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(底紅木槿秋明菊セイヨウニンジンボク白花桜縦吾亦紅藤袴数珠珊瑚芒宗全籠)上の花入は、宗全籠(そうぜんかご)です✨これは、江戸時代前期から中期の茶人である久田宗全(ひさだそうぜん)が好み、考案したとされる竹製の置籠花入だそうです✨女竹(めだけ)を使用し、底面が長四角(四方)で、口に向かって丸く編み上げられています✨丸篠(まるしの)を2本合わせたような、あるいは籐(とう)の提げ手が備えられています✨花籠の
(秋明菊桔梗型一文字唐金花器)今日は、深まりゆく秋の一日となりました✨上の掛け軸の「佳秋色」は、東籬佳秋色(とうりしゅうしょくかなり)を表しています。唐の詩人、陶淵明の詩「采菊東籬下悠然見南山(菊を東籬の下に採る悠然と南山を見る)」に基づく語句だそうで、陶淵明の詩の情景と心境を表したものだそうです。東の垣根のもとに清らかに咲いている菊は慌しい生活の中では見失いがちな、小さな秋のしるしとなっているそうです。垣根のもとに咲いている小さな菊と
今日は、風がすうっと通り抜け、気持ちの良い一日でした✨上の花は、赤い秋明菊と白い秋明菊です✨白い秋明菊は、令和庵にあるのですが赤い秋明菊は、いただいたものです✨2種類、入ると素適ですね❤️秋明菊は、いっぺんに咲くということがなく、一つ、二つと順々に咲いていくのでいつ、茎を切っていいか迷います✨まだ、蕾後沢山ついているのに今、切ってしまうと咲かなくなってしまう…申し訳ない気がするのです😓二つ、咲いていれば良いかと、思い切って、茎を切るのです✨今回
今日も、午後よく晴れました✨空を見上げるとまるで、天に昇るような雲が見えました❤️「天に昇る雲」は、龍のような形をした縁起の良い龍雲(りゅううん)や龍神雲(りゅうじんうん)、または虹色に輝く吉兆の彩雲(さいうん)、そして夏に高くそびえる積乱雲(入道雲)などを指しているそうです。それぞれ幸運の訪れや発展、あるいは、大気の不安定さを示す自然現象だそうです✨特に龍雲は、英雄が機を得て活躍する様子を表す「竜の雲を得る如し」という故事成語にも使われているそう
(紫苑、ハマギク、トルコキキョウ、藤袴、数珠珊瑚、ハゼラン竹花籠)今日は、中置で、続き薄茶のお稽古をしました❤️茶碗は、畳の真ん中に仮置きし、茶入とお茶碗を置き合わせます。建水を持ち出し、蓋置と柄杓を水指の左側に置きます。水指は、風炉に近づけて置くようにします✨水指の蓋も置きますし、蓋置の上に釜の蓋も乗るので、配慮する必要があります✨茶椀を膝前向こう、茶入を膝前に置き四方捌きをします✨後はいつも通りの手順で、濃茶を点てます✨お茶碗が
(万作の花、ラナンキュラス、蝋梅)今日は、1日中、雨が降り続きました。久しぶりの恵みの雨で、植物は、喜んでいることでしょう✨万作の黄色い花です✨今日は、雛祭り茶会に向けて末広卓で、薄茶のお稽古をしました✨袱紗捌きをして、棗を拭いた所です✨茶杓を清めたらちやせを棗と置き合わせ、釜の蓋を取り、茶巾を蓋の上に乗せた所です✨茶碗に湯を入れ、茶筅通しをし茶碗を拭きます✨茶碗に、茶を一杓半入れ湯を入れ、茶筅で薄茶を点てます✨スムーズにお茶が点てら
(イロハもみじ竹一重切掛花入れ掛け軸「開門多落葉」画賛)今日は、連休の最終日ですね✨昨日、大相撲は、横綱豊昇龍を下し、関脇「安青錦(あおにしき)」が優勝しました👏大関昇進も確実な状況となったそうです。戦禍のウクライナから日本へ来た安青錦。腰が低く、頭から突っ込む、正攻法の崩れない取り組みは日頃の地道な努力をしていたからこそ勝利できたのではないかと思います☺️本当におめでとうございます❤️ウクライナの皆様が喜んでいただけると私も嬉しいです
今日は埼玉県立近代美術館に行ってきました✨常設展の入館料がなんと、200円!!我が家から、車で45分位のところにあります✨コンパクトな美術館ですが、展示作品が素晴らしいので、驚きました😧😧😧本館を代表するモネの「積み藁」です✨フランス、ジヴェルニーの秋の夕暮れの情景たそうです❤️色合いが温かく、柔らかで本当に素適な絵です✨ついこの間まで、フランスに貸し出されていたそうで、帰国して、間もないのだそうです✨鑑賞できて、本当に良かったです❤️パブロ・ピカ