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9月28日からスタートするNHKの連続テレビ小説『ブラッサム』、楽しみにしていますか?✨現在放送中の『風、薫る』も、終盤に入って日清戦争が描かれ、戦争で負傷した軍人さんを看護する、タエ(生田絵梨花さん)の一生懸命な中に凛とした強さもあって、印象的でしたね。主人公のりんと直美も、時代に翻弄されながらも、看護と言う仕事に、真剣に向き合っている姿に感動すら覚えます。そんな今の朝ドラも楽しんでいる私ですが、小説が好きなので、今回の宇野千代さんが描かれたブラッサムには、非常に期待している
★研究者としての日置俊次その中心点は何かみなさま、お元気ですか。この前の回の記事で、私の研究者としての業績を提示しました。私の論文は、多様な作家作品を扱い、ジャンルもまた多様ですので、全体のつながりがわかりにくいのではないかと思います。私の中では、多角的な研究活動と、小説や詩、短歌などの創作活動が、一つの確固たる「核」を中心に繋がっているのですが、その点がなかなか伝わりにくいかと思います。そこで、簡潔に、自己紹介をする文章を書きました。お読みいただければ幸いです。
文豪・芥川龍之介は太陽魚座です。魚座というと、一般には優しい、感受性豊か、夢見がち、といったイメージで語られます。しかし魚座の本質はそれだけではありません。魚座は人間の美しさも醜さも、理想も偽善も、聖人も悪人も、すべてを飲み込んでしまう星座です。だから魚座は、人間社会の矛盾を見抜く力にも優れています。その魚座的な感性が存分に発揮されている作品が、芥川龍之介の随想集『侏儒の言葉』です。ここには小説家としての芥川ではなく、人間観察者としての芥川がいます。政治
目次都市を支配する五本指の正体親指:階級と規律を重んじる組織人差し指:指令に従う沈黙の集団中指:帳簿と復讐で結ばれた家族薬指:人体を芸術に変える狂気薬指の階級と審査不合格は死小指:正体不明の潜伏者と烙印都市と五本指が結ぶ歪な共存五本指が紡ぐ残酷な円環関連情報プロムン公式チャンネル地獄変(青空文庫)リンバス公式サイト目次を開くスマホゲーム『LimbusCompany』をはじめ、プロムン作品のダークな世界観を象徴する裏路地の支配組織が「五本指」です。親指や中
1954年12月に芥川龍之介に関連した特集を組んだ文芸雑誌に、三島由紀夫が29歳の時に寄稿したエッセイがある。45歳で“自決”した三島は生前、1923年自殺の有島武郎や1927年の芥川龍之介や、1948年の太宰治など「作家の自殺」に就いても言及している。三島が特に嫌ったのは悲観や絶望や男女関係などで弱気になり、そんな精神に侵された結果の自殺なのだ。【有島武郎、そして芥川龍之介自殺を報道する当時の新聞】三島は『私は自殺する人間が嫌いである』と書
ご訪問ありがとうございます。まりぽんです。可愛い歌ですね。作曲の芥川也寸志(あくたがわやすし)さんは、文豪芥川龍之介さんの息子さん。著名な作曲家で指揮者だそうです。知らなかった。=手話・手話歌について=手話は言語。方言もあれば、人によって表現が違います。歌詞の解釈によって手話表現が変わります。ピアノ演奏、手話、撮影、編集、一人でやってます。温かな目、優しいお耳でご視聴ください。ご一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。「ことりのうた」1954年(昭和29年)発
甚だ大げさかもしれないが、私はどちらかというと文庫本の愛好家ではないかと思う。是非ともそうあって欲しいと願っている。普通に本が好きな人からして到底理解し難いとは思うが、取り分けもう半世紀から一世紀は昔の文庫本は私にとっては垂涎ものである。先日検討の末注文した志賀直哉の「大津順吉」が届いた。こちらは大正時代発刊の本で「新進作家叢書」というシリーズもので、現代の文庫本サイズより縦横が1センチ程長めである。おそらくではあるが、当時の文庫本レーベルのはしりになるような存在ではないかと思
「Tシャツが乾くまで」は、まだ第二回ですが、こんな作風、どこかで見たことがあると感じでおりました。まだ、断言は出来ませんが、これ、「羅生門」、すなわち芥川龍之介の「藪の中」ではないでしょうか?下敷きにしているとかではなく、いわばオマージュです。ひとつの大きな出来事があり、そのことを、様々な関係者が、様々な視線で語る。見方によって、まるで逆に見えるということです。今回、蒼井優扮する咲子と、中島歩扮する樹生は、松山ケンイチ扮する充や、夏帆扮するあずさを、よく知る人達を訪ねて、様々な証言を聞き出
こんにちは😃不届きものです📦ハンコお願いしまーす良い天気ですね😀しかし、良い天気でないときもあるかもしれません😀そのようなときは、自分の中の「良い天気」という認識を改めてみるとよいでしょう。これをこのようにしますこれによって、常に「良い天気」となるのです😀ところで、イカには足が10本ありますね。このようにすみませんよくみたら12本ありましたしかし、足という器官が機能するために必要な最低本数を考えてみたとき、それは2本です。なので、こうしますこれでコスパが良くなりましたね。
(上高地・河童橋バックは明神岳標高2931m)上高地を訪ねるのはちょうど50年ぶり。平日であればクルマで入山できたのも今は昔、幸い上高地往復シャトルバスの乗り場に一番近い「さわんど第3駐車場」に駐車することができた。勝手が分からないので「さわんどバスターミナル」のタクシー会社のおばさんに聞いてみた。「スミマセン、上高地までまず行って大正池まで歩いてそこで帰りの切符買うのと、上高地往復の切符を買うのとどっちが安いですかね」「う~ん、今日は平日だからアレだけど、混んでると大