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ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちら暑い日が続きますねでも暑いと言っても涼しくなるわけではないのでどうせならお茶を楽しみましょう😊なぜならお茶は先人たちの夏涼しく過ごす知恵が満載待合平水指や洗い茶巾夏のお点前を楽しみましょうたとえ9月涼しくてもやはり秋夏のお点前は夏のうちにそれではみなさん熱中症にお互い気をつけましょうねお問い合わせはこちらから裏千家中村宗美茶道教室お問合せフォームssl.form-mailer.j
今回はお休みの方も多くてお客4名初風炉の茶事は6名でお茶室も大変でしたけれど今回は余裕ですお料理も自分たちで振り分け亭主さんはお道具の確認・風炉の灰・炭の準備お菓子の出し方とか席中の動線いろいろと考えていらっしゃいます半東さんは路地の掃除朝茶の半東さんは打ち水が大変ですだれも濡らして躙り口の戸も湿らせて庭も灯篭も立ち木も露地道具の確認も半東さんの仕事ボロボロだったすだれも新しくして床の横の窓貴
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちらお問い合わせはこちらから裏千家中村宗美茶道教室お問合せフォームssl.form-mailer.jp7月は七夕があったので糸巻き香合花はヒオウギと半夏生花入は琉球焼きの抱瓶です。昼クラスのお菓子は米納津屋の海開き夜クラスは草ホタル菜花亭昼クラスはベテランさんが立礼新人さんは割稽古を頑張っています。夜クラスは洗い茶巾をしました。カルチャーセンターですが、季節感のあるお稽古を心掛け
お茶事・お茶会その都度庭掃除前回から1か月半草が伸びて6月が梅雨らしい梅雨で雨が多かったので我が家は路地が長いので草取りが大変どうにか草を抜いて連日の猛暑で抜いたのはすぐにドライになります捨てに行くのに軽かったです腰張りも猫ちゃんがカリカリしてよく腰掛待合でお昼寝しています起きた時にのびのびして悪気はないけど爪が当たります今回の紙は茶色っぽくなりました刷毛で糊付けするのに近くのドラッグストアにも
きのうはサカチカさんのお茶事私はいつものように水屋仕事お客様の声がわりとよく聞こえてくる亭主の声も大きくよく通るとても楽しそうだ何事にも興味を持てば楽しいことが続いていくお茶事をそのように捉えられるようになったこと素直に喜ぼう誰もがそう思えるわけではないのだから緊張が解放すると歯止めが効かない家に戻ったらいわゆるドカ食いだセーブできない意思の弱さ情けないカレンダーにドカ食い禁止と書いた写真は福田行雄先生の短冊だ
昨日は、飯後の茶事研究会を小間で行いました。夏の茶事では、水打ちに苦労します。お客様が来訪する頃を見計らって、玄関周りを水打ちしますが暑いので、すぐに渇いてしまうのです。たっぷり水を打ったつもりでも渇いてしまって、あわててまた、水を打つこともしばしばあります。ずいぶん前に、お茶の本で茶事は水打ち三打と書いてありまして、それ以降は三打を心がけております。お客様来訪のときの、玄関、露地腰掛けの一打。中立ち直前の一打。そして、お客様退出の際の一打。合計三打ということです。夏は特に、お客
海外お客様を茶事にてオモテナシザンビア🇿🇲に長く住まれていた方々あちらでも茶道を体験されたとか干菓子は清流に泳ぐ鮎と青楓お話が弾み、別の干菓子蛍も用意木槿と縞葦を桂籠に朝茶事の懐石の香の物はたっぷりとアフリカの地でも熱心に学ばれている事を伺いまた環境の整っている事への感謝新たな出会いと学びを頂きました🍵そしてこの夏裏千家NHK講座にて『英語de茶の湯』が始まりました❗️少しだけ私も掲載して頂いております(笑)国籍問わず多くの方に茶の道に触れて頂きたい🍵
七夕の翌日朝茶事に伺いました2:30起床3:30出発まだ薄暗く車のライトがつきます茶友を乗せて東名を走りますまだ車も少ないだんだんと夜が明けてきます4:30到着すっかり明るくなりましたまだ、ご準備中お手伝いの方が水を撒かれています(早すぎてすみません)ご連客が到着されたのでそろそろ玄関へまだ灯りが残っています雨が降った?とおもうほどぐっしょりと濡れています4:40玄関から中へ七夕飾りに滝笹の葉がピンとしていることにびっくりします(何か水揚げの
2日間の朝茶事が終わりました。ご参席のお客様、ありがとうございました。寄付きのたばこ盆の笹の模様などを、お客様が七夕を関連して思われたのは、7月の茶事ならではのことでした朝茶は日が高くなる前に、万事さらさらと行うことを旨としますので、つづき薄でお点前を致します。茶入れは、無適斎宗也箱書き付けの銘十六夜、棗は碌々斎好み写しの既望棗を、ある方から頂戴して使わせていただきました。茶入れは、黒に真っ白な釉薬が一筋のぞいていて、滝のようにみえますが、銘は十六夜、滝ではないように思います。碌々斎は
今日は東京某所にて正午茶事客は五名私めは正客梅雨の最中湿度はあるので冷房は入ってはいるがあまり暑くもなく往復に雨もふらず良い一日だった待合は可愛らしい七夕飾りに加賀の千代女の画賛ギヤマンにレモン水本席は清流無間断茶事の最中賑やかではあるがずっと涼やかな気分だったお酒も美味しかったし茶事は何より嬉しいもの
★7月のお稽古★7月は諸事情により2回しかお稽古ができません。8月1日のお稽古は、本来7月にするはずのお稽古の振り替えです。7月18日(土)13:00~7月25日(土)13:00~7月26日(日)13:00〜8月1日(土)13:00~★8月のお稽古★・・・盛夏の茶事暑さが厳しいときでもあり、朝茶に準じる流れのお茶事を1回して、8月のお稽古に代えさせていただきます。★8月22日(土)台風などの悪天候が予想される場合は、8月23日(日)に順延
茶事教室に行き教えていただいたこと!お客様の中でも最後に座る人を「お詰め」と呼びますお詰めは仕事がたくさんあります寄付ではメンバーがそろったら亭主にお知らせにいきます汲出がでたら、みなさんにお配りして最後は片付けます外腰掛けでは、皆さんがつかった円座をまとめてもと通りにします茶室にはいったら音をたてて戸をしめ鍵をかけます懐石のときには正客のお酒が空になったら注ぎにいきますまたとりまわす器は最後とりきり場合によっては懐紙で清めて
(藤の花桔梗傘掛花入れ)今日は、雨は降りませんでしたが湿度が高く、蒸し暑い一日でした☺️庭の藤がまた、咲き始めました❤️今年2度目の開花となります✨なぜ、もう、7月になるというこの時期に開花したのかと思い、調べてみました✨1春の気温が低かったり、初夏に急激な暑さや日照不足、または長雨など急激な気象変化が起こると、植物の成長サイクルが狂う事があるそうです✨2病気や害虫、あるいは強風などで葉を急激に落としてしまうと、休眠期に入ったと勘違いし、そ
表千家聖寵庵稽古風景より~「座布団」をだす~聖寵庵の稽古では、常に「茶事」を念頭にして茶事の流れと結び付けて稽古をしております。今日の稽古は「炭手前(羽根香合)・茶通箱・続き薄茶」でした。棚は三木町棚を用いました。水指はバカラ・セルボンティーヌ・ジャポネスクのビスケットジャーです。今日の稽古では「茶通箱」の「茶入」「茶器」の入れ替え、そして別途「続き薄茶」の場合の「茶入」「茶器」の入れ替えとの比較研究をいたしました。茶事の後座では濃茶から薄茶になる際に「座布団
初めての相伝茶事終わりましたおめでとうございます生徒さんたちに感謝ですこれからも細く長く茶の道を共に歩いていって下さい今日は会記を載せておきます相伝茶事令和8年6月28日(日曜日)12:00席入正客M様次N様詰F様〈待合〉扇面「彩鳳舞丹霄」而妙斎筆垂撥青竹関谷瑞穂作汲出蜜柑の果密近代染付〈本席〉初座軸「遠山無限壁層層」藤井誡堂筆後座◯花所望花入桂籠花
7月は、毎年朝茶事の趣向で茶事をおこないます。とはいえ、遠くからおいでになるお客様には、夜明けごろのご案内は電車が動きませんので、午前10時の席入りとさせていただいています。気分は朝の早朝、釜の湯をあらためる初炭、懐石となります。この懐石は朝御飯にあたります。8月は夏休み、知足の感覚で、茶道具らしからぬ物もアート感覚で出してしまおうという趣向です。知足とは、あるもので何とかする、それで充分というような意味合いもあるように捉えていますが、逆に美しい、面白いと思った物を、茶席に出してお客様に
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちらみなさん、こんにちは三条教室のお隣は曹洞宗のお寺です。そちらのご住職様と奥様と仲良くして頂いていて昨年から仏教文化講和に連れて行って頂いています。昨日、今日の2日間なのですが昨日はJEUGIAの講座のため今日のみ参加講和といってもブラジルの布教のお話でお茶とかぶるところが沢山ありました。ブラジルで禅を学んでいる人たちへの講和で質問が沢山でたり絡子(らくす)を自分で作る話などお茶の道具は日本では
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪カルチャーセンターの茶道講座町のお稽古場と違い季節感を出しにくいのですが軸やお道具の説明で季節を感じて頂けるようにしています。昨日のお菓子は水無月丸屋本店製以前は新潟では見かけなかった水無月も最近は6月の定番のお菓子になりました。今回は体験の方も参加されて楽しかったと言われて帰られたとの事です。参加したら入会しなきゃならないの?そんな心配ありません。カルチャーセンターの良さは講師に直接伝えるのではなく受付スタッフに入会
日本特有の「道」の世界で25年茶事のおもてなし役として20年3,000人以上に伝承し見えてきたもの変化を受け入れながら自分を大切に生きていくがむしゃらに進むのではなく、今ここにあることに気づくことから始める自分のために生きる女性をサポートする菊原朱織(きくはらしおり)です「近すぎず、遠すぎない」絶妙なバランスの人間関係をつくる楽しく楽に笑って生きるコツをお届けしています💕流れの早い時代の流れに逆らって小さな1歩でいい。ゆっ
今日は安居の茶亊社中の稽古茶事だ亭主は雪さん水屋はサカさんと富士さんお客様は五名蒸し暑いので冷房は入れるが腰掛けの場所は案外風がとおるのだまだ虫も少いので外に出てもらった畳が汚れてないか釜の湯の沸きぐあい濃茶が練れるかどうかを見るぬるめだってので半分程熱湯と替えた風炉の火は様子でなおし香を炊く掛軸を巻き花を入れ霧を吹く濃茶入を飾る水屋も手伝いにはいるので順番は決めてないがてきぱきと動かねばいくらでも時間が取られるそして銅鑼いつも普段の稽古でも銅鑼を
「環境を整える」何年も前でした。表千家同門会「教授者講習会」での宗匠の言葉を反芻し、今日は庭の草刈りをしました。「皆さんは教授者、教える立場の方です。何を教えるのですか?」「点前の手順を教えるのですか?」「手順を教えるのではありません。」「環境を整えるのです。」「小学生の小さな手に、大人と同じ大きな茶碗を使わせるのではなく、その子の手に合う茶碗を選ぶ。」「それが環境を整える事です。」草刈りも稽古の環境を整えることに繋がる。と、思いま
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧整える×ときめく私らしさが花ひらく毎日୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧二月から準備を重ねてきたお茶事が、無事に終わりました🍵今回はお客様として参加するのではなく、招く側としてのお茶事。準備から当日まで、初めて経験することばかりでした。お席のこと、お道具のこと、お料理のこと、お菓子のこと。みんなで相談しながら少しずつ形にしていきました。当日は、お招きした皆さまに楽しんでいただけるだろうかと緊張もありましたが、無事に終えること
お稽古茶事を行いました。今回は生徒さんが亭主を務め、私は水屋と半東を兼ねながら、茶事の流れを説明していきました。お客様は4名。茶事が初めての方も多く、最初は少し戸惑いながらのご参加でした。寄付から席入り、亭主とのご挨拶。そして「時分でございますので粗飯を用意いたします……」といった、普段はあまり耳にしない言葉でのやり取りなど、皆さまにとって非日常のひとときになったようです。懐石をいただいた後は、中立の銅鑼の音に耳を澄ませ、腰を落として静かに待つ時間や、後入りの際に変化した茶室の設えを楽
皆さまおはようございます今日から日常の茶事上級クラスの茶事が始まります内容は懐石を飯台で初炭では炭具拝見をお伝えさせていただきます流れは…席中に急なご用ができた方がおられた場合という設定で上級クラスならではの臨機応変に対応できる亭主、客を学んでいただけたらと思います火曜日クラスのみなさまは後ほど宜しくお願いしまーす茶事サロン前嵜まえさき貴子090-3709-1032
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちらみなさん、こんにちはいよいよ夏至夏ですね当社中では入門して1年くらい経つと灰型や炭手前を始めます。最近は炭の高騰から炭手前をしないお稽古場や炭をつぐ真似だけの稽古場も多いと思います。うちの社中は今年からお炭代を頂き炭をつぐ事にしました。中には炭手前をしなくて良いという生徒さんもいるので、その方からは炭代は頂きません。灰型も作ってもらいます。炭って必ず起こると思っていませんか?灰型、種火の
きのうは土曜日御弟子様の茶名披露の茶会マンションの一階の茶室二畳中板に四名のお客様茶会は4回汲出しをいただいて案内どおり外に出る回りは緑の草木に包まれ近くは本物の鳥の鳴く音も聞こえるお部屋の回りには鈎型にデッキを作り付けてある上手につくってあるものだ迎付がありつくばいを使って席入席入すると床は大梅和尚の横物清風点前は八景棚続き薄茶でさらりと点心はふくもとのお弁当帰りは喫茶店で一休みしてまた抹茶小倉アイスを食べたこれも茶事の一部大梅和尚とは太田晦
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちらみなさん、突然ですが豆乳メーカーのソイリッチ買いましたおからができず大豆全てが豆乳になるのです。大豆を軽く洗ってソイリッチに入れて分量の水を入れ作りたいものを選びます。豆乳の他、スープやジュースも作れます。豆乳モードを選び約30分温かい豆乳の出来上がりソイリッチの良さは豆を前日から戻さなくて良い事と、30分でできる事。そして、おからはできず全部豆乳になるのにサラサラした仕上がり。欠点と
聖寵庵の「月謝」や「相伝取次料」「茶事」「茶事研究会」に「キャッシュレス決済」を導入いたしました。もちろん白封筒に「新券」を準備する礼儀や心遣いなどについては、これからもしっかりお伝えしてまいります。稽古や茶事にいらっしゃる皆様への利便を考えて導入したものでございます。六月これからの稽古は「茶通箱」の特別稽古、江岑棚「炭手前」、「続き薄茶」です。七月は「唐物(真)」の特別稽古です。「竹深留客処」杜甫落日放船好軽風生浪遅竹深留客処荷浄納涼時公子調氷水
社中のお茶時に参加させて頂きました。今回はお稽古茶事で半東はもとより、ご亭主も社中のお仲間が務められました。寄り付き、腰掛け待合〜つくばい〜にじり口から茶室小間への席入り、炭手前、茶懐石、濃茶点前、薄茶点前の完コースの茶事でした。お料理は先生の手作りで、飯、汁、向付は鯛の白味噌和え、煮物は鱧の湯引き梅肉添、焼き物は鰆の西京焼き、八寸、湯とう、香の物、主菓子は紫陽花と、茶会席のフルコースでした。八寸のあとの千鳥の盃は、亭主と客の間をひとつの盃が行ったり来たり。興味深いやりとりで
夢窓疎石の名前は禅僧として聞いてはいましたが、恵林寺を含めて多くの庭園を設計した人とは知りませんでした。日本に帰化した庭師村雨さんの番組「たしなみ庭園巡り」で武田氏ゆかりの寺、山梨県恵林寺が紹介されていました。夢窓疎石国師は、鎌倉後期の人で、見るためでなく修行のために庭園を作ったそうです。完全に静かだと却って気が散るため、滝を作って揺らぎのある音の中で座禅しようとしたり、自分の籠った山を再現した石組みを築きました。日本の庭園は時代によって役割が変わっています。鎌倉期は修行のため、戦国期は茶事