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ちょっと早い紅葉を観に行く、、、なんせ、人混みが嫌だから、、、マキノの、、、メタセコイア並木道、、、お次は、木ノ本の鶏足寺、、、寺近くに茶畑が在る、、、此処は、、、近江NO1の紅葉場所、、、早く来て良かった〜、、、人は少なく、、、落ち着いて、、、ゆっくりと観られます、、、ほんとは紅葉の、、、最高期に来れば、、、もっと、もっと、、、気持ちが昂ぶったかも知れない、、、でも人は嫌だから、、、青空の元で、、、紅葉を愛でる、、、最高の、、、気分でした、、、次は在原
山梨旅行の締めくくりは、忍野八海に来ました。駐車場は沢山あって「池本駐車場」は無料だよと聞いていたのですが、だいたいどこも300円のようなので一番最初に見えたところに入ります。我が家は、忍野八海大林さんのお土産センターにお世話になりました。地図も貰えるし、トイレが付いていて、帰りにお土産も買えるので便利でした。水が澄んでいる。しかし、やはり天気が悪いので水面への景色の映りはイマイチです。晴れてたら大きな富士山も見えるし、もっと鏡みたいらしい。とはいえ充分、神秘的でパワースポットと言
古い梁が見える部屋でぼんやり過ごしたい。囲炉裏の火を眺めながら、せわしない日常をいったん手放したい。そんな気分で福島の古民家を探し始めると、物件情報はたくさん見つかるのに、「実際にどんな空気感なのか」「本当に自分に合うのか」が見えにくくて、意外と決めきれないものです。そんなときに失敗しにくいのが、まず一度、古民家らしい空気を味わえる宿に泊まってみることです。朝の静けさ、木のにおい、土間や梁の迫力、囲炉裏のぬくもり、雪や雨の日の体感温度まで、写真だけではわからない感覚がはっきりしま
湯布院の高台に佇む「おやど二本の葦束」。部屋を調べてみると、春隣庵、心斎坐忘、我不歳月、戸田邸、栗の蔵、詠花吟月など、普通の旅館では見慣れない名前がずらりと並び、「結局どの部屋がおすすめなの?」と迷いますよね。二本の葦束は、約4,500坪の敷地に全13棟の離れが点在する宿です。しかも13棟は、同じ間取りの客室を少しずつ変えたものではありません。築年数を重ねた古民家、茅葺きの家、蔵、洋館などを生かし、広さも約28平米から約230平米まで大きく異なります。さらに、露天風呂付き、半露天風呂
さくらんぼの里として知られる山形県寒河江市。その北の丘陵に、1300年近い歴史を持つ本山慈恩寺(ほんざんじおんじ)があります。天平18年(746年)、聖武天皇の勅命によりインドの僧・婆羅門僧正が開いたと伝わる古刹です。江戸時代には東北一の寺領を誇る巨大な祈祷寺院で、現在も広大な一帯が「慈恩寺旧境内」として国の史跡に指定されています。茅葺き屋根の本堂や三重塔が立ち並び、堂内には平安時代から鎌倉時代にかけての仏像が数多く伝えられています。国や県の指定文化財の数は東北でも有数です。そんな本山