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2024年6月7日、京都府木津川市より伊那市高遠町に移り住み、伊茅葺き古民家の再生をスタートしました。古民家を残したい、古民家で暮らしたいそんなかたの参考に……そして、こんなときもあったなぁと振りかえるための日誌です2026年8月13日(木)晴れにわか雨本格的にお盆休みが始まった。今日の早朝アルバイトは到着荷物が少ないから早く終わるだろうと予想していた。確かに荷物は少なかった。しかし、お盆休みで人手が少ない。7時半には終わったりして…という予想は
2024年6月7日、京都府木津川市より伊那市高遠町に移り住み、伊茅葺き古民家の再生をスタートしました。古民家を残したい、古民家で暮らしたいそんなかたの参考に……そして、こんなときもあったなぁと振りかえるための日誌です2026年8月11日(火山の日)晴れ窓を閉めて寝ていたけれど寒い~掛け布団を取り替えるほど涼しい朝だった。車の気温計は18℃。今日は伊那まつり。花火が打ち上げられている。このブログを書きながらドーンと音がするたびに南向きの窓の外を
2024年6月7日、京都府木津川市より伊那市高遠町に移り住み、伊茅葺き古民家の再生をスタートしました。古民家を残したい、古民家で暮らしたいそんなかたの参考に……そして、こんなときもあったなぁと振りかえるための日誌です2026年8月10日(月)晴れ世間は夏季休暇に入っているのかな。朝、すれ違う車が少ない。自営業となった私には夏季休暇は無い。早朝アルバイト先は物流業界で年中無休。働ける身体と場所があるのは有難いことで、今はどこかに行きたいという気持ちも起こらない。
沖縄は戦争で焼け野原となり、戦前と戦後の風景は大きく変化した。芸術家の岡本太郎が飛行機の窓から沖縄を見て「なんと白っぽい街だろう。」とつぶやいたとか・・・・戦後、復興まもなく襲来した強烈なグロリア台風によって、コンクリートブロック造の建物が増え続けた。米軍施設のコンクリートブロック建築の技術の流れもあり、瞬く間にコンクリートブロックの家は巷にも広がっていった。コンクリートブロック造の家のことを沖縄では「スラブ家(ヤー)」と呼ぶ。宮古島は当時、茅葺きの家だったそうだ。オジィや
屋根の下に、冬支度が始まる。京都市内から北へ。山が近くなり、家と家の間が広くなり、道の先に茅葺きの屋根が見えてきます。美山。秋が深くなる頃、里山では少しずつ冬の準備が始まります。薪。囲炉裏。暖炉。冬野菜。猪や鹿の料理。今回は、かやぶきの里を見て帰るのではなく、その屋根の下に泊まります。美山の冬が始まる少し前。暮らしの中へ入るための5つの宿です。BEFOREWINTERCOMES茅葺き屋根を見る旅から、屋根の下で過ごす旅へ。美山を象徴するのは、山あいに
2024年6月7日、京都府木津川市より伊那市高遠町に移り住み、伊茅葺き古民家の再生をスタートしました。古民家を残したい、古民家で暮らしたいそんなかたの参考に……そして、こんなときもあったなぁと振りかえるための日誌です2026年8月8日(土)晴れのち雨と雷お盆休み前だからか早朝アルバイト先の運輸会社には月曜日配達の荷物がどっさり。人手が少なかったこともあって1時間の残業。くたびれたよ〜と思いつつ車を走らせてお部屋に戻る。午後から雨予報。いつもの降る降る詐欺
2024年6月7日、京都府木津川市より伊那市高遠町に移り住み、伊茅葺き古民家の再生をスタートしました。古民家を残したい、古民家で暮らしたいそんなかたの参考に……そして、こんなときもあったなぁと振りかえるための日誌です2026年8月7日(金)晴れ今日も晴天。標高高めの伊那市のお天道さんが近くて…海にも川にもいかないけど日焼けが進む。午後からは茅葺きさんの室内で作業。明日からお盆休みが始まる企業もある。お盆が終わると夏休み終了まであっという間。そんな
「霧島で、一生忘れない温泉旅館に泊まりたい♨️✨」「妙見石原荘」と「忘れの里雅叙苑」…憧れの名旅館は、どっちがいい🤔❓天降川の轟音を聞きながら、地中から湧き出したばかりの温泉へ浸かる「妙見石原荘」🌿♨️茅葺き屋根の集落へ迷い込み、温泉付きの離れで時間を忘れる「忘れの里雅叙苑」🐓🍃どちらも普通の高級旅館ではありません。同じ妙見温泉にありながら、待っている旅の物語は驚くほど違います…!🥺✨✅源泉の鮮度・渓流露天・洗練された美食なら「妙見石原荘」
2024年6月7日、京都府木津川市より伊那市高遠町に移り住み、伊茅葺き古民家の再生をスタートしました。古民家を残したい、古民家で暮らしたいそんなかたの参考に……そして、こんなときもあったなぁと振りかえるための日誌です2026年8月6日(木)晴れ一時雨昼間は暑くても朝夕はとっても涼しい伊那市。昨夜は窓を閉めて扇風機を1時間で切れるようにセットして就寝。エアコンは使っていない。暑くも寒くもなく眠れた。明日は立秋。夏のピークは過ぎたのかも。過ぎていて
晴、25度、91%主人と由布院に来ています。由布岳を望む温泉の街です。二人とも子供の頃この地に来ているのですが、記憶がぼんやりしています。今回の目的は温泉を楽しむこと。駅から真っ直ぐお迎えの車で宿に向かいました。投宿先は「亀の井別荘」です。この茅葺きの門は泊り客しか通れません、広大な敷地には茅葺きの建物がいくつかあり客室になっています。私たちは本館の洋室を選びました。部屋のリビングです。十分な広さの寝室。ウォーキングクローゼットもあります。部屋の内湯です。「掛け流しの湯」
2024年6月7日、京都府木津川市より伊那市高遠町に移り住み、伊茅葺き古民家の再生をスタートしました。古民家を残したい、古民家で暮らしたいそんなかたの参考に……そして、こんなときもあったなぁと振りかえるための日誌です2026年8月5日(水)晴天8月がもう5日も経った。来週からお盆休みのお店もある。あぁ、日がどんどん過ぎていく…。頭が重くなりすぎて倒れてしまったひまわり。なぜ倒れるほど背を伸ばしたのか⋯園芸種だから?いま、お借りしてる部屋はもうすぐ
滋賀県びわこ競艇場2026年7月29日、30日SG第31回オーシャンカップを見に、滋賀県津市にあるびわこ競艇場へ行って来ました。7月29日は移動日と言う事で千葉県を9時位に出発して東名高速道路御殿場ICで途中で下りてとらや工房のどら焼きを食べに行きました。当日は快晴で、気温も猛暑日すごい暑かったです。御殿場ICをおりて車で10分ぐらいで到着!東山旧岸邸と隣接してとらや工房がありました。観光名所らしく、当日平日
せっかく東北まで温泉旅行に出かけるなら、ただ体が温まるだけではなく、湯けむりの向こうに白く濁る湯、ふわっと漂う硫黄の香り、山の静けさまで丸ごと味わいたいですよね。でも、東北には魅力的な硫黄温泉が多く、「本当に白濁しているのはどこ?」「秘湯すぎて移動が大変では?」「温泉は良くても、部屋や食事で疲れない?」と迷いがちです。そこでこの記事では、硫黄泉らしい香りやにごり湯を楽しめることに加え、楽天トラベルで予約でき、温泉旅行としての満足度まで期待しやすい宿を東北6県から1軒ずつ厳選しました。先に結
2024年6月7日、京都府木津川市より伊那市高遠町に移り住み、伊茅葺き古民家の再生をスタートしました。古民家を残したい、古民家で暮らしたいそんなかたの参考に……そして、こんなときもあったなぁと振りかえるための日誌です2026年8月2日(日)晴天昨日、今日と茅葺き職人のKさんが茅葺屋根の骨組みのお手当に来てくださった。茅葺屋根の骨組みは太い、細い丸太を藁縄で縛って組まれている。参考画像です釘や金物(かなもの)は一切使っていない。その骨組みは3代持つと言われている
※画像はイメージです関東エリアには、都心からのアクセスが良いにもかかわらず、豊かな自然や歴史的な建造物がそのまま残る宿坊が数多く存在します。日々の忙しい生活の中で、少し立ち止まって心と体をリフレッシュしたいと感じたとき、宿坊は特別な体験を提供してくれます。一般的なホテルや旅館とは異なり、宿坊ではお寺や神社の神聖な空気を肌で感じることができ、歴史ある空間で静かに過ごすことができます。日常の喧騒から完全に切り離された環境で、朝の新鮮な空気を吸い込み、美しい自然の景色を眺めてい
2024年6月7日、京都府木津川市より伊那市高遠町に移り住み、伊茅葺き古民家の再生をスタートしました。古民家を残したい、古民家で暮らしたいそんなかたの参考に……そして、こんなときもあったなぁと振りかえるための日誌です2026年7月31日(金)晴天今週前半、私自身は作業をほぼしていないのだけれど身体はお疲れ気味。昨日は歯医者さんにいったり市役所やアチコチの用事を済まして、その後は部屋でウトウト。さて、今日は作業だ!午後からの気温は35℃を超える予報。そ
2024年6月7日、京都府木津川市より伊那市高遠町に移り住み、伊茅葺き古民家の再生をスタートしました。古民家を残したい、古民家で暮らしたいそんなかたの参考に……そして、こんなときもあったなぁと振りかえるための日誌です2026年7月27日月曜日曇り時々晴れ7月28日火曜日曇り後雨7月29日水曜日晴天!夜は満月🌕️北西の雨漏れで傷んだ部分の茅葺屋根の修繕が無事に終わった。昨シーズンのススキが使われております!前週の暑さからどんなことになるだろう?と思っていたけれ
医王寺にやって来た車道の向こうに参道っぽい物が有るここが参道だろうな趣が有る765年に開山と書かれていますから奈良時代?仁王門のようですガラスの向こう側のけ反っているこのパターンは初めてかな?金堂カラフルな彫刻だいぶ綺麗だな脇を覗いてみる向こうに茅葺き屋根が見えました正面に回ると・・弘法大師堂かな?その隣には地蔵堂みんな綺麗だな
昨日は家人と昼食で三田市永沢寺にある「一軒家」さんへ行って来ました〜!家人が先日調べて行きたいと言ってた、茅葺き屋根の古民家で営業されているお店です。道中は細い道もありますがお店の駐車場はかなり広いので停めやすいです。ランチメニューは茶そばのセットだけみたいです。2人とも茶そばを注文しました。日曜日ということもあって、かなりお客さんが来られていたので、入店まで30分ほど。注文してから10分ぐらい待ちました。茶そば、おにぎり、わらび餅がセットになっています。おにぎりは見た目も
2024年6月7日、京都府木津川市より伊那市高遠町に移り住み、伊茅葺き古民家の再生をスタートしました。古民家を残したい、古民家で暮らしたいそんなかたの参考に……そして、こんなときもあったなぁと振りかえるための日誌です2026年7月26日(日)曇りこの1週間は暑さ疲れで再生日誌を書く気力が残っていなかった。今日は軽作業であまり疲れなかったので眠たくならない。寝ようとしたけれど今出来ていないことにフォーカスしてしまう。秋までに壁のないところをすべて塞げるかな…
いつも私の気まぐれに書くブログ見て頂きありがとうございますそろそろ今年もこの時期に・・・楽しみにしてました昨年も行った友禅菊の里調べていると今年の満開は7/25予定とありました7/25は土曜日で沢山の人が来るだろうし人が入り込まない写真撮りたいそこで7/23に早朝午前3時家を出発しました名神高速大山崎から入り京都東インター出て湖西道路に入り真野インター出口へ真野から途中越え経て国道367号から久多にとても狭い道の部分も有りますが充分気をつけて運転します途中ではタヌキや鹿にも会
さ~て、先日、ある資料を読んでいましたら、東京都江戸川区にある『一之江名主屋敷』に出会う機会がありました。先ず、以下の画像3枚は『じゃらん』の公式ホームページに掲載されていた内容を転載させて頂きます。また、下記は、『京都芸術大学通信教育課程芸術教養学科WEB卒業研究展』から情報を拝借です。尚、主旨が変わらない程度で、小職が書き換えています。石丸京子東京都指定史跡昭和29年(1954年)11月3日指定江戸川区登録史跡昭和56年(1981年)1
2024年6月7日、京都府木津川市より伊那市高遠町に移り住み、伊茅葺き古民家の再生をスタートしました。古民家を残したい、古民家で暮らしたいそんなかたの参考に……そして、こんなときもあったなぁと振りかえるための日誌です2026年7月20日(月・祝日)晴天19日日曜日の振り返り。朝4時に起きて洗濯など家事。8時頃に茅葺きさんに到着。西の庭の草刈りから味噌蔵の裏の草刈り。長ぐつを履いていても通るのをためらう感じ。春に美味しくきんぴらにしたウドが新しい芽を出して
2024年6月7日、京都府木津川市より伊那市高遠町に移り住み、伊茅葺き古民家の再生をスタートしました。古民家を残したい、古民家で暮らしたいそんなかたの参考に……そして、こんなときもあったなぁと振りかえるための日誌です2026年7月17日(金)曇り午前中は柱の欠けている部分の隙間埋め。今思うと先に埋めてから小舞をかけばよかったのだと思う。当時(ほぼ1年前)は欠けてるところも壁土を塗り込めたらいいんじゃないか、と安易に考えていた。欠けに合わせた木片を手鋸で作るのもおっ
2024年6月7日、京都府木津川市より伊那市高遠町に移り住み、伊茅葺き古民家の再生をスタートしました。古民家を残したい、古民家で暮らしたいそんなかたの参考に……そして、こんなときもあったなぁと振りかえるための日誌です2026年7月16日((木))晴れ時々曇り夕立ちまだ梅雨明け宣言の無い伊那市。18時頃より雨が降ってきた。これで少し暑さが和らいだかな。今日は荒壁をつける(塗る)予定だった。木舞をかいてからほぼ一年経ってしまっている。元左官屋の大兄さま
2024年6月7日、京都府木津川市より伊那市高遠町に移り住み、伊茅葺き古民家の再生をスタートしました。古民家を残したい、古民家で暮らしたいそんなかたの参考に……そして、こんなときもあったなぁと振りかえるための日誌です2026年7月15日(水)晴れ朝の焚き火のときは土間を通る風もなく、今日はどうなることやら⋯と思ったけれど、屋外に出ると西からの風があった。(心底)良かった⋯汗だくになる気マンマンで取り掛かると汗だくは気にならない。汗だくになって風が吹くととっても涼し
2024年6月7日、京都府木津川市より伊那市高遠町に移り住み、伊茅葺き古民家の再生をスタートしました。古民家を残したい、古民家で暮らしたいそんなかたの参考に……そして、こんなときもあったなぁと振りかえるための日誌です2026年7月14日(火)晴れ今日は伊那市も猛暑日で35℃を上回ったらしい。暑いとは思いつつも今日も日向で作業をした。日陰、屋内でする作業より優先順位が高いものがあるのだから仕方ない。道路工事の人たちは暑かろうが寒かろうが屋外作業をしているではないか!
2024年6月7日、京都府木津川市より伊那市高遠町に移り住み、伊茅葺き古民家の再生をスタートしました。古民家を残したい、古民家で暮らしたいそんなかたの参考に……そして、こんなときもあったなぁと振りかえるための日誌です2026年7月13日(月)曇り時々晴れ今日は予定どおり北側の庭に作業スペースを作った。草刈りに半日かけたい、という願いが早速叶った(叶えた?)。半日どころか…一日かかった。火を焚きながら地下足袋履いて気合を入れるのが日課になりつつある。ちょう
県外からお客様がきたので四国村と屋島山頂にいってきました久しぶりに行った四国村は、手入れが行き届いて綺麗になっていました✨️まずかずら橋をわたります。茅葺きの家がたくさんありました。とっても暑かったけど、涼めるところもたくさんありました。畳、落ちつくー四国村の入口の、うどん屋わらやへたらい家族うどん美味しかったです。お次は屋島山頂に登り🍑のかき氷をたべました。美味しかったです😋暑かったけど、お出かけ楽しかったです♡
2024年6月7日、京都府木津川市より伊那市高遠町に移り住み、伊茅葺き古民家の再生をスタートしました。古民家を残したい、古民家で暮らしたいそんなかたの参考に……そして、こんなときもあったなぁと振りかえるための日誌です2026年7月12日(日)曇り早朝アルバイトがお休みの日曜日。朝から捏ねないパンを焼いたらちょっと失敗。とはいえゆっくりコーヒーを飲みながら不出来なパンをいただくのも幸せな時間。いつもより早めに茅葺さんに行く。いつもの焚き火。今日は古