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来る11月8日は若尾文子の生誕92周年です。(1933年11月8日生誕)それを記念して彼女の作品を紹介します。『刺青』(1966)監督増村保造撮影宮川一夫共演長谷川明男,山本学,佐藤慶,須賀不二男【あらすじ】質屋の娘・お艶は、ある雪の夜、いとしい手代の新助とともに駆け落ちを果たす。二人きりで短い蜜月を過ごすが、かくまってくれた船宿の主人・権次は札付きの悪党で、新助を殺しお艶を売り払ってしまおうと考えていた……※原作:谷崎潤一郎『刺青』『お艶殺し』■
本日1月31日は、木暮実千代の生誕108周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介します。■木暮実千代1918年1月31日-1990年6月13日山口県下関市に生まれる。父母は東京出身。一男四女の三女。下関市丸山町にある名門・梅光女学院に入学。1937年日本大学芸術学部演劇科へ入学。1938年江ノ島ページェントに出演中、田中絹代に見いだされ、松竹大船入社。1940年『木石』主演により人気女優に。戦争中に、結婚して一時女優業を休み、夫の任地満州へ渡り、戦後引き揚げ。
「妻の日の愛のかたみに」「妻の日の愛のかたみに」予告編1965年10月2日公開。池上三重子の同名手記を映画化。感動の夫婦愛を描いた珠玉の作品。1965年キネマ旬報主演女優賞受賞。脚本:木下恵介監督:富本壮吉出演者:若尾文子、船越英二、藤村志保、滝花久子、浜村純、姿美千子、原泉あらすじ:昭和二十八年、北九州の、水と白壁の美しい町・柳川に、千枝子(若尾文子)は嫁いで来た。夫・正之(船越英二)とは見合いであったが、優しい正之との間は、
本日11月8日は若尾文子の生誕92周年です。(1933年11月8日生誕)それを記念して彼女の作品を紹介しています。『女は二度生まれる』(1961)監督川島雄三撮影村井博共演山村聡、藤巻潤,江波杏子,フランキー堺【あらすじ】芸者の小えんは男相手の商売を続ける毎日を送っていた。そんな彼女は、銭湯への行き帰りに出会う大学生の牧にときめいていた。矢島という遊び人と箱根へ行った帰り、小えんは初めて牧と話をするが、彼は大学を出て他の場所へ行ってしまうと言う。売春がばれて
「美貌に罪あり」「美貌に罪あり」予告編1959年8月12日公開。舞踊家とスチュワーデスに転身した美人姉妹の物語。原作:川口松太郎脚本:田中澄江監督:増村保造出演者:山本富士子、若尾文子、杉村春子、川口浩、野添ひとみ、川崎敬三、藤巻公義(藤巻潤)、潮万太郎、村田知栄子、勝新太郎あらすじ:東京近郊にある蘭作りでは名の通った吉野庭園の女主人・ふさ(杉村春子)は、二度の結婚とも夫に先立たれ、父の違う二人の娘を育ててきた。
「武田信玄」NHK大河ドラマ「武田信玄」1988年NHK大河ドラマ。史上第2位の高視聴率。初回視聴率42.5%、最高視聴率49.2%、平均視聴率39.2%。前年の『独眼竜政宗』と僅か0.5%差で史上2位の平均視聴率で、あわせて大河ドラマ史の絶頂期を形作った。若尾文子は、武田信玄の母を熱演。併せて、本編のナレーションも兼任。「今宵はここまでに致しとうござりまする」という毎回の締めのセリフが流行語大賞に!本作は、信玄の母・大井夫人(若尾文子)が“息子
赤線は消えた。でも、女の戦場は今も続いている映画「赤線地帯」1956年大映86分<監督>溝口健二(公開後死去しているために今作品が遺作となる)<音楽>黛敏郎<キャスト>京マチ子、若尾文子、木暮実千代、三益愛子、菅原謙二、沢村貞子、加東大介、<内容>売春防止法案が国会で審議されている頃、吉原の「夢の里」では娼婦たちがそれぞれの事情を負って生きていた。より江(町田博子)は普通の主婦に憧れている。ハナエ(木暮実千代)は病気の