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明日のNHKBSプレミアム4Kで若尾文子出演の『浮草』が放映されます:BSP4K8月11日(火)午前9:30〜午前11:31『浮草』(1959)監督小津安二郎撮影宮川一夫共演中村鴈治郎京マチ子川口浩杉村春子野添ひとみ笠智衆三井弘次田中春男入江洋佑星ひかる【あらすじ】ドサ回りの旅一座の座長・駒十郎は、興行のために志摩半島の静かな港町へやってくる。この町には昔の愛人・お芳と、駒十郎が実の父親であることを知らずに成長した息子清が暮らしていた。駒十郎は
ご訪問ありがとうございます。一週間のご無沙汰でした。楓坂四駒堂耄碌妄想日記日曜版№211でおます。毎週日曜午前0時に粛々と更新しております。♪雨がしとしと日曜日僕はひとりで君の帰りを待っていた~※詞・橋本淳また灼熱の酷暑が始まります。どうか御身大切に…。梅雨が明けたと言うのに雨の歌から始めました。冒頭のフレーズ1967年8月リリース「ザ・タイガース」の3rdシングル。♪モナリザの微笑み高校2年…まだ部活に
映画を巡っての三島由紀夫に就いては当ブログで何度も書いているが、彼自身が初出演した映画は、1960年若尾文子が相手役の『からっ風野郎』で三島はヤクザ役だった。そして彼の最後の出演映画は幕末の尊王攘夷派の“人斬り新兵衛”と呼ばれた田中新兵衛役で出演した『人斬り』(1969年)主演は勝新太郎、石原裕次郎共演だ。当時、三島由紀夫が読売新聞(1969.7.1)に書いている『ろくに性格描写もされておらず、只矢鱈に人を斬った末、エエ面倒臭いとばかり突然の謎の自決を
6月24日、BS12で映画「女は二度生まれる」が放送されてました。興味があったので早速みました。監督川島雄三俳優若尾文子藤巻潤1961年大映映画99分内容(moviewalker)「靖国神社の太鼓の音がきこえる花街。芸者小えんは建築家の筒井の胸にいだかれていた。「お名刺いただけません、だってもしもって時いい訳が利かないんですもの、恋人の名前も知らないんじゃ」。売春禁止法も彼女にとってはなんのこうそくも感じさせなかった。ともかく、毎日がけっこうたのしかった。そんな彼女にも心
文豪・谷崎潤一郎が、自身の私生活をもとに執筆した『瘋癲(ふうてん)老人日記』の映画化作品。やってることはほぼ変態なんだが、これを谷崎潤一郎が書くと文豪・晩年の傑作と言われる不思議な作品。監督はこれを読んで、面白いから売れると思って映画化したんだろうが、いかんせん強烈。しかし、「老いと欲望」というテーマは、高齢化社会と言われる現代社会にも通ずるものがあると思う。脳溢血で倒れて左半身が不自由な77歳の卯木督助(山村聰)は、性的な機能も喪失してしまい、生きる望みは息子・浄吉(川崎敬三)の嫁の颯
初代"あやや"こと若尾文子楚々とした和装の似合う女優のイメージでしたが意外と色っぽい作品で主演されてたんですね。よし今週はこれでいこ。ここ暫く色っぽい物語いただいておりません。腕の筋が筋してます。乾涸びてるなぁ・・・カマキリ拳法ではありません。なんだかこれ美味しいマンゴーがマンゴーしててヨーグルトがヨーグルトしてます。引き続きジェンダー問わずスタッフ募集中です。ちなみに領域展開のお手伝いはしておりません。《必要事項》①感情的にならない方②電話途中で切らない方
6月17日、BS12で映画「刺青」が放送されてました。興味があったので早速みました。監督増村辰三原作谷崎潤一郎「刺青」俳優若尾文子1966年大映映画86分内容(moviewalker)「外に雪が舞うある夜。質屋の娘お艶は、恋しい手代の新助と手と手をとり合って駈け落ちした。この二人を引きとったのは、店に出入りする遊び人の権次夫婦だった。はじめは、優しい言葉で二人を迎え入れた夫婦だったが、権次も所詮は悪党だ。お艶の親元へ現われ何かと小金を巻きあげ、あげくに、お艶を芸者として売
この美しき昭和の女優さんを見て下さい若尾文子さんこの映画の当時で32歳こんなキレイな女性見た事ないです!!!そしてカワイイ女性は特にお品が大事ですね!色っぽいとか危ない魅力とかそういう女性もいらっしゃいますが上品さというものが掛け替えのない素養だと思います1933年生まれまだご存命で先日亡くなられた美輪明宏さんが91歳でお旅立ちになりましたが若尾文子さんは満92歳でおられるそうです昔まだ若尾文子さん
赤い天使有馬頼義著【1】白衣を血に染めた野戦看護婦たちの深淵(潮書房光人新社)現在、以下の書籍を読み進めています。テーマは“戦記•軍事”としましたが、3分の1ぐらい読んだところでの感想は、微妙なところです…。内容は日中戦争が舞台ではございます。然しながら、フィクションです(と推定されます…)ので、中国大陸に渡った看護師さんの生き方を描いております。この昭和時代は看護婦さんです。著者の有馬頼義氏は、満州で兵役を3年間つとめた後は、同盟通信記者となっていますか
プレミアムシネマ4K「雪之丞変化4Kデジタル修復版」歌舞伎の女形・中村雪之丞の敵討ちを、巨匠・市川崑監督が極彩色の華麗な映像美と豪華キャストで描いた時代劇。長谷川一夫の300本記念作品。4Kデジタル修復版で放送。プレミアムシネマ映画史上の名作から話題作までハラハラドキドキのエンターテインメント、涙の感動作、コメディー、洋画・邦画、映画史上の名作から話題作まで、映画の魅力をご堪能いただける作品を放送しています。
「迷走地図」松本清張作家活動40年記念。1992年3月30日、TBS系列の『月曜ドラマスペシャル』枠(21:00-23:24)で放送。視聴率は15.6%。若尾文子主演。スタッフ:制作:TBS脚本:重森孝子演出:坂崎彰音楽:大野克夫プロデューサー:市川哲夫キャスト:寺西文子:若尾文子外浦卓郎:森本毅郎外浦節子:木内みどり桂重信:内田朝雄土井信行:世良公則石井庫造:久米明織部佐登子:小柳ルミ子三原伝六:山内明望月稲右衛門:若山富三郎佐伯昌子:
舛田利雄監督による日本のドラマ映画。出演は石原裕次郎、若尾文子、渡哲也。<あらすじ>野球の審判は家ではスパルタ親父だった。妻も子供も呆れている。しかし出場停止になった選手の原だけは彼についてきた。<雑感>☆2.0。珍しい作品を見てしまった。石原裕次郎も渡哲也も野球の審判なんて全然似合わない。顔が濃すぎるんだって。選手が審判のところで修行するとか、意味が分からん。ただ、珍しい。CAKEEXPRESSホワイトロールケーキ6.5×8.5×16cmAmazon(アマゾン)
青空娘を観た。カラー映画初期、増村保造監督若尾文子主演の"貧しくない母娘映画"は傑作だ。不倫で生まれた娘を自分の家に住まわせるという、とんでも設定だが、当時は許容範囲なのか。カメラの小型化が進み、合成でなく遊園地の遊具や走行中の自動車に乗車しながらの撮影が見られる。また、このあたりからセリフのスピードが確実に早くなっている。時代の変わり目で過渡期だ。二枚目川崎敬三の軽薄ぶり良いが実父信欣三はミスキャスト。悪役沢村貞子も良いし、実母三宅邦子も良い。画面いっぱいに健康的な色気を発散させる若尾文子に魅
『座頭市と用心棒』映画トーキー115分カラー昭和四十五年(1970年)一月十五日封切製作国日本製作言語日本語製作会社勝プロダクション配給大映製作勝新太郎原作子母澤寛脚本岡本喜八吉田哲郎音楽伊福部昭美術西岡善信撮影宮川一夫編集谷口登司夫照明中岡源権録音林士太郎スチール大谷栄一出演勝新太郎(座頭市)若尾文子(梅乃)滝沢修(烏帽子屋弥助)米倉斉加年(小仏の政五郎)岸田森(九頭竜
日本橋を観た。市川崑初のカラー作品は、全ての色がグレーだ。それはデジタルのカラーグレーディングでもフィルム現像のタイミング調整でもなく、まさかのセット自体を灰色に塗る(!!)という荒技(あらわざ)だ。各資料の解説には『俳優以外を灰色に塗り…』とあるが、画面で確認すると俳優の手足メイクまでも、まさかのグレーなのが分かる。崑さんどうかしてはるで…(※)。巨大なセットを組んだ上に、書き割りも多数で遠景の街が小さく描かれていたりして、舞台劇の様でこれも見応えあるし、伝吉が着てる毛皮からウジ虫を食べる描写
現在の視点で観ると、内容はどうってことはないのですが、思春期もののハシリとしてヒットし、レギュラー出演したデビュー当時の若尾文子と南田洋子は性典女優と呼ばれたことがありました。貞操観念の強かった当時と、現在では性に対して滅茶苦茶ギャップを感じます。『十代の性典』(1953年・大映/監督:島耕二)過去に暴行を受けて非処女の女学生(沢村晶子)が、恋人の大学生(長谷部健)と肉体関係を持つことを拒絶し、自殺してしまうという、現在の倫理観では考えられないような物語。若尾文子は沢村晶子とエス関係(女学
先日、YouTubeに谷崎潤一郎の『刺青』のショート動画をアップしたんです。そうしたらなんと!初動の1時間で1000回以上も再生されて😳「おおっ、さすが谷崎潤一郎!名作は皆さんの関心が高いのね✨」…なんて一人で感動していたら、視聴者さんからこんなコメントが。「BS12で放送されます!」……あ〜〜〜!なるほど、それ!!🤣(笑)テレビ放送のタイミングと重なってのアクセス急増という見事なオチでした💦でも、せっかく視聴者さんに教えていただいた絶好
67,079回視聴2026/06/12に公開済み#若尾文子#角川シネマコレクション#川崎敬三#角川シネマコレクション#青空娘\KADOKAWAチャンネル(https://kdq.jp/KADCHAN)ではあれもこれも見放題!金田一さん、事件です!/※ご視聴にはプライム会費のほか、1ヵ月396円(税込)の会員登録が必要です。詳しくは上記URLをご覧ください。KADOKAWAがお送りする最高の華金!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~隔週金曜夜は厳選し
映画は映画館で観るものでしょうが、、、、BSテレ東で放映された男はつらいよ第6作純情編を録画し視聴この純情編のワンシーン、故郷(ふるさと)ってやつはようのくだり映画「望郷」のようで、NHKのうたコンでみていましたが、映画は未見『8.27、男はつらいよの日、NHKうたこん~BS松竹東急の寅さん』8月27日(火)NHK地上波で放映された「うたこん」の映画音楽特集今日は「男はつらいよの日」とかで55周年三山ひろしが♪男はつらいよを歌唱けん玉だけで…ameblo.jp
早朝から配信で傑作・名作との誉高い2本を視聴。噂に違わぬ作品でした。素晴らしい👏👏
本日6月13日は、木暮実千代の没後36周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介します。■木暮実千代1918年1月31日-1990年6月13日山口県下関市に生まれる。父母は東京出身。一男四女の三女。下関市丸山町にある名門・梅光女学院に入学。1937年日本大学芸術学部演劇科へ入学。1938年江ノ島ページェントに出演中、田中絹代に見いだされ、松竹大船入社。1940年『木石』主演により人気女優に。戦争中に、結婚して一時女優業を休み、夫の任地満州へ渡り、戦後引き揚げ。1
「華岡青洲の妻」(1967)医学的快挙の裏にあった嫁姑問題を描いた文芸作品をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は増村保造。予告編はコチラ。18世紀後半から19世紀にかけての紀州でのお話。武家の娘である加恵が医師の華岡直道(伊藤雄之助)の妻の於継(高峰秀子)がいかに素晴らしい嫁であるかを乳母(浪花千栄子)に教わります。その依頼ずっと憧れの女性となっていた於継が実家を訪れて、成長した加恵(若尾文子)を長男の嫁に欲しいと熱烈オファー。両親の心配をよそに快諾した加恵は
「卍(まんじ)」「卍(まんじ)」プレビュー1964年7月25日公開。谷崎潤一郎の同名小説の映画化。3人の男女が破滅と背中合わせで身を焦がす問題作。ふとしたことから人妻が、若く美しい娘と出会い、その小悪魔のような姿態に魅了されて、やがて熱い同性愛関係に嵌まり込んでいく。しかも妻とのノーマルな愛の生活を望む園子の夫・剛までが、女2人の関係にひきこまれて、異常なセックスのるつぼにのめりこんでいく。レズビアンに始まって、文字通り、卍(まんじ)がらみの官能関係に発展
「花実のない森」1965年1月23日公開。美しい謎の女のまわりで起こる連続殺人事件を描いたサスペンス。原作:松本清張「花実のない森」脚本:舟橋和郎監督:富本壮吉キャスト:若尾文子(江藤みゆき)園井啓介(梅木隆介)江波杏子(節子)船越英二(浜田)田村高廣(楠尾英通)角梨枝子(山辺菊子)川畑愛光(宮坂清)仲村隆(村岡)浜村純(岩下)吉葉千郎(クローク)川島真二(雑誌記者)響令子(家政婦)あらすじ:自動車セールスマン・梅木(園井
こんにちは、りかです。YouTubeに、新しい1分朗読動画をアップしました。✨今回お届けするのは、谷崎潤一郎の『刺青(しせい)』の冒頭です。明治43年に発表され、当時の文壇に鮮烈な衝撃を与えた名作。徹底された「美」の世界が、華麗な文章で綴られています。今回は、その圧倒的な世界観がぎゅっと詰まった「冒頭部分」を1分間で味わっていただけます。🌱▶YouTubeで動画を観る✒️BS126月17日19時~若尾文子さん主演「刺青」放送予定です!
『傷だらけの山河』映画トーキー151分白黒昭和三十九年(1964年)四月四日封切製作国日本製作言語日本語製作会社大映京都製作永田雅一原作石川達三脚色新藤兼人企画川崎治恵伊藤武郎撮影小林節雄音楽活野成美術間野重雄編集中野達治録音須田武雄スクリプター薫森良民照明泉正蔵出演山村聰(有馬勝平)若尾文子(福村光子)高橋幸治(有馬秋彦)川崎敬三(酒井義春)村瀬幸子(有馬幸子)伊藤孝雄(横田平次郎)北原義郎
おとなの大映祭2017年6月24日(土)から角川シネマ新宿ほかで順次開催映画制作会社・大映の設立75周年を記念し、女優が主演した作品を特集する同企画。大映は1942年に創業され、『羅生門』『雨月物語』をはじめとする作品を制作し、長谷川一夫、市川雷蔵、勝新太郎といった俳優を輩出した。1970年代に倒産からの再建を経たのち、2002年には現在のKADOKAWA傘下に事業が移譲された。同企画では、若尾文子、江波杏子、京マチ子、叶順子、大楠道代、関根恵子、渥美マリ、浅丘ルリ子らが出演した21作品を
「青空娘」(1957)清らかな若尾文子が拝める作品をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は増村保造。予告編はコチラ。小野有子(若尾文子)は伊豆の高校を卒業して、春から東京に住む両親の家で暮らすことに。ひそかに思いを寄せている担任の二見先生(菅原謙二)も退職して画家を目指すために上京すると聞いて少し胸がときめきます。しかし、これまで一緒に暮らしていた祖母が「東京の母はあなたの本当の親ではない」という衝撃の言葉を遺して、この世を去ります。で、初めて上京した有子。出迎
旅から柴又の実家とらやに戻ってきた寅次郎は、自分の部屋に下宿人がいることにご立腹。ところがその下宿人は美しい人妻でした・・・。タイトル「男はつらいよ純情篇」キャスト車寅次郎(渥美清)明石夕子(若尾文子)さくら(倍賞千恵子)博(前田吟)監督山田洋次音楽山本直純ひょんなことから長崎で宿代を貸した絹代を、五島列島の福江島にある彼女の実家まで送った寅次郎。―――絹代の父親・千造から「故郷はどこかな
ランクBの上東京近郊の元地主の花農家の娘たちが時代に翻弄されながらも自分の生き方を見出すまでの物語です。大映美人女優の共演ですがこの映画の主役は、杉村春子演じる土地を守ろうとする未亡人の母親です。杉村春子の安定感が華やかな娘たちの恋物語を支えています高度成長が始まった東京の拡大により先祖伝来の土地建物を手放さざる負えない元地主の悲哀を描いています。敗戦後のGHQの農地解放により大地主は、二束三文で農地