ブログ記事716件
ランクBの中~Bの上倦怠期の若い夫婦の妻が伊豆の漁村で起きたアバンチュールから一人で生きる道を歩みだす大人のメロドラマです。女盛りの若尾文子の色気に圧倒される映画です。(ヌードシーンがありますが吹き替えのはずです)吉永小百合が、いくつになっても、女と、女の色気を演じることが出来なかったかですが、若尾文子は、天性の美貌だけでなく演技力の高さで、観客を虜にしてしまいます。女の色気を演じさせたら
3月17日から5月4日までに観た映画の備忘録です。若尾文子出演作6本、新藤兼人、仲代達矢の未見作、『異邦人』の再見などが今回の収穫でした。鑑賞本数が多かったため、一言感想が多くなりました。★5点満点☆0.5点『川上哲治物語背番号16』滝沢英輔監督1957年プロ野球選手の半生を描いたものとしては非常に良く出来た作品。原作、新津勝祐、脚本、池田一朗。★★★★☆『黒い河』小林正樹監督1957年家賃滞納で立ち退きを迫られる貧乏長屋の住人達。土地のゴ
こんばんは行きたかった名古屋市立美術館にも行ってきました白川公園の中にありますこの日の前日の夕暮れもお散歩しましたが、大きな噴水もあり素敵でしたよ✨愛知県出身の建築家、黒川紀章さんが設計されました奥様は昭和を代表する、凛としていて、わたしの憧れでもある若尾文子さんプロポーズは「君はバロックのように美しい」らしいですよ松本零士さんの作品の展示期間でラッキーでしたねポストカードなど買った時の袋美術館内の展示物は殆ど撮影禁止でしたが、貴重な作品を目にすることができて良かったです銀河
和歌山の道成寺で、”道成寺会式(どうじょうじえしき)”の日だそうです。清姫さんに焼き尽くされた安珍さんの鎮魂祭だそうです。ネットの映像を見たら、大蛇の作り物が出てきたりして、いや~、すごい事になってますね。で、そんな出来事があると言うのを、何で知ったかというと、職場にある、”日めくりカレンダー”に、”本日の行事”として書いてあったから。毎日、偉人の名言、至言と共に、その日の行事も書いてあるんですよ。
しかしそれにしても昨夜の9時から放送されたMrs.GREENAPPLEの「テレビ×ミセス」というタイトルの番組は、もう最高に楽しかった‼️テレビを見ていてあんなにも楽しい気分になったのも本当に久しぶりだ。「テレビ×ミセス」はレギュラー番組となってこれから毎週あるそうだ。今や日本ナンバーワンのバンドだと言って過言じゃないMrs.GREENAPPLEがあのようなエンターテイメントの番組を毎週やるってことが信じられない。昭和の「底抜け脱線ゲーム」みたいな
blogno.773タイトル:刺青(1966)を観て観た日:260402木放映日:260317火放送局:BS12その他の情報:カラー。原作:谷崎潤一郎。監督:増村保造。脚本:新藤兼人。出演:若尾文子・長谷川明男・山本学(學ではない)。佐藤慶。1966。上映時間86分。(タイトルヨミ:いれずみ)評価:★★★☆谷崎潤一郎の処女短編「刺青」を脚色した作品。悪人に芸者として売られてしまった質屋の娘は、体に巨大な女郎蜘蛛を彫られてしまった。やがて彼女は、本能のおも
1.ビッグシッククメイルナンジアニA2018年公開作品。クメイルナンジアニ扮するパキスタン芸人クメイルナンジアニはお笑いライブで奇声をあげた女性に話しかけ自宅に連れてきた。そして別れ際には二度と会わないと言って車で送った。上手く入り込んだね。パキスタン人はパキスタン人と結婚すべきか。重病の恋人の両親と意見が違うとどうすべきか。悪くはないけど、家族を断ち切ってまで一緒になれるのかは不安だね。2.華岡清洲の妻市川雷蔵A1967年公開作品。市川雷蔵扮する雲平、後の華岡清洲は高峰秀子
blogno.772タイトル:女は二度生まれる(1961)を観て観た日:260401水放映日:260324火放送局:BS12その他の情報:カラー。原作:富田常雄。監督:川島雄三。出演:若尾文子・藤巻潤・フランキー堺・山村聰。1961。上映時間99分。評価:★☆☆☆富田常雄の小説『小えん日記』を、川島雄三が井手俊郎とともに脚色し監督。大映での初監督作品である。川島が大映首脳陣を前に「若尾文子を女にしてみせる」と宣言したといわれる作品。ラストシーンは「希
blogno.771タイトル:最高殊勲夫人(1959)を観て観た日:260307土放映日:260303月放送局:BS12その他の情報:カラー。監督:増村保造。出演:若尾文子・川口浩・船越英二・宮口精二・京マチ子・叶順子。1959。上映時間95分。評価:★★★☆三原家と野々宮家の三兄弟・三姉妹のうち二組がすでに結婚しており、残る三郎(川口)と杏子(若尾)を結びつけようと姉の桃子(京)が奔走する。しかし二人は反発しつつも、騒動の中で互いに惹かれ合い、最終的に
どうも。高市早苗首相が共産党の山添拓議員からの質問に対して、不貞腐れた態度をとっているのは自分の反共愛国保守支持者を意識したアピールです。一部の支持者の顔色だけ見て、国民全体の生活を見ていない人間は総理大臣の器ではありません。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『あなたと私の合言葉さようなら、今日は』です。カー・デザイナーの和子には大阪に半次郎というフィアンセがいるが、失業中の父とスチュワーデスの妹・通子の世話があるため、なかなか結婚に踏み切れない。そこで友人の梅子に婚約
BSで若尾文子主演の古い映画「刺青」をみた。筋書きを手短に述べれば、ある女の美肌にほれ込んだ刺青彫師が「一生に一度、自分の命」としてその背中に女郎蜘蛛の刺青を彫り、その刺青が「男という男を食い殺して自分のこやしにする」と予言。女はやがて彫師の予言どおり男を殺し、金をまきあげる残忍な芸者になるが、最後には「この女郎蜘蛛は生かしちゃおけない」と考えるに至った彫師に殺されるというもの。全体にわたって主演女優の半裸の姿が何度も映されるほか、縛られたり悶えたりというシーンが多く、フー
3月17日(火)の新聞のTV欄での広告BS12トゥエルビいつでも無料のBSチャンネルこれはWBCを放映するNetFlixなどへアンチテーゼでしょうかw大映映画「刺青」放映の告知監督の増村保造よりも主演の若尾文子様の文字が少し大きかったですね、、、惹句は「そこのあなた、なに見惚れているの。」って!この映画、大阪九条の映画館「シネ・ヌーヴォ」で観たことはありましたが、、、また、基本、映画は映画館で観るものですが、、、、1日に4本観たので、もう一度みたかった作品でした
Theater𝑹𝒆𝒏𝒅𝒆𝒛𝒗𝒐𝒖𝒔【2026-No.15】𝐓𝐡𝐞𝐖𝐢𝐟𝐞𝐨𝐟𝐒𝐞𝐢𝐬𝐡𝐮𝐇𝐚𝐧𝐚𝐨𝐤𝐚華岡青洲の妻日本99分1967年©KADOKAWA1967半世紀前に書かれた有吉佐和子の小説「青い壺」が昨今注目を集め、本の売れゆきが好調だそうな。私自身は彼女の著作を一冊も読んではいないが、今回鑑賞した「華岡青洲の妻」なども過去に度々映像化されていることを踏まえるとストーリーテリングの巧みな作家であるのは容易に察しが付く。紀州の地にて三代に渡り医業に従事
「夜の素顔」(1958)京マチ子と若尾文子が競演した愛憎劇をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は吉村公三郎。予告編はありません。戦時中の南方航空隊基地に慰問をしていた踊り子の朱実(京マチ子)。戦後に引き揚げた東京で仕事にあぶれていたところ、日本舞踊の家元小村志乃(細川ちか子)に弟子入りすることにまんまと成功。6年後、日本舞踊の需要は上がって、小村流は多くの弟子を抱えるまでに成長。特に、一番弟子の朱美の野心はすさまじく、師匠を一流歌舞伎役者と踊らせるために色仕掛
ナイトクラブの女たちが噂する。「紀美(きみ)のやつ、どうしてあんなにモテるの?毎月ご指名がいくつ入ると思う?きっと嘘の天才なんだろうね。客に抱かれてる時も、キスの時もダンスしてる時も客を騙してるんだから」だ・け・ど嘘の天才はお客も同じ。「紀美ちゃん、これは本気の恋愛だよ」「紀美ちゃん、結婚して~」モノにしようと口から出まかせ(笑)紀美は百も承知で狐と狸の化かしあいを余裕でこなす。ところが、本命の前では…女経耳を噛みたがる女1960年増村保造監督若尾文
松山市の映画館シネマルナティックで若尾文子映画際が行われており、映画「からっ風野郎」(昭和35年)が上映されていたので見てきました。「からっ風野郎」の主演は作家の三島由紀夫ですが、若尾文子は重要な役を演じていました。映画「からっ風野郎」のポスター三島由紀夫は昭和45年に陸上自衛隊の市ヶ谷駐屯地で自決したため、右翼思想に凝り固まった変な人物と思っていましたが、猪瀬直樹の伝記を読んで考えを改めました。三島由紀夫は生真面目な人物で、父の期待に応えて勉学に励み、志望の文学部ではなく東大法学部に進学し
映画好きの三島由紀夫主演の「からっ風野郎」(1960)の共演者は、三島が最も愛した女優の若尾文子だった。そして彼女は、三島原作の映画「永すぎた春」「お嬢さん」「獣の戯れ」「春の雪」の4作品にも出演している。【若尾文子が出演した三島由紀夫原作の映画】当時、大映では「からっ風野郎」の共演者として京マチ子、山本富士子、そして若尾文子がノミネートされ、三島が選んだのが若尾だった。三島の役柄は刑務所帰りのヤクザ、恋人役が若尾
最近、松山市のシネマルナティックで若尾文子映画際が実施されており、若尾文子の出演作14本が上映されています。今のところ、私はそのうち2本を見ました。「雪之丞変化」のポスター先週まで行われていた市川雷蔵映画祭で上映された映画は全てが市川雷蔵の主演でしたが、若尾文子映画祭で上映されている映画では若尾は重要な役を演じていますが、主役とはいかないみたいです。昭和30〜40年代では女優が主役を張るのは難しかったのかも。「雪之丞変化」は三上於菟吉の原作で、何度も映画化されていますが、この映画は市川崑の
「最高殊勲夫人」(1959)若尾文子・川口浩コンビのラブコメをAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は増村保造。予告編はありません。新郎の三原二郎(北原義郎)と新婦の野々宮梨子(近藤美恵子)の結婚披露宴。三原一郎(船越英二)、野々宮桃子(丹阿弥谷津子)に続いて、同じ家の兄妹同士の結婚となります。三原商事創業者の息子が営業部長時代に秘書と社内結婚するという図式も同じ。三原家には三男の三郎(川口浩)、野々宮家には三女の杏子(若尾文子)が残っていて、父の跡を継いだ一郎社
本日1月31日は、木暮実千代の生誕108周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介します。■木暮実千代1918年1月31日-1990年6月13日山口県下関市に生まれる。父母は東京出身。一男四女の三女。下関市丸山町にある名門・梅光女学院に入学。1937年日本大学芸術学部演劇科へ入学。1938年江ノ島ページェントに出演中、田中絹代に見いだされ、松竹大船入社。1940年『木石』主演により人気女優に。戦争中に、結婚して一時女優業を休み、夫の任地満州へ渡り、戦後引き揚げ。
わが市の市議会議員の中には、偉そうなことばかり言っている割には議会中に大きないびきをかいて寝ている議員もいるのだが、本当に市民の税金を無駄にする酷い奴だ。しかも、平気で市民を騙す。しかし、今回紹介する映画しとやかな獣だが、そいつと同等のレベルの登場人物ばかり登場するブラックコメディ。アパートの一室にロクでもない強欲な人間ばかりが出入りして、浅ましいストーリーが繰り広げられる。脱税、売春、詐欺、ピンハネ等、何でもありの奴らが、何の悪びれもなく自己流を貫き通す姿に、わが市
三世の美人若尾文子昭和8年(1933年)11月8日生れ吉永小百合昭和20年(1945年)3月13日生れ・・・リンク・せいしゅんのひとこま/愛と死を見つめて岡田奈々昭和34年(1959年)2月12日生れ・・・リンク・手編みのプレゼント昭和・私の記憶私が存した、昭和の時代に於て此の『瞬間』こそ、『華』これぞ、私が想ふ絶世の美人である。
広島岩国道路が雪のために渋滞しているようです。年末にここを通りました。10時間、動かないとか言っていました。トイレがたいへんでしょうね。秩父の神社では参拝客が帰宅できずに、夜を明かしたと言っていました。寒かったでしょうね。錦帯橋を渡って、岩国城に行くときに、形の良い松の木がありました。上皇と皇太后の婚約を記念して、植樹されたそうです。テニスコートの恋、ですね。戦前、恋愛結婚は、畜生縁組と呼ばれてさげすまれたそうです。皇太子と美智子様が恋愛結婚されてから、主流になったらしいです
🍀2021年11月9日🍀監督溝口健二おかあさん何で寝てるの?未成年に酒を飲ますな~!「お母ちゃん死んだ時に、もっとちゃんとしてくれたら良いのに」まあね。自分の気持ちを犠牲にしたら、幸せにはなれないよ。「子供集めて遊ぶの好きだねえ」ロリコンみたいに言わないで。笑髪の毛おろした神崎さんイケメン!🍀足袋の脱ぎ方、帯締めの結び方が綺麗だった。芸者シスターフッド映画って、現代でも流行りそう。誰か撮って。笑衹園囃子[DVD]Amazon(アマゾン)1,098〜6,09
一年ぶり甘辛い生原酒かな<0時前起床>室温15.4湿度56気温8.7体温36血圧137/88-67<入浴>2時半~3時半前洗面室・浴室・暖房・体重52.4・乾燥・スキンケア<買物他>やまや<P-携帯>7時半Pから。Ajiさんとの墓参りに出かけるとのこで、訪問中止。<体調>耳鳴り、飛蚊症状<特記>純米吟醸生原酒搾りたて4合瓶予約受取-やまや<スマホ歩数>2625歩<ラジオ体操>第1&第2<ユーチューブ>カラオケ練習/他気儘サーフィン*映画「朝の波紋」1952年
市川崑監督長谷川一夫主演長谷川一夫300本記念映画として製作された超大作である雪之丞変化1963年(昭和38年)作品(115分)NHKBSプレミアムシネマ「4Kデジタル修復版」で放映されていた。これほど古い映画になると、今では殆ど亡くなっているが、画面に出てくる顔や声は懐かしく、この時期独特の「時代劇」と、綺麗に修復された画像は見ごたえ十分で、手作り感が出ていて迫力があり圧巻である自分のような昭和レトロなおっさんには、こういう映画を見て育ってきてるので、味わい深さを、
華岡青洲の妻1967年白黒作品(99分)今日、NHK・BSでやっていたので、早速観ることにした。偶にツーリングで寄る道の駅「青洲の里」は馴染の場所である。そこには、華岡青洲資料展示室や春林軒(住居兼診療所)があり、当時をしのばせているし、花岡青洲を顕彰する銅像もあり、自然豊かなことも休憩がてら寄って行くのだ1966年に発表された有吉佐和子による小説で、この作品により、華岡青洲の名前が一般に認知され、1967年(昭和42年)、第6回女流文学賞を受賞した文学作品である。キャスト華岡青
「安珍と清姫」(1960)クソマジメな坊さんと勝ち気なお姫さまの悲恋物語をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は島耕二。予告編はありません。舞台は紀州。ある日、真砂の里の庄司清継(見明凡太郎)の娘清姫(若尾文子)がキツネ狩りに興じていた時、清姫の弓矢が道成寺への参籠に出かける道中だった修行僧安珍(市川雷蔵)の左腕に命中。清姫は安珍たちを屋敷へ連れて帰ります。安珍と同行していた道覚(小堀阿吉雄)が女中に色目を使う俗物であるのに対して、負傷した安珍は介抱しようと近づ