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エスパイ(えすぱい)原題:ESPY1974年作品/日本映画上映時間94分日本公開:1974年12月28日製作会社:東宝映像株式会社配給:東宝株式会社スタッフ監督:福田純脚本:小川英製作:東宝映像株式会社製作:田中友幸、田中文雄原作:小松左京(早川書房刊「エスパイ」)撮影:上田正治、原一民音楽:平尾昌晃、京建輔美術:村木忍編集:池田美千子特殊技術:撮影:富岡素敬照明:大口良雄合成:三瓶一信作画:塚田猛昭
いまや伝説のカルト映画であり元祖“切り株”映画。<ストーリー>息子大五郎(富川昌宏)を乗せた乳母車を押して流浪の旅をつづける元公儀介錯人、拝一刀(若山富三郎)。明石領に入った拝一刀は、阿波藩からの刺客の依頼を受ける。阿波藍という染め物の専売で潤う阿波藩の利益をめぐって、脱藩した染め物の手法を知る総名主を護衛するために幕府が派遣した公儀護送役、弁(大木実)・天(新田昌玄)・来(岸田森)の三兄弟を殺すという仕事である。一方、柳生烈堂の命を受けた黒鍬小角
BS12“トゥエルビ”で放送中の若山富三郎特集で、エアチェックした「ごろつき部隊」を鑑賞…中国の山奥に重要人物を乗せた飛行機が墜落、救出ミッションを命じられた真面目な中尉・菅原文太が、若山富三郎をはじめとする前科者、犯罪者を寄せ集めた曲者集団を引き連れて、八路軍(中国共産党の軍隊)が待ちかまえる最前線に乗り込んでいくというミリタリーアクション…さしずめ東映版の「スーサイド・スクワッド」で「エクスペン・ダブルズ」な内容。現段階で、円盤化されておらず、中古VHSなども見つからない…当然、配信もな
普通に生活を送っていた人が、何の前触れもなく犯罪に巻き込まれて命を落とす不幸な事件は後を絶ちません。「むしゃくしゃしていたから、誰でもいいから殺そうと思った」「刑務所に入りたかった」「人を殺してみたかった」そんな訳のわからない理由で大切な命を奪われた人の無念を想うといつもいたたまれない気持ちになります。こうした事件の加害者の処遇は、刑事訴訟法に則って淡々と進められ、マスコミやニュース番組でも取り上げられます。しかし、被害者や遺族のその後に生活についてはあまり報じられませんよね。一
『横溝正史傑作サスペンス犬神家の一族』テレビドラマ146分枠トーキーカラー平成二年(1990年)三月二十七日放送製作國日本製作言語日本語製作テレビ朝日放送局テレビ朝日系原作横溝正史企画白崎英介角川春樹事務所脚本長坂秀佳プロデュ―サー佐藤敦下飯坂一政作田貴志小関明五十嵐文郎撮影監督矢田行男編集井上治制作にっかつ撮影所音楽
今回はCTAのSHC品番のCDシリーズを特集。SHC-1佐藤陽子南部を唄うSHC-2五大ドラマー夢の競演SHC-3若山富三郎極道仁義(Spotify未配信)SHC-4古賀政男心に残る古賀メロディー-Albumby山路進一とセントラルアンサンブル|Spotify山路進一とセントラルアンサンブル·album·2015·10songsopen.spotify.comSHC-5箱崎晋一郎熱海の夜〜抱擁-Albumby箱崎晋一郎|Spoti