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本日6月13日は、木暮実千代の没後35周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介します。■木暮実千代1918年1月31日-1990年6月13日山口県下関市に生まれる。父母は東京出身。一男四女の三女。下関市丸山町にある名門・梅光女学院に入学。1937年日本大学芸術学部演劇科へ入学。1938年江ノ島ページェントに出演中、田中絹代に見いだされ、松竹大船入社。1940年『木石』主演により人気女優に。戦争中に、結婚して一時女優業を休み、夫の任地満州へ渡り、戦後引き揚げ。1
「武田信玄」NHK大河ドラマ「武田信玄」1988年NHK大河ドラマ。史上第2位の高視聴率。初回視聴率42.5%、最高視聴率49.2%、平均視聴率39.2%。前年の『独眼竜政宗』と僅か0.5%差で史上2位の平均視聴率で、あわせて大河ドラマ史の絶頂期を形作った。若尾文子は、武田信玄の母を熱演。併せて、本編のナレーションも兼任。「今宵はここまでに致しとうござりまする」という毎回の締めのセリフが流行語大賞に!本作は、信玄の母・大井夫人(若尾文子)が“息子