一つ持っています。箱もついていますが・・・ずいぶん昔にオークションで手に入れたので、本物でないかもしれません。いや、きっと偽物だと思います。そんな話をしたら、「なんでも鑑定団に応募したらどう?」と言われましたが。本物だったらいいなあと秘かに使っています。ドラマを見て思い出したのが、魯山人のこんな言葉です。「