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英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。以前のブログで、英語のフレーズを実際の発音で確認できるYouGlishを紹介しました。YouGlishHowtoPronounceEnglishNaturally|YouGlishStrugglingwithEnglishpronunciation?YouGlishusesrealpeoplespeakingrealEnglishtohelpyoumastertri
AIの進歩によって、「正しく伝えられる英語力」があるかどうかを気にする時代は、終わりつつあるように思います。言いたいことを正しい英語にするだけなら、AIで十分だからです。だからこそ、これからますます大切になるのは、英語を使って、人と「つながる」力ではないでしょうか。そんな英語力を育てるためにも、FORWARDでは年に3回、受講生が人前で発表する場を設けています。その夏の回が、いよいよ今週土曜日に開催されます。プレゼン、英語劇、スピーチなど、さまざまな発表がありますが、つい
英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。今大学受験用の英語の学参で一番使用しているのが多いのはおそらく関正生先生の本でしょう。ポラリスシリーズは関先生が最初に出して、今では各教科でも出版されていますよね。大学入試問題集関正生の英文法ポラリス[1標準レベル]Amazon(アマゾン)大学入試問題集関正生の英文解釈ポラリス[1標準~応用レベル]Amazon(アマゾン)大学入試問題集関正生の英語長文ポラリス[1
英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。スピーキングを伸ばしたいけれど、毎日まとまった時間が取れない。相手がいなくて話す練習ができない。そんな悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。最近、TOEIC満点を120回以上取った森鉄先生(@morite2toeic)が、AI英会話アプリ「モチスピ」をおすすめされていました。いいかい英会話をな、英会話を無料で学べるこのアプリは本当にやった方がいい…。まず今の英会話力を120秒で診断。その後、
英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。私はスマホで何でも調べられる時代ですが、あえて紙の辞書にこだわっています。ネットの辞書も便利なので、時々使いますが、基本的にアナログ人間なので、紙の辞書が好きなのです。紙の辞書は引く過程で周辺の単語も目に入るので、語彙が自然と増えますね。今メインで使っている辞書はこちら。ウィズダム英和辞典第4版Amazon(アマゾン)LongmanDiction
英語講師、英日翻訳者の門田直樹です。昨日に続いてTOEICの単語帳のお知らせです。公式TOEICListening&Reading英単語Amazon(アマゾン)公式のTOEICの英単語集です。さっそく森鉄先生がYouTubeでレビューされています。レイアウトと単語のチョイスが少し微妙みたいですね。単語のレイアウトもなぜ品詞順とアルファベット順になっているのかもよく分かりません。
英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。以前の記事で最近の難関私立大学の入試問題ではかなり難しい単語が出題されるという話をしました。特に早慶を受験する受験生は、複数の単語帳を使う必要があるのか、どこまで単語を覚えれば良いのかで頭を悩ませている人も多いと思います。今日は英単語はどこまで覚えれば良いかについて書きます。英検準1級レベルまでは確実に押さえる最初に結論を言うと、英検準1級レベルの単語までは確実に押さえましょう。
英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。鳥飼玖実子先生と内田諭先生が対談されている動画がありました。中身の概要は以下の通りです。3についてですが、日本の学習指導要領が会話重視の教育に変わったのは1989年なんですね。私がちょうど大学に入った年です。1989年からは中高の英語教育ではあまり文法が教えられなくなったようです。私は会話重視の教育に変わったのはもっと後だと思っていたのですが、こんなに前か
英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。最近英語の雑誌はあまり買っていません。英検1級を目指している時にこの教材で学習していました。【音声DL付き】CNNENGLISHEXPRESS2026年10月号Amazon(アマゾン)当時はCDでしたが、今は音声DLなんですね。今思えば、英検1級目指している時だと少し難しかったですね。前半の短いニュースはそこまで難しくありませんが、中盤のニュース
英語講師、英日翻訳者の門田直樹です。こちらの単語集を一通り目を通しました。大学入試無敵の難単語PINNACLE420[音声DL付]Amazon(アマゾン)読んでみた感想を書きます。全体の感想見出し語の収録語数は420語ですが、関連語、派生語がかなり多く出ているので、そこまで全部覚えるとかなりの語数になります。1日30語で2週間で終わると書いてありますが、この単語集は説明が多いので、1日30語のペース
英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。今朝最新日米口語辞典を読んでいると、「年貢を納める」の英語表現が出ていました。Thegameisaboutover(up)かなり前にネイティブの友人にこのことわざの意味を説明するのに苦労したなと思い出しました。2年前に「年貢の納め時」でブログ記事を書いていたことを検索して思い出しました。『「年貢の納め時」をどのようにネイティブに説明するか』英語コーチ、英日翻訳者の門田直樹
英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。多忙で最近はブログの更新頻度が少し落ちています。夏休みも終わったので、又ブログの更新の頻度を上げていこうと思いますので、よろしくお願いします。今日は最近読んだ英語の参考書を紹介します。登木健司難関大英語長文講義の実況中継【早慶上智・関関同立・MARCHレベル】実況中継シリーズAmazon(アマゾン)難関大学英語長文講義の実況中継の総評この参考書は、英語の長文の読
英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。大学入試も国立大学の2次試験(前期)が終わり、後は中期、後期試験を残すのみとなりました。受験生、保護者の皆さん、お疲れ様でした。最近の大学入試は完全に2極化していますね。指定校推薦、公募推薦、学校型推薦等の入試方式は大体年内に合否が決まります。公募推薦、学校型推薦は大学によって形式、難易度がかなり異なりますので、受験される場合はよく情報を集めるようにして下さい。公
英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。去年から英検2級から1級のライティングに要約問題が追加されました。ライティング問題がエッセイと要約問題の2問になったことで、以前より時間内に問題を解くことが難しくなったという声をよく聞きます。特に要約問題はどのように解けば良いか分からないという人は多いですね。要約問題の本も大学入試に関する本はありますが、英検に特化した本はまだあまりありません。今月の下旬に英検のライティング
英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。じゅそうけんさんが面白いツイートをしていました。私大バブル期(同世代人口200万超)に流行ったフレーズ「入りたい大学より入れる大学」「国易私難」「現役偶然、1浪当然、2浪平然、3浪で駄目なら短大または専門学校」この時代の早慶MARCH合格者の7割が浪人生。当時のみんこう偏差値65公立校の進学先中央値が一浪大東亜帝国と言われていました。—じゅそうけん(@jyusouken_jp)January3,202
英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。TOEICの公式問題集13が発売されるようです。キター!#TOEIChttps://t.co/VTjWa77oEgpic.twitter.com/QABMs3StiZ—あ〜る(藤井久高)(@r_toeic)September8,2026最新の公式問題集はアプリ版と書籍版があるみたいですね。abceedを使われている人は多分そちらでも利用できるようになると思います。
英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。先週末は東京に行っていて、ブログの更新ができませんでした。行く前は出来たらブログの更新をするつもりだったのですが、やっぱり無理でしたね。東京では、品川、吉祥寺、渋谷、有楽町等に行きました。天気があまり良くなかったですが、どこも人が多かったですね。東京では友人や教え子に会いました。今日は教え子と話して感じたことについて書きます。Z世代の大学生活以前もブ
9月に入っても雨降りが続いていましたが、今日の東京は久しぶりに快晴で気温もぐんぐん上がりました。ただ、明日からまた雨が降る日が多くなるようで、シルバーウィークも快晴の日は期待できないような状況です。さて、先日解いたTOEICの問題で気になる単語がありましたので紹介します。それは、・・・・・・・・・gestureです。この単語、誰でも知っている単語ですね。このブログでも2度取りあげていますように、いろいろな意味をとります。『今日の気になる単語は
久々にオンライン英会話の進捗を書く。というか正確には、英会話というより英語学習全般にずっと苦戦している話だ。うまくいっている時期より、回らない時期のほうが長い。英語はそういう習い事だと思っている。小1は、いろいろ試しては崩れた。前半はセレクションありの英語学童に入れた。ただ、実態は日本人オンリー。帰国子女などほぼいないように見える。教材は日々やさしくなっていき、娘の語彙に変化は見えなかった。「通っている感」だけが残った。後半はヨーロッパ系のインターナショナルスクールの土曜クラ
英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。仕事柄、英語の本はたくさん購入して目を通していますが、最近買った中でダントツに良かった本があります。それがこちらです。大学入試飛躍のフレーズIDIOMATIC300[音声DL付]Amazon(アマゾン)タイトルに「大学入試」とありますが、ニュースや洋書にも登場するフレーズが満載で、一般の英語学習者の方にも十分お勧めできる内容です。総合評価おすすめ度