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2026年お茶事予定表テーマ:優権の予定表■茶事教室へのお誘い■正式なお茶事を、流派・初心者に関係なく楽しんで勉強していただけますように、毎月趣向を変えて釜をかけております。お一人様より、ご参加いただけます。お申込みいただいていてその日のごす都合が悪くなられた時は代わりの方をご用意くださるようお願いいたします。今まで懐石も銘々にお出ししていましたが本来の取り回しの形で差し上げたいと思います。お濃茶だけは各服点てです。『2026年お
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪9月になっても暑い日が続いていますね。それでも虫の音や朝夕の涼しさに秋を感じる今日この頃です。お軸は「中有風露香(なかにふうろのかおりあり)」私の大好きな禅語で9月によくかけます。北宋の詩人・蘇軾(そしょく/蘇東坡)の詩に由来する言葉です。🪷意味と背景この言葉は、蘇軾の詩の一節「君看此花枝、中有風露香(君、此の花枝を看よ。中に風露の香あり)」から来ています。直訳すると「この花の枝を見てごらん。その中に風と露の香りがある」
すみなさま、こんにちは!毎日暑すぎですねもうちょっとそこのコンビニまで、とか思って行くと汗だくになりますよね。正直キツい💦そんな中、わたしたちは正午の茶事を行いました。もちろん、稽古茶事です。わたしは正客のお役をいただいてました。事前に前礼、後礼の準備やら当日の流れなどをおさらいしていました。そして、茶事当日。めっちゃ暑い素晴らしい晴天到着時にすでに汗だくだくでした笑しかも正客なのに席入り5分前くらいに到着し、ドタバタして席入りしたという、、この時点で、事前のおさらいが頭から抜けてい
「虎渓三笑」京都御所修学院離宮「寿月観一の間」襖絵の題材となった「虎渓三笑」とは、中国の廬山にある東林寺に隠棲していた慧遠(えおん)という高僧が、寺の下にある谷川「虎渓」をけっして渡らないと誓いをたてていたにもかかわらず、友人の陶淵明(とうえんめい)と陸修静(りくしゅうせい)を送る道すがら話に夢中になってしまい、気付くと虎渓を通り過ぎており、三人で大笑いしたという中国の故事で、中国・日本の画題として好まれました。(以上、宮内庁「京都御所」の頁より転載)。「虎渓三笑」蓋置・楽慶入
あなたの着物の困りごと解決します。伝統を重んじつつ、新しい着物文化の可能性を追求する老舗呉服店おおがや7代目がつづる着物文化コンテンツ元新聞記者、元経営コンサルタント。江戸創業の呉服屋の長男として生まれながら30半ばまで紆余曲折のサラリーマン生活を送った謎の商人。江戸からつづく呉服屋の長男として生まれながら長年、着物の世界を知ることなく過ごしてきました。本当に自信をもってお伝えできるようになったのは、つい最近のことです江戸商家の思いと着物初心者の気持ち。両方わかるか
表千家の茶事で使われる唯一の公式銘柄である山本本家の純米大吟醸「松の翠」純米大吟醸松の翆1.8L/720ml/180ml–清酒(日本酒)の製造、販売|山本本家yamamotohonke.jp「松の翠」は表千家の而妙斎(じみょうさい)・千宗左家元から銘をもらい、ラベルの「松の翠」も宗匠の直筆、花押つき。昭和56年(1981年)11月吉日、宗匠の襲名祝賀晩餐会では、三笠宮寛仁殿下に「松の翠」で乾杯の音頭をとって戴いたとか。先日、京都・伏見にある(京阪の中書島駅
7月は、毎年朝茶事の趣向で茶事をおこないます。とはいえ、遠くからおいでになるお客様には、夜明けごろのご案内は電車が動きませんので、午前10時の席入りとさせていただいています。気分は朝の早朝、釜の湯をあらためる初炭、懐石となります。この懐石は朝御飯にあたります。8月は夏休み、知足の感覚で、茶道具らしからぬ物もアート感覚で出してしまおうという趣向です。知足とは、あるもので何とかする、それで充分というような意味合いもあるように捉えていますが、逆に美しい、面白いと思った物を、茶席に出してお客様に