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ある日、出雲市にある「登わ(とわ)」さんに伺いました。この日のお楽しみは、松花堂弁当です。運ばれてきた松花堂弁当には、お造りや煮物、揚げ物、小鉢など、彩り豊かなお料理が盛り付けられていました。煮物には、レンコンやニンジン、こんにゃくなど、さまざまな食材が使われており、丁寧に作られていることが伝わってきます。お造りもあり、少しずついろいろなお料理を楽しめるのが、松花堂弁当の魅力ですね。どのお料理も上品な味付けで、美味しくいただきました。見た目にも美しく、一品一品を味わいながら、ゆっくり
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちら2ヶ月講座をお休みしていた生徒さんが復帰されました必ず10月に戻ってきます。そう言ってお休みに入りました。ただ、お稽古ごとって「しばらく休みます」と言ってそのままお辞めになられる方もいらっしゃいますね。なので今日「またお願い致します」と言ってレッスンルームに入ってこられた時は嬉しくて今日の色紙は「慈悲身」修行者や仏・菩薩(観音菩薩など)が、人々を救うために慈悲の心を身に体現しているありさまを表し
茶事ちゃじとは(人魚のブログ:2026年10月9日)『還暦の茶事』還暦の茶事に招かれました茶事KANANAKAameblo.jp、懐石料理・濃茶・薄茶などで客をもてなす正式な茶会~『コトバンク』他~4時間以上かけてゆっくりと少人数で行うのよ「茶会」は略式「茶事」はフルコースK
我が家の風炉の行事は、ひととおり終わったので、いよいよ炉開きに向けての準備が始まります。開炉の準備は、風炉まわりの片付けと同時進行になります。名残の風炉の灰を上げて、風炉釜をしまう。風炉の炭をしまって、炉の炭にかえる。風炉の炭の数をチェックして来年の初風炉に備える。これを怠ると、初風炉直前にあわてて注文、茶事に間に合うかどうかやきもきしたことがありました。炉の炭にかえたところ、丸管が足りない。そうそう、炉の丸管だけ買い足してありました。買い足した丸管は洗って干して、炭切り溜めに加えま
今年の名残りの茶事終わりました主役は藁灰です風炉先は屋久杉の欄間を仕立直したもの戦前の鉄風に藁灰を敷き詰めましたこれが大変な作業なのです後座の花入れは葛の蔓を編んだです花はホトトギス3種と白山菊と藤袴懐石もちよっと写せましたテーマが郷愁なので田舎風な献立を椀盛海老と銀杏入った飛竜頭・隠元・牛蒡・青柚子焼物朴葉焼き中には鰆に香味味噌をのせて朴葉で包んで焼いたものとても好評でした香味味噌は赤だし味噌に新生姜・葱・青ネギ・牛蒡・青唐辛子・青紫蘇・酒・ごま油・砂糖・
還暦の茶事に招かれました茶事KANANAKA
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちら10月最初のお稽古来月から炉のお稽古が始まるので復習や中置のお稽古をするのです。今日は中置中置で濃茶、後炭、薄茶とお稽古しました。最近、後炭しなくなりましたね。でも、亭主はその日のために時間をかけて茶事の準備をするのですから呼ばれる側も、その日は他に予定を入れずゆっくり過ごして頂きたいものです。菜花亭さんの秋のわらび餅春に食べるわらび餅はもちろん美味しいですが、秋に食べるのもまた、美味しい
<10月6日(火)晴れ>火曜日の稽古は夕方から昨夜午前3時就寝今朝7時起床朝風呂入って支度して出発「Otonami(大人のための非日常体験)」と言うサイトから「ルーフトップで愉しむ特製茶懐石付き茶事−土井宗満氏による極上のおもてなし」と言うものに参加♪なるほどね〜※写真撮影SNS掲載可済戻る前にドロゲリアカフェラテでひと息夕方から火曜日のお稽古⚫︎本日の美味しい物ありがとうございます♪⚫︎常磐津「老松」長唄「七福神」⚫︎長唄「羽根の禿」
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪11月1日の茶会まで1ヶ月を切りました。お点前デビューの方が2名いますので2人はドキドキしているようです。風炉を早めに片付けて炉の練習を始めました。生徒さんたちがお点前の練習頑張っているので私は準備を頑張らなければ今日のお菓子は地元のお菓子屋さん「むさしや」さんの「おいもさん」ホームページはこちらお問い合わせはこちらから裏千家中村宗美茶道教室お問合せフォームssl.form-mailer.jpホーム
今日は茶事十月の正午茶事の客になる玄関入るとすぐに柿の絵がある画賛待合の掛物は服部嵐雪の俳句二句松尾芭蕉は元禄7年10月12日に亡くなった10月12日は芭蕉忌とか時雨忌と言う芭蕉弟子の有名な10名を蕉門十哲と言った•宝井其角:江戸蕉門の筆頭。派手で都会的な独自の作風(其角流)を築いた•服部嵐雪:其角と並ぶ江戸蕉門の重鎮。穏やかで繊細な作風が特徴。•向井去来:京都の弟子。芭蕉の信頼が特に厚く、蕉風の理論を後世に伝えた。•内藤丈草:京都・近江の
表千家稽古場聖寵庵「特別稽古」について聖寵庵の特別稽古は、表千家家元より許状をいただいた方を対象に、相伝の点前をより深く学び、茶事へとつなげていくための稽古です。聖寵庵の特別稽古は「上級点前を習う場所」ではなく、「亭主と客、双方の心を育て、茶事そのものを学ぶ場所」と位置付けています。茶通箱、唐物、台天目、盆点などの相伝を、単に点前の手順として覚えるのではなく、その点前を支える水屋の仕事、道具の扱い、仕覆、炭手前、火相・湯相なども含め、総合的に学びます。1.相伝の先にあるもの相伝のお
2026.10.2Fri月齢:21宵月私は発展させるために溶かす共時性を解き放ちながら解放というスペクトルの音とともに私は舵取りのマトリックスを確信する私は二倍になった自分自身の力に導かれるIdissolveinordertoevolveReleasingsynchronicityIsealthematrixofnavigationWiththespectraltoneofliberationIamguided
この週末、お出かけしておりました茶事ですお茶のお稽古はお菓子をいただいて抹茶で薄茶や濃茶をいただくことが基本ですねでも、それは茶事の一部です茶事は4時間くらいかけてウェルカムドリンクから始まりすごく美味しくて美しい会席料理をいただきますお魚とお野菜ですもう、日本酒もいただきます手間もかかり、材料も吟味されていて全てが文化のかたまりそんなお料理をゆっくりといただきまして和菓子、これもご亭主が考えに考えたお菓子お茶は濃茶干菓子に薄茶その間、お軸や器お道
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪9月からスタートが5:30からになった木曜日夜クラスです。中秋の名月なので月を愛でる色紙にしました。虫籠香合syホームページはこちらお問い合わせはこちらから裏千家中村宗美茶道教室お問合せフォームssl.form-mailer.jpホームページはこちら
友人の裏千家茶道学園御卒業お祝いの御茶事へ行って参りました近頃、目紛しく忙しい日々ながら清らかな方々との一会はまさに忙中閑あり…天候不順の折、細部へのお心遣いや胸に深く沁みるお話余情残心…直ぐに後礼をしたためました〜君子の交わりは淡き事水の如し〜
きのうは稽古茶事亭主はタマちゃん正客はアイテラ氏西村徳泉の赤地金襴手の皆具風炉先は古代箔亭主はご自分の茶入薄器茶杓濃茶茶碗薄茶茶碗籠花入などの主な道具を運んで嵩張るその他は私のを取り合わせた朝雨があがり1日中晴れ狭い露地の腰掛けも使えた水屋は2名台所担当と露地担当とになってもらったいつもは私が水を撒くのだが誰か変わってくれるとありがたいと思っていたのでとても良かった打ち水はおまねきの支度ができお客様が見える前に1度目をする菓子を出したら打ち水2
今日は雨朝体重計に乗ったらしっかり太っていたこんなに気をつけてるのにねえ何なのよ怒りでヤケお菓子また食べたきのうアイさんから電話があったので掛けてみたお元気そうなお声お仲間達と月一度お稽古してる月一度お二人にお茶を教えてると言うでも体は動かず支度は出来ないしかたずけなどとても出来ないお孫さんにしてもらうのだと嘆くずっとお茶に携わっていることが素晴らしいと自分は果たして出きるだろうか目先の事だけで行動しているから全く自信はないお気楽人生だ明日は社
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちらシルバーウィーク敬老の日が入っているからか春のゴールデンウィークと合わせたのか?とりあえず今年は五連休の人もいます。私はどこへも出かけず窓拭き障子はり床のワックスがけそして庭の草むしり終わると気持ちがいいある程度やるとお茶を飲んだり昼寝をしたりそんな過ごし方も良いものです。そして最終日の今日は近くのお寺の彼岸会へ和尚様の講和を聞いて御斎を頂いて帰って来ました。良いシルバーウィー
昨日の夜の月です。久しぶりに晴れた一日、夕刻すぎると、月が見られました。「良夜」(りょうや)という言葉を思い出しました。俳句の秋の季語にもなつている、月の明るく美しい夜のことです。中秋の名月を25日に控えて、少し太り始めたお月様が、なんともいとおしかったです。名月が見られますように、晴れてほしいのですが、予報はどうも芳しくありません。まあ気まぐれな天気ですから、もしかしたらと少しは期待をしていますが。お稽古にいらした方から「ススキ」をいただきました。昨日出かけた帰りに
今日は台風が来るとかで雨が降ってる鷹羽すすきと糸すすきと水引を切って持参今日はサカチカさんの飯後の茶事写真は後座の花吾亦紅と秋明菊に女郎花にススキ根〆に十五夜草良い名前だ紫苑の別名だそうそういえば紫苑という喫茶店が駅前にあったむかしの事だが茶事は朝茶正午夜咄し食事の後にする茶事だ今日は飯後の茶事また菓子茶とも言う挨拶の後吸い物八寸を吸い物膳に小向と吸い物次に八寸で一献そして菓子は菓子椀に入れ菓子の膳にのせる中立後座は続き薄茶だが濃茶のあと
お茶会といえば、お着物を召した奥さまやお嬢様が、賑々しくご参席なさる大勢のお茶の集まりで、多くの場合お菓子と薄茶が供され、その一席のみのおもてなしです。お茶会に対して、茶事は少人数でのおもてなしです。およそ一月前に、巻き紙のご案内が封書で届き、定刻に参上するとの返信を郵送することからはじまります。炉の正午の茶事の場合、初炭の後、茶懐石、中立、濃茶、薄茶という、およそ4時間におよぶ流れが多いようですが、茶道の教えでは正式なおもてなしとされています。茶事には、ほとんどの場合茶懐石がつきますの
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ついに私に「商品の推薦をお願いできませんか?」のオファーが茶碗と茶杓、茶筅、茶筅直しのセットこちらの商品中村宗美「お茶のたて方」の動画プレゼント!お抹茶はインスタントコーヒーと違ってお湯を入れればよいものではないのです。美味しいお抹茶が飲めますように【特典動画付き】抹茶セット抹茶碗茶筅百本立茶筅立て茶杓4点セット茶道教授による抹茶の点て方特別動画付き抹茶道具(黒)Amazon(アマゾン)ホームペ
品格とエレガンスを身につけるマナースクールLaPerleラペールホームページ数ヶ月前のことになりますが懐石料理の教室へ。茶道は「総合芸術」といわれます。茶室、道具、花、掛物、菓子、茶。そして、正式な茶事では食事である「懐石」も含まれます。私たちが普段、料亭などでいただく「会席料理」と茶事でいただく「懐石料理」は、実は別のもの。テーブルマナーでもお話ししています。茶事で亭主がお客様をもてなす際には懐石も自ら整えます。今回は、プロの先生が実際に料
九月の茶事懐石は、重陽の日にあたるので、四つ椀、煮物、箸洗など菊花紋の揃いからはじまり器は、ほぼ菊尽くしにしてみました。茶事懐石の献立は、近所のスーパーの品揃えによってその日、買えた食材で決まります。今回はボランティアの仕事のあとに、普段行かない駅向こうのスーパーでしたから、焼物や強肴に使う魚に苦労しました。肉は充実しているのに、魚類があまり無いんですよね。無ければ無いで、どうにかなるというのが、お茶の道の工夫と思っております。そこで、強肴にいちじくを使えないかと思いました。ネットでい
「半澤鶴子の茶事懐石の基本学ぶ~茶事のテーマに合わせた一汁三菜~」(NHK文化センター)オンライン講座、半年間の受講が終了しました✨5ヶ月ぶんのレシピ✨この講座を知ったときには四月の回がもう終わっていたので、5月の端午の茶事から毎月、楽しみに受講しました。六月は夕霧の茶事、7月は朝茶事、8月は精進料理、9月は重陽の茶事でした。毎回楽しかった~💖って見るだけでなんも実践してないんだけどwこれじゃいけないと思い、とりあえず今月のレシピから、白玉団子を作ってみました。生まれて初め
どのように茶懐石を用意するかは、亭主をいつも悩ませるところです。懐石とは濃茶を美味しく飲むために提供される簡素な食事をさします。その語源は、禅僧が温めた石(温石・・・オンジャク)を布に包んで懐に抱き、腹を温めることで寒さや空腹感をやわらげたことに由来しており、決して豪華で華美な料理をさしているわけではありません。それでも懐石が亭主の心を悩ませるのはなぜでしょうか。懐石料理のレシピ本を紐解くと、相応しい昆布や鰹節の吟味に始まり、一見簡素でありながら実際
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちら少しずつ涼しさを感じるようになってきました。新潟では稲刈りも始まっています。玄関と待合の設えを変えました。稽古道具も少しずつ夏のものから秋物に変えています。9月は支部の研究会があるので、みんなで科目の勉強会モデルに出るわけではありませんがお稽古していてわからないところはしっかり見てきてわからなければ質問も虫の音大きく聞こえます。ゆっくり秋が近づいていますお問い合わせはこちらから裏千家中村
初座でお酒を召し上がる方がめっきり少なくなりましたが、茶事では必ずお酒がふるまわれます。お茶が男性のものであった頃は、酩酊なさる方が少なからずいらっしゃり、床框を枕に寝入ってしまうようなツワモノもいたと聞いています。時代が変わり、茶席を女性が占領(?)するようになった現在は、お酒をお勧めしても「かたちだけ・・・」とおっしゃっる方がほとんどです。召し上がらないと分かっていても、亭主は茶事の趣向に合わせて吟味した品を用意しますから、大量のお酒が残ったままお銚子が水屋に
しばらくまえに、宮川香齋作と思われる7つ入れ子鉢を、面白いなあと思って手に入れました。しかしながら茶事や茶会では、目的の物が既にありますし、どのような場面で使うか考えあぐねておりました。まあ、持ち運びに便利なので、お花見や紅葉狩など、野点のような場合は便利なのでは?と思っていました。先日、私の師匠が、近くのお寺の茶室をお借りして、濃茶席、花月席、立礼席を設けて、お勉強の機会をつくってくださいました。私は立礼席の当番にあたりまして、この入れ子鉢を使ってみようということになったのです。小さ
たまたま数日前、テレビで若い人たちのトーク番組で、SNS上での話題、たとえば言語化ということについて、それぞれの考えを話していた。ひとりは、なんとなくもやっとしていたその感じが、例えば「エモい」という言葉がぴったりしたような場合、「エモい」という言葉が言語化だと言う。もうひとりは、経験や考えを自分なりの言葉にするということが「言語化」と言う。どちらが正しいという話ではない。「エモい」は時代の気分まで感じるような言葉だ。もうひとりのいう言語化は、「表現する」ということだろう。以前、Fa