ブログ記事2,330件
広島市は15日、4月24日(金)に実施された「三次・安芸高田・広島まちづくり交通協議会」の議事資料を公開しました。その中で、芸備線の広島~三次間の機能強化についての資料も公開されました。今回はこれについて考察します。なお、記事中の図は、広島市公式ウェブサイトに掲載されていた資料から引用しています。三次・安芸高田・広島まちづくり交通協議会協議会開催状況|広島市公式ウェブサイトdai5kaisiryou4.pdf1.芸備線について芸備線は、広島駅から三次駅、備後庄原駅、備後落合
広島地区の非電化区間であります芸備線は、広島~三次~新見間の路線でありまして、画像にもありますように主に広島~三次間では画像1・2のキハ40系気動車(キハ40・47形)が使用されておりまして、普通列車の他、快速列車でもあります「みよし」も画像1のように運行されております。芸備線を運行しますキハ40系気動車は、後述のように山口地区と同様、旧国鉄色のような朱色一色の塗装となっているのが特徴でもありまして、JR西日本が各支社で見られております単体塗装の姿が伺えるようにもなっております。
現在、山口・広島地区で運行しておりますキハ40系(キハ40形・キハ47形)気動車は、全車が下関総合車両所新山口支所に所属している車たちでありまして、それぞれの地域で活躍する姿が見られております。この新山口支所のキハ40系気動車の所属両数も、98両(キハ40形32両・キハ47形66両)もの所属両数がありまして、ワンマン対応車・非対応車それぞれが存在しております。以下画像が、過去訪問時に撮影しておりました新山口支所構内であります。ここにキハ40系気動車は全98両所属しております
折り返し駅は無人駅ICカードが増えて、車内受授でなくなり運転士さんの負担軽減してますかね?芸備線の利用促進策のひとつに高速化っていうことを唱える議員さんがいまだにいらっしゃいます鉄道ヲタのワタシから言わせれば、無知勉強してくださいレベル芸備線はすでに高速化されており、車両こそ新製されませんでしたが、スピードアップのために機関を更新したキハ47を岩徳線と山口線からパクリました…なので、芸備線でみなかったナンバーキハ47152を見たときに驚きました運転台にテプラで新型機関