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きのうは稽古茶事亭主はタマちゃん正客はアイテラ氏西村徳泉の赤地金襴手の皆具風炉先は古代箔亭主はご自分の茶入薄器茶杓濃茶茶碗薄茶茶碗籠花入などの主な道具を運んで嵩張るその他は私のを取り合わせた朝雨があがり1日中晴れ狭い露地の腰掛けも使えた水屋は2名台所担当と露地担当とになってもらったいつもは私が水を撒くのだが誰か変わってくれるとありがたいと思っていたのでとても良かった打ち水はおまねきの支度ができお客様が見える前に1度目をする菓子を出したら打ち水2
近年、茶の湯人口の減少や会場事情の変化もあってか、大人数を対象とした茶事が増えているように感じる。先日目にしたある茶事の紹介では、二十畳を超える広間に三十人近い客を迎え、懐石も八寸も複数に分けて給仕され、千鳥の盃は省略されていた。濃茶は一碗を数名で飲み回した後は「影出し」となり、薄茶は続き薄によって進められていた。もちろん、こうした形式を否定するつもりはない。限られた時間と人員の中で、多くの人に茶事を体験してもらおうという工夫であり、現代的な合理性もあるだろう。しかし、その一方で疑問も
あなたの着物の困りごと解決します。伝統を重んじつつ、新しい着物文化の可能性を追求する老舗呉服店おおがや7代目がつづる着物文化コンテンツ元新聞記者、元経営コンサルタント。江戸創業の呉服屋の長男として生まれながら30半ばまで紆余曲折のサラリーマン生活を送った謎の商人。江戸からつづく呉服屋の長男として生まれながら長年、着物の世界を知ることなく過ごしてきました。本当に自信をもってお伝えできるようになったのは、つい最近のことです江戸商家の思いと着物初心者の気持ち。両方わかるか
炉開きの茶事、その後の飯後の茶事研究会も無事に終了した。ご参加の皆様、ありがとうございました。茶事懐石の八寸は、ほとんど毎回、食材買い出しのときに、店先に並んでいるものの中から決めて、用意をするのだが、今回はちょっと前に、思い付いてキャビアを送ってもらっていた。八寸の海のものとして、からすみは冷凍保存できるので、手に入るときに買っておくのだが、キャビアも瓶詰めだから、便利だなと思って、買っておいたのだった。初めて茶事で、キャビアを使ったが、お一人ずつ、ほんのちょっぴりの量。クリームチー
「請書」茶の道、和の文化で「こうあるべき」というような断定は心地よくない時がありますが、「点前」中心に稽古を続けてきた方々と触れ合う機会が増えて、「礼状」や「書簡」のことが浸透していない有り様を残念に思うことがあります。人と人のつながりは心で繋がっていたいと思うのは私だけでしょうか。茶事にあたり、「まず茶事案内状、請書」の書き方など実践してみましょうか?ということで、門下生や茶事にお招きした方には「巻紙で毛筆」の案内状を郵送しました。「茶事の案内状」を出すまでには、亭主と客と
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちら11月に入り、炉開きが行われている事と思います。皆さんのお社中の炉開きは善哉ですか?亥の子餅ですか?私の教室はその年によって違いますし、善哉を食べて翌週亥の子餅なんて事もあります。炉開きでぜんざいをいただく習慣は、陰陽五行や魔除けの意味を持つ小豆の力に由来しています。亥の月・亥の日に火を入れる「火伏せ」の風習と結びついています。炉開きは茶道における「お茶の正月」とも呼ばれる大切
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちら2ヶ月講座をお休みしていた生徒さんが復帰されました必ず10月に戻ってきます。そう言ってお休みに入りました。ただ、お稽古ごとって「しばらく休みます」と言ってそのままお辞めになられる方もいらっしゃいますね。なので今日「またお願い致します」と言ってレッスンルームに入ってこられた時は嬉しくて今日の色紙は「慈悲身」修行者や仏・菩薩(観音菩薩など)が、人々を救うために慈悲の心を身に体現しているありさまを表し