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「安珍と清姫」(1960)クソマジメな坊さんと勝ち気なお姫さまの悲恋物語をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は島耕二。予告編はありません。舞台は紀州。ある日、真砂の里の庄司清継(見明凡太郎)の娘清姫(若尾文子)がキツネ狩りに興じていた時、清姫の弓矢が道成寺への参籠に出かける道中だった修行僧安珍(市川雷蔵)の左腕に命中。清姫は安珍たちを屋敷へ連れて帰ります。安珍と同行していた道覚(小堀阿吉雄)が女中に色目を使う俗物であるのに対して、負傷した安珍は介抱しようと近づ
現在の視点で観ると、内容はどうってことはないのですが、思春期もののハシリとしてヒットし、レギュラー出演したデビュー当時の若尾文子と南田洋子は性典女優と呼ばれたことがありました。貞操観念の強かった当時と、現在では性に対して滅茶苦茶ギャップを感じます。『十代の性典』(1953年・大映/監督:島耕二)過去に暴行を受けて非処女の女学生(沢村晶子)が、恋人の大学生(長谷部健)と肉体関係を持つことを拒絶し、自殺してしまうという、現在の倫理観では考えられないような物語。若尾文子は沢村晶子とエス関係(女学
本日6月13日は、木暮実千代の没後36周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介します。■木暮実千代1918年1月31日-1990年6月13日山口県下関市に生まれる。父母は東京出身。一男四女の三女。下関市丸山町にある名門・梅光女学院に入学。1937年日本大学芸術学部演劇科へ入学。1938年江ノ島ページェントに出演中、田中絹代に見いだされ、松竹大船入社。1940年『木石』主演により人気女優に。戦争中に、結婚して一時女優業を休み、夫の任地満州へ渡り、戦後引き揚げ。1
67,079回視聴2026/06/12に公開済み#若尾文子#角川シネマコレクション#川崎敬三#角川シネマコレクション#青空娘\KADOKAWAチャンネル(https://kdq.jp/KADCHAN)ではあれもこれも見放題!金田一さん、事件です!/※ご視聴にはプライム会費のほか、1ヵ月396円(税込)の会員登録が必要です。詳しくは上記URLをご覧ください。KADOKAWAがお送りする最高の華金!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~隔週金曜夜は厳選し
来る11月8日は若尾文子の生誕92周年です。(1933年11月8日生誕)それを記念して彼女の作品を紹介します。『刺青』(1966)監督増村保造撮影宮川一夫共演長谷川明男,山本学,佐藤慶,須賀不二男【あらすじ】質屋の娘・お艶は、ある雪の夜、いとしい手代の新助とともに駆け落ちを果たす。二人きりで短い蜜月を過ごすが、かくまってくれた船宿の主人・権次は札付きの悪党で、新助を殺しお艶を売り払ってしまおうと考えていた……※原作:谷崎潤一郎『刺青』『お艶殺し』■