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●茶事の後礼-お礼状を巻紙で書くこんにちは、書道教室秀佳の大江秀佳です。まだまだ暑い日が続きますね。毎年この季節には朝茶という早朝7時からの茶事があり、今年も参加させて頂きました。ベテラン方は茶事のあと、先生に巻紙でお礼状をお送りしているとの事。遅まきながら私も巻紙でのお礼状書きに初挑戦してみました。巻紙なんてどこで売っているの?と戸惑う方もいらっしゃるかと思いますが、Amazonでもどこでも奉書(ほうしょ)」で検索すれば
昨日は、飯後の茶事研究会を小間で行いました。夏の茶事では、水打ちに苦労します。お客様が来訪する頃を見計らって、玄関周りを水打ちしますが暑いので、すぐに渇いてしまうのです。たっぷり水を打ったつもりでも渇いてしまって、あわててまた、水を打つこともしばしばあります。ずいぶん前に、お茶の本で茶事は水打ち三打と書いてありまして、それ以降は三打を心がけております。お客様来訪のときの、玄関、露地腰掛けの一打。中立ち直前の一打。そして、お客様退出の際の一打。合計三打ということです。夏は特に、お客
あなたの着物の困りごと解決します。伝統を重んじつつ、新しい着物文化の可能性を追求する老舗呉服店おおがや7代目がつづる着物文化コンテンツ元新聞記者、元経営コンサルタント。江戸創業の呉服屋の長男として生まれながら30半ばまで紆余曲折のサラリーマン生活を送った謎の商人。江戸からつづく呉服屋の長男として生まれながら長年、着物の世界を知ることなく過ごしてきました。本当に自信をもってお伝えできるようになったのは、つい最近のことです江戸商家の思いと着物初心者の気持ち。両方わかるか
北鎌倉「宝庵」へ秘密の情報をもらいに行って来た。朝茶なので朝6:30に北鎌倉集合!気の合う仲間なので、まさかのみんな同じブルーロックのティーシャツだった!エアコンの無い文化財茶室暑くなる前の朝茶でたっぷりのおもてなし。ご亭主は最近表千家のドジャースに移籍した新進気鋭のスター茶人。前回呼んで頂いた時より8倍くらいパワーアップしていらっしゃった。この亭主の茶事は酒と茶がうまい。
2026年お茶事予定表テーマ:優権の予定表■茶事教室へのお誘い■正式なお茶事を、流派・初心者に関係なく楽しんで勉強していただけますように、毎月趣向を変えて釜をかけております。お一人様より、ご参加いただけます。お申込みいただいていてその日のごす都合が悪くなられた時は代わりの方をご用意くださるようお願いいたします。今まで懐石も銘々にお出ししていましたが本来の取り回しの形で差し上げたいと思います。お濃茶だけは各服点てです。『2026年お
きのうは土曜日御弟子様の茶名披露の茶会マンションの一階の茶室二畳中板に四名のお客様茶会は4回汲出しをいただいて案内どおり外に出る回りは緑の草木に包まれ近くは本物の鳥の鳴く音も聞こえるお部屋の回りには鈎型にデッキを作り付けてある上手につくってあるものだ迎付がありつくばいを使って席入席入すると床は大梅和尚の横物清風点前は八景棚続き薄茶でさらりと点心はふくもとのお弁当帰りは喫茶店で一休みしてまた抹茶小倉アイスを食べたこれも茶事の一部大梅和尚とは太田晦
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちら今日から風炉のお稽古です。端午の節句の前ですので鍾馗様の軸を飾り烏帽子香合矢車草炉から風炉に変わったので位置の確認や柄杓の扱いを確認しました。柏餅を用意しましたが画像を撮る前に食べちゃいました。私が子供の頃は柏餅はそんなに食べませんでしたね。越後の人は当たり前に草餅や笹団子を食べていました。笹団子も買ってくるものではなく、頂くもの。蓬の味と笹の香りが相まってそれは懐かしく美味しく感じま
表千家の茶事で使われる唯一の公式銘柄である山本本家の純米大吟醸「松の翠」純米大吟醸松の翆1.8L/720ml/180ml–清酒(日本酒)の製造、販売|山本本家yamamotohonke.jp「松の翠」は表千家の而妙斎(じみょうさい)・千宗左家元から銘をもらい、ラベルの「松の翠」も宗匠の直筆、花押つき。昭和56年(1981年)11月吉日、宗匠の襲名祝賀晩餐会では、三笠宮寛仁殿下に「松の翠」で乾杯の音頭をとって戴いたとか。先日、京都・伏見にある(京阪の中書島駅
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪9月になっても暑い日が続いていますね。それでも虫の音や朝夕の涼しさに秋を感じる今日この頃です。お軸は「中有風露香(なかにふうろのかおりあり)」私の大好きな禅語で9月によくかけます。北宋の詩人・蘇軾(そしょく/蘇東坡)の詩に由来する言葉です。🪷意味と背景この言葉は、蘇軾の詩の一節「君看此花枝、中有風露香(君、此の花枝を看よ。中に風露の香あり)」から来ています。直訳すると「この花の枝を見てごらん。その中に風と露の香りがある」